192件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

広島県議会 2019-02-26 2019-02-26 平成30年度予算特別委員会(第4日) 本文

また、このウエブサイトを活用した平和学習講座の提供により、広く平和人材育成を行うとともに、ノーベル平和を受賞したICANとの連携によって、仮称ではございますが広島核廃絶アカデミーを開講して、核廃絶の行動がとれるリーダーの育成を行い賛同者の拡大を図ってまいります。  

京都府議会 2019-02-19 平成31年予算特別委員会当初予算審査小委員会 書面審査 総務部 本文 開催日: 2019-02-19

今話題になっているトランプ大統領ノーベル平和をと言って安倍首相が推薦したとか云々があるんですけれども、そのことの是非は別にして、トランプ大統領が言っているのは、なぜ推薦されたかという理由に、日本上空をロケットミサイルが飛ばなくなったと、警報も鳴らなくなったと、日本国民は安心していると、私のおかげだということを言っているわけです。

広島県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第1日) 本文

また、一昨年ノーベル平和を受賞した国際NGO、ICANと連携し、核廃絶の担い手となる人材育成する講座を試行してまいります。  さらに、世界のトップレベル研究機関と引き続き共同研究を実施するとともに、その充実のための国際的なネットワーク会議を立ち上げ、核抑止に頼らない新たなアプローチづくりを進めて、NPT運用検討会議準備委員会等の場で発信してまいります。  

千葉県議会 2018-10-04 平成30年_商工労働企業常任委員会(第1号) 本文 2018.10.04

◯小宮清子委員 昨年、核兵器廃絶に力を注いだICANがノーベル平和を受賞しました。どんな兵器も人に向けられ、使われ、人の命を奪うためにつくられたことは間違いありません。この請願の中に非核平和千葉県宣言のことが書かれています。この精神にのっとれば、武器見本市など、県有施設でできないはずです。よって、本請願には賛成の討論といたします。 ◯委員長(森  岳君) 丸山委員。

高知県議会 2018-10-02 平成30年  9月 定例会(第345回)-10月02日−05号

さて、ことし3月、高知市で「すべての核被災者救済を」のスローガンで、ICANノーベル平和受賞記念シンポジウムが、太平洋核被災支援センターとビキニ核被災検証会の主催で開催され、ノーベル平和を受賞した非政府組織核兵器廃絶国際キャンペーン、ICANの国際運営委員、川崎哲さんが来高し、講演しています。川崎さんはその足で尾崎知事を表敬訪問し、私も同席いたしました。  

鹿児島県議会 2018-09-25 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第6日目) 本文

原爆は、人間人間らしく生きる尊厳を容赦なく奪い去る残酷な兵器なのです」と訴え、国連での核兵器禁止条約の採択と、核兵器廃絶国際キャンペーン─ICAN─のノーベル平和受賞を評価いたしました。一方で、核兵器禁止条約署名しない立場をとっている日本政府を非難し、唯一の戦争被爆国として核兵器禁止条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを求めました。  

山口県議会 2018-06-27 平成 30年 6月定例会-06月27日−04号

私が最近、その考え方に共感している一人に、二○○六年にノーベル平和を受賞した、バングラデシュ経済学者ムハマド・ユヌス氏がいます。彼は、バングラデシュ貧困層の経済的自立を支援する目的で、一九八三年にグラミン銀行を設立し、マイクロクレジットという無担保・少額融資の仕組みを確立して、七百万人以上の人々の経済的自立を果たし、この制度は世界六十カ国以上に広がっています。  

京都府議会 2018-06-02 平成30年文化・教育常任委員会6月定例会2日目[ 配付資料 ]

また、「平和首長会議」がパートナー団体として参加している核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が、禁止条約採択に貢献し │ │たとして、2017年のノーベル平和を受賞した。                                        │ │ こうした新しい変化のもとで、国際政治でも、各国でも、「核兵器のない世界」に向けて新たな動きが生まれている。        

京都府議会 2018-06-02 平成30年府民生活・厚生常任委員会6月定例会2日目[ 配付資料 ]

また、「平和首長会議」がパートナー団体として参加している核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が、禁止条約採択に貢献し │ │たとして、2017年のノーベル平和を受賞した。                                        │ │ こうした新しい変化のもとで、国際政治でも、各国でも、「核兵器のない世界」に向けて新たな動きが生まれている。        

山口県議会 2018-03-06 平成 30年 2月定例会-03月06日−03号

昨年十二月十日、オスロで行われた核兵器廃絶国際キャンペーンICANへのノーベル平和授賞式で被爆者のサーロー節子さんが行った演説に、次のようなくだりがあります。  責任ある指導者であれば、必ずやこの条約署名するに違いありません。署名を拒否すれば歴史の厳しい審判を受けることになるでしょう。彼らの振る舞いは大量虐殺につながるのだという現実を抽象的な理論が覆い隠すことはもはやありません。

三重県議会 2018-02-26 平成30年定例会-02月26日−03号

また、核廃絶を訴え国際NGOのICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和を受賞したことにも見られるように、核兵器のない世界を望む国内外の世論はいま大きく高まっている。  しかし日本政府はこの会議に欠席し、条約署名していないため、被爆者をはじめ世界中の心ある人たちからの批判を受けており、国際孤立を深めつつある。  

長野県議会 2018-02-23 平成30年 2月定例会本会議-02月23日-03号

次に、核兵器禁止条約とICANのノーベル平和受賞について伺います。  昨年のノーベル平和は、12月10日、核兵器廃絶国際キャンペーン、ICANに授与されました。ノーベル委員会は、ICANは、核兵器使用が人道上破壊的な結果をもたらすことへの関心を高め、核兵器禁止条約の制定に向け革新的な努力を尽くしたと称賛しました。

石川県議会 2018-02-16 平成30年 1月第 1回定例会-02月16日-06号

昨年七月七日に国連会議で採択された核兵器禁止条約には、国連加盟国の約三分の二に当たる百二十二カ国が賛成、昨年十月には核兵器廃絶国際キャンペーン──ICANがノーベル平和を受賞しています。授賞式でICANとともに活動してきた被爆者のサーロー節子さんは次のように演説しました。「広島のことを思い出すとき、私の頭に浮かぶのは四歳だったおいの英治の姿です。

石川県議会 2018-02-13 平成30年 2月13日予算委員会−02月13日-01号

ノーベル平和を受賞しています。  改めて、こうした事態の変化の中で、知事にヒバクシャ国際署名にぜひサインしてほしいというふうに私は改めて求めたいと思うので、ぜひ答弁お願いしたいと思うんですけど、またもや同じように「署名以外に方法がある」とか、もしおっしゃるのであればなぜ署名しないのか、明確な理由をお答え願いたいというふうに思いますね。  

福岡県議会 2018-02-09 平成30年2月定例会(第9日) 本文

核兵器禁止条約が昨年七月七日に国連で採択されたことと、同条約成立に貢献したNGOの核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和を受賞したことは、不安定さを増す国際社会にあって、また唯一の被爆国である日本国民にとって、多くの皆さんは素直に歓迎をしているというふうに思います。