495件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野県議会 2019-06-26 令和 元年 6月定例会本会議-06月26日-03号

また、漁獲量減少の要因の一つである外来魚や魚食性鳥類対策としまして、漁協の行うブラックバス等の駆除事業への補助に加え、漁協と協力してドローンを用いたカワアイサ及びカワウの追い払いなど新たな取り組みも実施しております。  引き続き、漁獲量の維持拡大に向けて、一つ一つ可能な対策を漁協や関係機関と連携して取り組んでまいります。       

群馬県議会 2019-06-04 令和 元年第2回定例会農林環境常任委員会(農政部関係)−06月04日-01号

中里見 鳥獣被害対策支援センター所長   カワウシカの捕獲を業務委託しているが、効率的に委託を行った結果や、あるいは計画を進める中で必要なくなったものを減額している。  必要な予算をいただいて、計画を進めながら捕獲や被害対策を進めているが、可能な限り効率的に事業を進めているところである。 ◆橋爪洋介 委員   イノシシについてはどうか。

栃木県議会 2019-05-29 令和 元年 5月農林環境委員会(令和元年度)-05月29日-01号

(2)のカワウによる食害防止対策事業費につきましては、水産業の振興を図るため、カワウの駆除及び飛来調査、研修会の開催等に引き続き取り組んでまいります。  最後に、36ページをごらんください。11の地籍調査事業費につきましては、土地の1筆ごとの地籍を明確にし、地籍図及び地籍簿を作成するもので、土地行政全般の基本となるものでございます。

長野県議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会農政林務委員会−03月04日-01号

カワウのことで少しお話がありましたが、鳥の被害について、本会議で西沢議員も何回か取り上げたという印象が私は深くあります。対策も行っていただいて、捕獲の補助金も出した結果が、十分なのかどうか。漁業者にとってみれば、まだまだ不十分という思いもあるかもしれませんけれども、被害額や、実際の生息数も減少しているということで、講じた対策は功を奏したと県としては受けとめているのか。  

長野県議会 2019-03-01 平成31年 2月定例会農政林務委員会−03月01日-01号

漁業協同組合によると、内水面の課題の一つに、先ほど共田委員からもありました諏訪湖の関係も含めて、河川カワウによる水生生物の食害が大変大きな猛威を振るっていると聞いております。私も勉強不足で、この猛威を振るっているという状況がどの程度の問題なのか。数値で出たりするところもあるのか。

栃木県議会 2019-02-27 平成31年 2月農林環境委員会(平成30年度)-02月27日-01号

報告事項は、栃木県カワウ保護管理指針の改定についてです。  それでは、報告願います。  説明は着席のままで結構です。  梁木自然環境課長。 ◎梁木 自然環境課長 右肩に報告事項とある資料をごらんください。  栃木県カワウ保護管理指針の改定についてご説明申し上げます。  

長野県議会 2019-02-26 平成31年 2月定例会本会議-02月26日-07号

魚がいないとの声を聞く中で、同時に耳にするのがカワウの食害であります。野生生物のカワウは、当然人が近づけば逃げます。魚が釣れれば川に人が入るわけで、人が入ればカワウは逃げます。これが現在逆転している状況なのかもしれません。人が入らないからカワウが来て魚が食べられてしまう、まさに負のスパイラルに突入している様相を呈しているのではないでしょうか。  

愛媛県議会 2019-01-30 平成31年農林水産委員会( 1月30日)

先般、陸上での鳥獣害対策を御説明いただいて、4億3,000万円ほどの被害額が出ているということなんですけれども、海においてもカワウというんですか、ウの問題があると思うんですね。小部漁協とかいろんなところで話をすると、なかなか駆除しにくいんだと。

滋賀県議会 2018-12-18 平成30年12月18日琵琶湖対策特別委員会−12月18日-01号

11月定例会議の代表質問関西広域連合質問で、カワウ対策などで、一定、実績を上げてきたという答弁もありましたけれども、一方で、広域環境保全局の事務局を担当している滋賀県として、それ以外の野心的な何かチャレンジングな取り組みがどこまで進んでいるかというと、見えてこない部分もあるので、やはり関西広域連合の場でも議論をして、そういうものをつくっていくぐらいの話をしていかないと、関西広域連合の意味づけもどうなのかと

群馬県議会 2018-12-07 平成30年第3回定例会環境農林常任委員会(農政部関係)-12月07日-01号

続いて、カワウ対策について伺いたい。シャープシューティングの効果について、どのように考えているか。 ◎中里見 鳥獣被害対策支援センター所長   県では、28年度から実証事業として、コロニーでシャープシューティングに取り組んだ。コロニーでの捕獲は漁業被害対策として有効であり、今後はこれまでの効果を踏まえ、対応して参りたい。

宮城県議会 2018-12-04 平成30年 11月 定例会(第366回)-12月04日−03号

河川敷内の支障木の伐採も必要となっていること、あわせて更に問題となっているのが、河川敷内の樹木などをねぐらにしているカワウです。以前横山議員委員会質問されましたが、近年温暖化の傾向も関係してか、カワウがここ宮城県はもとより東北全体にも多く生息するようになりました。近年のカワウの個体数の増加に伴い、河川等での水産資源の食害が大きな問題となっています。カワウ一羽で一日魚四十匹前後を補食します。

千葉県議会 2018-10-26 平成30年_決算審査特別委員会(第5号) 本文 2018.10.26

今の御答弁の中で、鳥類の種類や羽数というようなお答えがあったんですけれども、以前、一般質問でも触れさせてもらったんですけれども、行徳湿地にはカワウのことをコントロールしているコロニーのようなものがあるというふうに聞きました。このあたりについて少し触れてお伺いしたいと思うんですけども、行徳湿地におけるカワウの生息数の推移というものがどのようになっているのかお聞かせいただければと思います。