783件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

茨城県議会 2019-12-13 令和元年防災環境産業常任委員会  本文 開催日: 2019-12-13

私どものほうで把握しているのは,この全体事業というのは24事業,公社含めて24事業者が入っておりまして,公社が申請したいということで公社がいわゆる管理法人的に国に申請して書類を取りまとめて,事業者の皆様がどういうことをやりたいか,うちは海外のタイのほうのビジネスを見つけたいとか,うちはこういうサツマイモの商品をつくってベトナムに売ってみたいとか,そういうニーズを全部聞いて,それを計画書にしたため,タイ

鹿児島県議会 2019-12-12 2019-12-12 令和元年産業経済委員会 本文

(二)の育苗段階での「サツマイモ基腐病」発生確認後の対応についてでございます。  大隅、南薩地域で、現地調査を実施するとともに、関係機関によります緊急対策会議や病害株の判別方法、効果的な苗消毒の方法等についての説明会を開催いたしまして、対策の周知を図ってきたところです。  (三)の次年度の病害発生防止に向けた取り組みについてでございます。  

富山県議会 2019-12-11 令和元年経済産業委員会 開催日: 2019-12-11

具体的な支援の事例としましては、南砺市の菅沼集落と中日本高速道路株式会社協働によります合掌づくり家屋に必要なカヤ場の再生の活動や、砺波市の東別所集落と、富山県大学農業サークルによります耕作放棄地の保全管理の活動、そして、富山市山田清水集落と、NPO法人山田の案山子協働によります新たな特産品──サツマイモですが、生産販売の活動など、この10年間で60の県内の地域と73の企業団体などによります

鹿児島県議会 2019-12-09 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第5日目) 本文

生分解性マルチについては、これまで、県農業開発総合センターにおいて、原料用サツマイモやサトウキビ栽培等での適応試験に取り組み、収量・品質ともに普通マルチ栽培と同等であるとの研究成果もあり、県内では、大隅や南薩地域の原料用サツマイモ種子島地域のサトウキビ栽培で導入が進みつつあります。  

鹿児島県議会 2019-12-06 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第4日目) 本文

また、被害が甚大な圃場では、他品目との輪作や圃場の交換を推進しており、大隅地域においては、地域振興局が中心となって、話し合いの場を設定し、飼料生産法人サツマイモ生産農家との圃場の交換成立するなど、新たな取り組みも始まっており、今後、他地域でも進めていくこととしております。  

鹿児島県議会 2019-12-03 2019-12-03 令和元年第4回定例会(第2日目) 本文

家畜防疫対策及びサツマイモの病害対策の取り組みについて伺います。  家畜防疫対策について、国内においては、豚コレラ─CSF─が発生し、拡大に歯どめがかからない状況が続いています。また、中国ベトナムで猛威を振るうアフリカ豚コレラ─ASF─が、本年九月には韓国でも発生しています。

鹿児島県議会 2019-10-01 2019-10-01 令和元年海外経済交流促進等特別委員会 本文

続きまして、重点品目であるキンカン、サツマイモ、お茶についてでございます。  輸出に際しての課題といたしましては、輸出相手国の残留農薬基準への対応が必要となりますが、それぞれの品目で防除暦を作成または検討しているところでございまして、相手国の基準に対応した産地づくりに取り組んでいるところでございます。  

鹿児島県議会 2019-09-27 2019-09-27 令和元年産業経済委員会 本文

サツマイモ病害対策についてでございます。  平成三十年産は、本県で初めてサツマイモ基腐病(仮称)及びサツマイモ乾腐病が発生したことから、次年産の病害発生防止に向け、対策会議や研修会を開催するとともに、病害対策等リーフレットを配布し、生産者の皆様への周知徹底を行いました。  また、効果的な発病予防対策を明らかにするため、国等との共同研究による疫学調査を行っております。  

鹿児島県議会 2019-09-25 2019-09-25 令和元年第3回定例会(第7日目) 本文

さらに、昨年三月に策定いたしました県農林水産物輸出促進ビジョンに基づき、牛肉やお茶、サツマイモなどの重点品目の輸出拡大に向けた取り組みを進め、販売力の強化に努めてまいります。  これら生産と販売の両面からの取り組みを強力に進めることによりまして、稼げる農業を実現し、農業者の所得が向上し、後継者が確保されるという好循環を生み出すことを目指しております。  

鹿児島県議会 2019-09-24 2019-09-24 令和元年第3回定例会(第6日目) 本文

ちなみに、一位は米、二位が茶、三位サツマイモ、四位バレイショとなっております。  離島農業の衰退とそれによる過疎化により、海洋安全が脆弱化するという主張もあります。にもかかわらず多額の交付金を投入しているとして、否定的な意見があるのも事実ではありますが、世論は国産糖の保護に肯定的であるとの結果が出ております。

広島県議会 2019-09-05 令和元年9月定例会(第5日) 本文

こうした人々を相手に、戸板一枚を沿道に並べ、ふかしたサツマイモや柿、栗を売るにわか露天商があらわれた。復旧工事が始まると、国民学校一年生だった筆者は放課後、毎日のように現場へ行き、工事の様子を見物した。誰かが復旧には五年くらいかかるだろうと言っていたが、現場近くのお寺に国鉄技師七人、線路工手八十人が宿泊して、祖国復興の意気で不眠不休の仕事に従事。

鹿児島県議会 2019-06-26 2019-06-26 令和元年海外経済交流促進等特別委員会 本文

かごしまの農林水産物輸出促進ビジョン推進事業につきましては、国際化の進展を踏まえて、県農林水産物輸出促進ビジョンに基づき、アジアアメリカ、EUなどの重点国・地域等に対して、牛肉、お茶、サツマイモなど重点品目の輸出拡大に戦略的に取り組むこととしております。  以上で、かごしまの食輸出戦略室関係の説明を終わります。

千葉県議会 2019-06-24 令和元年_農林水産常任委員会(第1号) 本文 2019.06.24

また、サツマイモにつきましては、平成26年に輸出が開始されまして、平成30年、昨年には約240トンということで、その輸出量を着実に増加させてきたところでございます。 ◯委員長(小野崎正喜君) 横山委員。 ◯横山秀明委員 ありがとうございます。  最後に、県農林水産業振興計画による県産農林水産物輸出の進捗はどうかということと、また、県内産出額に対する輸出額の割合について伺いたいと思います。

滋賀県議会 2019-06-17 令和 元年 6月定例会議(第2号〜第8号)−06月17日-02号

さらに、本県におきましては、米づくり、たんぼのこの活動やサツマイモの栽培など、学校農園を活用して農作物を育て、収穫し、調理して食べるという農業体験活動を通して、農業への関心を高め、理解を深めるとともに、収穫の喜びでありますとか食べ物を大切にする感謝の心を育てる、こうした取り組みも行っております。  

鹿児島県議会 2019-03-12 2019-03-12 平成31年産業経済委員会 本文

この一年、先ほどの硫黄山の噴火ですとか、台風第二十四号による農業災害、原料用サツマイモの新たな病害など、農家の皆様にとっては厳しい一年だった一方、先ほどありましたように、農業産出額が過去最高の五千億円を突破して全国第二位となったほか、輸出額が過去最高の二百一億円を達成するなど明るいニュースもありまして、本県農業のこれからに期待が持てる一年でもあったかと思います。