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令和元年 厚生労働環境委員会 本文 開催日: 2019-11-18

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  1. 福岡県議会 2019-11-18
    令和元年 厚生労働環境委員会 本文 開催日: 2019-11-18


    取得元: 福岡県議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-14
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1    令和元年十一月十八日(月曜日)    午 前 十 時 五 十 七 分 開 会 ◯大橋克己委員長 それでは、定足数に達しておりますので、ただいまから厚生労働環境委員会を開会いたします。  なお、古閑介護保険課長及び小磯環境政策課長から欠席届が提出されておりますので、念のためお知らせいたします。  議事に先立ち、執行部から発言の申し出があっておりますので、これを許可することといたします。上村労働政策課長。 2 ◯上村労働政策課長 九月二十七日の厚生労働環境委員会におきまして、外国人材受入企業支援事業について御説明をさせていただきました。その際、仁戸田委員より、当該事業の財源につきまして、国庫はどれぐらい入っているのかとのお尋ねがあったところ、私から県単であるとの答弁を申し上げたところです。しかしながら、この外国人材受入企業支援事業につきましては、地方創生推進交付金を活用しておりまして、正しくは国庫が二分の一入ってございます。私の認識不足によりまして誤った答弁を申し上げたことを深くおわび申し上げます。まことに申しわけありませんでした。 3 ◯大橋克己委員長 発言は終わりました。このことにつきまして、何か質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者がある〕 4 ◯大橋克己委員長 特にないようですので、以上で、本件の質疑を終わります。  それでは、議事に入ります。本日の議題は、お手元配付のとおりであります。御確認願います。  まず、「田川市内の児童傷害事件について」を議題といたします。執行部の説明を求めます。福田児童家庭課長。 5 ◯福田児童家庭課長 田川市内で発生いたしました児童傷害事件について御説明いたします。福祉労働部委員会資料の一ページをお願いいたします。  まず、一の事案の概要でございます。田川市の一歳四カ月の男児が昨年十二月一日に肺感染症死亡いたしております。その際、本児の体に傷、あざが認められたため、病院から通報を受けました警察捜査をしております。これまでの捜査では、本児をエアガンで負傷させたとして、十一月六日、傷害の容疑で父母が逮捕されております。  次に、世帯の状況でございます。二十四歳の父親と二十四歳の母親との間に五人の子供が生まれております。第三子の三男が今回の事件被害者でございます。また、第二子の次男につきましては、生後二カ月の平成二十八年六月に乳幼児突然死症候群で亡くなってございます。なお、警察捜査において、これは虐待によるものではないと言われております。  三の児童相談所の関わりでございます。本件世帯は、母親が若くして妊娠・出産が続きまして、次男は生後間もなく亡くなったこと、また、本児の妊娠を把握したことから、田川市は、支援の必要がある家庭と判断しまして、田川市が設置します要保護児童対策地域議会、ここにおきまして平成二十九年五月から関係機関による情報共有を開始しております。その際、協議会の構成機関でございます田川児童相談所は、田川市と協議いたしまして、田川市を中心とした出産や養育に関する支援、これを行っていくということで、関係機関による見守りを行うこととしておりました。  そのような中、平成三十年一月、長男の頬が腫れているとの通告が田川児相にございました。同日、直ちに田川児相が家庭訪問を行っております。母親、長男に確認しましたところ、部屋の壁にぶつかった旨を話しまして、長男も部屋の中を走り回って元気な様子でございましたことから、田川児童相談所は虐待によるものではないと判断いたしまして、引き続き市とともに見守りを続けることとしております。  同年五月には、市から、第四子妊娠中の母親が妊婦健診を受診しないため、児童相談所から指導してほしいとの要請を受けまして、児童相談所は母と面談いたしまして、妊婦健診を受診するよう指導を行っています。その際、連れておりました長男に虐待を疑う様子はなかったとのことでございます。  その後も、子供だけ残しまして母親が不在であったことから、指導を行うなど、市と連携しながら見守りを行ってまいりましたが、児童虐待を確認できる情報はないという状況でございました。  こういった状況の中、本事件が発生したものでございます。長男と長女は、本児が死亡した日に、警察からの依頼に基づきまして、田川児相が一時保護しております。捜査が継続していましたことから、ことし出生した次女につきましても、安全を確保するため、出生後間もなく田川児相が職権により一時保護を行っております。  最後に、四の今後の対応でございます。今回の事件につきましては、警察におきまして現在も捜査は続いておりますが、市を中心とした見守り、また、田川児相がかかわってきた家庭で起きた事件でございます。県としても重く受けとめてございます。このため、捜査の動向を見ながら、福岡県社会福祉審議会児童福祉専門分科会に設置しております児童虐待事例等検証部会、ここにおきまして、今後、検証を実施することとしております。
     説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いします。 6 ◯大橋克己委員長 説明は終わりました。  これより質疑を行います。何か質疑はありませんか。新開委員。 7 ◯新開昌彦委員 こういった事案は、もう本当に起こってほしくない事案であろうかと思います。昨年からも国のほうから、見守りのための情報共有、これをしっかりとやっていくべきではないかというふうなことも通知が来ていることと思います。この事件のてんまつというのは、児童虐待事例等検証部会、こちらのほうでなされるわけでありましょうから、ここでしっかりとやっていただきたいと思いますが、私のほうからお聞きしたいのは、やっぱり情報共有がどこまでされていたのかなということは、きょうお聞きしたいと思っています。市と児相と各関係者が設置しております要保護児童対策地域議会というのがありますかね、これは、どのような構成になっているのか、この事案でどのように機能したのか、それを教えてもらっていいですか。 8 ◯大橋克己委員長 福田児童家庭課長。 9 ◯福田児童家庭課長 この要保護児童対策地域議会でございますけれども、これは、平成十六年の法改正によりまして、児童福祉法の改正によりまして、市町村に設置努力義務がなされたものでございます。要保護児童の適切な保護を図るために、要保護児童及びその保護者に対する情報交換、それから支援内容の協議を行う機関として位置づけられております。これは、現在、努力義務ですが、県内全市町村に設置されているところでございます。主な構成機関でございますが、市町村、それから児童相談所、それから警察医療機関保健機関学校等々となっておりまして、それぞれ市町村においてその構成機関が異なっているという状況にございます。今回の事案につきましては、個別検討会議というのがありまして、その中で市の保健センター、それから市の子育て支援課、それと市の教育委員会、それと田川児童相談所が構成機関となっております。その中で定期的に情報交換をいたしまして、この家庭、要は妊婦健診をなかなか受けないであるとか、きょうだい児についてなかなか受けないというような情報交換をしてまして、定期的に訪問するということを意思確認をしておりました。 10 ◯新開昌彦委員 今聞きますと、警察は入ってないんですかね。 11 ◯福田児童家庭課長 この機関は三層構造になっておりまして、一番上に代表者の会議、それから実務者会議、それから個別ケース検討会議となっておりまして、田川市につきましては、一番上の代表者会議には警察は入ってございましたが、個別の検討会議には警察は入ってないという状況でございます。 12 ◯新開昌彦委員 ぜひ警察とも全件共有するということで、去年の何月かちょっと忘れましたが、県と、それから市と、それから警察協定を結んでますよね。ぜひ、ここは、個別で動かないと何も効力は発揮しないんだろうと思いますので、この個別の協議のところに警察を入れるべきだろうなと思います。その辺は、今、どんなふうになってるんでしょうか。 13 ◯福田児童家庭課長 昨年十一月に、先ほど委員御指摘がございましたけれども、警察、それから福岡市北九州市、それと県と四者で協定を結んでおります。その中身では、全件共有とまでに至っておりませんけれども、虐待が明らかな場合であるとか、虐待のリスクがある家庭、そういった環境についても情報共有することになっております。その発動がことしの一月からとなっておりまして、この事件が昨年の十二月でございますので、この協定施行前であったということが一つございます。今後、こういった事例につきましては情報共有がしっかり図られるものというふうに考えております。 14 ◯新開昌彦委員 それと、せっかくこの情報が得られていて、家庭訪問を児相も行っているのに、長男のことしか書いてないんですが、亡くなったのは三男ですよね。ですから、家庭訪問したときというのは、児相は、全体の家庭子供全員のことも見る権限があろうかと思うんですけど、その辺はどうなんでしょうか。 15 ◯福田児童家庭課長 今回につきましては、もともとこの家庭とのかかわりが福祉、母子保健の分野でかかわっていたということでございまして、虐待通告自体が長男のみにあったということでございましたので、今回は長男のみを見てしまったというような状況でございます。その辺の対応につきましては、今後、検証委員会のほうでやっていきたいと思っています。 16 ◯新開昌彦委員 まさにそういうことだと思います。児相の役割というのは、家庭訪問したときに疑いがあろうと思われるところは、職権をもってやることはできるというふうになってますから、通告を受けた子供だけということではないと思いますので、ぜひその辺は検証をしっかりしていただいて、その検証はいつごろ出るんですか。 17 ◯福田児童家庭課長 この件につきましては、現在、警察捜査中でございますので、ある程度動向がわかってからということになりますけれども、できるだけ早い時期に検証をやりたいと思っております。 18 ◯新開昌彦委員 以上です。 19 ◯大橋克己委員長 ほかに質疑はありませんか。堤委員。 20 ◯堤 かなめ委員 今、新開委員のほうからも、個別に、本児だけでなく、一人の子供だけではなく全体をというお話もありましたが、また妊婦健診を受けていないというのはここに報告がございますが、五人の子供さんがいらっしゃって、それぞれに対して、こんにちは赤ちゃん事業があり、また乳幼児健診があるというふうに聞いていますが、その受診状況ですとかはどうだったのか、もしよかったら教えてください。 21 ◯大橋克己委員長 福田児童家庭課長。 22 ◯福田児童家庭課長 当時の状況でいきますと、長男につきましては、乳児訪問事業、それから四カ月健診、それから八カ月健診を受診しております。それと三男につきましては、乳児家庭訪問事業は受けておりますけれども、四カ月健診と八カ月健診は受診してないという状況でございました。 23 ◯堤 かなめ委員 やはりこういった痛ましい事件が起きる前に早期発見、早期支援が必要だと思うんですけれども、今、こういう多子の家庭の方はやはり非常に子育てが大変だと思うんですが、ショートステイといいますか、レスパイトケアみたいなものもあると思うんですが、その利用などはあったのか、それを勧めたとか、そういったことがもしあるようであれば、そういう状況について教えていただきたいと思います。 24 ◯福田児童家庭課長 個別のレスパイト事業の利用を勧奨していたかどうかは、私、ちょっと資料の持ち合わせがございませんけれども、保育所に入所しないかという働きかけは何度かしておりまして、検討はしたようですけれども、長男について結局は入らなかったという状況でございます。 25 ◯堤 かなめ委員 例えば福岡市西区では、みんなで里親ということで、ショートステイの里親ハンドブックをつくったり、子育てを少しずつみんなで支えるというような取り組みもしているようですので、やはりこの件、この事件検証も大変重要だと思いますけれども、ほかの事案でもこういったことにならないように、予防といいますか、そういったことも県としてもぜひ考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 26 ◯大橋克己委員長 ほかに質疑はありませんか。高瀬委員。 27 ◯高瀬菜穂子委員 市とともに見守りを続けてこられたということで、この御家庭については重要な関心を持って対応してこられたんだと思うんですけれども、どのような見守りで、何回ぐらいの訪問とかされたのかということを教えてください。 28 ◯大橋克己委員長 福田児童家庭課長。 29 ◯福田児童家庭課長 この御家庭に対しましては、市が中心として行っておりまして、実際にこの三男が生まれた以降でいきますと、田川市は、父母と計十八回面談をしております。その後、電話連絡等は多数しておりますけれども、実際会えたのは十八回だということでございます。 30 ◯高瀬菜穂子委員 児相については。 31 ◯福田児童家庭課長 児相につきましては、この資料にございますとおり、三十年一月に虐待通告があった際に接触したと、それと五月に母親に対して妊婦健診受診を勧奨したと、それともう一つ、五月十四日に子供だけを置いて外出していた事例がございまして、そのときは市から連絡を受けまして、児相が家庭訪問をして、そのときはお母さんは帰ってきておりましたので、お母さんに対して子供だけにしないように指導を行ったといった状況でございます。 32 ◯高瀬菜穂子委員 児童相談所が本当にたくさんの案件を抱えておられて、もう休む間もなく夜も、こういうふうなものも含めて対応しておられるということ、私もよくお聞きしております。今回も、市も十八回ということですので、その間に本当に早く対応ができればよかったなというふうに思いますが、今の児童相談所の置かれている状況、激務になっている、それから、面前DVについてはもう非常にふえているという中で、やっぱり国も今やろうとしていますが、体制の強化というのがどうしても必要だと思うんですね。行きたくても行けないというふうなことが起こっているんじゃないかというふうに推察をするんですけれども、児童相談所の体制の強化についてはまだされてないというふうにお聞きしたんですけれども、ちょっとそのことも含めて、今後どのような形で体制強化がされるのかということをお聞きしたいと思います。 33 ◯福田児童家庭課長 児童相談所の体制強化につきましては、児童福祉司の増員というのをこれまでも図ってまいりまして、かなりの数でふえております。ことしの法改正等で児童福祉司の増員、それから児童心理司の増員というのが示されておりますので、その方針に沿いましてしっかりふやしていきたいと考えております。 34 ◯高瀬菜穂子委員 あってはならないこういう事例だと思いますけれども、しかし、心配なことは本当にふえていて、DVもそうですが、相談件数が非常に多いという中で、職員の皆さんが抱え込むものが多過ぎてはやっぱり十分なことができないと思っています。今後は、検証とともにそういった面からの体制の強化をしっかり取り組んでいただきたいということを要望したいと思います。 35 ◯大橋克己委員長 ほかに質疑はありませんか。仁戸田委員。 36 ◯仁戸田元氣委員 先日も課長にちょっとお話しさせてもらったんですけど、措置を児童がされた後に、実際にその施設に入れないケースというのは本県であるのかないのかを教えていただきたい。 37 ◯大橋克己委員長 福田児童家庭課長。 38 ◯福田児童家庭課長 児童相談所が措置をした場合には、基本的には強制力がございまして、どうしても親御さんがいやがるような場合は、家庭裁判所に申し立てを行いまして、許可を得て行うということがありますので、福岡県の中では、親御さんが反対して、それで措置を断念したといった事例は近年発生しておりません。 39 ◯仁戸田元氣委員 以前はあったと。 40 ◯福田児童家庭課長 済みません、過去の事例は把握しておりません。 41 ◯仁戸田元氣委員 児童施設に入る際に、いわゆる生活保護世帯とか非課税世帯は多分無償で入れるんでしょうけど、普通に税金を払っている世帯に関して言えば、家庭の自己負担が若干発生したりすると思うんですけど、何か負担の仕組みを教えていただけないかなと。その児童施設に入った場合にかかるコストの負担を、県と国と児童家庭なのか、どういうふうに負担をし合って、何割で負担し合っているかというのを教えていただければ。 42 ◯福田児童家庭課長 児童措置費につきましては、基本的に施設なり里親さんに預けるときの経費ですけれども、それにつきましては国と県の半分ずつで負担しております。それにあわせて、一定の保護者の方からも負担金といいますか、徴収しております。そこは収入に応じて負担額が変わってくる、月ごとの負担額が変わってくるという状況でございます。 43 ◯仁戸田元氣委員 その場合、払っていないというか、県からすると未収のケースというのはどれぐらいあるのかというのは、金額なのか件数なのかあれですけど、物差しはちょっと課長にお任せしますけど、どれぐらいあるのかをお聞かせいただきたい。 44 ◯福田児童家庭課長 具体的な金額、件数等は、済みません、私、ちょっと今手元に持ち合わせておりませんけれども、一定量ありますので、それにつきましては償還してもらうように、未収金ということで対策に当たっているということになります。 45 ◯仁戸田元氣委員 本県では、つまり家庭がお金を払えないことによって施設に入れないというケースが実際に起こっているのか起こっていないのかというのを課長に伺いたいんですけど。 46 ◯福田児童家庭課長 私の把握している限りでは、そういうような事例はないと考えております。 47 ◯仁戸田元氣委員 以前、目黒での事件があった際に、もともと香川の児相がいろいろ対応されていて、香川の児相の方に聞いたときに、家庭がお金を払えないので児相に入れられなかったみたいなことをちょっと現場の声で聞いたことがありまして、こういった質問をさせていただきました。本県でもぜひこういったケースがないようにお願いをしたいと思います。以上です。 48 ◯大橋克己委員長 ほかに質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者がある〕 49 ◯大橋克己委員長 ほかにないようですので、以上で、本件の質疑を終わります。  次に、報告事項に入ります。「介護の日のつどい「認知症あったかホームコンサート二〇一九」について」、執行部の説明を求めます。飯田保健医療介護次長。 50 ◯飯田保健医療介護次長 それでは、介護の日のつどい「認知症あったかホームコンサート二〇一九」について御説明申し上げます。保健医療介護委員会資料の一ページをお願いいたします。  県では、十一月十一日の介護の日にちなみまして、認知症を身近なものとして捉え、認知症の方やその家族地域で支え合う意識を高めるため、毎年、介護の日のつどい「認知症あったかホームコンサート」を開催しております。この介護の日のつどいは、県とNPO法人等との共催によりまして、平成二十一年度から開催をしておりまして、今年度で十周年を迎えます。  具体的な内容は、その一以降に書いてございますけれども、まず、日時でございますが、十一月二十四日日曜日の十三時から、会場は、福岡市博多区のパピヨン二四ガスホールで開催をいたします。今年度のプログラムは、若年性認知症当事者の方による「認知症とともに生きる希望宣言」と題した講演やコンサートに加え、十周年の節目に、実行委員会のメンバーの方々による「未来の介護へのメッセージ」をテーマとした対談となってございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 51 ◯大橋克己委員長 説明は終わりました。  これより質疑を行います。何か質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者がある〕 52 ◯大橋克己委員長 特にないようですので、以上で、本件の質疑を終わります。  次に、議題にはありませんが、その他として何かございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者がある〕 53 ◯大橋克己委員長 特にないようですので、次に進みます。  次に、「今後の委員会活動について」でありますが、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、いかがでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者がある〕 54 ◯大橋克己委員長 御異議がありませんので、そのようにさせていただきます。  最後に、会議録署名委員を指名いたします。十中大雅委員、仁戸田元氣委員、お二人を指名いたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で、本日の議事は全て終了いたしました。  これをもちまして厚生労働環境委員会閉会いたします。ありがとうございました。    午 前 十 一 時 二 十 二 分 閉 会 Copyright © Fukuoka Prefecture All Rights Reserved. ↑ ページの先頭へ...