50件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野県議会 2019-10-01 令和 元年 9月定例会環境文教委員会−10月01日-01号

アレチウリは、すごい繁殖力で、私たちの地域河川でも繁茂していて、景観上も見た目も悪いし、住民の皆さんにも出ていただいて、処理しておりますけれども、なかなか追いつかないのが実情です。  町村会からも駆除剤の早期開発ですとか、あるいはまた補助金を創設してもらえないかといった要望がかねてから出されていると思うんですけれども、現状、どういう取り組みがなされているのか、お聞きをしたいと思います。

長野県議会 2019-03-01 平成31年 2月定例会環境産業観光委員会−03月01日-01号

あと、「多自然川づくり」とは違いますが、アレチウリの関係で駆除指導者研修会などを実施して、河川への関心を高めていただくといった河川環境の改善を図っております。 ◆百瀬智之 委員 砂防に関して、全国的にもそのようなことをやっていると思います。そのような中で、長野県ではこれをやっているんだということをもう少しプロジェクト的にやっていかないといけないと思います。

長野県議会 2018-12-12 平成30年11月定例会環境産業観光委員会−12月12日-01号

これは現実的な問題なんですけれども、例えば里山アレチウリが繁茂していて森がきれいじゃなかったり、高速道路沿いなどでアカマツの松枯れが本当にせつない姿でそこにあるとか。それから一般道の雑木ですね。それから空き家が崩れ始めていたりですね。これは一概には解決できませんけど、県民の皆さんとのお取り組みで、何とかきれいな長野県、美しい信州にする努力はできるかと思っております。

長野県議会 2018-10-11 平成30年 9月定例会環境産業観光委員会−10月11日-01号

植物の関係につきましては、特に県内に広がっておりますアレチウリにつきまして、6月をアレチウリ駆除強化月間と定めさせていただきまして、各地域の人たちにそれぞれの地区で取り組みをしていただいているところです。平成29年度の実績といたしましては、県内で2万4,000人ほどの方々に御参加をいただいて、アレチウリの駆除の対応をしていただいたということでございます。  

長野県議会 2017-07-03 平成29年 6月定例会環境産業観光委員会-07月03日-01号

その前にアレチウリについてですが、確か県で9月に一斉駆除をやっていた時期があったと思うんです。先日の新聞に載っていた記事ですが、松本では6月に対策をしているという記事を見ての質問なんですが、やはり、どうしようもないからこんな形で広がっちゃったんだと思うんです。9月にやるのがいいのか、6月にやるのがいいのか、一斉駆除があるなら、どちらが効果的だという所見をお持ちか、お答えいただけますか。

長野県議会 2017-03-07 平成29年 2月定例会環境産業観光委員会-03月07日-01号

オオハンゴンソウとオオキンケイギクの二つの植物が挙がっていて、ネットで見ると黄色いきれいな花なんですが、例えばセイタカアワダチソウ、アレチウリタンポポは、西洋タンポポ日本中やられてしまったのかなと思うくらいになってしまっていて、この2つの植物については、戦略を構築するということで、今回、事業化していくということです。  

長野県議会 2015-12-04 平成27年11月定例会本会議-12月04日-05号

蓼科の水と緑を守ろうと立ち上がったPTA女性6人衆の一人だった私は、その後、水の桜井教授やチョウの浜先生、そして長田事務局長率いる長野県水辺環境保全研究会に属し、河川環境を守り、魚のすめる川づくり、ビオトープ研究アレチウリの退治、湖底の清掃ダイビングを行う活動を見てきました。  10年ほど前、新潟水辺の会のサケの遡上の研究に加わり、木島平、十日町の稚魚放流参加してまいりました。

長野県議会 2015-10-05 平成27年 9月定例会危機管理建設委員会−10月05日-01号

こういう裾花川よろしく、長野県中の河川という河川アレチウリだとか雑草だとかに覆い尽くされていて、この維持をどのようにしていくのかということは、これはとても地元のボランティアで何とかしてくださいという世界ではないんだろうと思います。  現在、この河川の草木や、あるいはこの雑木の除去に対しての予算というのは、どのくらい当初予算としてありますか。

長野県議会 2015-03-06 平成27年 2月定例会環境産業観光委員会-03月06日-01号

もう一つは、今、問題になっているアレチウリ、これも何とかしなければいけないということで、アレチウリの駆除をするための研修会もしております。これも、研修を受けた方が地域に帰って広めていただくということもしております。そういったことで、人材育成をしながら、あるいは子供たちが大きくなって、長野県環境をよくしていくんだということを今後も広めていきたいと考えております。

石川県議会 2014-04-25 平成26年 4月25日環境農林建設委員会−04月25日-01号

県内では特に注意を必要とする特定外来生物の植物では、荒れ地や土手によく生息をしますウリ科の植物で、アレチウリというのがあります。それから、河川敷や道路ののり面に生育をしますキク科の植物、2種類ありますが、オオキンケイギクとオオハンゴンソウ、合わせて3種類が特定外来生物の植物ということで県内で確認されているところです。

長野県議会 2014-03-07 平成26年 2月定例会環境商工観光委員会−03月07日-01号

植物でございますが、アレチウリにつきましては県下の各主要流域に大きく繁茂している状況でございまして、地域の皆様方とともに一緒に駆除をしているということでございます。オオキンケイギク、オオハンゴンソウ、こういった主な特定外来生物でございますけれども、非常にきれいなものですから、庭先に自然に植えてしまって育てていることもありますので、県下各地、繁茂しております。

長野県議会 2013-10-07 平成25年 9月定例会本会議-10月07日-06号

このほか、健康への影響が懸念される微小粒子状物質、PM2.5について、現在、県内12地点において常時監視されているところですが、濃度が上昇した場合には県民に対して的確に注意喚起するよう求める意見や、河川敷等に繁殖し生態系に悪影響を及ぼしているアレチウリなどの外来植物について効果的な駆除方法の周知徹底を求める意見などが出されたところであります。  次に、商工労働部関係であります。  

長野県議会 2013-10-01 平成25年 9月定例会環境商工観光委員会−10月01日-01号

多様性の反面、県内視察や、いろいろなことで歩いても、民有地、河川や山などいろいろなところで、年間243万人が訪れる観光地、霧ヶ峰みたいなところでも、特定外来種ですか、アレチウリやオオハンゴウソウが繁殖していることを大変心配をするわけでありますけれども。こうしたことに対する、現時点での環境部の姿勢をお尋ねしてみたいと思います。

長野県議会 2012-10-02 平成24年 9月定例会危機管理建設委員会−10月02日-01号

地域の業者は一生懸命やってくれると、例えばボランティアで、アレチウリをみんなきれいにしてくれた業者がいる。そういう業者に対して地域貢献を評価してとれる案件がないから、そういう業者にも受注させなければいけないということで、地域貢献を評価する入札制度をつくられたのですよね。それが地域貢献をしている業者がとれなかったということはどこかに問題があるのですよね。

長野県議会 2011-12-05 平成23年11月定例会危機管理建設委員会−12月05日-01号

そういう皆さんを、技術があるんだから、点検に回ってみてもらって、出先の皆さんと一緒になってやるとか、河川だって汚れていて環境に配慮が足りていない、あるいはまた外国から来たアレチウリだってもう大変なものじゃないですか。それは役場や市の職員まで出てやったりするわけでしょう。ああいう退治だっていくらでもやれば、やれるわけです。