55件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石川県議会 2019-06-12 令和 元年 6月第 3回定例会−06月12日-02号

さらに、ひきこもり経験者やその家族等をひきこもりサポーターとして、保健福祉センターなどが行う相談会などに派遣も行っているところでございます。また、相談支援に当たりましては御本人や御家族の生活状況や意向も踏まえ、必要に応じ、いしかわ若者サポートステーションやハローワークとも連携した就労支援につなげるほか、経済的な問題がある場合には福祉事務所とも連携しながら支援を行っているところであります。  

鳥取県議会 2019-06-01 令和元年6月定例会速報版(6/19 一般質問) 本文

事業内容は、ひきこもり生活支援センターにおいては、1、相談員の増員、2、市町村が行う相談、支援に対する後方支援機能、スーパーバイズの強化、3、訪問支援の積極的な実施、4、西部相談拠点の開設日の増加、週1日から週5日、ひきこもりサポーターの養成研修、市町村における支援体制の構築など、対策推進事業により、ひきこもり支援が拡充されて大きく支援体制が前進したと感じます。  

愛媛県議会 2019-03-04 平成31年第362回定例会(第5号 3月 4日)

厚労省では、ひきこもり支援が適切に行われるひきこもりサポーターの養成研修を県が実施し、養成されたサポーターを地域に派遣し訪問支援を行うほか、業務を担当する市町や関係機関職員であるひきこもり支援従事者の養成研修を実施する事業を平成25年度より開始し、今年度は大幅に予算が拡充されたと聞きます。  

長野県議会 2018-12-04 平成30年11月定例会本会議-12月04日-02号

また、ひきこもりに対する今後の課題としては、ひきこもりサポーター育成、活用であるとか、医療機関民生委員等との連携体制の構築、支援を拒絶する家庭への対応などが考えられるのではないでしょうか。  そこで、健康福祉部長に伺います。一つに、長野県ひきこもり支援センターでは相談業務等を行っていますが、センターの活動状況から見える長野県のひきこもりの現状はどのようになっておりますか。

東京都議会 2018-11-09 2018-11-09 平成29年度各会計決算特別委員会(第3号) 本文

 (2) 青少年治安対策本部所管分   1) 若者の自立支援について    ア 事業の執行状況及び区市町村への支援状況について    イ 区市町村の担当職員に対する研修会の開催状況について    ウ 若ナビαにおける相談及び広報活動の実績について    エ 東京都ひきこもりサポートネットの相談実績及び報告の活用状況について    オ 区市町村におけるケース検討会議の開催状況について    カ ひきこもり

栃木県議会 2018-06-01 平成30年度栃木県議会第350回通常会議-06月01日-04号

ポラリス☆とちぎでは、平成26年度からひきこもりの方々を支援機関につなぐボランティアひきこもりサポーターを養成、登録し、登録した方の住んでいる各市町がサポーターの派遣を行っています。現在、6市町が要綱を策定しておりますが、派遣件数は20件ということで、市町の本事業への取り組みを一層促進することが必要だと考えます。  

北海道議会 2018-03-13 平成30年第1回予算特別委員会第1分科会−03月13日-02号

◎(澤口精神保健担当課長) 道の取り組みについてでございますが、道では、平成21年度に、ひきこもり成年相談センターを設置し、本人や御家族に対する相談支援はもとより、医療機関への受診勧奨、就労支援機関等の情報提供、当事者団体家族会に対する技術的な支援、地域における学習会開催などのほか、ひきこもりの方々を早期に発見し、適切な支援や専門機関につなぐため、平成25年度から、ひきこもりサポーター養成研修を実施

岡山県議会 2017-12-08 平成29年11月定例会-12月08日−03号

厚生労働省は,ひきこもり対策推進事業の中で,「ひきこもりサポーター養成研修,派遣事業」を進めています。この事業は,各都道府県,指定都市において,訪問支援等を行うひきこもりサポーターを養成し,市町村において養成されたサポーターを地域に派遣し,潜在するひきこもりの早期発見,訪問支援等を行うものです。

岡山県議会 2017-09-13 平成29年 9月定例会-09月13日−04号

また,市町村教育委員会保健福祉部門,社会福祉議会など,さまざまな関係機関で構成する連絡会議などにおいて情報交換を行い,保健師やひきこもりサポーターによる個別訪問など,具体的な支援につなげているところであります。今後とも,市町村など関係機関と緊密な連携を図りながら,早期発見・早期支援に努めてまいりたいと存じます。  以上でございます。 ○議長(伊藤文夫君)  6番。    

山口県議会 2017-07-04 平成 29年 環境福祉委員会-07月04日

また、継続的に個別の御家庭に訪問支援等を行うひきこもりサポーターというのも養成しておりまして、なるべく適切な時期に早目に個別のケースに対応できるようにそういったサポーターを養成して、市町でこれはサポーター派遣事業を行っているんですが、県としては、サポーターを養成しながら個別のケースに対応を当たっていきたいというふうに思っています。

鹿児島県議会 2017-06-26 2017-06-26 平成29年第2回定例会(第3日目) 本文

こうした中で期待したいのが、アウトリーチ─訪問支援─を行うひきこもりサポーターであります。ひきこもりへの支援は時間と労力がかかるとされる中、同サポーターは、継続的に訪問して本人と家族を支えていきます。ひきこもり本人との距離感を尊重して、手紙を使って効果を上げた事例もあります。厚生労働省は、同サポーター派遣事業を進めており、実施自治体もふえております。  

山口県議会 2017-03-14 平成 29年 環境福祉委員会-03月14日

◆佐々木明美委員  61ページ、ひきこもり対策事業ということで、ひきこもりサポーター派遣事業の円滑実施に向けた人材養成を行うというようなものがありますけれども、ひきこもり支援というのは本当に難しくて、宇部でもNPO団体が県の委託を受けて支援をやっていらっしゃいますけども、そこにたどり着くまでが大変で、もう、どうしたら──私も全く手をこまねいて当事者を見ているしかないんだけども。  

北海道議会 2017-03-07 平成29年第1回定例会-03月07日-04号

最初に、引きこもり対策の推進についてでありますが、道では、平成21年度に設置したひきこもり成年相談センターを中心に、保健所などにおいて、本人や家族への相談支援を行っているところであり、引きこもりの方々を早期に発見し、適切な支援を行うため、訪問支援や専門機関への紹介などを行う、ひきこもりサポーターの養成研修を実施し、引きこもりの方や御家族を支援するための人材育成に努めているところであります。  

山口県議会 2016-12-08 平成 28年11月定例会-12月08日−05号

また、平成二十六年度からは、ひきこもりサポーター養成事業として、市町の取り組むひきこもりサポーター派遣事業のかなめとなるひきこもりサポーターを養成し、この事業を側面から支えていますし、平成二十七年には、生活困窮者自立支援法における社会孤立、ひきこもり等への対応も加味されてきてもおります。  

香川県議会 2016-11-08 平成28年[閉会中]決算行政評価特別委員会[健康福祉部、病院局] 本文 開催日:2016年11月08日

高木健康福祉部長  先ほど答弁した当事者や家族への相談支援の実施等に加えて、平成26年度からは、身近な地域での支援活動を進め、ひきこもりから早期に脱却することを目指して、ひきこもりに関心のある方を広く対象として、ひきこもりの当事者や家族に対する訪問支援等を行うひきこもりサポーターの養成を行っており、現在、25名がサポーターとして登録しております。