510件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野県議会 2019-12-11 令和 元年11月定例会農政林務委員会−12月11日-01号

先ほど申し上げましたが、私どもの県はカラマツの次にスギが多いんですけれども、基本的に、花粉症対策は大きく三つございます。申し上げました花粉の少ないスギ苗木の生産、それから、適地適木の観点もございますけれども、スギを伐採した後に、適性があればカラマツとかヒノキを植えてもらうということ。ヒノキも多少花粉は出ますけれども、圧倒的に少ないものですから、取りかえということです。

北海道議会 2019-12-05 令和元年第4回予算特別委員会第2分科会−12月05日-02号

今後、カラマツトドマツなど、利用期を迎えました人工林資源の伐採が進むことが見込まれております。伐採後の適切な再造林によりまして、森林資源の循環利用を進め、林業木材産業の成長産業化を図っていくことが求められております。  そのためには、伐採後の植林や保育といった森林施業の効率的な実施や、施業のための路網の計画的な整備や管理が不可欠でございます。

長野県議会 2019-12-05 令和 元年11月定例会本会議-12月05日-04号

今回の台風において、森林内の沢の部分に植えられたカラマツから山地崩壊が進んだケースが多いと感じました。人工林天然林と比べ倒れやすいと言われておりますが、今後、災害に強い森林づくりに対してどのように取り組まれるのか。林務部長にお伺いいたします。  次に、量水標の設置についてであります。  

北海道議会 2019-12-03 令和元年第4回定例会-12月03日-04号

本道では、トドマツやカラマツなどの人工林資源が利用期を迎え、伐採や植林などの林業生産活動が活発化しています。  北海道森林づくり条例に基づき策定された森林づくり基本計画では、道内で産出される木材を最大限に活用し、木材・木製品の利用が道民生活に定着することを目指しており、道産木材の利用量を令和18年度には600万立方メートルまでふやす目標を立てて、各種施策を進めています。  

群馬県議会 2019-10-02 令和 元年第3回定例会農林環境常任委員会(森林環境部関係)-10月02日-01号

また、カラマツについては種子を採種するための採種園の造成を行っており、令和2年度に完成する予定となっている。しかしながら、実際に種子を採種できるまでには15年以上を要するため、昨年度末、苗木不足を補う技術としてさし木増殖のマニュアルを作成したところである。  また、新たな苗木の取組としては、今年度から、早生樹の研究に着手したところである。

鹿児島県議会 2019-10-01 2019-10-01 令和元年海外経済交流促進等特別委員会 本文

その内容といたしましては、日本産のスギ、ヒノキ、カラマツを構造材として使えるように改定されたというようなことが一つと、あと、住宅の工法といたしまして、日本の在来工法でございます軸組工法の基準が明記されまして、いわゆる日本住宅、軸組工法による住宅中国でもつくれるといったような改定がなされております。  

北海道議会 2019-09-27 令和元年第3回予算特別委員会第2分科会−09月27日-02号

◎(寺田森林整備課長) 造林分野における取り組みについてでありますが、道では、生産性の高い健全な森林育成するため、カラマツに比べ成長が速いクリーンラーチの種苗の確保に向けまして、採種園の造成や挿し木苗の生産効率の改善に取り組むとともに、土つきで活着のよいコンテナ苗の増産に向けまして、生産施設の整備に対する支援を初め、生産者に対する研修会や技術指導を行うなど、引き続き、優良苗木の生産体制の整備を計画的

北海道議会 2019-07-05 令和元年第2回予算特別委員会第2分科会−07月05日-02号

◎(土屋人材育成担当課長) 北の森づくり専門学院の特色についてでありますが、本道は、道東カラマツ道南の杉、広大な天然林といった多様な森林を有し、各地で特色ある林業木材産業が展開されており、こうした本道の特色を生かして、魅力あるカリキュラムを構築することが重要でございます。  

群馬県議会 2019-06-03 令和 元年第2回定例会農林環境常任委員会(森林環境部関係)-06月03日-01号

民有林の48%は人工林となっており、スギ、ヒノキ、カラマツ等が植林されているが、スギが約56%を占めている状況である。  人工林は、樹齢が40年を超えると伐採可能となり、利用ができる状態になるが、その面積が全体の8割を占めている。しかし、木材価格の低迷等により、森林所有者の林業経営意欲が減退しており、放置される森林が増加し、手入れ不足による荒廃が進み、所有境界の不明確化も進んでいる状況である。

長野県議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会農政林務委員会-03月06日-01号

具体的に申し上げますと、例えば山腹の崩壊から土石流に至る場合に、山頂部のゼロ次谷というところで、発生源が必ずありまして、そこを分析しますと、今回の場合はカラマツ地帯でございましたけれども、根の張りが遅かった。それは手入れ不足が原因でございました。そういう意味では、間伐を入れて、ある程度の下層植生を生やしながら樹冠を太らせると、ちょうど、クローネと言いまして、樹冠と同じくらいだけ根が張ります。

長野県議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会環境産業観光委員会-03月04日-01号

それぞれの場所でつくられるカラマツなどの県産材を利用して敷設できればと思います。  衣装の話に戻りますが、白とは言いませんが、何か決まったものを中山道を歩く人たちだと分かるようにつくることについては、どうでしょうか。 ◎丸山賢治 山岳高原観光課長 中山道観光については、観光の受け入れ環境を整えることや商品をつくっていくことが大事です。

北海道議会 2019-02-22 平成31年第1回定例会-02月22日-04号

道は、平成29年に道産CLT利用拡大に向けた推進方針を策定し、本道の主要樹種であるカラマツトドマツを原料とした道産CLTの需要の創出拡大と供給体制の整備に向けての取り組みや、昨年3月には、北海道地域材利用推進方針を改正し、公共建築物にとどまらず、店舗や事務所などでのCLTを活用した木造化、木質化にも取り組んでおります。  

長野県議会 2019-02-22 平成31年 2月定例会本会議−02月22日-05号

中国では、近年、木造建築の評価が高まっておりまして、中国政府は昨年から建物の構造材として日本産の杉、ヒノキ、カラマツ使用を認めることとしたため、輸出拡大のチャンスと考えるところでございます。  こうした中で、長野県では伐採適齢期の木材が豊富にあるわけでありますが、これを生かし切れていないのが現状であります。

北海道議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会-02月21日-03号

道産の広葉樹材は、古くから国内外において高く評価され、高級家具材や内装材として広く利用されてきましたが、近年の木材生産は、利用期を迎えている人工林カラマツトドマツなどの針葉樹材が主体となっており、広葉樹材については、伐採量が少なく、その用途の多くが紙の原料となるパルプ用であると伺っております。  

北海道議会 2019-02-20 平成31年第1回定例会-02月20日-02号

本道では、カラマツトドマツといった人工林が利用期を迎えており、林業生産活動が活発化しています。  一方で、林務行政を進める上で重要な役割を担う市町村では、地域森林整備、林業木材産業の振興に向けた業務を初め、森林の所有者や境界などの情報を取りまとめた新たな林地台帳を今年度末までに整備するなど、林業の専任職員が少ない中で多くの業務を抱えています。