10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福岡県議会 2019-02-09 平成31年2月定例会(第9日) 本文

市のシンボルである砂浜や松林から成る長い海岸を初め、干潟、山、河川など多様な自然環境存在するとともに、そこにはアカウミガメやカブトガニハマボウやハママツナなど希少な動植物が生息、生育し、豊かな自然の宝庫となっております。野外散策を楽しんだり、おいしい野菜やお魚を食べたりと、のんびりとした一日を楽しめるのが魅力です。

福岡県議会 2011-07-08 平成23年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2011-07-08

350 ◯阿部弘樹委員 ふえるのは絶滅危惧種がふえるというので、絶滅危惧種がふえてきたわけではないわけで、私の地元の津屋崎では、植物で言えばハマボウ、あるいはアカウミガメなどが産卵に参ります。こういった動植物がいつまでも絶滅せずに、そしてまたいい環境になってふえていけばいいなと思っているところでございます。  

鹿児島県議会 2008-03-11 2008-03-11 平成20年総務警察委員会 本文

まだ全体の方向性の案という段階ではございますけれども、個別の七振興局・支庁が現在考えております事業については、予算の発表資料の要点の中でもお示しをいたしておりますけれども、各地域振興局・支庁ごとに、あらあらの方向性でございますけれども、資料の中では、例えば鹿児島地域振興局であればウォーターフロント地区の案内板の整備でありますとか、また南薩地域振興局でありますと万之瀬川の、これは文化財指定をされましたハマボウ

鹿児島県議会 2006-12-13 2006-12-13 平成18年文教商工観光労働委員会 本文

三の文化財保護の充実の1)文化財の継承・発展でございますが、十一月十七日に国の文化審議会が伊仙町の徳之島カムィヤキ陶器窯跡を国指定史跡に、南さつま市の万之瀬川河口域のハマボウ群落及び干潟生物群集を国指定天然記念物に新たに指定するよう、文部科学大臣へ答申いたしました。  これにより、本県の国指定史跡は二十二件、国指定天然記念物は三十七件になります。  

鹿児島県議会 2006-11-29 2006-11-29 平成18年第4回定例会(第1日目) 本文

文化財保護につきましては、去る十一月十七日、国の文化審議会が、南さつま市の万之瀬川河口域のハマボウ群落及び干潟生物群集を天然記念物に、伊仙町にある中世の陶器窯跡徳之島カムィヤキ陶器窯跡を史跡に指定するよう文部科学大臣に答申をしたところであり、今回を含め、本県の国指定天然記念物は三十七件、国指定史跡は二十二件となります。  

兵庫県議会 2003-12-02 平成15年第277回定例会(第3日12月 2日)

紹介のあったハマビシやハマボウについての実践的な保全活動には、心から敬意と感謝を表させていただきます。  また、貴重種に着目した全県的な取り組みとして、現地巡回や、指導助言に携わる自然保護指導員の配置や、登録ボランティア地域情報を発信するナチュラルウオッチャー事業を実施いたしております。また、加西市のベッコウトンボを対象とした希少野生生物保護事業にも取り組んでいます。  

三重県議会 2003-02-27 平成15年第1回 2月定例会-02月27日−06号

昆虫類としては、ベッコウトンボ、オオクワガタ、タガメ、ヤマトマダラバッタ、植物としてはササユリ、サギソウ、オニバスハマボウ、ハルリンドウ等、希少動植物が県内で挙げられております。  これは聞いた話ですが、おお、あそこにサギソウが群生しておるというと、次の年に行くと、もうなくなってしまっているというような状況もよく聞きます。

熊本県議会 1989-12-14 平成 元年12月 定例会-12月14日−04号

また、三角町─本渡市間の国道を緑化重点路線として位置づけ、天草らしさを創出するため、天草地域に自生するハマボウ主体としたハマボウフラワーロードとして整備、さらには、今回指定を受けましたみどりの一里塚モデル事業によるふるさとの道しるべ、ゆとりと潤いのある道路空間の形成を図るための事業を調査、検討中でございまして、今後も引き続き時間短縮と快適な道路づくりに向けて努めてまいりたいと考えております。  

熊本県議会 1989-02-27 平成 元年 2月 定例会-02月27日−01号

また、三角―本渡間の国道を「ハマボウ・フラワー・ロード」と命名し、道路沿線に天草自生のハマボウを植栽し、天草へ通ずる沿道景観の整備を行ってまいります。  また、昨年改正した屋外広告条例につきましては、違反広告物に対する指導、除去をきめ細かく進めておりますが、新たに観光案内の公共広告物につきましても、種類、目的ごとのデザインの向上などを検討してまいりたいと思います。  

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