576件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野県議会 2019-07-03 令和 元年 6月定例会危機管理建設委員会-07月03日-01号

先ほど、それぞれの先輩委員からお話もあったとおり、東北震災の前にチリ沖の地震がありまして、そのときに警報が鳴ったので逃げたんだけれども、何もなかったものですから、今回も別に大したことないだろうと油断して思ったことから、田子地区では150人以上の死者を出してしまったというお話を私どもも受けました。

長野県議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会農政林務委員会-07月02日-01号

種のことでございますが、伝統野菜というパンフレットにありました、例えば松本一本ねぎは種を見るとチリ産であったり、野沢菜はイタリア産であったり、私の地元、千曲・坂城のねずみ大根も中国産なんです。私も不勉強でわからないんですけれども、伝統野菜という位置づけの中で、種の産地というのは、あまり影響はないのか、教えていただければと思います。 ◎小林安男 園芸畜産課長 伝統野菜の種苗についてでございます。

長野県議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会農政林務委員会−03月04日-01号

◆吉川彰一 委員 加工用ブドウについて、ワインということでいうと、チリ産のワインが非常に格安で、あまり安くしてしまうと、チュウハイと競合してしまうということです。それであれば、1,000円から1,500円ぐらいの中間価格帯のワインをこれからつくっていこうという、そういう流れがあるみたいです。

愛媛県議会 2019-01-30 平成31年農林水産委員会( 1月30日)

○(水産課長) 委員御指摘のように、瀬戸内海の場合、小型の機船底引き網漁業であるとか、船引き網漁業、いわゆるパッチ網漁でチリメンをとる、そういった漁船漁業が盛んです。そういったものについては、選択して魚をとれないという事情がありまして、どうしても小さい魚が入ってしまう。そこら辺については、非常に問題があると。  

北海道議会 2018-11-09 平成30年決算特別委員会第2分科会−11月09日-03号

◆(菅原和忠委員) アキサケ資源の増大に向けて取り組んでいる一方で、スーパーや回転ずし店では、ノルウェーチリなどから輸入された、サーモンピンクの鮮やかなサケ・マスが多く提供されています。  このような中、本道のアキサケ資源増大に取り組むとともに、道産アキサケの消費拡大を図っていくことが重要と考えますが、道産アキサケの消費拡大についてどのように取り組んでいるのか、お伺いをいたします。

香川県議会 2018-11-01 平成30年[11月定例会]経済委員会[商工労働部、交流推進部] 本文

そこで、TPPについてですが、2006年5月、小国であるシンガポール、ブルネイ、チリニュージーランドの4カ国の間で締結され、自由貿易協定FTAを広く環太平洋地域の国々に拡大しようとしたものです。2016年2月、12カ国による署名が行われ、日本は2016年12月の国会批准しました。

北海道議会 2018-10-02 平成30年第3回予算特別委員会第2分科会−10月02日-02号

◎(野口政策調整担当課長) TPP11及び日EU・EPAの状況についてでございますが、TPP11は、本年3月8日に、チリのサンティアゴにおいて署名が行われたところでありまして、協定の発効には、署名国のうち6カ国が、協定承認や関連法の整備といった、国内法上の手続を完了することが必要となっておりますが、現在のところ、我が国とメキシコシンガポールの3カ国が国内手続を終えたところであります。  

鹿児島県議会 2018-06-20 2018-06-20 平成30年海外経済交流促進等特別委員会 本文

輸入では、木材チップが約九割を占めており、主にベトナムチリから輸入されております。  右側のグラフは、国際コンテナ取扱量の推移でございます。  コンテナ取扱量は、平成二十一年と比較して増加傾向にあり、平成二十九年は約二万TEUとなっております。  コンテナによる主な取り扱い品目といたしましては、輸出では、紙・パルプが約六割を占めており、中国台湾、韓国などへ輸出されております。

鹿児島県議会 2018-06-14 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第6日目) 本文

三月八日、チリのサンティアゴで開催されたTPP11署名式において、TPP11協定署名されました。  骨太方針原案によれば、政府は、今後の経済連携の礎となるTPPの早期発効に向けて引き続き主導的な役割を果たす。新たな海外展開の支援や国内産業の体質強化に向けて、総合的なTPP等関連政策大綱に盛り込まれた施策を着実に実施するとあります。  一方、昨日、国会でTPP11協定承認されました。

鹿児島県議会 2018-06-12 2018-06-12 平成30年第2回定例会(第4日目) 本文

大隅地域におきましても、内之浦地域沿岸漁業の水揚げが県内でも有数であり、東串良や志布志のチリメン漁、内之浦や佐多地域のイセエビ漁など、それぞれの地域特性を生かした特徴ある漁業が展開されております。また、養殖業につきましても、垂水、鹿屋、根占のカンパチや錦江町のヒラマサが生産されております。  

北海道議会 2018-03-13 平成30年第1回予算特別委員会第3分科会−03月13日-02号

まず、国際農業交渉についてでありますけれども、日EU・EPAが昨年12月に妥結しまして、TPP11も、アメリカを除く11カ国により、このたびチリ署名が行われ、いずれも2019年の発効を目指すなど、本道農業の崩壊に向けて、国際交渉が進んでいると言っても過言ではないと思うわけであります。  

鹿児島県議会 2018-03-13 2018-03-13 平成30年産業経済委員会 本文

十、国際的な経済連携協定のTPP11の動向につきましては、三月八日にチリで、TPP十一カ国による協定署名式が開催されるなど、協定の早期発効に向けて必要な手続が進められているところです。  また、日EU・EPAの動向につきましては、協定の早期署名・発効に向けて、条文の翻訳など必要な手続が進められているところです。  

長野県議会 2018-03-07 平成30年 2月定例会農政林務委員会-03月07日-01号

チリにおいてTPP11が正式に結ばれる意向だということで、心配しております。ほとんどの品目が、今まで重要5品目で3割の関税ということを言っていたのですが、こういったことも完全自由化になってまいります。本当に長野県農業がもつのかということで、補正予算も御提案いただいて承認もしましたが、本当に大丈夫なのか。

京都府議会 2018-02-27 平成30年予算特別委員会当初予算審査小委員会 書面審査 農林水産部 本文 開催日: 2018-02-27

チリ産の500円から100万円を超えるブドウ酒まであるわけですよね。それは、ワイナリーの管理だとかそういうことが十分反映された形になっているので、これは個々の漁業の方々のお考えも十分に踏まえながら、今御指摘のように、将来的には名前が出るぐらいのブランド産地にしていきたいなと思います。  

鹿児島県議会 2018-02-22 2018-02-22 平成30年第1回定例会(第2日目) 本文

日本とEUとのEPA交渉が昨年十二月、妥結に至り、また、アメリカを除くTPP11は、協定の内容が確定し、本年三月にチリ署名式を行うこととなっております。この二つの経済連携協定は、手続が順調に進んだ場合、ともに平成三十一年に発効することになり、農林水産物関税が削減もしくは撤廃されることになります。  

鹿児島県議会 2018-02-19 2018-02-19 平成30年第1回定例会(第1日目) 本文

国際的な経済連携協定につきましては、日本とEUとのEPA交渉が昨年十二月に妥結に至り、また、米国を除くTPP11は、協定の内容が確定し、来月チリ署名式を行うこととなっております。  国際化の進展は、和牛日本一の鹿児島黒牛やかごしま黒豚、ブリ、カンパチなどのすばらしい農林水産物に恵まれた鹿児島にとって、大きなチャンスでもあります。