105件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

千葉県議会 2019-03-01 平成31年_農林水産常任委員会(第1号) 本文 2019.03.01

主な内容は、養豚農家の経営安定を図るため、豚肉価格の下落時に農家の補填金を交付する事業において、農家が負担する積立金の助成を行う肉豚生産安定対策事業、耕作放棄地を解消し、自給飼料の生産拡大への取り組みを行う集団等に対し、機械導入への助成を行う飼料生産拡大整備支援事業、稲ホールクロップサイレージの需要の拡大を図るため、稲ホールクロップサイレージを広域へ流通するための輸送費等の助成を行う飼料イネ利活用推進事業

鹿児島県議会 2019-02-27 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文

四月には、平成三十一年産サツマイモの植えつけ作業が始まると思いますが、県は、健全な種芋の確保や苗消毒など、各種防除対策を呼びかけており、発病の見られた圃場はイネ牧草などとの輪作を行い、翌年のサツマイモ栽培を控えるよう求めており、生産農家も苦慮されていることと思います。  

茨城県議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第6号) 本文 開催日: 2018-09-11

一方,県西地域を初めとする茨城県内の問題としては,減収の原因となるイネ縞葉枯病の発生が挙げられます。県では,今年度から新規で,農薬の空中散布に対する費用の一部補助を行っていますが,米農家の方々からは,「来年度も継続してもらえるだろうか」と不安の声が聞こえてきます。  

千葉県議会 2018-03-07 平成30年_農林水産常任委員会(第1号) 本文 2018.03.07

万4,000円で、養豚農家の経営安定を図るため、豚肉価格の下落時に農家に補填金を交付する事業において、農家が負担する積立金の助成を行う肉豚生産安定対策事業、耕作放棄地を解消し、自給飼料作物の生産拡大への取り組みを行う農家等に対し機械導入への助成を行う飼料生産拡大整備支援事業、稲ホールクロップサイレージの需要の拡大を図るため、稲ホールクロップサイレージを広域に流通するための輸送費等の助成を行う飼料イネ

栃木県議会 2018-03-02 平成30年 3月農林環境委員会(平成29年度)−03月02日-01号

栽培特性は倒れにくく、イネ縞葉枯病に強い品種となっております。醸造特性は、玄米の中心の白い部分であります心白がはっきりしていて砕けにくいため、大吟醸酒の製造に向く品種となっております。醸造試験の結果、蔵元からは全国的に評価の高い酒米「山田錦」と遜色ない品質を備えており、全般的に良好な結果と評価されております。

長野県議会 2017-12-04 平成29年11月定例会環境産業観光委員会-12月04日-01号

というのは、温暖化の影響もあってということだと思うんですが、ライチョウの食べる食草は、比較的背の低い、コケモモとか、ガンコウランが生えているところに、イネ科の植物が出てきてしまって、低い植物を覆ってしまうわけですね。そのイネ科の植物の抜き取りの活動を、この火打山のある妙高市で積極的にやっております。そんなこともありまして、新潟県の妙高市で次回は開催したいという形で進んでおります。

茨城県議会 2017-10-18 平成29年農林水産常任委員会  本文 開催日: 2017-10-18

その中で,昨今,農業者の方から,イネの縞葉枯病という,私も実はど素人でございますので,そのような言葉を聞いております。このイネ縞葉枯病は,今,県西地区に蔓延しているということが問題となっていると聞いております。  本県の稲作の作付面積は全国4位であるということから,この縞葉枯病に対する脅威は非常に重要な問題と考えております。  

茨城県議会 2017-03-08 平成29年第1回定例会(第6号) 本文 開催日: 2017-03-08

次に,イネ縞葉枯病の防除対策についてお伺いいたします。  本県の米の産出額は,平成27年度694億円と,農業産出額全体の約15%を占めるとともに,全国第5位の産出額を誇る米どころであります。  特に県西地域では,鬼怒川,小貝川の流域に肥沃な水田地帯が広がり,水稲作面積は県全体の約3割を占めております。

鳥取県議会 2016-09-01 平成28年9月定例会(第7号) 本文

イネアオムシの防除を考えるということで、それまでのDr.オリゼプリンスから、フェルテラの箱施用に変えておられる。ほかの農薬を検討した中で、このフェルテラ、非ネオニコ系の農薬に変えていこうということでまとまったものでございます。今のところ病害虫の発生も問題ないということで、大変順調に経過をしているということ聞いております。  

滋賀県議会 2016-06-14 平成28年 6月定例会議(第2号〜第8号)−06月14日-06号

ヨシとは、言わずもがなですが、イネ科の植物で、生物学的に分けるとヨシ、ツルヨシ、セイタカヨシに分類され、湖や河川の水辺に生えています。  毎年9月にはヨシ灯り展が地元安土町の皆様が中心となって開催され、私もいろんな御縁をいただき、毎年伺っております。ことしも9月に開催されます。

群馬県議会 2016-06-03 平成28年 第2回 定例会-06月03日-04号

生産コストの低減対策としては、飼料イネ飼料用米を含む国産市場の増産と利用の拡大を推進していくこととしております。また、国の畜産クラスター事業の積極的な活用による施設整備や機械の導入等を進めますほか、さらに今年度、県内の集送乳合理化を図るため、クーラーステーションの再編整備を支援するなどを進めていくこととしておるところであります。

群馬県議会 2016-05-31 平成28年 第2回 定例会-05月31日-02号

さらに、健康で生産性の高い乳牛育成するために公共牧場等の利用を推進するとともに、飼料の収穫調整用の機械導入の支援や飼料イネの活用及びもみ米サイレージ化などによる国産飼料の増産を進める取り組みも推進していく考えであります。県としては本県農業の基幹部分の一つである酪農の経営安定と生乳生産基盤の強化を図るため、今後も各種施策の推進に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

滋賀県議会 2016-03-08 平成28年 3月 8日予算特別委員会環境・農水分科会−03月08日-01号

特に稲わらやイネWCS、そういう粗飼料について、耕畜連携の中で自給率を高めていくということで、特に稲わらにつきましては、県内産の稲わらの活用自給率が現在70%です。せめて近江牛については、県内産の稲わらを100%利用するということで、近江牛というブランド力の磨き上げにもつなげていきたいと考えております。 ◎高坂 農政水産部技監  水すましの関係でございます。

北海道議会 2016-02-02 平成28年第2回農政委員会会議録−02月02日-01号

全道の採草地におきまして、地下茎型イネ科雑草が侵入し、特に再生力が劣り競合力が弱いチモシー主体草地では、植生の悪化が問題となっていることから、適切な除草剤の使用と土壌分析に基づく施肥管理による植生改善指針を作成したことで、良好な草地植生の維持と牧草の収量及び品質改善が期待されております。  続きまして、8ページをごらんください。  

北海道議会 2015-02-03 平成27年第2回農政委員会会議録-02月03日-01号

次に、3ページにあります、イネ牧草のオーチャードグラス「北海30号」は、標準品種である「ハルジマン」に比べ多収であるとともに、放牧での採食量が多く、越冬性もすぐれていることから放牧に適しており、道内で7500ヘクタール程度栽培されている「ハルジマン」に置きかわる品種として期待されます。  次に、4ページをごらんください。

鹿児島県議会 2014-03-18 2014-03-18 平成26年産業経済委員会 本文

飼料経営の安定のためには飼料自給率の向上が課題となっておりますことから、冬季の温暖化を利用いたしまして、従来のトウモロコシ一年二作体系に、新たに冬まきイネ牧草を加えた二年五作体系を開発いたしたところでございます。現在、二年五作体系の新体系につきましては、導入適地を地図化いたしまして情報を提供することによりまして、酪農家やコントラクター等に対して普及を図っているところでございます。  

愛媛県議会 2013-12-03 平成25年第334回定例会(第2号12月 3日)

西村清雄が作詞した賛美歌「山路こえて」で知られ、400年前に宇和島伊達家初代秀宗が越え、高野長英や村田蔵六、シーボルトの娘イネも越えたこの峠の展望台が荒廃していました。さびた標識や看板が乱立し、トイレは壊れたままです。宇和島側の道は、雑木が景色を遮り、見晴らしのよい場所は不法投棄防止の有刺鉄線が張りめぐらされています。西予市側も、道端の杉林の中にはごみが散乱しています。