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該当会議一覧

茨城県議会 2020-03-19 令和2年予算特別委員会  本文 開催日: 2020-03-19

CSF(豚熱)及びASF(アフリカ豚熱)への対応について伺います。  平成30年9月に,国内で,26年ぶりに岐阜県家畜伝染病のCSFが発生して以来,その後も国内での感染が拡大し,収束が見えない状況にあります。  本県内における豚の飼養頭数は48万と大変多く,万が一,CSFやASFが発生した場合,甚大な被害を生じると予想されます。  

茨城県議会 2020-03-19 令和2年予算特別委員会 質疑通告一覧表 開催日: 2020-03-19

│9│ 臼 井 平八郎                   │         │  │ │ │ 1 感染症まん延時に備えた医療マスク等の確保につい│保健福祉部長   │  │ │ │  て                        │         │  │ │ │ 2 農産物輸出拡大に向けた取り組みについて    │営業戦略部長   │  │ │ │ 3 CSF(豚熱)及びASF(アフリカ

愛媛県議会 2020-03-18 令和 2年第367回定例会(第8号 3月18日)

人獣共通感染症対策、新薬開発などの先端ライフサイエンス研究地域における感染症対策など、新たなニーズに対応できる、また、アジアアフリカ諸国の留学生教育し、世界で活躍できる人材を養成する目的を掲げて、広域的に獣医師を養成する大学存在しない地域に限るという条件のもと、開学して3年目を迎えています。  残念ながら、新型コロナウイルス感染という不測の事態にもお力を発揮していただいていないとのこと。

石川県議会 2020-03-13 令和 2年 3月13日予算委員会-03月13日-01号

一方で、CSFワクチンについては接種した全ての豚が抗体を持つわけではなく、感染リスクが残ると聞いておりますし、さらに中国などアジア圏で猛威を振るっているASF――アフリカ豚熱は日本ではまだ発生をしていませんが、強い感染力と高い致死率で予防するワクチンがないと聞いております。  そこで、本県の養豚農家におけるCSFやASF発生を防止するため、今後どのような対応を取るのか、お尋ねをいたします。

鹿児島県議会 2020-03-12 2020-03-12 令和2年企画観光建設委員会 本文

まず、陳情の要旨でございますが、二項に関連する部分について整理しますと、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえ、エイズが流行した一九八〇年代は主にアジアアフリカ人口爆発が起こるとされていた時期であり、エイズ感染拡大により、人口爆発が予測されていた国々では反対に人口減少が起こった、また、現在、太陽黒点数の減少が起こっているが、黒点数減少期は地球において気候寒冷化が起こったとされるとした上で、一九一八年

石川県議会 2020-03-10 令和 2年 2月第 1回定例会-03月10日-05号

具体的には、ギニアの楽団によるアフリカミュージックやペルーの楽団によるアンデス民族音楽、ロシアの楽団によるロシア民謡の舞踊など、世界各地固有の音楽を演奏しますほか、オーケストラ・アンサンブル金沢はじめヨーロッパなどの一流のオーケストラやアーティストがクラシック音楽からジャズ、ポピュラー音楽まで幅広いジャンルの名曲を披露し、様々な音楽を通じて世界とつながる音楽祭として楽しんでいただくことにしておるわけであります

愛媛県議会 2020-03-10 令和 2年農林水産委員会( 3月10日)

豚の伝染病の話を確認しておきたいんですが、先ほどの説明の中で、家畜伝染病予防事業とCSF等防疫強化緊急対策事業の予算があったと思うんですが、現状、豚コレラやアフリカ豚コレラなどは、どういう状況か教えていただきたいと思います。 ○(畜産課長) CSF、いわゆる豚コレラ、それとアフリカ豚コレラの状況について御説明させていただきます。  

茨城県議会 2020-03-09 令和2年第1回定例会(第6号) 本文 開催日: 2020-03-09

茨城港常陸那珂港区は,平成10年の開港以来,順調に取扱貨物をふやし,現在では,北米や韓国,中国との定期コンテナ航路を初め,東南アジア諸国やアフリカ西ヨーロッパへの定期RORO航路など17の外国定期航路と,北海道や中部,九州地方等を結ぶ3つの国内定期航路,合計20の定期航路を有する一大輸送拠点として発展を遂げてきたところでございます。  

石川県議会 2020-03-03 令和 2年 2月第 1回定例会−03月03日-03号

出身国も中国ベトナム、タイ、インドなどのアジア諸国をはじめ、欧米アフリカなど二十七か国からとなっています。また、外国人教員ベトナム、韓国、タイなど十四か国三十人、プラス研究員も十か国二十人います。中には家族で来日している教員も数多くいます。  そこで、こうした教員家族の方などに小中学校における外国人児童生徒の支援員になっていただければと思いますが、いかがでしょうか。

愛媛県議会 2020-03-03 令和 2年第367回定例会(第4号 3月 3日)

主としてEU加盟国への輸出が多いのですが、花卉類については、アフリカを初め世界各国から輸入したものを整備された市場で即刻競りにかけ、同国を経由して世界へ輸出する近代的な流通システムが整備されておりました。生産者は組合をつくって自主的に運営する手法をとっており、運営にうまく対応できない人は脱落していき、吸収統合により規模を大きくしていく人もいるとのことでありました。  

茨城県議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会(第2号) 本文 開催日: 2020-03-03

さらに,現在,最強のアフリカ豚熱が東南アジア中国にも蔓延してきております。これはいまだにワクチンができておりません。研究製造もされておりませんし,今後,我が国にも驚異となることを予想している専門家もおられるということから,県としても,国のワクチン製造への研究を速やかに対応すべく要望するなど,強く働きかけるべきだと,このように思っております。  

鹿児島県議会 2020-03-02 2020-03-02 令和2年第1回定例会(第4日目) 本文

それでは、一番目のCSF─豚熱─及びASF─アフリカ豚熱─対策についてでありますが、CSFが岐阜県養豚場で発生し、隣接する愛知県長野県をはじめ、海を越えて沖縄県まで一府九県で確認されております。また、多くの県においては、野生イノシシからCSFの陽性事例が確認されている状況であります。  

東京都議会 2020-02-26 2020-02-26 令和2年第1回定例会(第2号)(速報版) 本文

今後は、東南アジアアフリカ経済発展に伴う旅行者の増加が期待される中、潜在的な観光需要を東京にいかに取り込んでいくのかという視点が欠かせません。  東京は、海外の他都市に比べ、単なる高層ビル群だけでなく、江戸から続く歴史文化、ミシュランの星つきレストランが最も多いなど、食のポテンシャルも非常に高いのであります。

滋賀県議会 2020-02-26 令和 2年 2月定例会議(第23号〜第31号)−02月26日-03号

滋賀県における野生イノシシでのCSFウイルス感染の現状と、近隣諸国に広がりつつあるASF、アフリカ豚コレラと言われていましたが、現在、アフリカ豚熱について、大変豚熱よりか何かきついというような表現をされているんですが、これについて、全て農政水産部長にお聞きをいたします。  まず、野生イノシシでのCSFウイルスの感染の状況についてお聞きをいたします。  

鹿児島県議会 2020-02-26 2020-02-26 令和2年第1回定例会(第2日目) 本文

改正家畜伝染病予防法成立により、豚コレラ、アフリカ豚コレラの名称はそれぞれ、豚熱─CSF─、アフリカ豚熱─ASF─に変更されることとなりました。  CSFについては、平成三十年九月に岐阜県養豚場で二十六年ぶりに発生して以降、昨年末までに発生農場は一府八県、陽性の野生イノシシは十二県で確認されておりましたが、本年一月八日には、隣県の沖縄県養豚場においても発生が確認されたところであります。

愛媛県議会 2020-02-25 令和 2年農林水産委員会( 2月25日)

次に、家畜保健衛生費943万5,000円は、CSFやASF、いわゆる豚熱やアフリカ豚熱の防疫体制を強化するため、交差汚染防止対策として、野生イノシシ専用の検査機器を整備する経費でございます。いずれも国の補正予算に対応し、補正するものでございます。  続きまして、資料3の9ページをお開き願います。  繰越明許費補正について御説明いたします。  

鹿児島県議会 2020-02-20 2020-02-20 令和2年第1回定例会 目次

被災農家への生活保障を含めた被害対策について         (中山くらし保健福祉部長、五田商工労働水産部長、三反園知事、          藤本環境林務部長、古薗企画部長、地頭所危機管理防災局長、          吉見子育て高齢者支援総括監、満薗農政部長)    田 畑 浩一郎 君……………………………………………………………………………………………二八八     CSF(豚熱)及びASF(アフリカ

愛知県議会 2020-02-01 令和2年2月定例会(第6号) 本文

次に、このCSFのほか、アフリカ豚熱、つまり、ASFが一昨年の八月以降、アジア地域の韓国、中国香港、北朝鮮モンゴルフィリピンベトナムカンボジアミャンマーラオス東ティモール等で発生しておりますが、いまだワクチンが開発されておらず、現在、人の間で蔓延を食い止めようとしている新型コロナウイルスと同様に、何とか日本に持ち込ませないよう水際対策とともに、もし入ってきた場合の危機管理体制が重要だと