443件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

群馬県議会 2019-06-03 令和 元年第2回定例会農林環境常任委員会(森林環境部関係)-06月03日-01号

その現場は、簡単な土留めになっているに過ぎないので、土壌が外にこぼれ出ており、こぼれ出た土を東京農工大学の渡邊教授に調べてもらったところ、高いEF値の鉛やカドミウムが検出されたほか、様々な重金属類も検出された。  我々は、これは新たな公害であり、産業廃棄物の不法投棄事案に当たると考えている。  松之沢に雨が降れば、その水は白川に入る。

東京都議会 2019-03-28 2019-03-28 平成31年第1回定例会(第7号) 本文

我が党は、豊洲市場で発生している黒い粉じんから、アンチモンやカドミウムなど有害な重金属類が一般の道路粉じんに比べはるかに高濃度で検出されたことを明らかにし、都として成分分析などの調査を行い、働く人の健康を守る抜本対策をとるよう求めました。  また、豊洲市場では、開場直後からほこりや粉じんが発生し、喉の痛みなど、体調不良、健康への影響が心配される事態が生じていたことを明らかにしました。  

東京都議会 2019-03-26 2019-03-26 平成31年予算特別委員会(第6号) 本文

東京農工大学の渡邉泉教授に依頼して成分分析を行い、十二日の代表総括質疑で、アンチモンやカドミウムなど有害な重金属類が、一般の道路粉じんに比べはるかに高濃度で検出されたことを明らかにしました。  昨日の締めくくり総括質疑では、市場衛生検査所の監視日報に基づき、市場開場直後からほこりや粉じんが発生し、喉の痛みなど体調不良、健康への影響が心配される事態が生じていたことを明らかにしました。  

群馬県議会 2019-03-12 平成31年 第1回 定例会-03月12日-06号

酒井議員本会議で暴露したとおり、鉛やヒ素カドミウムなどを高濃度に含んだスラグがき出しのまま放置されているのです。放置すれば、深刻な公害を引き起こします。環境汚染の危機に立ち向かうのか、傍観するのかが問われています。採択を求めます。  産経土木60号は、草津から渋峠までの国道のバイパス建設ですが、現地は急峻な火山地形であり、国立公園内です。まずは今ある道路の利活用などを先に検討するべきです。

長野県議会 2019-03-01 平成31年 2月定例会環境産業観光委員会−03月01日-01号

◆堀場秀孝 委員 住民は、水質検査も本当に必要で、ありがたいと感謝はしておりましたが、水銀カドミウム、鉛、六価クロム、砒素、セレン、1,4-ジオキサン、ダイオキシン等も一応心配だという声がありますので、要望しておきます。  燃え殻の飛散防止シートが補強されて覆いかぶさっているのですが、太陽光で劣化が進んでいるとのことです。この状況はどのようにお考えでしょうか。

群馬県議会 2019-02-25 平成31年 第1回 定例会-02月25日-03号

〔資料⑤提示〕有害な鉛やカドミウムを含んでいるために、造成から数年たつのに、雑草が一つもありません。しかも、簡易な土留めからスラグが崩れ出しているというような状況です。これがそのスラグですけれども、有害物質を含んでおります。東京農工大の渡邉泉教授が調査したところ、高濃度の鉛、ヒ素カドミウムなどの重金属類が検出をされました。

北海道議会 2018-11-12 平成30年決算特別委員会第2分科会-11月12日-04号

道は、家畜の排せつ物や魚かすなどから生産された肥料について、ヒ素カドミウムなどが混入し、農畜産物や土壌環境に影響することを懸念して、肥料安全性の確保や適正使用を進めております。  今、道産の農畜産物や加工品は、道外はもとより、輸出先でも好評を博しておりますが、そのものの品質がよいのはもちろんのこと、農畜産物が生育する環境イメージも大きな役割を果たしていると考えます。  

北海道議会 2018-11-07 平成30年第14回産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会会議録-11月07日-01号

国においては議論されてきているようですが、一般廃棄物、産業廃棄物は原則市町村で行われるわけでありますけれども、製品仕様によっては有害物質の違いがあり、鉛、カドミウムヒ素、セレンなどが使われております。こうした成分については、メーカーは表記しているところとしていないところとのばらつきがあるのです。それによって、どう破棄するのかがはっきりしない。  

北海道議会 2018-10-04 平成30年第3回予算特別委員会第1分科会−10月04日-04号

◎(田中新幹線推進室長) 札樽トンネルについてでございますが、札樽トンネルは、現時点ではまだ掘削工事が行われておりませんが、工事施工前の地質調査において、カドミウム、鉛などの基準値を超えた重金属が検出されているため、鉄道・運輸機構におきましては、要対策土の受け入れ地の確保に向け、札幌市小樽市に対して協議を行っているところでございます。  

群馬県議会 2018-10-01 平成30年第3回定例会環境農林常任委員会(環境森林部関係)-10月01日-01号

◎井坂 自然環境課長   今年の4月から7月にかけて土壌汚染調査を行ったところ、場内の一部の土壌において、鉛、ひ素、カドミウムが、土壌溶出量基準及び土壌含有量基準を超過していた。  地下水の調査においては、環境基準値を下回っていることから、現状では、周辺環境に影響は生じていないと判断している。

北海道議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会-09月21日-03号

鉄道・運輸機構の報告書では、18トンネル中、札樽トンネルなど、少なくとも6トンネルから、基準値を超えるカドミウムなどの有害重金属が検出されています。ところが、汚染土の処理場の確保は1割程度と聞いています。  環境汚染について、道民から不安の声が出るのは当然です。知事はどう考えますか。  北海道新幹線は問題が山積しています。延伸計画は、一度立ちどまり、見直しを検討すべきではありませんか。

北海道議会 2018-07-04 平成30年第2回予算特別委員会−07月04日-02号

◆(宮川潤委員) 私は、各部審査で、新幹線工事に伴うトンネル発生土で、カドミウムヒ素など有害重金属基準値を超えていることを明らかにいたしました。  受け入れ地が決まっていない要対策土は仮置きされるとのことですが、仮置きの期間に際限がなく、保全方法も基準がないため、安全性の保障がなく、問題だと考えますが、知事はいかがお考えですか。 ○(市橋修治委員長) 知事高橋はるみさん。

北海道議会 2018-07-03 平成30年第2回予算特別委員会第1分科会-07月03日-04号

◆(宮川潤委員) 札樽トンネルの土壌検査では、既に、基準を超えるカドミウムヒ素、フッ素、鉛が検出されております。札幌市内で発生土の受け入れ地として決まっているのは1カ所のみで、搬入が可能なのは無対策土のみであります。  要対策土は、どこに、どうしておくのか、今後の対策と道のお考えを伺います。