5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福岡県議会 2018-10-01 平成29年度 決算特別委員会 本文 開催日: 2018-10-01

近年、日本国内各地で目撃や捕獲がされておりますワニやアリゲーターガー、カミツキガメなどの、いわゆる人に危害を加えるおそれのある外国からの外来生物が、日本国内におきましても地球温暖化の影響なのか越冬できるようになっておりまして、東京多摩川ではブラジルアマゾン川に例え、タマゾン川と呼ばれている現状に危機感を抱いているのは私だけではないと思います。  

長野県議会 2017-12-04 平成29年11月定例会環境産業観光委員会-12月04日-01号

◆花岡賢一 委員 ちょっとつまらない質問をしたつもりはないんですが、次の質問に関連するんですが、11月21日に閣議決定された特定外来生物について、14種追加されたんですが、一番の目玉として取り出されたのがアリゲーターガーだったわけです。その14種について、県内で生息を確認されているかどうかを教えてください。

愛媛県議会 2016-09-21 平成28年第348回定例会(第5号 9月21日)

ことし4月に大阪府の寝屋川で体長1mを超えるアリゲーターガー2匹が釣り上げられ、6月には名古屋城の外堀で泳いでいるのが目撃されました。恐らくペットとして飼われていたものが、飼育されずに放流されたものでしょう。ちなみにこのアリゲーターガーは、北アメリカに生息し、全長2mにも達し、ワニのような鋭い歯を持った危険で世界最大級の肉食魚であります。  

福岡県議会 2010-09-12 平成22年9月定例会(第12日) 本文

福岡県内でも、多くのため池やダムブラックバスブルーギルなど外来の魚がフィッシングの対象となっているほか、北九州市の響灘緑地にある貯水池では、先月、肉食外来魚であるアリゲーターガーが発見されました。また、福岡市の舞鶴公園では、堀の中で北米原産のミシシッピアカミミガメが繁殖し、夏には美しい花で堀を彩るハスへの食害が指摘されるなど、水域の在来生態系に対する影響が懸念されています。

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