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2018-10-17 長野県議会 平成30年 9月定例会議会運営委員会-10月17日-01号 2018-10-17
日本語版 English Version(Translation) 最終更新日: 2019-01-02

  1. 平成30年 9月定例会議会運営委員会-10月17日-01号平成30年 9月定例会議会運営委員会 議会運営委員会会議録(その4) ●招集年月日時刻及び場所   平成30年10月17日(金) 午前10時、議事堂第1委員会室に招集した。 ●出席した委員の氏名    委 員 長     髙 橋 岑 俊    副委員長     花 岡 賢 一    委  員     望 月 雄 内      同       向 山 公 人      同       風 間 辰 一      同       酒 井   茂      同       両 角 友 成      同       清 水 純 子      同       諏 訪 光 昭      同       石 和   大      同       竹 内 久 幸 ●欠席した委員の氏名    な し ●出席した議長副議長の氏名    議  長     鈴 木   清    副 議 長     小 林 東一郎 ●出席した委員外議員    髙 島 陽 子 議員    今 井 正 子 議員 ●説明のため出席した職員の氏名    議会事務局長    吉 沢   久    議会参事総務課長 小 山   聡    議事課長      村 松 敏 伸    調査課長      武 井 新 彦    総務参事財政課長 伊 藤 一 紀 ●付託事件   議会の運営に関する事項   陳第378号 長野県議会議員政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開等を求めることについて ●会議に付した事件   別紙協議事項のとおり ●開議時刻 午前9時59分 ●髙橋委員長 開会を宣した。  ▲日程宣告    1 陳情の審査    2 議会の運営に関する事項  ▲議題宣告   陳第378号を議題とした。  継続分であります陳第378号に関する現況等の審査資料をお手元に配布しておりますが、前定例会時から記載事項に変更があった箇所を申し上げますと、領収書のホームページ公開の団体数が2団体増え、現在14団体となっております。 それでは、この陳情の取り扱いはいかがいたしましょうか。     〔「継続」・「採択」と呼ぶ者あり〕 様々な御意見がありましたが、継続に反対の御意見等ありますか。 ◆両角友成 委員 陳第378号「長野県議会議員政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開等を求めることについて」に意見を申し上げます。長野県議会はこの分野、かつては日本のトップクラスと言われましたが、現在は全国の流れから遅れてしまっています。領収書の掲載は6月定例会時点で、12団体でしたが、今月10月では、宮城、東京が加わり14団体と広がっています。県民目線からしても、県庁議会棟図書室ではすべて閲覧できるのだから、収支報告書、活動報告書と一緒に議会ホームページに領収書を掲載することはごく当然のことと思われます。  よってこの陳情書の願意は妥当です。採択すべきものと申し上げ、意見といたします。 ○髙橋岑俊 委員長 ほかに御意見等ありますか。       〔「なし」と呼ぶ者あり〕  それでは、本件の取り扱いについて、順次挙手により決することといたします。  本件について、まず継続審査について挙手により採決いたします。  念のため申し上げます。挙手しない方は継続に反対とみなします。本件について、継続審査と決するに賛成の委員の挙手を求めます。       〔挙手多数〕  挙手多数であります。よって、陳第378号は、継続審査とすることに決定いたしました。  以上で、陳情の審査を終局いたします。 ▲議題宣告  次に、議会の運営に関する事項を議題とし、最初に、議員派遣の決定について調査課長及び総務課長から説明した。 ◎武井新彦 調査課長 資料第1号をごらん願います。議員の派遣について説明いたします。1の目的、2の場所及び3の期間につきましては、前回の委員会において合意いただきました内容と同様で記載のとおりでございます。4の派遣議員につきましては、調査の関係委員会において選定いただきました。環境産業観光委員会の酒井茂議員、農政林務委員会の丸山大輔議員でございます。  つきましては、この議員派遣につきまして、本日の本会議において、議長発議により決定することとしてよろしいか、御協議をお願いいたします。 ◎小山聡 議会参事総務課長 引き続き、資料第1号の2枚目をごらん願います。全国都道府県議会議長会から「第18回都道府県議会議員研究交流大会」の開催案内がございました。  大会は11月に都内での開催を予定しており、主催は全国都道府県議会議長会、参加対象は都道府県議会議員5名から10名程度、内容は基調講演及び分科会となっております。  過日、議長において各会派参加希望を照会しましたところ、3ページに記載の議員参加希望との回答がございました。この大会への議員派遣につきまして、記載のとおり本日の本会議において議長から発議し、決定することとしてよろしいか御協議願います。  引き続き4ページをごらん願います。全国都道府県議会議長会から「地方議会活性化シンポジウム2018」の開催案内がございました。  シンポジウムは、11月に都内での開催を予定しており、主催は総務省参加対象は都道府県議会議員、市区町村議会議員等、内容は基調講演及びパネルディスカッションとなっております。  このシンポジウムは、県議会代表して副議長が公務出張により、そして、議会運営委員会委員長が地方自治法に基づく議員派遣により参加することとし、このシンポジウムへの議員派遣につきましては、5ページに記載のとおり、本日の本会議において議長から発議し、決定することとしてよろしいか御協議をお願いいたします。 ○髙橋岑俊 委員長 説明は以上であります。御意見等ございますか。       〔「なし」と呼ぶ者あり〕  それでは、調査課長及び総務課長の説明のとおり御了承願います。  次に、受付締切後受理した陳情について議事課長から報告いたします。 ◎村松敏伸 議事課長 受付締切後、陳情21件を受理いたしましたので、報告いたします。 ○髙橋岑俊 委員長 それでは、報告のとおり御了承願います。  次に、本日の本会議の議事進行予定について、資料を配付いたしますので、しばらくお待ちください。     〔書記 資料第2号配付〕  議事課長から説明いたします。 ◎村松敏伸 議事課長 ただいまお配りいたしました資料第2号をごらん願います。本日の本会議  の議事進行予定でございます。 午後1時に開議宣告でございます。会議予定は各委員長の報告案件でございます。 次に、2の欠席報告ですが、現在のところ届け出はございません。  3の委員会審査報告書提出報告、議題宣告があり、各委員長の報告でございます。  最初に、4の県民文化健康福祉委員長報告、埋橋副委員長からです。質疑の後、第1号の予算案を除き、簡易採決で決定いただきます。  次に、5の危機管理建設委員長報告、今井愛郎副委員長からです。質疑の後、第1号の予算案を除き、簡易採決で決定いただきます。  次に、6の文教企業委員長報告、山口副委員長からです。質疑の後、第1号の予算案、第19号の事件案を除き、簡易採決で決定いただきます。  次に、7の環境産業観光委員長報告、酒井副委員長からです。質疑の後、第1号の予算案を除き、簡易採決で決定いただきます。  次に、8の農政林務委員長報告、丸山大輔副委員長からです。この委員長報告は質疑のみでございます。  次に、9の総務企画警察委員長報告、小川副委員長からです。質疑の後、第1号の予算案、第3号の条例案を除き、簡易採決で決定いただきます。  次に、10の第1号「平成30年度長野県一般会計補正予算(第3号)案」につきまして、簡易採決で決定いただきます。  次に、11の第3号「個人番号の利用並びに特定個人情報の利用及び提供に関する条例の一部を改正する条例案」につきまして、起立採決で決定いただきます。  次に、12の第7号「訴えの提起について」につきまして、和田議員の反対討論の後、起立採決で決定いただきます。  次に、13の第19号「高等学校の廃止について」につきまして、今井正子議員の賛成討論の後、簡易採決で決定いただきます。  次に、14の陳第663号「森林環境譲与税(仮称)及び新たな森林管理システム導入に係る県の支援体制について」につきまして、備前議員の反対討論の後、起立採決で決定いただきます。  次に、15の各委員長から閉会中継続審査及び調査申し出につきまして、簡易採決で決定いただきます。  次に、16の受付締切後提出された陳情提出報告を日程追加し、議題宣告の後、閉会中継続審査を決定いただきます。  次に、17の議員派遣の件を日程追加し、議題宣告の後、簡易採決で決定いただきます。  以上で案件全部を議了でございます。知事あいさつがありまして、閉会宣告という予定でございます。 ○髙橋岑俊 委員長 それでは、ただいまの説明のとおり進めますので、御了承願います。  次に、先に議長から諮問のありました政務活動費の取り扱いについて及び常任委員会の委員定数の見直しについてであります。  このことにつきましては、検討会議で議論をしてきましたが、一定の結論を得ましたので、検討会議の座長でもある私から報告させていただきます。  最初に、政務活動費の取り扱いについてでございますが、検討結果は、資料第3号記載のとおり、「政務活動費を所属議員1人当たり月額29万円に減額して交付する取扱いについては、本年度末までとする。」ということでございます。  また、常任委員会の委員定数の見直しについての検討結果は、資料第4号記載のとおり、「各常任委員会における審議の現状を踏まえ、環境産業観光委員会の定数を1人減とし、加えて常任委員会の所管中、環境部に関する事項と企業局に関する事項を入れ替える。」とするものであります。  報告は以上であります。御意見等ございますか。       〔「なし」と呼ぶ者あり〕  それでは、検討会議の検討結果を当委員会の検討結果として、議長に報告することに御異議ありませんか。       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御了承いただきましたので、そのようにいたします。  それでは、議長、当委員会の検討結果が、ただいまお聞きのとおり、まとまりました。  このうち、政務活動費の取り扱いにつきましては、本則改正による交付額引き下げとの意見もありましたが、減額の取り扱いを始めた平成15年当時とは社会環境や県の財政状況等も変化しており、更なる政務活動の充実を図るため、今回の検討結果に至ったものであります。  以上、検討結果を報告いたしますので、その対応につきまして、よろしくお願いいたします。 ◎鈴木清 議長 今、それぞれ御審議いただき、おまとめいただいた議会運営委員会の検討結果を聞かせていただきました。  大変お忙しい中で、皆さんに精力的に御検討をいただき、本日このような結論を得ましたことに髙橋委員長をはじめ、委員各位に御礼を申し上げたいと思います。検討結果については、その趣旨に沿って対処してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  政務活動費につきましては、社会環境が変化する中で、「長野県議会基本条例」に掲げるいわゆる「執行機関に対する監視機能」、それから「政策の立案及び積極的な提言」、「県民意見の県政への反映」という基本方針を実現するためには、更なる政務活動の充実が必要であると受け止めています。  各会派におかれましては、引き続き、政務活動費を適正に運用しながら、調査研究や意見把握などに努めていただき、県民の負託に十分こたえていただけるよう、お願い申し上げます。 ○髙橋岑俊 委員長 次に、会期中における理事者の公務出張について、総務課長から報告いたします。 ◎小山聡 議会参事総務課長 資料第5号をごらん願います。太田副知事は記載のとおり出張いたしましたので、御報告申し上げます。 ○髙橋岑俊 委員長 報告は以上であります。総務課長の報告のとおり御了承願います。  次に、次回11月定例会日程の予定について、議事課長及び財政課長から説明いたします。 ◎村松敏伸 議事課長 資料第6号をごらん願います。平成30年11月定例会の日程(予定)でございます。11月定例会は、11月29日木曜日に開会し、30日から12月3日までが議案調査、4から7日までの4日間が一般質問及び質疑、10日から12日までの3日間が各委員会、13日が議案整理、総務企画警察委員会、14日金曜日に閉会の予定で、会期は16日間でございます。 ◎伊藤一紀 総務参事財政課長 特に資料はございませんが、定例会招集に係ります事務手続きの変更について、御説明させていただきたいと思います。地方自治法の規定では、開会日の7日前までに告示しなさいとなっておりますけれども、従来、長野県では、まず1か月前に発表という形でプレスリリースをさせていただいた上で、3週間前に法律行為であります告示、県報登載をしているところです。  今般、事務の簡素化・効率化の観点等から鑑みまして、これを一本化して、開会日の1か月前に法律行為である告示、県報登載をさせていただきたいという見直しをしたいと考えております。これにつきまして、来る11月定例会事務手続きから実施したいと考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。 ○髙橋岑俊 委員長 説明は以上でございます。御意見等ありますか。       〔「なし」と呼ぶ者あり〕  それでは、議事課長及び財政課長の説明のとおり御了承願います。なお、正式な日程につきましては、11月定例会前に開催する本委員会で改めて御協議いただきますので、御承知おき願います。  予定した協議事項は以上でありますが、ほかに御発言がありますか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕   閉会を宣した。 ●閉会時刻 午前10時15分