12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿児島県議会 2000-03-09 2000-03-09 平成12年第1回定例会(第6日目) 本文

さらには、おとといの新聞でしたか、「医は仁術なり」と言われた我々の古い時代の思想から離れて、京都では国立病院の四十三歳の内科医長が、自分も被害者であるかのように偽って、ポットにアジナトリウムを混入した事件。  また、事もあろうに元特捜部検事をやめられて弁護士になった方が、同じ東京地検の特捜部に逮捕された事件。  

長野県議会 1999-02-19 平成11年 2月定例会本会議−02月19日-03号

和歌山の砒素中毒による4人の死者を含む集団中毒事件に端を発し、新潟アジナトリウム混入事件、そして、県内の須坂市の青酸化合物混入のウーロン茶による殺人事件で働き盛りの方が犠牲になっています。和歌山、新潟長野事件はそれぞれ性格を異にし、捜査もそれぞれ困難な状況に置かれています。和歌山、新潟事件は、犯人の特定と起訴もしくは逮捕に至りました。

京都府議会 1998-12-01 平成10年12月定例会(第3号)  本文

さらに、この事件に触発されるかのような類似事件が頻発し、8月10日には新潟市内で事務所のポットにアジナトリウムが混入される事件が、次いで8月31日には長野県内のスーパーで店頭の缶入りウーロン茶に青酸化合物が混入されるという事件が発生するなど、全国各地で食品への毒物・劇物混入事件が多発し、結果、不幸にしてお亡くなりになられた方や、いまだに後遺症等で悩んでおられる方が多いと聞き及んでおります。  

北海道議会 1998-10-12 平成10年第3回定例会−10月12日-09号

去る七月に和歌山県で起きた毒物カレー事件の後、新潟県アジナトリウム混入事件長野県スーパーマーケットにおける缶飲料への毒物混入事件が相次いでおり、これらの事件は、単に毒物混入という事件ではなく、市民生活に大きな不安を与えた重大な問題であり、一刻も早い事件の解決が望まれます。  

長野県議会 1998-09-29 平成10年 9月定例会本会議−09月29日-02号

さて、これより以前に発生しておりました和歌山でのカレーイスへの砒素混入事件や、新潟でのお茶へのアジナトリウム混入事件の影響もあり、また、須坂での事件が起きた後、県内外での模倣事件が続いたこともあって、県民の間に飲食物への毒物混入のおそれという言い知れぬ不安が広がっております。

石川県議会 1998-09-22 平成10年 9月第 4回定例会−09月22日-03号

現在、各警察本部に配備されているものは有機系物質の分析装置で大半が覚せい剤用で、今回の事件のような青酸や砒素、またアジナトリウムなどの無機系毒物の分析に必要な装置は配備されていないと聞いておりますが、毒物混入事件がいつ本県でも起きるかわからないのであります。その対応と必要な分析装置の整備についてお聞きをしておきたいと思います。  二点目に、ハイテク犯罪の防止についてお聞きをいたします。

東京都議会 1998-09-17 1998-09-17 平成10年_第3回定例会(第12号) 本文

ことしの七月二十五日に和歌山市で発生した毒物混入カレー事件を発端として、新潟アジナトリウム入りお茶事件長野のシアン入りウーロン茶事件、さらに九月に入ってからも、奈良県殺虫剤入り清涼飲料水事件大津市の洗剤入り缶入り茶事件など、悪質な事件が続発しております。こうした食品への毒物混入事件は、いつ、どこで起こるか全く予測がつかず、都民の恐怖や不安は募る一方であります。

福岡県議会 1998-09-11 平成10年9月定例会(第11日) 本文

そしてその事件解決のおくれは、この犯罪にまねをして誘発をされるように、八月十日新潟市アジナトリウム混入事件、八月二十六日東京港区クレゾール液郵送事件、九月一日長野県ウーロン茶毒物混入事件等連続して発生し、既に五人が死亡し、多くの人が入院あるいは健康を損なうという被害が発生しています。

愛知県議会 1998-09-01 平成10年9月定例会(第4号) 本文

最近の発生状況の主なものだけを集めても、去る七月二十五日に発生した和歌山市内の団地夏祭り会場での青酸砒素化合物のカレー混入事件、八月十日、新潟市内の会社職場でアジナトリウム入りのポット事件、八月二十六日、東京都港区内でクレゾール液をやせ薬として郵送する事件、八月三十一日、長野県小布施町のスーパーでの青酸カリ入りの缶ウーロン茶事件、九月三日、大阪府吹田市のコンビニにおける次亜塩素酸入り紙パック乳酸飲料事件

兵庫県議会 1997-12-14 平成 9年度決算特別委員会(第11日12月14日)

また、古くからある犯罪であるが、毒物の混入についても、砒素というような古典的なものから、最近アジナトリウムというようなものなども使われるということがあり、なかなか犯罪の発生の予測がつかないというような状況になっている。  これに対して、犯罪捜査する環境は余り芳しくない。一つには、都市化の進展に伴って、隣の人に対する関心が全くなくなってきており、聞き込み捜査に行っても、なかなか情報が得られない。

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