16694件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-22 平成57年 6月 定例会-06月22日−07号

その際、執行部からは、現在行われている調査は、本地域における地熱賦存の広がりを把握し、地熱開発の規模決定等に資するもので、先日、七番目の調査井として千五百メートルをボーリングし、坑底温度二百二十四度の優勢な蒸気、熱水の存在が確認されたところである。今後は引き続き、温泉、水質汚濁、騒音振動等の環境調査及び各調査井による蒸気、熱水量等の調査を実施する旨の説明がなされました。  

熊本県議会 2045-06-16 平成57年 6月 定例会-06月16日−06号

いま本県での干拓発達スピードは、牧隆泰氏の調査によれば、本県沿岸においては一カ年平均十五メートルから二十メートルの割合で干がたが発生、横島付近では年平均十二メートル、不知火干拓付近では年平均二十三メートルぐらいの干がたがふえており、つまり百年に一回は干拓をしなければ、背後地よりも海の底が高くなってしまい、排水不良となってしまう結果となっているのであります。  

熊本県議会 2045-06-15 平成57年 6月 定例会-06月15日−05号

この事業は、小国町岳の湯地域における地熱賦存の広がりを把握し、地熱開発の規模決定等に資するため、約一億七千万円の事業費で千五百メートルのボーリングを実施したところ、坑底温度二百二十三度の優勢な蒸気熱水の存在が確認されたわけであります。四月十四日現在、蒸気量一時間に八・五トン、熱水量一時間に二十トンとなっています。  

熊本県議会 2045-06-14 平成57年 6月 定例会-06月14日−04号

また、県道六嘉秋津新町線については、木山川の間島橋から秋津川の野間橋間約三百四十メートルについては、間島橋、野間橋の改築を含めて五十六年度から整備に着手する計画であると言われております。そこで、そういう経緯を踏まえて端的に質問を申し上げるわけであります。  確かに秋津地区圃場整備も進められております。秋津川の改修工事もそれなりに進められているようであります。

熊本県議会 2045-06-11 平成57年 6月 定例会-06月11日−02号

川尻の元三排水機場も、加勢川の水位が四メートル以上になりますと運転ができません。秋津・木山・飯野地区において基盤整備でつくりましたポンプもフル運転ができない状態であり一〇〇%の効果が発揮できません。嘉島町に至りましては、堤防がないばかりにポンプを据えつけることもできないのが現状でございます。  加勢川の改修のおくれによって被害を受けるのは、この地域に住む五十二万の地域住民であり農家であります。

青森県議会 2019-07-19 令和元年建設委員会 本文 開催日: 2019-07-19

41 ◯田中河川砂防課長  馬淵川については、平成23年9月の台風第15号や、平成25年9月の台風第18号により、甚大な浸水被害を受けた南部町大向地区、門前地区、駅前地区において、平成26年度から広域河川改修事業を進めており、このうち、大向地区では、平成30年2月に全体延長380メートル堤防が完成しております。  

福井県議会 2019-07-19 2019.07.19 令和元年予算決算特別委員会 本文

大体丸太の直径が50センチ長さが4メートルでちょうど1立米ぐらいになる。これが60年ぐらいかかってやっと立米6万2,700円ぐらいで売れるという数字になる。それが現在、一番右側へ行って、平成28年、これで行くと大体ヒノキの中で1万2,000円ぐらい。値段が下がっちゃうのである。これが現実の丸太の値段である。  中段目、昭和55年、杉の中と書いてある。赤い丸のところであるが3万7,100円。

福井県議会 2019-07-18 2019.07.18 令和元年予算決算特別委員会 本文

そういうこともあって、公共交通の空白地域というものの空白地の割合というものが発表されているが、全国では55%、要は鉄道駅から半径500メートルバス停から半径300メートル以内の外に家があるような、そういうような地域に人が住んでいる、そういうところの面積を出しているそうであるが、全国では55%であるが、福井県は40%ということで低くなっているし、デマンドバスなんかが少しずつ普及して、少しずつであるが

福井県議会 2019-07-12 2019.07.12 令和元年土木警察常任委員会及び予算決算特別委員会土木警察分科会 本文

ただ1,800メートルほど工事をすると、その報告書の中にも、水が不足する、追加調査が必要、という記述もあったので、私は先ほど水の調査が必要だと申し上げたところである。  あと、先ほど除雪の余裕があるという話である、私も現場を見た。関峠の上のところについては、歩道がないところもあるし、坂道もある。

福井県議会 2019-07-11 2019.07.11 令和元年産業常任委員会及び予算決算特別委員会産業分科会 本文

男子高校生のバレーボールのネットの高さが2メートル43センチあって、それで小説の題名が「2.43」というふうになっているのだけれども、この執筆されている著者の方と今、縁あってルートができたので、「ちはやふる」のように大化けするような、福井県にまつわるウェブ小説、今の若い人というのは紙の小説よりもスマホで見ることも多いので、そういったものを執筆していただけないかという予算である。  

福井県議会 2019-07-11 2019.07.11 令和元年総務教育常任委員会及び予算決算特別委員会総務教育分科会 本文

保健体育課長  この未来のアスリート発掘・育成事業が、一般の体力測定と違うところは、まず、10メートルダッシュとか、あとスウイングスピードといって、体を振る動作であるとか、実際の競技をした場合に必要になる特徴的な身体能力を10種類ぐらい測定して、その能力の高い分野でどのスポーツ、どの競技が適正があるかというところまでを子供たちに教えるということで、昨年、一昨年も日本航空、JALが全国でこのような測定

福井県議会 2019-07-09 2019.07.09 令和元年第407回定例会(第4号 一般質問) 本文

越前市などでは、10メートル以上の塔の上に巣がつくれる台を取りつけた人口巣塔が設置されています。巣塔があれば自動的にそこで営巣するというものではありませんが、県内でコウノトリがよく飛来するエリアに巣塔が設置されていくのが望ましいと思います。広域性ある取り組みのため、県のいろいろな意味でのバックアップが必要です。  

福井県議会 2019-07-08 2019.07.08 令和元年第407回定例会(第3号 一般質問) 本文

現在、未改良区間のうち幅が狭い福井市獺ケ口町にて約400メートルの改良事業を実施しておりまして、こちらの早期完成を図っているところでございます。  御指摘の交通不能区間の解消には、その前後もあわせまして4.2キロメートルについて、トンネルを含む3.2キロのバイパスを整備するということが必要となっておりまして、約80億円の事業費が必要と見込んでおります。  

福岡県議会 2019-07-05 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-05

カリキュラムの改訂、学部の改組もトップダウンで行われ、突然、公式記録をとることのできる五十メートルプールを二十五メートルに埋め立てるなどということまで起こっています。小学校プールは二十五メートルだからというのが理由だそうです。とても民主的とは言えない運営ではないでしょうか。大学の自治が脅かされているとも言えるのではないかと思います。  

福岡県議会 2019-07-03 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-03

207 ◯田尻河川管理課長 当時、寺内ダムを管理しております水資源機構は、洪水調節を実施することでダム下流の河川水位を低減しており、ダム下流約八キロの金丸橋地点の水位は、避難断水位程度の三・五メートルでした。水資源機構の試算では、ダムがなかった場合には、越水により浸水や堤防決壊の可能性があったとされています。

青森県議会 2019-06-26 令和元年建設委員会 本文 開催日: 2019-06-26

具体的には、地方公共団体が民間のブロック塀の所有者等が行うブロック塀の除却、改修等に補助を行う場合、ブロック塀メートル当たり8万円を限度に、その費用を国が3分の1、地方公共団体が3分の1を補助するものです。民間のブロック塀の所有者等は、これらの補助により3分の1の自己負担で除却、改修等を行うことができることになります。  

千葉県議会 2019-06-25 令和元年_県土整備常任委員会(第1号) 本文 2019.06.25

◯説明者(田村河川整備課長) 大津波警報にいたしましては、予想される津波高さが高いところで3メートルを超える場合を大津波警報基準といたしております。また、津波警報につきましては、予想される津波高さが高いところで1メートルを超え3メートル以下ということになっております。

千葉県議会 2019-06-24 令和元年_商工労働常任委員会(第1号) 本文 2019.06.24

そのため、必要に応じて対策を行う必要があるわけなんですが、具体的には、屋内喫煙所では、煙漏れ防止のための入り口部の風速を秒速0.2メートル以上にする等の基準に適合する必要がございます。また、屋外を含めた全ての喫煙所について、施設の主な出入り口等に所定の標識を掲示するなどの措置を行う必要がございます。

千葉県議会 2019-06-24 令和元年_農林水産常任委員会(第1号) 本文 2019.06.24

次に2つ目、どういうふうに基準が変わったかでございますが、旧基準では、ため池の規模に着目した基準となってございまして、堤体の高さが15メートル以上かつ貯水量が10万トン以上、なおかつ耐震性を有してないものと、こういった基準でございました。それに対しまして見直した基準では、下流域にどのような人的被害を与える可能性があるかといった観点になってございます。