鳥取県議会 2021-02-01 令和3年2月定例会(第3号) 本文
さらに、それでもまた5月に再度の御意見がございましたので、さらに再スタート補助金という、応援金というのをつくらせていただきました。これで、10万円が合計2回出ています。それから、1月の臨時補正で新型コロナ克服緊急応援事業ということを組ませていただきまして、これでもう1回10万円、今この1月臨時補正も既に2,300店舗ぐらい申請が来ていまして、まだ増えると思います。
さらに、それでもまた5月に再度の御意見がございましたので、さらに再スタート補助金という、応援金というのをつくらせていただきました。これで、10万円が合計2回出ています。それから、1月の臨時補正で新型コロナ克服緊急応援事業ということを組ませていただきまして、これでもう1回10万円、今この1月臨時補正も既に2,300店舗ぐらい申請が来ていまして、まだ増えると思います。
また、ブライダル系のところの多くは、私どもの再スタート補助金であるとか、それから国の持続化給付金、また危機克服型の経営革新の制度の活用、それから衛生対策、こういうものをほぼ活用していただいております。
例えば、感染対策としてドライブスルー型の店舗ですとか、オンラインレッスンなど新たな業態への取組、それから、業種別のガイドラインなどの遵守の取組を支援いたします新業態スタート補助金は一千件を超える申込みをいただいています。 また、SAGAナイトテラスチャレンジですが、これは全国のモデルケースとして注目されまして、国交省さんもこの取組を参考に道路占用許可基準を緩和したわけであります。
県の再スタート補助金の繰り返し支援と支援対象の拡大、どうでしょう。 次に、コロナの教育です。少人数学級なのですけれども、コロナ禍、教育効果があり、前回国に求めるとの答弁でしたが、とうとう政府や自民党も30人以下学級を提言しました。鳥取県は既に国の40人学級を超えて独自に35人以下学級を実施し、岩美、日吉津、八頭、湯梨浜、北栄、琴浦、伯耆町では、県以上に少人数学級を実施しています。
また、あわせて、売上げが30%以上減額となったところについても、今1,100件以上の申込みがあるという新しい再スタート補助金というものを行使するなど、独自の支援策も今、進めています。この辺はかなり浸透してきているところでございますし、特に融資制度の活用が大きいです。本県の場合は、1月に融資制度を発足させまして、2月に保証料を無料にする、さらにその後、利率、利子も利子補給をして無利子化する。
◯副議長(福田俊史君)池田商工労働部長 ◯商工労働部長(池田一彦君)再スタート補助金の、繰り返しやってはどうかというようなことについて答弁させていただきたいと思います。
また、同じように補助制度も、例えば再スタート補助金などはもう既に2,100件まで行っていまして、まだまだもちろん予算のさやはありますけれども、これがどんどん増えていったとしたら、それを追いかけるように私どもとしては、融資をお断りしたり補助をお断りするよりも、ちゃんとその理にかなったものは全部実行してあげるというようなことで、むしろ調整費を使ってそこは可変性を持って対処していくのがベターではないかなと
そういう意味で食のみやこ応援事業というものをつくらせていただき、このたびは売上げが50%ほど減っていなくても適用になるような、そうした再スタート補助金というのをつくらせていただきました。既に2,100件以上申請が出ているという、大変なスピードで今上がってきているところでございます。
そして、新業態スタート補助金など、そして、牛肉や花の生産者に対する肥育素牛導入、花の種苗購入の支援など、新たな支援制度を創設することといたしております。 これまでのこうした取組で十分と思っているわけではありませんし、次の六月補正予算に向けまして、引き続き事業者の皆様方の声、そして、今回も県議会の声もいろいろ承っております。