118件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

千葉県議会 2019-12-07 令和元年12月定例会(第7日目) 本文

全国のアメダスより集計した時間的雨量50ミリ以上の豪雨の年間発生回数は、昭和50年代は平均174回であったものが、平成20年から平成29年には平均238回となり、約30年前の1.4倍に増加しております。  都市部においては、都市化の進展に伴い、土地がアスファルトやコンクリートなどで覆われ、地中へ浸透する雨の量が減少し、雨水の流出量が増加しております。

長野県議会 2019-12-03 令和 元年11月定例会本会議−12月03日-02号

諏訪東京理科大学が開発した市町村からの雨量観測データの提供を受けて河川の水位や流量を推計するシステムを使い、アメダスなどの観測データから下流域の水位を予測することは、これから多発する水害を予測する上で有効であり、国、県、市町村、住民に迅速に伝達する仕組みが今まで以上に正確かつ広範に構築可能となると考えますが、いかがか。今後の水位予測システムの構築についての見解を建設部長にお伺いいたします。  

鳥取県議会 2019-11-01 令和元年11月定例会(第5号) 本文

データだけとってみますと、東日本とそれから東北のあたり、その辺のところのアメダスの雨量を総計してみますと、10月12日は過去最大の雨量、トータル雨量でありました。また、実は台風の勢力も強かったこともありまして、高潮傾向もございまして、これも潮位過去ナンバーワンというところも各所にございました。つまり、水が流れようにも、実は海のほうの水位も上がっていると。

鳥取県議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第7号) 本文

同じようなことはほかでもございまして、アメダス茶屋がありますけれども、日南のほうでのアメダス茶屋もやはりそうした、こういうコミュニティービジネスを使って、場所の設定、改造したとかということでございます。  御意見いただきましたので、また地元の倉吉市の考え方もお伺いをしてみたいと思いますし、こうした中山間地の振興のあり方、大きなテーマとして、これから4年間重点的に取り組んでまいりたいと思います。  

新潟県議会 2018-02-22 02月22日-委員長報告、代表質問-02号

新潟県は名立たる豪雪地帯であり、柏崎地方アメダスを見ても毎年のように降雪、積雪で交通麻痺を起こしている実態にあることからも、避難計画に従って5キロメートル圏内が即時避難するにしても豪雪道路交通どめ、5キロメートルから30キロメートル圏内が屋内退避をするにしても、その後の豪雪で飲食料品等が届かない事態となることは必至であります。 

愛知県議会 2017-12-25 平成29年総務県民委員会 本文 開催日: 2017-12-25

観測の細かい話になりますが、地上気象観測、いわゆるアメダスと言われる観測点があります。気象レーダーで雨雲の様子が分かります。高層気象観測は、ラジオゾンデといって風船に気象観測器を付けたものを飛ばし、上空の風や気温などを観測します。海上の気象状況も非常に大事ですので、気象庁で2隻持っています専用の観測船で観測します。宇宙からは気象衛星ひまわりで連続的に非常に広範囲の雲の状況を観測しています。  

北海道議会 2017-11-07 平成29年第15回建設委員会会議録−11月07日-01号

下の表は、アメダス地点の雨量の順位表ですが、胆振地方で300ミリメートル以上、十勝地方などで200ミリメートル以上の雨量となったことを初め、全道各地で暴風を伴う豪雨となったところでございます。  この影響によりまして、河川の増水、沿岸部の波浪道路の冠水などが発生し、公共土木施設が被害を受けたところでございます。  

長野県議会 2017-10-03 平成29年 9月定例会危機管理建設委員会-10月03日-01号

でも水位計も、要望があったらという話になってしまう中で、そのアメダスとかとの連携は市町村とできているのか、その辺について伺ってよろしいですか。 ◎田下昌志 砂防課長 土石流に対するハード対策については、限られた予算の中で、順次、着実にやっていかなければいけないということなんですが、それだけに頼っていると、どうしても整備されてないところの土砂災害対策が後手に回ってしまうということです。

群馬県議会 2017-09-28 平成29年 第3回 定例会-09月28日-04号

気象庁によれば、1976年から2016年の統計期間では、アメダスが観測した1時間降水量50ミリ以上の短時間強雨の年間発生回数が増加しているということであります。これがそのグラフであります。〔資料③提示〕アメダス1時間降水量50ミリ以上の年間発生回数ということでございます。1975年から年ごとに、ここに回数があらわさせてもらっております。気象庁データであります。

滋賀県議会 2017-09-28 平成29年 9月定例会議(第9号〜第14号)−09月28日-03号

まだ降っていると思いますが、千葉県のほうでも記録的短時間大雨情報が発表されたということなんですけども、これは気象庁のほうに、ちょっと先ほど申し上げた8月7日の経緯も含めて問い合わせをしてみたんですけれども、自治体に設置している観測計に加えて、気象庁アメダスのああいうレーダー解析に基づいて、この記録的短時間大雨情報を出すということなんですが、先般の8月7日の東近江市に、市付近に90ミリというこの情報

北海道議会 2017-03-15 平成29年第1回予算特別委員会第2分科会−03月15日-02号

◎(金子維持管理防災課長) 集中豪雨などについてでありますが、昨年の8月は、停滞前線や相次ぐ台風の影響で、道内の広い範囲で記録的大雨となり、8月の北海道の降水量は、道内のアメダスの225地点中89地点で、1カ月の降水量1位を更新し、道東太平洋側の広い地域では、平年の2倍から4倍となる500ミリメートルを超える降水量となりました。  

東京都議会 2016-12-02 2016-12-02 平成28年豊洲市場移転問題特別委員会 本文

この近くの雨量計でいうと、江戸川臨海のアメダスのポイントで、一晩で四〇ミリぐらいの雨が降りました。そこから一回、地下水がいずれも平均して上がって、少し下がってきたかなと思ったら、この間また雨が降りましたよね。また上がっているんです。なかなか下がっていかないで、むしろ、今、トレンドでいうと上がってきているんですよ。  

東京都議会 2016-10-28 2016-10-28 平成27年度公営企業会計決算特別委員会第2分科会(第3号) 本文

事前にいただきました決算資料には、アメダスじゃない、失礼、アメッシュですね。失礼しました。下水道局さんが所管しているのは東京アメッシュでございます。訂正させてもらいます。  この東京アメッシュ、最新型のレーダーの導入に伴うシステムの再構築が平成二十七年度に完了して、より精度の高い降雨情報の提供が可能になったと、このようなくだりがありました。  

福岡県議会 2016-03-15 平成28年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2016-03-15

この資料は福岡管区気象台がまとめたものでございまして、九州七県と山口県にあるアメダス観測点百八十地点において、一九七六年から二〇一三年までの間に、一時間に五十ミリ以上の非常に激しい雨が一年間で降った回数についてのグラフとなっております。約十年間の平均では、約二十六年前と最近では六十七・二回から百・八回と約一・五倍に増加しており、明らかに雨の降り方が変化していると考えられます。  

北海道議会 2015-11-09 平成27年決算特別委員会第2分科会−11月09日-03号

◎(野口維持管理防災課長) 本道における近年の大雨の状況についてでありますが、どしゃ降りと表現される1時間に20ミリ以上の強い雨のアメダス100地点当たりの発生回数は、アメダスが運用を開始された昭和53年から62年までの10年間の平均では年間83回に対しまして、平成17年から26年までの直近10年間の平均では年間125回と、1.5倍に増加しているところでございます。  

栃木県議会 2015-10-01 平成27年10月生活保健福祉委員会(平成27年度)-10月01日-01号

参考資料としまして、宇都宮気象台が発表しております気象速報というものの中から資料を抜粋いたしまして、アメダス等によります降水量を数字として載せているものを用意いたしました。市町村名とアメダス等の地点名ということでございます。また、一番右側に合計欄がございますが、こういった数字を見ていただきますと、上から2つ目の日光、こちらは奥日光になりますが、この5日間で482ミリ。

栃木県議会 2015-09-10 平成27年 9月議会運営委員会(平成27年度)-09月10日-01号

まず、アメダスの観測地点が栃木県内19カ所あるという図がございますが、それをめくっていただきますと、その後ろ側に9月9日から10日にかけての24時間降水量を掲載してございます。  細かくて恐縮ですが、上から5番目の五十里と6番目の土呂部の合計欄を見ていただきますと、都合30時間になりますが、その間の降水量が540ミリ、444ミリと非常に大量の雨が降ったという数字が出ております。  

北海道議会 2015-07-03 平成27年第2回予算特別委員会第2分科会-07月03日-02号

◎(野口維持管理防災課長) 近年の気象状況についてでありますが、本道における大雨などの気象については、どしゃ降りと表現される1時間に20ミリ以上の強い雨のアメダス100地点当たり発生回数は、アメダスが運用を開始された昭和53年から62年までの10年間の平均の年間で83回に対しまして、平成17年から26年までの直近10年間の平均では、年間で125回と1.5倍に増加しているところでございます。  

長野県議会 2015-07-01 平成27年 6月定例会本会議−07月01日-03号

こういった活動に対する今後の取り組み方とともに、諏訪湖の水害を減らすためにかなり細かく精度の高くなったアメダス情報等を利用して釜口水門の予備放流を再検討することも必要かと思いますが、この辺についていかがお考えでしょうか。御答弁、よろしくお願いいたします。       〔建設部長奥村康博君登壇〕 ◎建設部長(奥村康博 君)諏訪湖における水害対策天竜川河川改修について順次お答え申し上げます。