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302件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-12-07 北海道議会 平成30年第4回予算特別委員会第1分科会-12月07日-03号 ◎(赤塚北海道150年事業室長) 150年事業についてでありますが、北海道150年の記念式典では、事業の基本理念を踏まえ、「先人に学び、未来につなぐ」をテーマとし、アイヌ民族の伝統芸能や地域の伝承芸能の披露のほか、本道の未来の姿について映像での紹介等を行ったところでございます。   もっと読む
2018-12-06 北海道議会 平成30年第4回予算特別委員会第1分科会−12月06日-02号 次ですが、本道には、アイヌ民族文化を初めとする、日本が誇る多くの伝統文化が存在をいたしております。   もっと読む
2018-12-04 北海道議会 平成30年第4回定例会-12月04日-04号 また、北方民族博物館は道教委の所管で、アイヌ民族文化研究センターが入っている北海道博物館は環境生活部の所管です。オホーツク流氷科学センターもそうであります。  それぞれの所管で、役割分担上、どのように連携協力し、取り組みを進めているのか。  もっと読む
2018-11-30 北海道議会 平成30年第4回定例会−11月30日-02号 来年の通常国会に提出予定とされる、アイヌ民族に関する新法の法案では、アイヌ民族を先住民族として初めて位置づけるほか、アイヌ支援施策に向けた新たな交付金が創設されるとのことですが、その具体的な内容についてはまだ明らかでありません。  交付金については、利用しやすいものとするよう、道としても国へ求めるべきですし、法文上、先住民族と位置づけられるのに当たり、さらなる具体的な施策が求められます。  もっと読む
2018-11-26 北海道議会 平成30年第15回総合政策委員会会議録-11月26日-01号 これらは、つい200年前までアイヌ民族が使用していたということで、非常に学術的な調査に値するものであり、大陸からサハリン、樺太を経由して途中で消えてしまったオホーツク文化と合流した可能性があるのではないかと考えられるなど、さまざまな学術的な興味関心が引かれる遺跡なのですが、それを町の1人の学芸員の活動にお任せしているという状況が、果たして本当に、世界の中で輝き続ける北海道を目指す取り組みの一つになるのだろうかとも もっと読む
2018-10-03 北海道議会 平成30年第3回予算特別委員会第1分科会−10月03日-03号 この法律では、国及び地方公共団体は、アイヌ文化の振興を図るための施策を推進するよう努めなければならないとされており、道といたしましては、法の趣旨を踏まえ、国とも連携して、アイヌ民族文化財団を通じて、アイヌ語指導者の育成や、木彫り、刺しゅう、口承文芸の伝承者育成など、アイヌ文化の振興施策の推進に積極的に取り組んできているところでございます。 もっと読む
2018-10-02 北海道議会 平成30年第3回予算特別委員会第1分科会−10月02日-02号 現在、白老町のポロト湖畔に、国立アイヌ民族博物館や民族共生公園などから成る民族共生象徴空間を2020年に開設すべく、準備が進められております。   もっと読む
2018-09-27 三重県議会 平成30年定例会-09月27日−21号 アイヌの人たちを守るために戦前の北海道旧土人保護法を廃止して、そしてアイヌ民族文化振興法が制定されたとき、松浦武四郎さんの残した文献、そして資料が大変役に立ったと。この法案ができたときの、法律ができたときの本当に大事な大事な恩になった方だと、そんなことをおっしゃってました。  今年も私、士別市の市立博物館で別件でお邪魔させてもらったんですが、地元の道議会議員に案内していただきました。 もっと読む
2018-09-21 北海道議会 平成30年第3回定例会-09月21日-03号 公表された結果によりますと、アイヌ民族を「知っている」と答えた人は94.2%で、道内に限ってみると、98.7%が知っているとのことであります。   もっと読む
2018-09-20 北海道議会 平成30年第3回定例会-09月20日-02号 アイヌ民族の先住民族としての認知度は、全国的には7割を超え、道内においては約90%が認識しているものの、一方で、2020年に白老町に開設される民族共生象徴空間の認知度は、道内では4割程度であり、全国的には10%にも満たなく、その認知度の低さが浮き彫りとなっています。   もっと読む
2018-09-10 北海道議会 平成30年第12回環境生活委員会会議録-09月10日-01号 次に、「2 主な施設の方向性」についてでございますが、まず、「(1)北海道博物館」につきましては、本道の中核的博物館として、2020年に開設される国立アイヌ民族博物館などとの幅広い連携により、さらなる魅力向上に努めてまいります。   もっと読む
2018-09-04 北海道議会 平成30年第11回総合政策委員会会議録-09月04日-01号 また、アイヌの方々に対する総合的な政策を推進するための新たな法律の制定に向けた取り組み等、アイヌ民族への理解促進及び文化の振興に大きく貢献されています。  橋浪蔵さんは、障がい者の入所施設の地域での開放などをほかに先駆けて行ったほか、生活寮、通勤寮等の設置、運営等により、生活と就労両面の確保に努められました。 もっと読む
2018-08-23 石川県議会 平成30年 8月23日厚生文教委員会-08月23日-01号 また、訪問先ですが、訪問した学校の多い例を挙げますと、北海道では、アイヌ民族博物館の見学や富良野での自然体験学習、関東地方では、国会議事堂や国立博物館、日本科学未来館、浅草寺などの見学、また東京ディズニーランドや、劇団四季の舞台鑑賞をしている学校もあります。 もっと読む
2018-08-07 北海道議会 平成30年第10回総合政策委員会会議録-08月07日-01号 「共生社会」の分野としてアイヌ民族への理解促進や文化振興、ノーマライゼーションの推進に係る分野、「価値創造」の分野といたしまして食産業の振興、観光地づくりや地域づくりに係る分野、また、「交流拡大」の分野として国内外への魅力発信の分野を対象としております。   もっと読む
2018-07-31 滋賀県議会 平成30年 7月定例会議(第2号〜第8号)−07月31日-04号 我が国のすぐれた文化財を収蔵、展示する国立博物館といたしましては、議員も御案内のとおり、古くからの東京、京都、奈良に加えて、平成17年には九州国立博物館が開館したところであり、先般伺いますと、2020年には国立アイヌ民族博物館が北海道に開館する予定であるということでございます。それ以外は、現在、さらなる国立博物館の整備構想はないと承知をしているところでございます。 もっと読む
2018-07-05 北海道議会 平成30年第9回環境生活委員会会議録-07月05日-01号 また、北海道アイヌ協会では、本年10月に標津町で開催するアイヌ民族文化祭におきまして、民族共生象徴空間の開設に向けた普及啓発事業を実施しますとともに、協会の会報誌に民族共生象徴空間に関する情報を掲載するなど、アイヌの人たちみずからによる周知も進められているところでございます。   もっと読む
2018-07-02 北海道議会 平成30年第2回予算特別委員会第1分科会-07月02日-03号 ◆(佐野弘美委員) 現在、アイヌ民族に関する唯一の法律であるアイヌ文化振興法では、アイヌの人たちが求めてきた民族的権利の回復も生活・教育支援も盛り込まれておらず、この調査も任意とされていることから、さまざまな問題が生じているものと考えます。  次に、調査の結果について、概要を簡潔にお答えください。 もっと読む
2018-06-29 北海道議会 平成30年第2回予算特別委員会第1分科会−06月29日-02号 ◎(小出文化局長) 北海道博物館の位置づけについてでございますが、北海道博物館は、北海道の豊かな自然や環境、アイヌ文化など、本道の特色ある歴史、文化を広く紹介する総合博物館として、平成27年4月に、開拓記念館とアイヌ民族文化研究センターを統合し、新たに開設したところでございます。   もっと読む
2018-06-27 北海道議会 平成30年第2回定例会-06月27日-05号 政府は、先月14日に、総合的なアイヌ政策を検討するアイヌ政策推進会議を開き、国が制定を目指すアイヌ民族に関する新法について、従来の福祉政策から、地域振興や産業振興、国際交流を含めた幅広い取り組みなどを盛り込むことを確認いたしました。   もっと読む
2018-06-22 北海道議会 平成30年第2回定例会-06月22日-02号 政府のアイヌ政策推進会議が、2020年までの制定を目指すアイヌ民族に関する新法に、地域振興や産業振興に取り組むことを明記し、アイヌ関連施策に法的根拠を持たせ、関連予算を含めた支援を行う方針が示されたことは一歩前進と言えます。  しかし、北海道アイヌ協会が求めてきた生活・教育支援は見送られる見通しであり、先住民族の復権を図り、格差を是正するといった世界の潮流からはかけ離れたものです。   もっと読む