387件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

茨城県議会 2019-11-01 令和元年11月臨時会(第1号) 本文

ダム放流に当たっては,操作規則に基づき,あらかじめ地元自治体等への通知を行い,サイレンによる警報の発出により沿川住民の安心安全の確保に努めてきたところであります。  これらの運用について,今回の台風第19号では,急激な水位上昇により情報伝達に時間的余裕がなかったこと,夜間の出水により現地での状況把握が困難であったことなど幾つか課題があったと認識しております。

長野県議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会危機管理建設委員会−03月06日-01号

ですから、皆さん方も協力して、先ほども言いましたけれども、危機管理部、建設部、健康福祉部、また地域振興局、市町村と連携をして各地区へ出ていっていただいて、避難場所はどうだ、それでサイレンが鳴ったらどうするんだと、そしてそれのときにも自主防災組織を中心に消防団と連携してやっていただければありがたいなと思っています。

栃木県議会 2019-03-05 平成31年 3月予算特別委員会(平成30年度)−03月05日-01号

このため、ダム治水容量を超える洪水が発生した際に下流域において浸水するおそれのある区域を明示した浸水想定図を新たに策定するとともに、ダム放流等により急激な水位の上昇が予想される場合に沿線地域へ確実にその情報を伝達するためのサイレン等につきまして、設備の増設と耐水化を行うこととしております。  

石川県議会 2019-01-18 平成31年 1月18日総務企画県民委員会-01月18日-01号

今ほど防災行政無線が各自治体全部整備されているというふうに答弁がありましたが、鳴らすのはサイレンですか、チャイムですか。津幡町はチャイムじゃなくてサイレンだったと思うんですが、各自治体によって大分種類があるみたいです。何かそこに取り決めといったものはあるんでしょうか。

滋賀県議会 2018-12-14 平成30年12月14日厚生・産業常任委員会−12月14日-01号

病院の少ないところは救急医療を一緒にしつつ病院に集中するのですが、幾つか大病院がある中で、総合病院救急は余りサイレンが鳴りません。その点、経営的に救急医療は厳しいとか、湖南地域には救急医療病院を決めているので、そういったところに任せているのか、分業制なのか、そういうところはどのように考えておられるのですか。

愛媛県議会 2018-12-13 平成30年建設委員会(12月13日)

起こったときにサイレンを鳴らすという情報ではなくて、ふだんからそういう操作があるのだと日常的に知ってもらっておくことが、本当に大事だったのではないか。一つの検証になると思いますが、繰り返しの質問かもしれませんけれども、その2点、お答えいただけますか。

愛媛県議会 2018-12-11 平成30年第360回定例会(第6号12月11日)

また、ダムの管理者である国は、操作規則等に基づきまして、放流の際には市や警察機関等関係機関放流情報通知するとともに、サイレンあるいは巡回する警報車等によりまして放送、あるいは住民への情報提供を行ってきているところでございます。  常日ごろから、ダムの操作や機能についても関係機関で説明しておりますし、定期的にダムに関する情報につきましても提供を行っているところでございます。  

愛媛県議会 2018-12-10 平成30年第360回定例会(第5号12月10日)

また、情報提供については、電光掲示板へダム放流量に応じたカラー表示をすることや、サイレンスピーカー等の増設、切迫感の伝わるアナウンスへの変更、ハザードマップの作成など、緊急性や内容がわかりやすく確実に住民へ伝わるよう、情報提供を充実させる取り組み等が検討されたところでございます。今後は、年内の最終的な取りまとめ結果を踏まえ、県としても適切に対応してまいりたいと考えております。  

香川県議会 2018-11-01 平成30年[11月定例会]環境建設委員会[土木部] 本文

また、洪水時における住民への情報提供については、ダムからの放流を行う場合、各ダムの操作規則に基づき、ダム下流の住民に対してサイレン吹鳴などによる放流警報や、市町等の関係機関ダム放流に関する通知を行うとともに、かがわ防災Webポータルサイトでダム放流状況等がわかるよう情報提供を行っているところです。  

愛媛県議会 2018-10-23 平成30年建設委員会(10月23日)

早期に実行できる改善策として、放流警報サイレンの吹鳴回数の変更や、放送を「これまでに経験のない洪水」、「直ちに命を守る行動をとってください」など、わかりやすく切迫感のあるアナウンスに変更しております。  県の管理ダムについては、臨時の水防連絡協議会を開催し、ダム操作を再度周知徹底するとともに、ホットラインの構築、また、変更可能なダムでは、放流警報を変更するなどの改善に取り組んでおります。  

山口県議会 2018-10-09 平成 30年 土木建築委員会-10月09日

また、ダムの下流への情報提供は、ダムの下流にある警報局からのサイレンスピーカー等による警報のほか、警報車では、ダムからの放流開始に伴い河川水位が上昇するため、河川内への立ち入りへ注意喚起を行っています。  以上で説明を終わります。 ◆二木健治委員  次に、異常洪水時操作についてお尋ねをいたします。  

宮城県議会 2018-10-04 平成30年  9月 定例会(第365回)-10月04日−07号

ダム放流警報サイレンスピーカー警報車などの警報設備で実施され、警報区間内の河川内にいる河川利用者及び河川内に立ち入ろうとしている人々に対して、放流による流水の状況を速やかにかつ正確に伝達するための手段とされていますが、異常洪水防災操作時は河川利用者及び河川に立ち入ろうとする人々にとどまらず、住民に周知する手段としての放流警報の活用を積極的に行い、緊急性をより切迫感を持って伝えられるような警報

愛媛県議会 2018-10-04 平成30年スポーツ文教警察委員会(10月 4日)

本件は、平成29年7月5日、松山市の天山交差点において赤色灯を点灯させ、サイレンを吹鳴させた緊急自動車として、パトカーでもめごと現場へ臨場中の職員が赤色信号で交差点に進入した際、交差点安全進行義務及び緊急自動車避譲義務のある相手方が漫然と青色信号で交差点に進入したことにより発生した出会い頭の交通事故について、県がパトカーの損害賠償を求めるため、訴えを提起したものであります。  

愛知県議会 2018-10-04 平成30年振興環境委員会 本文 開催日: 2018-10-04

情報伝達は、セントレア防災マニュアルで、重大な気象情報の発表又は地震などの発生時には、屋内へは非常放送で、屋外へは警報サイレンや常滑市消防本部消防空港出張所の車両による巡回などにより情報を伝えるとともに、旅客の安全を確保するため、高所への避難誘導を行うよう定められている。

高知県議会 2018-10-02 平成30年  9月 定例会(第345回)-10月02日−05号

ダムへの流入量が増大し、放流を行う場合には、事前に関係機関に連絡を行うとともに、ダム下流で生活する方に対して、サイレン、掲示板及び警報車によって周知を行います。加えまして、出水期前には、避難指示などを発令する市町村との連携を確実にするために、最悪の場合も想定した洪水時の情報伝達訓練を実施しております。 ◆27番(大野辰哉君) ありがとうございました。  

山口県議会 2018-09-27 平成 30年 9月定例会-09月27日−04号

なお、放流を実施するに当たっては、あらかじめ関係機関への周知や、河川利用者等の安全を確保するため、サイレン警報車による警報を行うこととしています。  また、事前放流により、洪水調節能力は最大で約二千四百万立方メートル増加します。  次に、緊急放流はどのような手続で行われているのか、また、これまでに事前放流や緊急放流が行われたことがあるかについてです。