1184件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富山県議会 2019-09-18 令和元年第4回定例会(第17日・9月18日) 本文

EUに比べると、リンゴナシは五倍、トマトは四倍、キャベツは八・五倍です。また、WHOにより発がん性が指定されているグリホサートが含まれる除草剤、ラウンドアップなどは安価で市販されており、家庭農園などでも気軽に使われているといいます。  先ほどの御答弁の中に、残留農薬基準の見直しが数多く行われているとの御答弁がございました。平成二十九年度には七回、三十年度には九回行われたとありました。

福岡県議会 2019-07-08 令和元年 農林水産委員会 本文 開催日: 2019-07-08

三点目は、ナシの新品種玉水についてでございます。県では、平成二十一年から十年の歳月をかけ、ナシの新品種玉水を開発しました。本県主力品種の幸水と比べ糖度が二度程度高く、収穫時期が五日程度早いことが特徴で、今後、苗の生産を進めてまいります。  三つ目の柱、意欲ある担い手の育成・確保でございます。  まず、農林漁業の新規就業者でございます。

佐賀県議会 2019-06-25 令和元年農林水産商工常任委員会 本文 開催日:2019年06月25日

具体的には、まず、担い手への優良園地の集積につきましては、これまで県内でも鹿島市のミカン産地や伊万里市ナシ産地の一部で行われてきました地区内の農地流動化計画の策定や、その計画に基づき流動化に取り組むといった優良園地の担い手の集積の成功事例がございます。こういう優良事例を県内各地に普及拡大していくことが重要と考えております。  

茨城県議会 2019-02-15 平成31年営業戦略農林水産常任委員会  本文 開催日: 2019-02-15

また,(2)の畑地を対象とした事業では,ミズナ,ネギ,ナシ,ニラの4品目について,6産地に実証ほを設置いたしまして,適正な施肥量による栽培技術の普及に取り組んでおります。  次に,45ページをごらん願います。  表の上から2段目でございます。東京オリンピック・パラリンピック農産物推進事業費でございます。各産地におけますGAPの取り組みを促進するための事業でございます。

鳥取県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第10号) 本文

ナシ育種研究サイト、それから職能大学校、これの地方移転がまずございまして、現実にも、こちらの職能大学校のほうでは室長さんが着任をされて、こちらで居住を始められまして、自動車の部品製造会社が本県にありますけれども、そういう自動車関連産業の高度な人材育成カリキュラムづくりに着手をしました。これに地元の企業もかかわり、そういう地元の企業人材育成にも行く行くはこれが役立ってくるはずです。

群馬県議会 2018-12-07 平成30年第3回定例会環境農林常任委員会(農政部関係)-12月07日-01号

◎大朏 担い手対策主監   明和町のナシ、邑楽館林地区の施設キュウリ、東吾妻町、中之条町、高山村のスプレーギクのそれぞれの産地で「受入協議会」が立ち上がり、参入希望者を積極的に受け入れる体制が整備されている。 ◆後藤克己 委員   こうした取組を、県が積極的に主導してもらいたい。  「ひなた丸」の振興について伺いたい。農業技術センターで育成した「ひなた丸」は、今後どのように振興していくのか。

滋賀県議会 2018-10-05 平成30年10月 5日環境・農水常任委員会−10月05日-01号

ちょっと観点も変わるのですが、担当の方が見えたときに、ビニールハウスはお金をかけて再建したらすぐに稼働ができて、1年中設備として収益に貢献できるのですけれども、果樹などでも共済に入れていないナシとブドウ以外の、例えば風の強かった高島の柿とかクリ産地では、木が痛むと何年も生産設備としてのダメージがあるわけです。

石川県議会 2018-09-25 平成30年 9月25日総務企画県民委員会-09月25日-01号

②のように、ナシの新品種「加賀しずく」については、首都圏の有名百貨店におけるトライアル販売等を行ったほか、米の「ひゃくまん穀」については、今後の生産拡大を見据えた中食、外食業者への販路開拓等に取り組みました。  次に、7ページをお開きください。  重点戦略6の安全・安心と豊かな里山里海に包まれる環境づくりです。

富山県議会 2018-09-19 平成30年第4回定例会(第20日・9月19日) 本文

特にアライグマの被害を多く聞くのですが、生態を調べると、雑食性で昆虫魚類、また鳥類植物については特に甘いものが好きで、カキ、ブドウ、ナシ、ミカンなどの果物を好んで食べるということで被害が報告されています。また、排せつについては一定の場所にするためふんと呼ばれる習性があり、悪臭を放つと言われております。においがしないのがハクビシンです。

福井県議会 2018-08-31 2018.08.31 平成30年第403回定例会(第2号 代表質問) 本文

また、ブドウやナシについては、十分な日射により糖度が高くなり、収穫が二、三日早まっております。  秋作のキャベツやブロッコリーでは、土壌の乾燥により一部根つきが悪くなったものの大きな影響は出ていない状況にあります。  台風20号では、収穫期を迎えていたナシの落下、牛舎や漁船の損傷などの被害があり、損害については農業共済漁船保険により補填される見込みとなっております。  

群馬県議会 2018-06-01 平成30年 第2回 定例会-06月01日-03号

県内有数のナシの産地であります明和町では、「ナシ産地構造改革協議会」という組織をつくりまして、これまでに研修を受けた県外の参入者を含めまして、2名の方が経営を継承し、新たな担い手として活躍されております。それに加えて、さらに2名の方が経営継承を目指して、現在も研修を継続中であります。

滋賀県議会 2018-03-06 平成30年予算特別委員会−03月06日-03号

この事業は、平成28年度から実施をし、平成28年度は、1つには北びわこ園芸特産推進協議会においてキャベツとミニトマト、2つ目に竜王町果樹生産振興協議会におけるナシなど、県内で16協議会において産地戦略が策定され、このうち13協議会で省力化を目指したタマネギの定植機やキャベツの収穫機などが導入されたところです。

群馬県議会 2018-02-28 平成30年 第1回 定例会-02月28日-04号

これまでに山野草の産地であります中之条町の六合地区や県内有数のナシ産地である明和町では、県外から移住した新規参入者がハウスや果樹園などの生産基盤を継承しまして、担い手として地域に定着しているところです。  県としましては、こうした取組を通じて、今後も群馬県の魅力を多くの方々に発信するとともに、本県農業の継続的な発展と地域の活性化に向けて新規就農者をしっかりと支援してまいりたいと考えております。

山口県議会 2017-12-11 平成 29年 農林水産委員会-12月11日

また、香港におきましては、9月に知事会の関係で九州各県と連携をいたしまして、九州山口農産物フェアといたしまして、JAあぶらんど萩管内のトマトなりナシの販売促進活動を行っているところでございます。今後、年が明けまして、いろいろとフェア等開催がございますので、具体的な協議等を進めていくというところでございます。  

滋賀県議会 2017-12-08 平成29年11月定例会議(第15号〜第21号)−12月08日-04号

質問しましたが、やはりビニールハウス何千棟とか農業被害何千ヘクタールとかいう背景の中に、私の地元では、例えばマキノのリンゴリンゴ園がたくさんリンゴが落ちて大変な状況でしたし、栗が1,500本も折れたり、そして、柿の農家40軒が丹念に育ててこられた柿が本当に傷まみれになって、例年の出荷の20%も行かないというようなことで、果樹やいろいろ園芸の振興を図っておりますが、農業共済に入れていない品目、彦根ナシ