2424件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滋賀県議会 2021-03-19 令和 3年 2月定例会議(第24号〜第32号)−03月19日-09号

もとより、どのような手段を講じても完全ということはないが、行政としては、住民の生命と財産を守るため、ハード対策ソフト対策の取り得る限りの手段を講じていく責務がある。同法案においても、河川管理者が主体となって行う河川整備等事前防災対策加速化させることが求められている。  

熊本県議会 2021-03-11 03月11日-08号

改めて、県民が一丸となり、緊急にハード対策を進め、同時にソフト対策においても進めていかなくてはなりません。 そこで、まず1点目の質問、避難行動支援者個別計画についてお伺いします。 昨年12月、高齢者障害者など、災害時に自ら避難することが困難な避難行動支援者ごと市町村作成する個別計画について、熊本県内45市町村作成が全国より高い割合で進んでいることが報道をされました。

熊本県議会 2021-03-10 03月10日-07号

土木部長上野晋也君登壇〕 ◎土木部長上野晋也君) 県管理中小河川治水対策につきましては、これまで、河川改修河道掘削等治水安全度維持向上に努めるためのハード対策とともに、河川水位情報監視カメラによる映像の提供浸水想定区域図の公表、既存ダム事前放流等、人命を守るためのソフト対策に取り組んでまいりました。 

東京都議会 2021-03-09 2021-03-09 令和3年予算特別委員会(第2号)(速報版) 本文

計画、これ、項目をつくるだけではなく、ハード対策計画的な整備と、復旧計画等ソフト対策をできることから、これまで以上に危機感スピード感を持って具体的に取り組んでいただくことを改めて要望しておきます。  次に、新技術を活用した山岳道路防災対策についてお伺いします。  

愛媛県議会 2021-03-09 令和 3年第373回定例会(第7号 3月 9日)

今後は、昨年10月に施行されたため池工事特別措置法による国の財政支援を最大限活用してハード対策加速するとともに、本年4月にはため池に関する相談を一元的に受け付け、老朽度の点検や日常管理に関する技術的助言等を行う、ため池保全サポートセンターを新たに開設し、管理組織を支える体制を構築する予定でありまして、ため池防災減災対策に重層的に取り組むことによりまして、農業用水源適正管理県民生活のさらなる

茨城県議会 2021-03-09 令和3年第1回定例会(第6号) 本文 開催日: 2021-03-09

プロジェクトにおけるハード対策において既に工事が完了した箇所を見ると、例えば、堤防は平均で約1メートルかさ上げされるなど、見た目にも大きく変化し、地元住民として安心を感じております。  一方、災害は待ってくれません。令和元年東日本台風が襲来した際、工事途中であった地区で浸水した例もあり、まず、当初の整備計画の一刻も早い完成を望むものであります。  

熊本県議会 2021-03-09 03月09日-06号

一方で、昨年変更された白川水系河川整備計画では、対象期間がおおむね30年間とあるように、河川改修には膨大な予算期間を要することは理解しておりますが、これまでの河川管理者が行うハード対策ソフト対策だけでは、整備を超えるスピードで進行する気候変動による洪水に対して、地域住民を守ることは難しいのではないかと思っております。 

茨城県議会 2021-03-08 令和3年第1回定例会(第5号) 本文 開催日: 2021-03-08

一方、こうしたハード対策は、整備が完了するまでに時間を要することから、減災に向けたさらなるソフト対策に取り組んでいくことも大変重要であります。  このようなことから、住民防災情報を迅速かつ的確に提供するため、水位計監視カメラで取得した河川水位情報や状況をホームページ上で公開するなど、住民避難に必要な情報提供や、マイ・タイムライン作成支援などの取り組みを進めているところです。  

熊本県議会 2021-03-04 03月04日-03号

洪水を川に流し込むハード対策が重要だとされてきたのですが、その上、新しい住民には、その土地の過去に遭った水害記憶も伝わりにくく、忘れられているようです。 近年起きている自然災害被害が深刻なのは、これまで先人が残した自然との上手な付き合い方災害記憶といったものを学んでいないように思います。 球磨川の歴史を学べば、そういったところがまだたくさんあるはずです。

愛媛県議会 2021-03-02 令和 3年第373回定例会(第2号 3月 2日)

中でも、特に緊急を要する箇所については、西日本豪雨等を契機に国が創設した3か年緊急対策を積極的に活用した結果、堤防整備河床掘削砂防堰堤設置道路防災工事などの集中的なハード対策により、洪水土砂災害防止危険箇所解消など、短期間防災力を向上させるとともに、浸水想定区域図作成監視カメラの増設など、速やかな避難につながるソフト対策の充実・強化を図ることができたものと思います。  

茨城県議会 2021-02-26 令和3年第1回定例会(第1号) 本文 開催日: 2021-02-26

また、利根川など各水系において、流域全体であらゆる関係者が協働して治水対策を行う流域治水の考え方に基づき、国の防災減災国土強靭化のための5か年加速化対策などを活用しながら、ハード対策ソフト対策を一体的に進め、防災減災対策加速化を図ってまいります。  安心して暮らせる社会を実現していくためには、水道水安定供給が不可欠であります。

神奈川県議会 2021-02-16 02月16日-02号

具体には、遊水地など、大規模な河川施設整備や急傾斜地崩壊防止施設整備といった、中長期的なハード対策スピードアップを図るとともに、市町村から強い要望のある河川堆積土砂撤去など、緊急的な対策も強力に推進していきます。  県としては、今後も、県民の皆様の安全・安心のため、災害に強い県土づくりに向けて、5か年加速化対策を活用し、河川事業など、水防災戦略推進にしっかりと取り組んでまいります。  

神奈川県議会 2021-02-10 02月10日-01号

次に、風水害対策推進についてですが、昨年策定した水防災戦略の取組を強力に進めるため、令和3年度当初予算と2年度2月補正予算と合わせ、計画額を上回る額を確保し、河川堆積土砂撤去など、危険箇所の緊急的な対策のほか、遊水地整備流路ボトルネック箇所解消といった中長期的なハード対策、市町村が行う複合災害対策等への補助といったソフト対策を行います。  

石川県議会 2021-02-09 令和 3年 2月 9日総務企画県民委員会-02月09日-01号

また、令和元年東日本台風をはじめ、気候変動により近年激甚化する洪水等への対策として、河川砂防等管理者が行う従来のハード対策に加えて、ダム貯留水事前放流による洪水調節などソフト対策も含めたいわゆる流域治水対策推進のほか、ハザードマップの周知やマイタイムライン作成推進による適切な避難行動促進などに取り組むことにしています。