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  1. 福井県議会 2020-03-16
    令和2年第410回定例会(第5号 閉会日) 本文 2020-03-16


    取得元: 福井県議会公式サイト
    最終取得日: 2021-01-25
    トップページ 検索結果一覧 使い方の説明 (新しいタブが開きます) 令和2年第410回定例会(第5号 閉会日) 本文 2020-03-16 文書 前へ 次へ 発言 前へ 次へ ヒット発言 前へ 次へ 文字サイズ 大きく 標準 小さく ツール 印刷用ページ 別窓表示 ダウンロード 表ズレ修正 表示形式の切り替え 単文表示 選択表示 全文表示 発言者一覧に移動 全 56 発言 / ヒット 0 発言 表示発言の切り替え すべての発言 ヒット発言 選択表示 すべて選択 すべて解除 1 ◯議長(田中宏典君) 2 ◯議長(田中宏典君) 3 ◯議長(田中宏典君) 4 ◯議長(田中宏典君) 5 ◯15番(島田欽一君) 6 ◯議長(田中宏典君) 7 ◯21番(宮本 俊君) 8 ◯議長(田中宏典君) 9 ◯20番(西本正俊君) 10 ◯議長(田中宏典君) 11 ◯27番(田村康夫君) 12 ◯議長(田中宏典君) 13 ◯30番(斉藤新緑君) 14 ◯議長(田中宏典君) 15 ◯議長(田中宏典君) 16 ◯議長(田中宏典君) 17 ◯28番(佐藤正雄君) 18 ◯議長(田中宏典君) 19 ◯議長(田中宏典君) 20 ◯議長(田中宏典君) 21 ◯議長(田中宏典君) 22 ◯議長(田中宏典君) 23 ◯議長(田中宏典君) 24 ◯議長(田中宏典君) 25 ◯議長(田中宏典君) 26 ◯議長(田中宏典君) 27 ◯知事(杉本達治君) 28 ◯議長(田中宏典君) 29 ◯議長(田中宏典君) 30 ◯議長(田中宏典君) 31 ◯議長(田中宏典君) 32 ◯議長(田中宏典君) 33 ◯議長(田中宏典君) 34 ◯議長(田中宏典君) 35 ◯議長(田中宏典君) 36 ◯議長(田中宏典君) 37 ◯議長(田中宏典君) 38 ◯議長(田中宏典君) 39 ◯議長(田中宏典君) 40 ◯議長(田中宏典君) 41 ◯議長(田中宏典君) 42 ◯議長(田中宏典君) 43 ◯議長(田中宏典君) 44 ◯議長(田中宏典君) 45 ◯議長(田中宏典君) 46 ◯議長(田中宏典君) 47 ◯議長(田中宏典君) 48 ◯議長(田中宏典君) 49 ◯議長(田中宏典君) 50 ◯議長(田中宏典君) 51 ◯議長(田中宏典君) 52 ◯18番(西畑知佐代君) 53 ◯議長(田中宏典君) 54 ◯議長(田中宏典君) 55 ◯議長(田中宏典君) 56 ◯議長(田中宏典君) ↑ リストの先頭へ ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 ◯議長(田中宏典君) これより、本日の会議を開きます。                ─────────────── 2 ◯議長(田中宏典君) まず、書記から諸般の報告をさせます。      〔書 記 報 告〕                                  財 第 39 号                                  令和2年3月13日   福井県議会議長     田 中 宏 典  様                             福井県知事 杉 本 達 治                  追加議案の送付について   第410回定例福井県議会に提出する追加議案を別添のとおり送付します。      (別 添)  第50号議案 令和2年度福井県一般会計補正予算(第1号)  第125号議案 令和元年度福井県一般会計補正予算(第7号)  第126号議案 福井県収用委員会委員任命の同意について                ─────────────── 発議第10号        地方自治法第180条第1項の規定による知事の専決処分事項の指定(案)   会議規則第14条第1項の規定により別紙のとおり提出します。                                    令和2年3月16日
      福井県議会議長     田 中 宏 典  様                         提出者 福井県議会議員 田 中 敏 幸                         賛成者 福井県議会議員 西 畑 知佐代                                     佐 藤 正 雄                                     西 本 恵 一                                     鈴 木 宏 治                                     細 川 かをり      〔別 紙 後 掲〕                ─────────────── 発議第11号             政務活動費の使途の透明性確保に関する決議(案)   会議規則第14条第1項の規定により別紙のとおり提出します。                                    令和2年3月16日   福井県議会議長     田 中 宏 典  様                         提出者 福井県議会議員 田 中 敏 幸                         賛成者 福井県議会議員 西 畑 知佐代                                     佐 藤 正 雄                                     西 本 恵 一                                     鈴 木 宏 治                                     細 川 かをり      〔別 紙 後 掲〕                ───────────────                                  福監第23号                                  令和2年3月10日   福井県議会議長     田 中 宏 典  様                             福井県監査委員 小 堀 友 廣                             同       清 水 智 信                             同       江 川 権 一                             同       平 鍋 順 一                定期監査の結果に関する報告について   地方自治法第199条第1項、第2項および第4項の規定に基づき実施した監査の結果に関する報  告を、同条第9項の規定により次のとおり提出します。      〔別添資料省略〕                ───────────────                                  福監第24号                                  令和2年3月10日   福井県議会議長     田 中 宏 典  様                             福井県監査委員 小 堀 友 廣                             同       清 水 智 信                             同       江 川 権 一                             同       平 鍋 順 一                 監査の結果に関する報告について   地方自治法第199条第7項の規定に基づき実施した監査の結果に関する報告を、同条第9項の規  定により下記のとおり提出します。                        記  1 監査の対象    福井県が出資もしくは出えんし、補助金等を交付している団体および県が公の施設の管理を行   わせている団体の一部  2 監査の結果    別紙のとおり      〔別添資料省略〕                ───────────────                                  福監第7-3号                                  令和2年3月3日   福井県議会議長  様                            福井県監査委員  小 堀 友 廣                                     清 水 智 信                                     江 川 権 一                                     平 鍋 順 一             例月現金出納検査の結果に関する報告について   地方自治法第235条の2の規定に基づき実施した例月現金出納検査の結果を、次のとおり提出し  ます。                       記  1 検査年月日  令和2年2月28日  2 検査の対象  令和2年1月分           一般会計 特別会計 公営企業会計  3 検査の結果  各会計の収支計算書等の計数は、関係諸帳簿および指定金融機関の預金現在高          証明書等と符合し、正確であることを認めた。      〔別添資料省略〕                ━━━━━━━━━━━━━━━ 3 ◯議長(田中宏典君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおりと定め、直ちに議事に入ります。                ━━━━━━━━━━━━━━━                   第1から第77まで 4 ◯議長(田中宏典君) まず、日程第1から日程第77までを、会議規則第36条の規定により一括して議題といたします。  これらの案件につきましては、各委員会に付託し、既に審査、調査を願っておりますので、ただいまから各委員長より、その経過及び結果について報告を求めることといたします。  よって、報告は、総務教育、厚生、産業及び土木警察の各常任委員会並びに予算決算特別委員会の順序に願います。  総務教育常任委員会委員長島田君。     〔総務教育常任委員会委員長島田欽一君登壇〕 5 ◯15番(島田欽一君) 総務教育常任委員会委員長報告をいたします。  総務教育常任委員会は、3月2日及び3月3日に委員会を開催し、本委員会に付託されました案件について慎重に審査を行いましたので、その結果を報告いたします。  議案について申し上げます。  令和2年度関係の第21号議案及び第43号議案から第45号議案の計4件につきましては賛成多数で、第22号議案から第28号議案、第46号議案及び第49号議案の計9件につきましては全会一致で、それぞれ原案のとおり可決いたしました。  以上、総務教育常任委員会の委員長報告といたします。 6 ◯議長(田中宏典君) 厚生常任委員会委員長宮本君。     〔厚生常任委員会委員長宮本 俊君登壇〕 7 ◯21番(宮本 俊君) 厚生常任委員会の委員長報告をさせていただきます。  厚生常任委員会は、3月3日及び4日に委員会を開催し、本委員会に付託されました案件について慎重に審査を行いましたので、その結果を報告いたします。  まず、議案について申し上げます。  令和元年度関係の第123号議案及び令和2年度関係の第29号議案から第37号議案までの計10件につきましては、全会一致で、それぞれ原案のとおり可決をいたしました。  次に、請願について申し上げます。  請願第12号につきましては、全会一致で採択することに決定いたしました。  以上、厚生常任委員会の委員長報告といたします。 8 ◯議長(田中宏典君) 産業常任委員会委員長西本正俊君。     〔産業常任委員会委員長西本正俊君登壇〕 9 ◯20番(西本正俊君) 産業常任委員会委員長報告を行います。  産業常任委員会は、3月2日及び3日に委員会を開催し、本委員会に付託されました案件について慎重に審査を行いましたので、その結果を報告いたします。
     議案について申し上げます。  令和元年度関係の第118号議案及び第124号議案並びに令和2年度関係の第38号議案から第41号議案までの計6件につきましては、全会一致で、それぞれ原案のとおり可決いたしました。  以上、産業常任委員会の委員長報告といたします。 10 ◯議長(田中宏典君) 土木警察常任委員会委員長田村君。     〔土木警察常任委員会委員長田村康夫君登壇〕 11 ◯27番(田村康夫君) 土木警察常任委員会委員長報告を行います。  土木警察常任委員会は、3月3日及び4日に委員会を開催し、本委員会に付託されました案件について慎重に審査を行いましたので、その結果を報告いたします。  議案について申し上げます。  令和元年度関係の第119号議案から第122号議案並びに令和2年度関係の第42号議案、第47号議案及び第48号議案の合計7件につきましては、全会一致で、それぞれ原案のとおり可決をいたしました。  以上、土木警察常任委員会の委員長報告といたします。 12 ◯議長(田中宏典君) 予算決算特別委員会委員長斉藤君。     〔予算決算特別委員会委員長斉藤新緑君登壇〕 13 ◯30番(斉藤新緑君) 予算決算特別委員会は、2月27日の本会議において付託を受けました議案等の審査を行いましたので、その結果を報告します。  議案については、付託後、各分科会において部局別審査を行い、その審査結果の報告を受けて、3月10日及び11日に委員会を開催し、慎重に審査を行いました。  審査の結果、付託された令和2年度当初予算第1号議案から第20号議案まで及び令和元年度2月補正予算第98号議案から第117号議案までの計40件については、原案のとおり可決することに決定いたしました。  以上、予算決算特別委員会の委員長報告といたします。                ───────────────                                   令和2年3月3日    福井県議会議長      田 中 宏 典 様                              総務教育常任委員会                               委員長  島 田 欽 一                    委員会審査報告書   本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第76条の規定によ  り報告します。                       記 (令和2年度関係) ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 議案番号 │        件          名         │審査の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │第21号議案 │福井県手数料徴収条例の一部改正について          │原案可決 │ │第22号議案 │福井固定資産評価審議会条例の一部改正について      │原案可決 │ │第23号議案 │福井県職員定数条例の一部改正について           │原案可決 │ │第24号議案 │福井県職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正について   │原案可決 │ │第25号議案 │福井県知事等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の制定  │原案可決 │ │      │について                         │     │ │第26号議案 │地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の  │原案可決 │ │      │制定について                       │     │ │第27号議案 │公立大学法人福井県立大学の役員の損害賠償責任に係る地方  │原案可決 │ │      │独立行政法人法第十九条の二第四項に規定する額を定める条  │     │ │      │例の制定について                     │     │ │第28号議案 │福井県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例の  │原案可決 │ │      │一部改正について                     │     │ │第43号議案 │福井県立学校職員定数条例の一部改正について        │原案可決 │ │第44号議案 │市町立学校県費負担教職員定数条例の一部改正について    │原案可決 │ │第45号議案 │福井県義務教育諸学校等の教育職員の給与等の特別措置に関  │原案可決 │ │      │する条例の一部改正について                │     │ │第46号議案 │福井県立図書館使用料徴収条例および福井県立図書館手数料  │原案可決 │ │      │徴収条例の一部改正について                │     │ │第49号議案 │包括外部監査契約の締結について              │原案可決 │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘                ───────────────                                   令和2年3月4日    福井県議会議長      田 中 宏 典 様                              厚生常任委員会                               委員長  宮 本   俊                   委員会審査報告書   本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第76条の規定によ  り報告します。                       記 (令和2年度関係) ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 議案番号 │        件          名         │審査の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │第29号議案 │福井県無料低額宿泊所の設備および運営の基準に関する条例  │原案可決 │ │      │の制定について                      │     │ │第30号議案 │障害のある人もない人も幸せに暮らせる福井県共生社会条例  │原案可決 │ │      │等の一部改正について                   │     │ │第31号議案 │福井幼保連携型認定こども園の設備および運営の基準等に  │原案可決 │ │      │関する条例の一部改正について               │     │ │第32号議案 │福井医師確保修学資金等貸与条例の一部改正について    │原案可決 │ │第33号議案 │福井県立病院使用料および手数料徴収条例の一部改正につい  │原案可決 │ │      │て                            │     │ │第34号議案 │福井県浄化槽の保守点検業者の登録に関する条例の一部改正  │原案可決 │ │      │について                         │     │ │第35号議案 │福井県水道の布設工事の監督および水道技術管理者に関する  │原案可決 │ │      │条例の一部改正について                  │     │ │第36号議案 │食品衛生法施行条例の一部改正について           │原案可決 │ │第37号議案 │福井県動物の愛護および管理に関する条例の一部改正につい  │原案可決 │ │      │て                            │     │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ (令和元年度関係) ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 議案番号 │        件          名         │審査の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │第123号議案 │権利の放棄について                    │原案可決 │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘                ───────────────                                   令和2年3月3日    福井県議会議長      田 中 宏 典 様                              産業常任委員会                               委員長  西 本 正 俊                   委員会審査報告書   本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第76条の規定によ  り報告します。                       記 (令和2年度関係)
    ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 議案番号 │        件          名         │審査の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │第38号議案 │福井県工業技術センター使用料および手数料徴収条例の一部  │原案可決 │ │      │改正について                       │     │ │第39号議案 │卸売市場法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例の  │原案可決 │ │      │制定について                       │     │ │第40号議案 │福井新規漁業就業者定着支援資金貸与条例の一部改正につ  │原案可決 │ │      │いて                           │     │ │第41号議案 │福井県漁港管理条例の一部改正について           │原案可決 │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ (令和元年度関係) ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 議案番号 │        件          名         │審査の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │第118号議案 │福井県森林環境譲与税基金条例の制定について        │原案可決 │ │第124号議案 │権利の放棄について                    │原案可決 │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘                ───────────────                                   令和2年3月4日    福井県議会議長      田 中 宏 典 様                              土木警察常任委員会                               委員長  田 村 康 夫                   委員会審査報告書   本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第76条の規定によ  り報告します。                       記 (令和2年度関係) ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 議案番号 │        件          名         │審査の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │第42号議案 │福井県道路の構造の技術的基準等に関する条例の一部改正に  │原案可決 │ │      │ついて                          │     │ │第47号議案 │福井公安委員会等手数料徴収条例の一部改正について    │原案可決 │ │第48号議案 │県有財産の処分について                  │原案可決 │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ (令和元年度関係) ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 議案番号 │        件          名         │審査の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │第119号議案 │道路改良工事請負契約の締結について            │原案可決 │ │第120号議案 │道路改良工事請負契約の締結について            │原案可決 │ │第121号議案 │道路改良工事請負契約の締結について            │原案可決 │ │第122号議案 │道路改良工事請負契約の変更について            │原案可決 │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘                ───────────────                                   令和2年3月11日    福井県議会議長      田 中 宏 典 様                              予算決算特別委員会                               委員長  斉 藤 新 緑                   委員会審査報告書   本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第76条の規定によ  り報告します。                       記 (令和2年度関係) ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 議案番号 │        件          名         │審査の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │第1号議案 │令和2年度福井県一般会計予算               │原案可決 │ │第2号議案 │令和2年度福井県公債管理特別会計予算           │原案可決 │ │第3号議案 │令和2年度福井県用品等集中管理事業特別会計予算      │原案可決 │ │第4号議案 │令和2年度福井県災害救助基金特別会計予算         │原案可決 │ │第5号議案 │令和2年度福井県国民健康保険特別会計予算         │原案可決 │ │第6号議案 │令和2年度福井県母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計予算  │原案可決 │ │第7号議案 │令和2年度福井県中小企業支援資金貸付金特別会計予算    │原案可決 │ │第8号議案 │令和2年度福井県沿岸漁業改善資金貸付金特別会計予算    │原案可決 │ │第9号議案 │令和2年度福井県林業改善資金貸付金特別会計予算      │原案可決 │ │第10号議案 │令和2年度福井県県有林事業特別会計予算          │原案可決 │ │第11号議案 │令和2年度福井県用地先行取得事業特別会計予算       │原案可決 │ │第12号議案 │令和2年度福井県駐車場整備事業特別会計予算        │原案可決 │ │第13号議案 │令和2年度福井県港湾整備事業特別会計予算         │原案可決 │ │第14号議案 │令和2年度福井県証紙特別会計予算             │原案可決 │ │第15号議案 │令和2年度福井県病院事業会計予算             │原案可決 │ │第16号議案 │令和2年度福井県臨海工業用地等造成事業会計予算      │原案可決 │ │第17号議案 │令和2年度福井県工業用水道事業会計予算          │原案可決 │ │第18号議案 │令和2年度福井県水道用水供給事業会計予算         │原案可決 │ │第19号議案 │令和2年度福井県臨海下水道事業会計予算          │原案可決 │ │第20号議案 │令和2年度福井県流域下水道事業会計予算          │原案可決 │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘ (令和元年度関係) ┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 議案番号 │        件          名         │審査の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │第98号議案 │令和元年度福井県一般会計補正予算(第6号)        │原案可決 │ │第99号議案 │令和元年度福井県公債管理特別会計補正予算(第1号)    │原案可決 │ │第100号議案 │令和元年度福井県用品等集中管理事業特別会計補正予算    │原案可決 │ │      │(第1号)                        │     │ │第101号議案 │令和元年度福井県災害救助基金特別会計補正予算(第1号)  │原案可決 │ │第102号議案 │令和元年度福井県国民健康保険特別会計補正予算(第1号)  │原案可決 │ │第103号議案 │令和元年度福井県母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計補正  │原案可決 │ │      │予算(第1号)                      │     │ │第104号議案 │令和元年度福井県中小企業支援資金貸付金特別会計補正予算  │原案可決 │ │      │(第1号)                        │     │ │第105号議案 │令和元年度福井県沿岸漁業改善資金貸付金特別会計補正予算  │原案可決 │ │      │(第1号)                        │     │
    │第106号議案 │令和元年度福井県林業改善資金貸付金特別会計補正予算    │原案可決 │ │      │(第1号)                        │     │ │第107号議案 │令和元年度福井県県有林事業特別会計補正予算(第1号)   │原案可決 │ │第108号議案 │令和元年度福井県用地先行取得事業特別会計補正予算     │原案可決 │ │      │(第1号)                        │     │ │第109号議案 │令和元年度福井県駐車場整備事業特別会計補正予算(第1号) │原案可決 │ │第110号議案 │令和元年度福井県港湾整備事業特別会計補正予算(第3号)  │原案可決 │ │第111号議案 │令和元年度福井県下水道事業特別会計補正予算(第1号)   │原案可決 │ │第112号議案 │令和元年度福井県証紙特別会計補正予算(第1号)      │原案可決 │ │第113号議案 │令和元年度福井県病院事業会計補正予算(第2号)      │原案可決 │ │第114号議案 │令和元年度福井県臨海工業用地等造成事業会計補正予算    │原案可決 │ │      │(第2号)                        │     │ │第115号議案 │令和元年度福井県工業用水道事業会計補正予算(第2号)   │原案可決 │ │第116号議案 │令和元年度福井県水道用水供給事業会計補正予算(第2号)  │原案可決 │ │第117号議案 │令和元年度福井県臨海下水道事業会計補正予算(第2号)   │原案可決 │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘                ───────────────                                   令和2年3月4日    福井県議会議長      田 中 宏 典 様                              厚生常任委員会                               委員長  宮 本   俊                    請願審査報告書   本委員会に付託を受けた請願を審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第93条第1項の  規定により報告します。                       記 ┌──────┬────────────────────────┬────┬─────────┐ │ 請願番号 │      件          名      │審査結果│経過及び結果の報告│ ├──────┼────────────────────────┼────┼─────────┤ │請願第12号 │重度障がい者の福祉に関する請願         │採  択│    要    │ └──────┴────────────────────────┴────┴─────────┘                ─────────────── 14 ◯議長(田中宏典君) 以上で、各委員長の報告は終わりました。                ─────────────── 15 ◯議長(田中宏典君) これより、各委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告者はありませんので、ないものと認め、各委員長報告に対する質疑は終結いたしました。                ─────────────── 16 ◯議長(田中宏典君) これより、討論に入ります。  佐藤君より反対討論の通告がありますので、許可することにいたします。  佐藤君。     〔佐藤正雄君登壇〕 17 ◯28番(佐藤正雄君) 日本共産党の佐藤正雄です。  第98号議案令和元年度福井県一般会計補正予算、第1号議案令和2年度福井県一般会計予算は、子ども医療費無料化の中学校卒業までの拡充を初め、県民の暮らし、子育て応援については評価をいたします。反対の理由は、第一は消費税増税の転嫁、ケアマネージャー受講試験手数料アップなど、県民負担増大の当初予算であることです。よって、第21号議案手数料徴収条例の一部改正についても反対します。第二に、新幹線に307億円を初め、足羽川ダム25億円、福井駅西口再開発14億円など、大型公共事業推進の問題です。  また、120号議案、第121号議案道路改良工事請負契約の締結については、塩浜工業をメインとするJVが、それぞれ10億4,000万円余、13億7,000万円余で契約するものです。一般質問でも指摘しましたが、塩浜工業は森山元高浜町助役との関係が深い企業とされ、玄海町長へ当選祝いとして100万円を贈っていた件、前福井県議の政務活動にかかわりカラ出張の偽りの証拠偽造に加担していた疑いがある企業です。政治家サイドはそれぞれ責任をとりました。大槻土木部長は一般質問への答弁で、「新聞などで大きく報道されるなど社会的な関心が高い事柄につきましては、事業者みずからが責任ある対応をお考えいただき実施していただくべきもの」と強調されました。  しかし、今日に至るまで塩浜工業は、国民、県民に対して何らの説明責任も果たしておりません。さらに杉本知事は一般質問への答弁で、塩浜工業について「税金が投入されている県の事業を請け負ってやられるわけでございますので、通常の企業に比べても高い説明責任、コンプライアンスが求められるというふうに思っておりますので、きちんとその辺りは企業としてしっかりと社会的な正義を果たしていただく、これはお願いしたい」と答弁されました。ところが最近の報道では、森山元高浜町助役への毎月50万円の顧問料を実際には雇用実態のない家族の口座に振り込み、いわば雇用偽装を行っていた疑いまで報道されました。もうこれは知事の求める社会正義とは真逆の行為ではありませんか。議会としてこのまま24億円を超える巨額の公共発注を塩浜工業と締結する関連議案と工事予算を認めるわけにはまいりません。  第三に、福島原発事故から9年を経てなお原発推進の予算案である問題です。14日に関西電力の金品受領問題で第三者委員会報告書が出ました。より広範な関電社員に、森山氏から金品が提供されていたことが明らかとなりました。また、予算決算特別委員会でも取り上げたように、高浜原発温排水絡みのトラブル処理での土地取引などについても書かれております。県の具体的な関与については、第三者委員会の主たる仕事ではないために詳細に書かれてはおりませんが、異常な土地取引であり、それは県の関与なしには成立しなかったものであり、改めて県としての調査の必要性が浮き彫りとなりました。原発やトラブル対応についても、森山氏から県行政への働きかけなどの内容が明らかにされております。しかし、福島原発事故以降に金品のやり取りが急増した背景にある、再稼働利権とも言われる国策の闇の解明は不十分であります。  また、関西電力高浜原発工事で労災死亡事故が起こったことは重大な問題です。繰り返される労災事故に私も議会で問題を指摘し、理事者も強く改善を求めてきた中で起こっただけに深刻です。このように、この間の県の原発推進県政のもとで起こった再稼働利権の闇やたび重なる労働災害に、県民はうんざりであります。原発の過酷事故が起こる前にきっぱりと原発ゼロへと進むべきであります。  次に、第5号議案令和2年度福井県国民健康保険特別会計予算についてです。今でも高過ぎて払えない国保税、払えない世帯には短期保険証、資格証明書などが発行されます。資格証明書では、一旦窓口では10割負担であり、事実上医療機関へのアクセスが排除されますが、こういう御家庭が1,130世帯もある異常さです。国の言いなりではなく財政支援を強化し、保険税の引き下げを行うべきです。  第39号議案卸売市場法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定については、許可制から法に基づく認定制になり、条例で定める必要がなくなったため条例を廃止し、福井県卸売市場審議会もなくなることになるもので反対です。これはTPP推進の中で行われるものですが、卸売市場の整備と売り惜しみや買い占めによる価格つり上げ防止などの二つの機能がなくなり、消費者、生産者双方にデメリットであります。  第43号議案県立学校職員定数条例の一部改正について及び第44号議案市町立学校県費負担教職員定数条例の一部改正については、教員定数の削減であり反対です。  第45号議案福井県義務教育諸学校等の教育職員の給与等の特別措置に関する条例の一部改正については、教員の過重労働は早朝出勤や持ち帰り残業など広範に行われている実態を踏まえていない問題があり、また、特別な場合として過労死基準を大幅に超える月100時間未満の時間外労働を許容するものであり反対です。  以上申し上げて、反対討論といたします。御賛同をよろしくお願いいたします。 18 ◯議長(田中宏典君) 以上で、通告による討論は終了いたしましたので、ほかにないものと認め、日程第1から日程第77までの各案件に対する討論は終結いたしました。                ─────────────── 19 ◯議長(田中宏典君) これより、議案の採決に入ります。  その方法は、2回に分けて起立によって行います。  まず、日程第1から日程第10までの10件を一括して採決いたします。  本件を委員長報告のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。     〔賛成者起立〕 20 ◯議長(田中宏典君) 起立多数であります。  よって、日程第1から日程第10までの10件につきましては、委員長報告のとおり決定いたしました。                ─────────────── 21 ◯議長(田中宏典君) 次に、日程第11から日程第76までの66件を一括して採決いたします。  本件を委員長報告のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。     〔全 員 起 立〕 22 ◯議長(田中宏典君) 起立全員であります。  よって、日程第11から日程第76までの66件につきましては、委員長報告のとおり決定いたしました。                ─────────────── 23 ◯議長(田中宏典君) 次に、請願を採決いたします。  日程第77の請願1件を委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 24 ◯議長(田中宏典君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決定いたしました。                ━━━━━━━━━━━━━━━             第78 予算決算特別委員会の中間報告について 25 ◯議長(田中宏典君) 次に、日程第78を議題といたします。  予算決算特別委員会から中間報告がなされております。報告書をお手元に配付しておきましたので、それによって御了承願います。                ───────────────                予算決算特別委員会審査報告書  1 審査期日及び場所    令和2年3月10日(火)、11日(水) 全員協議会室  2 出席委員    斉藤新緑委員長 外33名  3 付議事件審査の概要    本委員会は、付議事件である「一般会計、特別会計および事業会計の予算に係る議案に関する   こと」、「県財政の運営上および県政上の重要な案件」について審査を行った。    その審査の過程において、各委員より論及のあった主な内容は、次のとおりである。   (1)新型コロナウイルス感染症対策について     新型コロナウイルスに対する医療体制は万全か、との質問に対し、「新型コロナウイルス感    染症が疑われる方の外来診療は、県内6か所に設置した専門外来において行っており、受け入    れ患者数が増大する場合に備え、嶺北、嶺南に1か所ずつ追加できるよう医療機関との調整を    行っている。また、衛生環境研究センターにおけるPCR検査の機械を2台から3台へ拡充す    る準備も進めている」との見解が示された。     新型コロナウイルスの感染症拡大防止で臨時休業となった県内の児童生徒の学び残しへの    対応について質問したのに対し、「多くの公立学校が、新年度以降の授業等の中で未指導分の    内容を取り入れることを考えている」との回答があった。それに対し県内統一の方針を示して    ほしいとの要望が述べられた。   (2)福井県長期ビジョンについて     長期ビジョン(素案)について、各委員より、目玉が必要である、県民との意識の共有が大切    である、県民が夢を持てるものにしてほしい、福井県としての独自性を出してほしい、総花的    である、用語が難しい、分かりにくい等の意見があった。
        これらの意見も踏まえ、知事の思いをまとめて内容を絞って出すべきではないか、と質問し    たのに対し、「長期ビジョンの中で何を浮き立たせるかを考えていかなければいけない」との    見解が示された。     さらに、県民に分かりやすく、絵として見えるように全体を仕上げられないのかとの質問に    対し、「今議会を含め、いろいろな意見をいただいているので、分かりやすくビジョンとして    イメージが湧くように仕上げて、次の議会には議案として出したい」との見解が示された。   (3)人口減少対策について     人口減少の要因である自然減にどう対応していくのか、との質問に対し、「「次世代ファー    スト」の打ち出し、3人っ子政策から「子だくさんふくいプロジェクト」への進化等により、    子育て日本一の県になってきていると思うので、これをさらに一歩進めて、日本の少子化をと    める処方箋を描けるような県に変えていきたい」との見解が示された。     また、人口減少対策としては、社会減・自然減対策だけでなく、いわゆる限界集落対策など    県内での地域的なバランスの取れた人口の確保も大切であると考えるが、県内の人口の配置に    ついての認識はどうか、との質問に対し、「町なかの人口だけでなく、農山漁村地域にも人が    住む環境を作ることが重要である。交通手段、移動方法の確保、物が届く仕組みなどを市町と    一緒につくる予算を計上している。バランスよく、住みたいところに住めるような県内の人口    配置を今後も目指していきたい」との見解が示された。   (4)特急の存続について     特急存続には、JR貨物の線路使用料が減るなど課題があることは承知しているが、特急が    なくなることで本県と結びつきが強い京都・大阪に行くには乗り換えが必要になること、名古    屋までの直通列車がなくなりリニア中央新幹線名古屋開業の効果を引き出せなくなることな    どの問題も生じる。こうした点をどのように考えているのかとの質問に対し、「年内を目途に、    沿線市町や県議会とともに、特急の存続に向け、特にJRの理解が得られるよう努めていきた    い」との見解が示された。   (5)福井県の情報発信について     観光誘客の拡大に向け県の情報発信力を高めることが重要と考えるが、映画製作や撮影に協    力する組織「フィルムコミッション」を福井でも立ち上げ、全国に発信してはどうかとの質問    に対し、「フィルムコミッションの設置に向けた準備を進めている。一般的に映画などの構想    から撮影開始までに2年程度かかることから、北陸新幹線福井・敦賀開業2年前の設立を目指    している」との見解が示された。   (6)アンテナショップの運営について     県のアンテナショップは、南青山、銀座の2館体制となっているが、南青山は都心の住宅地    にあり、物を販売するには不向き、銀座は物を販売するには適地だが床面積が少なすぎるとい    う状況にある。北陸新幹線福井・敦賀開業に向けしっかり場所を選んで、アンテナショップの    機能が十分発揮されるようにすべきと考えるがどうかとの質問に対し、「南青山については、    食の体験の提供と県内企業のビジネス支援の拠点として再整備し、銀座については、移転も視    野に店舗拡張を図ることで、エリア特性に応じた機能を分担し、福井の多様な魅力をアピール    したい」との見解が示された。   (7)動物管理指導センターについて     来年度当初予算の新規事業である動物愛護推進事業について、これまでの事業との違いを質    問したのに対し、「これまでは動物の保護、返還、譲渡といった管理業務を中心に行ってきた    が、今後は動物愛護に重点を移し、出張愛護教室、収容犬猫のふれあい体験、看板犬の育成等    を考えている」との見解が示された。あわせて、施設の名称変更について質問したのに対し、    「管理指導という部分はこれからもあるが、これからは動物と一緒に楽しめる施設となるので、    動物愛護センターとしたい」との見解が示された。また、センターの運営状況について質問が    なされ、その充実を図ってほしいとの要望が述べられた。     このほか、嶺南Eコースト計画、女性活躍社会の推進、防災減災対策、高度生殖医療、林業、    社会的養護の推進、多世帯同居・近居への補助、多文化共生など広範多岐にわたり、それぞれ    理事者の見解と対応をただした。     以上のとおり、中間報告する。                                  令和2年3月16日     福井県議会議長      田 中 宏 典 様                             予算決算特別委員会                              委員長  斉 藤 新 緑                ━━━━━━━━━━━━━━━        第79 第50号議案 令和2年度福井県一般会計補正予算(第1号)        第80 第125号議案 令和元年度福井県一般会計補正予算(第7号)        第81 第126号議案 福井県収用委員会委員任命の同意について 26 ◯議長(田中宏典君) 次に、日程第79から日程第81までの3件を、会議規則第36条の規定により一括して議題といたします。  これより、知事から提案理由の説明を求めることといたします。  知事杉本君。     〔知事杉本達治君登壇〕 27 ◯知事(杉本達治君) ただいま追加上程されました議案につきまして、御説明申し上げます。  今回の補正予算案は、新型コロナウイルス感染症対策として、検査試薬の追加購入や医療機関の設備整備への支援など検査・医療体制を強化するとともに、学校の臨時休校に伴い休暇取得を余儀なくされた従業員の生活資金を支援するために制度改正を行うものです。さらに、中小企業者が運転資金等を借り入れる場合の保証料や、海外における新たな販路開拓及び調達先確保のための経費を支援してまいります。今後とも感染動向を注視するとともに、県内の経済情勢や国の対応策などを十分踏まえながら、きめ細かく機動的に必要な対策を進めてまいります。  以上の結果、令和元年度の追加補正予算案の規模は1,800万円、一般会計の累計額は4,699億円となります。また、令和2年度の補正予算案の規模は10億2,500万円、一般会計の累計額は4,883億円となります。  次に、第126号議案は、福井県収用委員会委員梅田真氏が3月25日をもって任期満了となられますので、引き続き同氏を同委員に任命しようとするものであります。同氏は人格、識見ともにすぐれた立派な方であり、法律の規定に基づき、任命について議会の同意を賜りますため提案した次第であります。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 28 ◯議長(田中宏典君) ここで、全員協議会開催のため休憩いたします。   午後2時18分休憩                ━━━━━━━━━━━━━━━   午後2時36分再開                 会議に出席した議員(36名)    1番  野  田  哲  生          20番  西  本  正  俊    2番  渡  辺  大  輔          21番  宮  本     俊    3番  松  崎  雄  城          22番  畑     孝  幸    4番  山  本     建          23番  鈴  木  宏  紀    5番  山  浦  光一郎           24番  大  森  哲  男    6番  細  川  かをり           25番  田  中  宏  典    7番  北  川  博  規          26番  仲  倉  典  克    8番  西  本  恵  一          27番  田  村  康  夫    9番  兼  井     大          28番  佐  藤  正  雄    10番  清  水  智  信          29番  笹  岡  一  彦    11番  田  中  三津彦           30番  斉  藤  新  緑    12番  長  田  光  広          31番  松  田  泰  典    13番  力  野     豊          32番  田  中  敏  幸    14番  小  堀  友  廣          33番  山  岸  猛  夫    15番  島  田  欽  一          34番  欠        員    16番  小  寺  惣  吉          35番  関     孝  治    17番  辻     一  憲          36番  山  本  芳  男    18番  西  畑  知佐代           37番  山  本  文  雄    19番  鈴  木  宏  治                ━━━━━━━━━━━━━━━ 29 ◯議長(田中宏典君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  ただいま議題となっております3件のうち日程第79及び日程第80の2件に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告者はありませんので、ないものと認め、本件に対する質疑は終結いたしました。                ─────────────── 30 ◯議長(田中宏典君) お諮りいたします。  この2件につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託は省略いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 31 ◯議長(田中宏典君) 御異議なしと認めます。
     よって、そのように決定いたしました。                ─────────────── 32 ◯議長(田中宏典君) これより、この2件に対する討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告者はありませんので、ないものと認め、本件に対する討論は終結いたしました。                ─────────────── 33 ◯議長(田中宏典君) これより、日程第79及び日程第80の採決に入ります。  その方法は、1件ごと、起立によって行います。  まず、日程第79 第50号議案 令和2年度福井県一般会計補正予算(第1号)を原案のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。     〔全 員 起 立〕 34 ◯議長(田中宏典君) 起立全員であります。  よって、本件は原案のとおり可決されました。                ─────────────── 35 ◯議長(田中宏典君) 次に、日程第80 第125号議案 令和元年度福井県一般会計補正予算(第7号)を原案のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。     〔全 員 起 立〕 36 ◯議長(田中宏典君) 起立全員であります。  よって、本件は原案のとおり可決されました。                ─────────────── 37 ◯議長(田中宏典君) 次に、ただいま議題となっております日程第81につきましては、人事案件でありますので質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 38 ◯議長(田中宏典君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決定いたしました。                ─────────────── 39 ◯議長(田中宏典君) これより、採決に入ります。  その方法は、起立によって行います。  日程第81 第126号議案 梅田真君を福井県収用委員会委員に任命同意することに賛成の方は、御起立願います。     〔全 員 起 立〕 40 ◯議長(田中宏典君) 起立全員であります。  よって、本件につきましては原案に同意することに決定いたしました。                ━━━━━━━━━━━━━━━  第82 発議第10号 地方自治法第百八十条第一項の規定による知事の専決処分事項の指定(案)                ───────────────     地方自治法第百八十条第一項の規定による知事の専決処分事項の指定(案)   地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の規定による知事の専決処分事項を次のように指定する。   一 県債の利率を変更すること。   二 議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分に関する条例(昭和三十九年福井県条例第一号)に基づいて議会の議決を経た工事または    製造の請負契約ならびに財産の取得または処分をその議決の趣旨に反しない範囲において変更すること。ただし、変更に係る増加額が一千万円を超    える場合を除くものとする。   三 法律もしくはこれに基づく政令または条例に特別の定めがある場合を除くほか、一件百万円以内の権利の放棄をすること。   四 法律上県の義務に属する損害賠償について、一件につき五百万円以内において額を定めることおよびこれに伴う和解に関すること。   五 地方自治法第二百四十三条の二の二第八項の規定により、百万円以内の職員の賠償責任を免除すること。      附 則    (施行期日)   1 この指定は、令和二年四月一日から効力を生ずる。    (知事専決事項の廃止)   2 知事専決事項(昭和四十六年決議第五十八号)は、廃止する。      提案理由    地方自治法等の一部を改正する法律(平成二十九年法律第五十四号)の施行に伴い、所要の改正を行う必要があるので、この案を提出する。                ─────────────── 41 ◯議長(田中宏典君) 次に、日程第82を議題といたします。  お諮りいたします。  本件につきましては、お手元に配付のとおりであり、その内容については御了承願えたことと存じますので、会議規則第38条第3項の規定により、提案理由の説明及び委員会付託は省略いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 42 ◯議長(田中宏典君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決定いたしました。                ─────────────── 43 ◯議長(田中宏典君) これより、本件に対する質疑とあわせ討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告者はありませんので、ないものと認め、本件に対する質疑及び討論は終結いたしました。                ─────────────── 44 ◯議長(田中宏典君) これより、採決に入ります。  その方法は、起立によって行います。  日程第82 発議第10号 地方自治法第百八十条第一項の規定による知事の専決処分事項の指定案を原案のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。     〔全 員 起 立〕 45 ◯議長(田中宏典君) 起立全員であります。  よって、本件は原案のとおり可決されました。                ━━━━━━━━━━━━━━━       第83 発議第11号 政務活動費の使途の透明性確保に関する決議(案)                ───────────────            政務活動費の使途の透明性確保に関する決議(案)   我々県議会議員は、県民の代表として、県民の意思を的確に把握し、県政に反映させるよう努め  ることにより、県民の負託に応えることを深く認識し、より高い倫理観と見識が求められることは  言うまでもない。   これまで福井県議会は、政務活動費に関するさまざまな問題が全国的に発生したことを踏まえ、  2017年度には、旅費の実費支給と領収書添付という運用方法に改善するなど、改革を進めてきてい  るところである。   しかし、今般の事案に鑑み、政務活動費の使途や具体的な内容を含めた議員活動に関する説明責  任は各議員にあることを改めて認識し、適切に政務活動を実施するとともに、必要な改革を進めて  いく。   以上、決議する。    令和2年3月16日                                福 井 県 議 会                ─────────────── 46 ◯議長(田中宏典君) 次に、日程第83を議題といたします。  お諮りいたします。  本件につきましては、お手元に配付のとおりであり、その内容については御了承願えたことと存じますので、会議規則第38条第3項の規定により、提案理由の説明は省略いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 47 ◯議長(田中宏典君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決定いたしました。                ─────────────── 48 ◯議長(田中宏典君) これより、本件に対する質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告者はありませんので、ないものと認め、本件に対する質疑は終結いたしました。                ─────────────── 49 ◯議長(田中宏典君) お諮りいたします。  本件につきましては、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託は省略いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 50 ◯議長(田中宏典君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決定いたしました。                ─────────────── 51 ◯議長(田中宏典君) これより、本件に対する討論に入ります。  西畑君より賛成討論の通告がありますので、許可することにいたします。  西畑君。     〔西畑知佐代君登壇〕 52 ◯18番(西畑知佐代君) 民主・みらいの西畑知佐代です。  平成14年に、本議会において政治倫理に関する決議を行いました。そこでは、福井県における議会制民主主義は県民の県議会に対する信頼という基盤の上に初めて成り立つという認識を確認いたしました。その認識のもと福井県議会議員政治倫理要綱が制定されました。兵庫県や富山県、そのほか政務活動費に関するさまざまな問題が全国的に発生したことから、我が会派も当然のことながら諸改革を提言し、本議会として平成29年に旅費の実費支給と領収書を添付するという方法に改善するなど改革を行ってまいりました。
     今般の事案に鑑み、県民の県議会及び議員に対して厳しい見方が広がっていることを受けとめ、適切に政務活動を行っていくこと、領収書のインターネット公開など必要な改革を進めていくべきと考え、本決議案に賛成いたします。 53 ◯議長(田中宏典君) 以上をもって、通告による討論は終了いたしましたので、他にないものと認め、本件に対する討論は終結いたしました。                ─────────────── 54 ◯議長(田中宏典君) これより、採決に入ります。  その方法は、起立によって行います。  日程第83 発議第11号 政務活動費の使途の透明性確保に関する決議案を原案のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。     〔全 員 起 立〕 55 ◯議長(田中宏典君) 起立全員であります。  よって、本件は原案のとおり可決されました。                ━━━━━━━━━━━━━━━ 56 ◯議長(田中宏典君) 以上で、議事全部を終了いたしました。  閉会に当たり、一言申し上げます。  会期中、議員各位には終始熱心に審議を重ねられ、県民の負託に応え得る結論を見出されたことに対し、深く感謝を申し上げます。  また、新型コロナウイルス感染症対策に関し、県民の皆様の御協力及び関係者の皆様の御尽力に感謝を申し上げます。今後も一日も早い終息に向け、御協力をお願い申し上げます。  また、理事者各位におかれましては、会期中指摘をいたしました点について、十分留意し尊重されるとともに、執行に当たっては真に県民の福祉向上のため万全を期されるよう特に要望いたしまして、第410回定例県議会を閉会いたします。                               午後2時44分 閉 会                          会議録署名議員                            議  長  田 中 宏 典                            議  員  田 中 敏 幸                             〃    田 中 三津彦                             〃    田 村 康 夫 発言が指定されていません。 Copyright © Fukui Prefecture, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...