21件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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東京都議会 2019-02-27 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第4号) 本文

視察した授業は、イギリスのEU離脱を入り口に、イギリス歴史政治経済文化などの課題を整理して発表するものでした。グループに分かれた生徒たちは、学校司書教員協力してつくったワークシートをもとに、県立図書館から大量に貸し出された関連書籍を次々と選び、取り組んでいました。  

北海道議会 2018-03-01 平成30年第1回定例会−03月01日-03号

イギリス歴史家のエドワード・ハレット・カーは、「歴史とは何か」という著書の中で、歴史とは現在と過去との絶え間ない対話だと述べ、明治維新研究の第一人者の故田中彰北大名誉教授は、カーの言葉を引き、「過去の事実を謙虚に見詰め、冷静に徹底的に分析することによってのみ、歴史は未来に生かすことが出来る」と説明されています。  

長野県議会 2014-12-03 平成26年11月定例会本会議-12月03日-03号

イギリス歴史学者のアーノルド・トインビーは、滅亡した国の共通点を、一つ、理想、夢を失った民族は滅びる、二つ、全ての価値を物やお金に置きかえて、心の価値を見失った民族は滅びる、そして、三つ、歴史を失った民族は滅びる、この3点を挙げました。  また、我々はどこから来たか、我々は何者か、我々はどこへ行くのかという神学的、哲学的な言葉が描かれているゴーギャンの有名な絵画もあります。

鹿児島県議会 2013-09-20 2013-09-20 平成25年第3回定例会(第5日目) 本文

この言葉は、イギリス歴史ではイングランドとスコットランドの境界の土地問題に使っており、当時のイギリスは、日韓併合を韓国の植民地化とは見ていなかったことを示しています。  さて、時代は一九六五年になります。日韓基本条約締結された年であります。この当時、朝鮮戦争の戦禍で疲弊し。

富山県議会 2012-02-01 平成24年2月予算特別委員会

イギリス歴史学者アーノルド・トインビーによれば、「十二、三歳ぐらいまでに、その民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と言われております。我が国の歴史教育は、こうした理念から大きくかけ離れているのではないかと思うのであります。  7月4日はアメリカ建国記念日であります。初代大統領はジョージ・ワシントン。このことはアメリカ人でなくとも広く一般に知れ渡っていると思います。

東京都議会 2011-11-30 2011-11-30 平成23年_第4回定例会(第16号) 本文

イギリス歴史家トインビーがその著書で、国家滅亡の最大の原因は自己決定能力の喪失であると述べているとおり、我が国が生き残るためには、他力本願ではなく、みずからの力を頼りに進むしか道はありません。  もとより日本は、みずから活路を切り開く力を有しております。世界が垂涎する技術、これを生み出す発想力を備えた人材などは、我が国が誇るべき貴重な財産であります。  

東京都議会 2011-06-27 2011-06-27 平成23年総務委員会 本文

さきの本会議における我が党の代表質問の中で、イギリス歴史学者アーノルド・トインビー博士の挑戦と応戦の理論を引用しましたが、フランス科学者であり、また思想家であったルネ・デュボス博士が、その著書の中で、常に変化を続ける環境に対して、人間はみずから適応しようと闘ってゆかねばならない、これは生き物すべての宿命であり、生命法則であり、また本質そのものであるということも述べております。

東京都議会 2011-02-24 2011-02-24 平成23年_予算特別委員会(第3号) 本文

285 ◯石原知事 日本人が非常に好きなイギリス歴史家にトインビーという人がいます。多分もう、最近亡くなったと思いますが、日本にもたびたび来られて、日本の重要人物と対談したりしておりましたが、私は、日本人がこの人を変に好きな理由というのは、彼が、日本人がやった近代化というのは人類の歴史の中で奇跡だということをいいました。

東京都議会 2010-03-12 2010-03-12 平成22年_予算特別委員会(第3号) 本文

イギリス歴史家、アーノルド・トインビーは、その著書、「試練に立つ文明」の中で、我々は歴史をして繰り返させるべく運命づけられているのではありません、つまり、我々の努力を通じて、我々の順番において何らかの新しい先例のない変化を歴史に与える道が我々には開かれているのでありますと述べております。  

栃木県議会 2008-09-24 平成20年第295回(第3号)定例会-09月24日-03号

たまたま、先日読んだ本で、アーノルド・J・トインビーというイギリス歴史家が話した中にこんな言葉がありました。今の世の中がだめになっている証拠として五つにまとめています。一つは、国民の心にエゴイズムが生じることだ。それで一番目の質問をさせていただきました。権利義務です。二番目は、国民が自立心を失うことだ。三番目には、指導者が大衆迎合を始めることだ。四番目が若者の指導を怠るようになることだ。

北海道議会 2008-03-19 平成20年第1回予算特別委員会第3分科会-03月19日-02号

イギリス歴史学者のアーノルド・トインビーが、1969年ですから、昭和44年ですが日本を訪れて、こう述べておられます。  今の漁業は、海での狩猟に等しい。おかでいろんな動物をとる、そういう狩猟みたいなものだ。海を耕す技術はやっと始まったばかりだ。日本人はパイオニアである。そして、海の農場づくり、栽培漁業への道を切り開いた功績に対して敬意をあらわさなければいけない。  

千葉県議会 2006-09-06 平成18年9月定例会(第6日目) 本文

国民道徳心が失われたとき、その国は滅びる」これは、イギリス歴史学者アーノルド・トインビーの言葉であります。笹生定夫議長に、モラルの問題を取り上げたいとお話をしたところ、議長からこの言葉を教えていただきました。  戦後日本は、物質的に豊かになったが、モラルが低下したと言われて久しくなります。衣食足りて礼節を知るという言葉がありますが、衣食足りてモラルを忘れるという感があります。

東京都議会 2006-06-16 2006-06-16 平成18年文教委員会 本文

これ、ずっと読んでいくと、読み物としても、まずイギリス歴史なり、あるいはロンドンの歴史なり、各都市歴史を読めますし、あるいは文化施設についても、先ほど申し上げた大英博物館は三つ星だけれども、ロンドン塔は二つ星とかついていて、時間がないときは三つ星ばっかり行って、時間に余裕があるときは一つ星のところも含めて行くとか、非常に客観的に、かつ読み物としてもおもしろくできているものでございます。  

東京都議会 2003-12-02 2003-12-02 平成15年_第4回定例会(第16号) 本文

イギリス歴史家トインビーは、いかに発展栄華をきわめた国家も必ず衰弱し滅亡する。最大の原因は、自分で自分のことを決めることができなくなることである、と述べております。日本の発展を支えると自負してきた政治家国家官僚たちは、この国にとって何が本質的な問題なのかを判断する能力を既に喪失しているという以外ない。  

北海道議会 2003-07-18 平成15年第2回定例会−07月18日-05号

ここで私は、経済合理性を追求したばかりに農業を壊滅的状態へと陥らせたイギリス歴史を教訓とするために、ひもといてみたいと思います。  18世紀後半から始まった産業革命は急速な工業化をもたらし、当時のイギリス経済は上昇の一途をたどっていました。  しかし、工業的繁栄の裏で農業工業の対立がエスカレートし、農業の衰退を招いていった状況は、今日の日本の姿とよく似ているような気がしてなりません。  

佐賀県議会 2002-02-04 平成14年2月定例会(第4日) 本文

しかし、こうしたものが現在では少し西洋化をされまして、ユダヤ教、あるいはキリスト教、マホメット教と同じように、砂漠の中から生まれた一神教的な考え方が日本教育の中にもだんだんと出てまいりまして、こういうことよりもイギリス歴史学者トインビーが言いましたとおりに、日本の風土、森林というものを大事にして、二十一世紀型の世の中、国際情勢を指導していくのは、日本森林の中から指導をしていくんだということが世界的

富山県議会 2001-12-17 平成13年政策討論委員会 開催日: 2001-12-17

かつて、イギリス歴史政治学者パーキンソンの「パーキンソンの法則」というのがございまして、この中では、一つの例でございますが、いわゆる一つの企業、そしてまた県の組織の中では何もしなくても職員は増えていくんだという法則で、「第二法則」は、入った歳入はすべて歳出になるんだと、こんなことも言っておったわけでございますが、そうしたならば、今の県庁はもっともっと人間が増えていいんじゃないかと。  

鹿児島県議会 1997-03-10 1997-03-10 平成9年第1回定例会(第6日目) 本文

今、イギリスでもイギリス歴史学会の中で、大東亜戦争という呼び方をしようという歴史学者の話が出てきているそうです。大方そういった主流になるそうです。そしてイギリス歴史学会では、あの大戦によって日本が負けたけれども、いや、実はイギリスも負けたんだと、あの大戦の結果、イギリス帝国アジア植民地をすべて失ったと、そういう意味ではイギリスも負けたんだと、そういう話が出ているということでございます。

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