2193件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

茨城県議会 2019-11-01 令和元年11月臨時会(第1号) 本文

この施設の復旧に向けては,立地している場所は,ハザードマップ上の浸水想定区域内にあり,安易に災害復旧事業を実施したとしても,再び同様の大規模災害が発生すれば被災してしまうことが明らかな状況であります。  しかしながら,国の補助制度では,原則,現状復旧しか認められておらず,被災した市町村の実情に応じた支援とはほど遠い状況にあります。  

愛媛県議会 2019-09-30 令和元年農林水産委員会( 9月30日)

県では、本法の施行にあわせまして、ため池データベースの作成や要改修ため池の再選定に取り組むほか、ハザードマップの基図となる浸水想定区域図を2年間に約1,100カ所で作成する目標に向けて市町を支援するなど、ハード・ソフトを効果的に組み合わせまして、防災減災対策を加速化し、さらなるため池の安全性向上を図ってまいりたいと考えております。 ○(林業政策課長) 林道被害につきましてお答えいたします。  

富山県議会 2019-09-27 令和元年第4回定例会(第26日・9月27日) 本文

水害対策では、排水ポンプ車の購入や水害ハザードマップの更新など、対策は講じておりますが、平成二十九年十月の台風第二十一号で被災した住民への独自の支援策は一切行っておりません。  小中学校のエアコン整備や困窮世帯、ひとり親世帯等への学習支援や子供の実態調査などは率直に評価できる点だと考えます。ぜひ貧困格差の解消、児童虐待をなくすための施策に力を入れていただきたいと考えます。  

青森県議会 2019-09-26 令和元年第299回定例会(第3号)  本文 開催日: 2019-09-26

大雨のたびにJRや国道七号線、その周辺が危険な状況となり、ハザードマップ上で避難場所となっている集会場も、床下ではありますが浸水したこともあります。このような被害は何年も前から発生していると、現地の人々は訴えています。耕作放棄地などの土地利用の変化や、想定外の大雨の多発は、地元大鰐町だけで発生しているものではありません。

福井県議会 2019-09-25 2019.09.25 令和元年厚生常任委員会及び予算決算特別委員会厚生分科会 本文

ただ、私どもとしては、河川整備計画でいろいろ計画を立てて、それに基づいて各市町がハザードマップとかで、万が一のときに、こういったところに影響があるということを、あらかじめ計画を立てておいて、万が一のときには、こういった避難を皆さんしてください、あらかじめこういう準備をしてくださいと言うことが、我々の職務だと思っている。

富山県議会 2019-09-18 令和元年第4回定例会(第17日・9月18日) 本文

従来の洪水ハザードマップ内水ハザードマップを一冊にまとめた水害ハザードマップを全戸配布いたしました。また、最新の防災知識を記載した防災タウンページを作成し全戸配布しており、自助としての備えなどについて啓発に努めているところでございます。  次に、市の防災訓練の実施状況についてでございます。  

富山県議会 2019-09-17 令和元年第4回定例会(第16日・9月17日) 本文

四点目に、内水ハザードマップはどのような条件で作成しているのか伺います。  五点目に、洪水ハザードマップ内水ハザードマップを重ね合わせたマップを作成することはできないのか伺います。  六点目に、水害ハザードマップスマートフォンなどでわかりやすく見ることができないのかなというふうにいつも思っているわけなんですけれども、近年、防災アプリを利用する自治体がふえているようでございます。

石川県議会 2019-09-11 令和 元年 9月第 4回定例会−09月11日-02号

一方、豪雨災害による被害想定は地震より具体的な浸水想定ができると考えられますから、ハザードマップの開示と周知は重要です。危険地域の住民あるいは施設等の管理者への周知について、その現状と課題について見解を求めます。  これから一生に一度の家を求め、住もうとする新住民には宅地や住居のあっせん、提供を行う不動産業者がその情報を提供する責任があります。

石川県議会 2019-09-06 令和 元年 9月第 4回定例会−09月06日-01号

引き続き、市町においては新たな区域図をもとに洪水ハザードマップを早期に見直し、住民の避難体制の強化につなげていただきたいと考えております。  ため池の防災対策につきましては、現在利用されておらず、大雨で決壊し人的被害を与えるおそれのある百五十四カ所のため池を三カ年で廃止をすることとしており、人家等から距離の近いものを優先し、本年度は五十六カ所のため池を廃止することといたしました。  

富山県議会 2019-09-05 令和元年第4回定例会(第4日・9月5日) 本文

ソフト対策の取り組みといたしましては、水害ハザードマップを作成し市内の全戸に配布したほか、江川流域都市下水路樋門及び芳野台グラウンド北側に管理用監視カメラを設置し、この画像を市ホームページに暫定公開したものでございまして、歳出額は一千九百五十二万五千百九十九円でございます。  なお、歳出額の合計は二億八百二十五万九千百七十一円でございます。  以上でございます。   

愛媛県議会 2019-08-06 令和元年建設委員会( 8月 6日)

○(砂防課長) 土砂災害危険箇所につきましては、これまでも看板等を危険箇所に設置しており、各市町においても、ハザードマップ作成や土砂災害警戒区域図の各戸配付などをやっているわけですけれども、資料で示させていただいていますのは、その中の一環で、大洲市が今回先駆けて、砂防事業で設置したものでございます。  

石川県議会 2019-07-24 令和 元年 7月24日環境農林建設委員会-07月24日-01号

また、そうした見直しを受け、市町においては本図面をもとにして避難場所や避難経路等を掲載した洪水ハザードマップについても早期の見直しを行っていただくことにしています。 (3) 大聖寺道路(一般県道串加賀線)起工式について  土木部資料3です。  大聖寺道路(一般県道串加賀線)の起工式についてです。  この大聖寺道路は、加賀温泉駅と大聖寺市街地を直結する道路です。

長野県議会 2019-07-03 令和 元年 6月定例会危機管理建設委員会-07月03日-01号

また、ハザードマップの作成なんですけれども、こちらにつきましても佐久市内におきましては、県が管轄をしている1級河川が30河川あり、このうち4河川しかハザードマップが設置をされておらず、残る26河川におきましては、これからハザードマップの策定が望まれるところであります。河川整備の一層の推進箇所数を多くしていただきたいと願うのと、そしてハザードマップの2点についてお伺いをいたします。

愛媛県議会 2019-06-26 令和元年農林水産委員会( 6月26日)

次に、農地防災事業費1億6,900万円は、大洲市など13地区で、地震等による大規模災害に備え、重要度の高いため池の耐震調査や、市町のハザードマップ作成を支援する経費で、西日本豪雨災害等を踏まえた国の制度拡充に対応し、増額補正するものでございます。  続きまして、27ページをお開き願います。  定第65号議案、国営農業水利事業負担金特別会計補正予算案についてでございます。  

長野県議会 2019-06-26 令和 元年 6月定例会本会議-06月26日-03号

地元では、積極的な自主防災対策の取り組みが進んでおりまして、ハザードマップを自治と学びの力で大学関係者やコンサル協力も得て独自に整備していると聞いております。水源調査や地質の探査等による土石流の予測と避難経路の周知など自主防災対策の取り組みと、美しい防災林の整備計画があわせて進んでいるところでございます。  

佐賀県議会 2019-06-25 令和元年県土整備・警察常任委員会 本文 開催日:2019年06月25日

ソフト対策の取り組みとして、私の住んでいる基山町と、隣の鳥栖市もハザードマップが各戸に配布されました。このハザードマップは、想定し得る最大規模の降雨による、基山町を流れる秋光川や山下川が氾濫した際に浸水が想定される区域などが表示され、従来のハザードマップより浸水が想定される区域が広くなっております。私の家にもあります。  

広島県議会 2019-06-21 2019-06-21 令和元年農林水産委員会 本文

(4) 質疑・応答 ◯質疑(小林委員) 平成30年7月豪雨災害から約1年がたちますが、特にため池について、防災重点ため池が8,000カ所余り決まったという状況でありまして、今後は、ハザードマップを中心として取り組むということであったかと思います。要するに、具体に今からこれをきちんと手当てしていくことが、しなくてはいけないことであると思います。