51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

茨城県議会 2020-02-17 令和2年保健福祉医療常任委員会  本文 開催日: 2020-02-17

その中で重点的な取組といたしまして,加熱不十分な鶏肉等を原因とするカンピロバクター食中毒の防止対策の推進や,食品衛生法の改正に伴い,HACCPに沿った衛生管理が求められることから,食品等事業者に対しまして,制度の周知と技術的支援を図ってまいります。  次に,38ページをごらん願います。  動物愛護の推進についてでございます。  

石川県議会 2019-11-21 令和 元年11月21日災害・県土強靱化対策特別委員会-11月21日-01号

実施に当たりましては、季節ごとの食中毒の発生状況を考慮し、春から夏にかけてはカンピロバクター、冬はノロウイルスによる食中毒の予防に重点を置いているところです。平成30年度には、延べ1万122件の監視指導を行ったところです。おおむね適正に管理されており、大きな問題がなかったことを確認しています。  

北海道議会 2019-02-05 平成31年第2回保健福祉委員会会議録−02月05日-01号

また、アニサキス以外では、ノロウイルスカンピロバクター属菌、自然毒による食中毒が例年同様に発生している状況です。  自然毒の患者数の欄に記載しました括弧書きの数字についてでありますが、毒草であるイヌサフランの葉や球根をギョウジャニンニクや芋類と誤って食べたことにより、2名の方がお亡くなりになったことをあらわしております。  

東京都議会 2018-11-22 2018-11-22 平成30年厚生委員会 本文

また、食中毒の原因となる物質の上位は、ノロウイルスのほかにカンピロバクター、また、アニサキスなどの寄生虫があるそうです。  先ほどのご答弁によりますと、ノロウイルス食中毒の原因は調理従事者に由来することが多いということでしたが、以前に比べれば、事業者も都民も食品安全衛生に対する対応は格段に進歩していると実感しております。  

石川県議会 2018-11-01 平成30年11月 1日決算特別委員会-11月01日-01号

菌別に見ると、ノロウイルスで3件、カンピロバクターで2件、アニサキスで1件、病原菌まで特定できなかったものが1件ありました。 ○谷内律夫 副委員長  この辺の対策が一番大事だと思います。大分抵抗力がなくなっているような方もおり、気候変動によって相当体力が落ちている部分もあります。  

鹿児島県議会 2018-09-27 2018-09-27 平成30年環境厚生委員会 本文

食鳥検査事業につきましては、本県の食鳥肉の安全性の向上等を図るため、食鳥肉におけるカンピロバクター等の微生物汚染低減策の有効性を実証するものでございます。  二ページをお開きください。  災害救助費につきましては、本年七月の豪雨により亡くなられた方々の御遺族に災害弔慰金を支給するものであります。  続きまして、二のその他議案でございます。  

北海道議会 2018-04-03 平成30年第6回保健福祉委員会会議録-04月03日-01号

また、「(2)大規模食中毒等発生防止対策」につきましては、全国はもとより、道内においても、発生件数、患者数ともに多い、ノロウイルスによる食中毒対策としまして、従事者の健康管理や手洗いなどの徹底のほか、腸管出血性大腸菌カンピロバクター属菌による食中毒対策として、食肉等の衛生的な取り扱いについて指導を行います。  

千葉県議会 2018-03-12 平成30年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2018.03.12

今後の対策といたしまして、今お話ししましたような大量の調理を行う仕出し屋、旅館ホテルなどの施設に対しまして、大量調理施設衛生管理マニュアルに基づく自主的な衛生管理指導の徹底を図るとともに、本県における食中毒の上位を占めますアニサキスカンピロバクターノロウイルスに対しまして、食品衛生監視指導計画の重点指導監視事項ということで明記して、食品等事業者への指導を徹底してまいります。  

北海道議会 2018-02-06 平成30年第2回保健福祉委員会会議録−02月06日-01号

また、アニサキス以外では、カンピロバクター属菌、ノロウイルス、自然毒による食中毒が例年同様に発生している状況であります。  なお、自然毒の患者数の欄にある括弧書きの数字は死亡者数であり、平成29年は毒草であるイヌサフランをギョウジャニンニクと誤って食べたことにより、残念ながら1名の方がお亡くなりになったものであります。  

香川県議会 2017-09-01 平成29年[9月定例会]文教厚生委員会[健康福祉部、病院局] 本文

また、東京都で開催されました「肉フェス」のイベントで提供された加熱不十分な鳥肉を原因食品としたカンピロバクター食中毒事件では、500人を超える患者が発生したそうです。今、秋ですから、山登り等でシイタケ等の中毒とか、いろいろな食中毒の話題が、かなり新聞報道をにぎわせております。  

愛媛県議会 2017-09-01 平成29年環境保健福祉委員会( 9月 1日)

平成28年度になりますと、大洲でクワズイモといいましてお芋を間違えて食べてしまったということで、喉が痛くなったというのと、ノロウイルスが3件、それからフグ毒が1件、カンピロバクターの細菌で1件ということになります。平成27年度が、またフグ毒のテトロドトキシンで1件、カンピロバクターが1件、不明が1件とノロウイルスが2件。

石川県議会 2017-06-28 平成29年 6月28日厚生文教委員会-06月28日-01号

例えば春から夏の時期であれば、鳥肉などによく含まれているカンピロバクター意識して一斉監視指導を行っていますし、例えば冬であればノロウイルスというように、テーマを持って集中的に監視している状況です。また、委員からお話があった大規模な調理施設については、別途、各保健所指導するといったことも、監視指導計画の中に定めているところです。

北海道議会 2017-02-07 平成29年第2回保健福祉委員会会議録-02月07日-01号

続いて、「(3)病因物質別の発生状況」についてでありますが、件数で見ますと、病因物質としてカンピロバクターノロウイルスアニサキス、それに自然毒による食中毒が多く発生しております。  また、その中には、自宅に生えたスイセンをニラと誤って食べるなど、有毒植物の誤食により2名の方がお亡くなりになる痛ましい事例もありました。  

北海道議会 2016-04-05 平成28年第6回保健福祉委員会会議録-04月05日-01号

まず初めに、「監視指導等の実施」の「重点的な取組み事項」についてありますが、1の「大規模食中毒等発生防止対策」につきましては、特にノロウイルス腸管出血性大腸菌カンピロバクター属菌による食中毒の発生防止を図るため、従事者の健康管理や手洗い等の徹底を指導するとともに、学校給食施設の立入検査を重点的に行うこととしています。  

群馬県議会 2016-02-26 平成28年 第1回 定例会−02月26日-02号

次いでカンピロバクターによるものが多く、調理従事者から食品への2次汚染や食材の加熱調理不足などが主な要因となっているところでございます。  また、本県における医療機関からのレジオネラ感染症の届け出件数につきましては、年々増加傾向にありまして、昨年は42件を数えましたが、旅館温泉センター等の入浴施設との関連性を確認できるものはございませんでした。

北海道議会 2016-02-02 平成28年第2回保健福祉委員会会議録-02月02日-01号

次に、「(3)病因物質別の発生状況」でございますが、近年、病因物質として上位を占めていたノロウイルスカンピロバクター属菌による食中毒は、それぞれ10件、6件と26年と同様の状況になっております。  また、27年の特徴といたしましては、寄生虫が付着した魚介類を生で食べることなどによるアニサキスを原因とする食中毒が13件と最も多く発生いたしました。  

北海道議会 2014-04-08 平成26年第6回保健福祉委員会会議録−04月08日-01号

1の「大規模食中毒等発生防止対策」につきましては、道内の食中毒発生状況や、全国的にノロウイルス食中毒が多発していることなどを踏まえまして、特に注意すべきノロウイルス腸管出血性大腸菌カンピロバクター属菌による食中毒の発生防止を図るため、食品関係施設に対し、従事者の健康管理や手洗い、施設設備等の衛生管理の徹底を指導するとともに、食品の検査を実施するほか、食品等事業者や消費者に対する食中毒予防等の周知