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  1. 北海道議会 2016-06-20
    平成28年第8回環境生活委員会会議録−06月20日-01号


    取得元: 北海道議会公式サイト
    最終取得日: 2019-07-23
    平成28年第8回環境生活委員会会議録−06月20日-01号平成28年第8回環境生活委員会会議録 平成28年6月20日(月曜日) 於 第3委員会室 出席委員  委員長   安藤邦夫  副委員長   笠井龍司  委員   太田憲之   道見泰憲   畠山みのり   稲村久男   小松 茂   須田靖子   長尾信秀   池本柳次 欠席委員
     委員   布川義治 出席説明員  環境生活部   環境生活部長     小玉俊宏   環境生活部次長    築地原康志   環境局長       湯谷仁康   くらし安全局長    成田祥介   文化・スポーツ局長  佐藤哲夫   アイヌ政策推進室長  大川徳幸   環境局生物多様性・  石島 力   エゾシカ対策担当局長   環境局低炭素社会   阿部 淳   推進室長   総務課長       相田俊一   アイヌ政策推進室参事 永浦政司   道民生活課交通安全  中野稔之   担当課長   消費者安全課長    近藤哲司   消費者安全課課    帰来芳樹   消費問題対策担当課長 議会事務局職員出席者   議事課主査      中村佳弘 △会議事件 1.道内調査実施の件 1.平成28年第2回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件 1.「平成27年交通事故の状況等に関する年次報告」及び  「平成27年飲酒運転の状況等に関する年次報告」に関する   報告聴取の件 1.平成27年度北海道消費生活条例の施行状況に関する報告聴取の件 1.第10次北海道交通安全計画(案)に関する報告聴取の件   午前10時18分開議 △開議 ○(安藤委員長) 開議を宣し、会議録署名委員に道見泰憲委員、畠山みのり委員を指名し、本日の議事は、  1.道内調査実施の件  1.平成28年第2回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件  1.「平成27年交通事故の状況等に関する年次報告」及び    「平成27年飲酒運転の状況等に関する年次報告」に関する    報告聴取の件  1.平成27年度北海道消費生活条例の施行状況に関する報告聴取の件  1.第10次北海道交通安全計画(案)に関する報告聴取の件 である旨を述べ、まず、道内調査実施の件に関し、8月23日から25日までの3日間、胆振及び釧路総合振興局管内において、環境保全及び道民生活の安定向上に関する調査を実施する旨を諮り、異議なく決定。  なお、行程等詳細については、委員長に一任願う旨を告げた。  次に、平成28年第2回定例会提出予定案件に関し、理事者より説明を求めることとし、なお、本件は正式提案前のものであるため、本日は説明聴取のみにとどめることを了承願う旨を告げ、小玉環境生活部長を指名。 ◎(小玉環境生活部長) 平成28年第2回北海道議会定例会に提案を予定しております環境生活部所管の案件につきまして、お手元にお配りしております資料1に基づき、御説明申し上げます。  初めに、1ページの「平成28年第2回定例会補正予算(案)の概要」をごらんください。  当部所管の補正予算案についてでありますが、上段の表の「今回補正予算額」の欄のとおり、1億554万1000円を増額するものであり、既計上額と合わせた補正後の予算総額は、右の合計欄のとおり、108億5447万5000円となります。  この補正予算の内容についてでありますが、「2 補正予算(案)の内容」の表をごらんください。  まず、表の1段目に記載しております「エゾシカ対策推進事業費」についてですが、これは、エゾシカの夜間銃猟によるモデル捕獲を実施するため、743万円を増額補正するものです。  次に、表の2段目に記載しております「消費生活向上対策事業費」についてでございますが、これは、消費者被害を防止するため、各地域で組織される地域消費者被害防止ネットワークの活動強化などを行うため、2761万1000円を増額補正するものです。  次に、表の3段目に記載しております「文化・スポーツ振興事業費」の「女性アスリート育成・支援プロジェクト事業費」についてでございますが、これは、女性アスリート支援プログラムの策定などにより、本道の女性アスリートの競技力の向上を図るため、3500万円を増額補正するものであります。  次に、表の4段目に記載しております「文化・スポーツ振興事業費」の「地域タレント発掘・育成コンソーシアム事業費」についてでございますが、これは、競技者育成にかかわる関係団体間の連携を促進し、本道のアスリートの競技力の向上を図るため、3000万円を増額補正するものです。  次に、表の5段目に記載しております「文化・スポーツ振興事業費」の「北海道スポーツコミッション事業費」についてでございますが、これは、合宿や国際大会の誘致など、スポーツによる地域活性化を推進するため、それらの受け入れ体制の整備などに要する550万円を増額補正するものです。  なお、これらの事業については、環境省及び消費者庁、スポーツ庁等に提案を行い、各機関の交付金等を活用して取り組むこととしております。  以上が、当部所管の補正予算案でございます。  次に、2ページの付議案件について、御説明申し上げます。  議案第10号「北海道動物の愛護及び管理に関する条例の一部を改正する条例案」についてでございますが、本条例につきましては、札幌市動物の愛護及び管理に関する条例の制定に鑑み、札幌市の区域について、人に危害を加えるおそれのある特定動物の飼養等の規定の適用除外の措置を講ずることとするため、この条例を制定しようとするものでございます。  以上が、第2回定例会に提案を予定しております当部所管の案件でございます。  よろしくお願い申し上げます。 ○(安藤委員長) 本件はこの程度にとどめることを告げ、次に、「平成27年交通事故の状況等に関する年次報告」及び「平成27年飲酒運転の状況等に関する年次報告」に関し、理事者より報告を求めるとともに、本件についても正式提案前のものであるため、本日は報告聴取のみにとどめることを了承願う旨を告げ、小玉環境生活部長を指名。 ◎(小玉環境生活部長) まず、交通安全の推進と飲酒運転根絶に関する御報告に先立ち、一言、発言をお許しいただきたいと存じます。  昨年12月に、北海道飲酒運転の根絶に関する条例が施行され、まさに官民を挙げた取り組みが展開され、先週は、砂川市内において地域ぐるみで啓発活動が実施されるなど、飲酒運転をしない、させない、許さない機運が高まりつつある中、昨日、帯広市内で警察官による飲酒に起因する事故が発生したことは、極めて残念なことであると考えております。  今後、道といたしましては、本事案の重大さを踏まえ、関係機関が改めて危機感を共有するとともに、本日、御報告もいたしますが、諸施策の着実な実施はもとより、意識のさらなる徹底や、住民や飲食店、民間企業等々、幅広い方々との連携を強化することによりまして、一層、実効あるものとなるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。  安藤委員長、笠井副委員長、委員の皆様方の御指導、よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○(安藤委員長) 成田くらし安全局長。 ◎(成田くらし安全局長) 北海道交通安全基本条例第8条に基づく「平成27年交通事故の状況等に関する年次報告」及び、北海道飲酒運転の根絶に関する条例第17条に基づく「平成27年飲酒運転の状況等に関する年次報告」を取りまとめましたので、その概要につきまして、お手元にお配りした資料2に基づき、御報告申し上げます。  なお、お手元に、それぞれの年次報告の冊子もお配りしておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。  まず、交通事故の状況等に関する年次報告についてでありますが、1ページをごらんください。  「第1章 交通事故の現状」についてでありますが、昨年の交通事故の発生件数・傷者数は、前年と比べ減少しました。  死者数につきましては、前年と比べ8人増加の177人となりましたが、死者数が最も多かった昭和46年の889人の約5分の1となっております。  昨年の交通死亡事故の主な特徴といたしましては、致死率である人身事故100件当たりの死者数が全国平均と比べると多かったこと、月別では8月の発生割合が全国平均と比べると高かったこと、類型別では人対車両及び車両単独による事故が多かったこと、違反別では前方不注意及び操作不適が多かったこと、年齢層別では65歳以上の高齢者が主な原因となる事故が多かったことなどが挙げられます。  次に、「第2章 道路交通環境の整備」についてでありますが、信号機などの交通安全施設等の整備状況は、平成23年度と比較すると、平成27年度の信号機、道路標識、横断歩道の整備数は、同数または微増となっております。  2ページをごらんください。  「第3章 道路交通秩序の維持」についてでありますが、昨年の交通違反取り締まり件数は44万7511件であり、速度違反が交通違反全体の4割強を占めております。  次に、「第4章 交通安全思想の普及徹底」についてでありますが、昨年は年間スローガン「ストップ・ザ・交通事故〜めざせ安全で安心な北海道〜」のもと、春、夏、秋、冬、それぞれ10日間の4期40日の交通安全運動を展開したほか、「7大セーフティキャンペーン」や交通安全の日の街頭啓発等に取り組んでまいりました。  「第5章 車両の安全性の確保」につきましては、各事業所において各管理者を選任するとともに、関係機関による指導監督が行われております。  次に、3ページをごらんください。  「第6章 救助・救急活動の充実」につきましては、表に記載のとおり推移しており、「第7章 損害賠償の適正化を始めとした被害者支援の推進」につきましては、本庁と5カ所の総合振興局の交通事故相談所における平成27年度の相談件数が1058件となっております。  次に、「第8章 冬季に係る陸上交通の安全」についてでありますが、平成27年度における冬期間、11月から3月の交通事故の発生件数は、表の右上にありますとおり、5094件となっております。  このうち、スリップなどのいわゆる冬型事故の発生件数は、表右の中ほどにありますとおり、1018件となっており、前年に比べ156件増加しましたが、冬型事故による死者数は10人と、前年に比べ6人減少しております。  「第9章 鉄道交通の安全」についてでありますが、運転事故は、昨年14件発生しており、種類別発生状況につきましては、表に記載のとおりとなっております。  引き続きまして、飲酒運転の状況等に関する年次報告についてでありますが、4ページをごらんください。  「第1章 飲酒を伴う交通事故実態」についてでありますが、飲酒を伴う人身事故につきましては、件数、傷者数ともに減少傾向で推移しており、死亡事故につきましては、年ごとに増減を繰り返しており、死者数は10人台で推移しております。  次に、過去5カ年累計の飲酒を伴う交通事故の発生状況についてでありますが、主な特徴といたしましては、月別では3月と8月の発生が多かったこと、時間帯別では午後10時から午前2時にかけての発生が多かったこと、曜日別では土日の発生が多かったこと、事故類型別では追突と車両単独事故が多かったこと、年齢別では30歳代、40歳代による事故が多かったことなどが挙げられます。  また「飲酒あり」の事故を「飲酒なし」と比べますと、違反別では最高速度違反の割合が11倍と高くなっており、致死率については約5.7倍になっております。  「第2章 飲酒運転の根絶に関する施策」についてでありますが、「飲酒運転の予防及び再発の防止のための措置」といたしまして、保健所等において、アルコール健康障害を有する者等への相談支援などを実施しております。  次に、「教育及び知識の普及等」につきましては、道や道警察及び関係機関・団体が連携し、街頭啓発や飲食店を訪問しての啓発活動、条例周知用ポスター等の配布などを行っております。  「情報の提供」につきましては、道や道警察及び関係機関・団体のホームページにおいて、飲酒運転の状況等について情報を掲載しております。  「市町村における飲酒運転の根絶に関する主な施策」についてでありますが、近年、飲酒運転を伴う重大事故が発生している砂川市、小樽市、室蘭市を初め、多数の市町村でさまざまな啓発活動が行われております。  以上、平成27年の交通事故及び飲酒運転の状況などにつきまして、その概要を御報告申し上げました。  なお、本年、昨日までの交通事故死者数は56人と、前年同期比13人の減少となっております。そのうち、飲酒を伴うものは9人と、前年同期比3人増となっております。  現在、オール北海道で飲酒運転の根絶に取り組んでいる中、昨日、帯広警察署の巡査2人が飲酒運転容疑で逮捕されるという事案が発生したことは極めて残念であります。  道といたしましては、改めて、このような事件を発生させないよう、再発防止に努めてまいるとともに、これから本格的な行楽シーズンを迎えるなど、飲酒運転の増加や事故の多発が懸念されることから、道警察や市町村、関係機関・団体と一層連携を密にして、交通事故防止や飲酒運転の根絶に取り組んでまいりますので、安藤委員長、笠井副委員長を初め、委員の皆様には、引き続き、御指導、御助言を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○(安藤委員長) 本件はこの程度にとどめることを告げ、次に、平成27年度北海道消費生活条例の施行状況に関し、理事者より報告を求めるとともに、本件についても正式提案前であるため、本日は報告聴取のみにとどめることを了承願う旨を告げ、成田くらし安全局長を指名。 ◎(成田くらし安全局長) 北海道消費生活条例第7条に基づき、道民の消費生活に関しまして、平成27年度に講じた施策の状況等につきまして、「平成27年度北海道消費生活条例施行状況報告書」として取りまとめましたので、その概要につきまして、お手元の資料3により、御報告を申し上げます。  なお、お手元には報告書本文もお配りしておりますので、後ほど御参照いただきたいと思います。
     資料3の1ページをごらんください。  まず、「第1章 消費者の権利の尊重」についてでありますが、第1の「消費生活施策の総合調整」といたしましては、北海道消費生活審議会において、北海道消費生活条例の改正等につきまして、御審議をいただきました。  次に、第2の「消費者苦情等の処理及び消費者被害の救済」につきましては、道立消費生活センターに有資格相談員12名を配置し、消費者の苦情相談に適切に対応するとともに、市町村からの相談対応のための専用電話を設置したほか、市町村の消費生活相談員の人材育成などの支援を行いました。  次に、「相談等の処理に当たって取り組んだ事項」でありますが、平成27年度の道立消費生活センターで受け付けた相談件数は5908件であり、相談内容といたしましては、下段の表に記載のとおりであります。  次に、商品テストにつきましては、平成27年度は商品の安全性や性能に関する相談が449件あり、そのうち187件について商品テストを実施いたしました。  また、消費者被害の未然防止に向けた地域消費者被害防止ネットワークの設立の働きかけを行い、平成27年度は5地域で設立されました。  次に、資料、2ページの4の「消費者被害の救済」につきましては、北海道消費者苦情処理委員会において、苦情案件1件を処理いたしました。  続きまして、5の「多重債務対策の推進」につきましては、苦情相談専用フリーダイヤルを設置し、専門の貸金業相談員により337件の相談対応を行いました。  次に、第3の「公正な消費者取引の確保」のうち、商品等の表示等の適正化につきましては、左側の表のとおり、食品表示法に基づく指示が2件、指導125件を行ったほか、景品表示法に基づく注意36件を行っております。  また、不当な取引方法の禁止につきましては、右側の表のとおり、特定商取引法などに基づき、1事業者に対し業務改善指示、22事業者に対して行政指導を行っております。  次に、第4の「消費者の安全・安心の確保」につきましては、全道で300人の消費生活モニターを委嘱し、52品目の選定商品等について、価格動向や需給状況の調査及び監視を毎月行い、道のホームページ等で情報提供をいたしました。  次に、本ページ中ほどからの「第2章 消費者の自立の支援」についてでありますが、第1の「消費者教育の推進」につきましては、さまざまな年齢層の方々、延べ1万38人を対象といたしまして、「セミナー」や「講座」などを76回開催しております。  また、第2の「消費者啓発・情報提供の推進」といたしまして、消費生活に関する情報提供や消費者教育の普及啓発、資源リサイクルの推進などに取り組んでおります。  最後に、第3の「消費者団体との連携、活動の促進」として、消費生活リーダー養成講座などの事業に対して助成を行っております。  以上、平成27年度の消費生活条例の施行状況につきまして、その概要を御説明申し上げました。  道といたしましては、今後とも関係機関と連携を密にし、消費者の権利の尊重や自立支援を進め、道民の消費生活の安定向上に努めてまいりたいと考えておりますので、安藤委員長、笠井副委員長を初め、委員の皆様には、引き続き、御指導、御助言を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○(安藤委員長) 本件はこの程度にとどめることを告げ、次に、第10次北海道交通安全計画(案)に関し、理事者より報告を求めることとし、成田くらし安全局長を指名。 ◎(成田くらし安全局長) 第10次北海道交通安全計画の素案につきましては、本年3月23日開催の本委員会において御報告したところでありますが、その後実施したパブリックコメントの結果等を踏まえ、このたび、計画案を取りまとめましたので、その概要について御報告申し上げます。  まず、お手元の資料4−1「第10次北海道交通安全計画(素案)に対するパブリックコメントの実施結果」について御報告いたします。  1の「実施結果」でありますが、本年3月24日から4月23日までの間、計画素案に対する道民意見を募集し、1個人2団体から、合わせて9件の御意見をいただきました。  2の「意見の反映状況」についてでありますが、「A 意見を受けて案を修正したもの」が2件、「B 案と意見の趣旨が同様と考えられるもの」が1件、「C 案を修正していないが、今後の施策の進め方等の参考にするもの」が5件、「D 案に取り入れなかったもの」が1件となっております。  3の「意見の概要等」についてですが、第1部の「総論」では、道路交通の安全についての目標に関するものが3件、重点課題に関するものが2件、第2部の「講じようとする施策」では、「生活道路等における人優先の安全・安心な歩行空間の整備」に関するものが1件、「交通需要マネジメントの推進」に関するものが1件、「冬季道路交通環境の整備」に関するものが1件、「交通安全に関する普及啓発活動の推進」に関するものが1件となっております。  次に、計画案についてでありますが、この計画は、交通安全対策基本法第25条に基づき、北海道交通安全対策会議が、陸上交通の安全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱として作成するものであり、その概要につきましては、資料4−2のとおりであります。  計画案については、素案から基本的な構成等の変更はございませんが、パブリックコメントの意見などを踏まえ、6月9日に開催いたしました北海道交通安全対策会議の幹事会において、素案を一部修正し、取りまとめたところであり、修正箇所については、計画案本文にアンダーラインで表示しております。  主な修正内容については、資料4−3の第10次「北海道交通安全計画(案)」で御説明をさせていただきます。  9ページをごらんいただきたいと思います。  パブリックコメントの結果を踏まえ、「1 道路交通の安全についての目標」において、本文の下線部のとおり、「本目標達成後は、更に死者数ゼロに近づけることを目指すものとする」という文言を追加しております。  次に、計画案の26ページをごらんください。  「イ 公共交通機関利用の促進」において、下線部のとおり、「国、道、市町村及び交通関連事業者等が連携して」との文言を追加しております。  このほか、本年3月11日に決定された国の第10次交通安全基本計画をもとに、必要な文言の修正などを行っております。  以上、計画(案)の概要について御説明申し上げましたが、今後、議会での御議論を踏まえ、北海道交通安全対策会議で決定してまいりたいと考えております。  道といたしましては、交通事故のない社会を目指し、関係機関と連携し、今後とも積極的に取り組んでまいりますので、安藤委員長、笠井副委員長を初め、委員の皆様の御指導、御助言を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○(安藤委員長) 本件に関し質疑等を求めたが特になく、本件はこの程度にとどめることを諮り、異議なく決定。  本日の予定議事は以上であるが、その他発言等を求めたが特になく、本日の議事はこの程度にとどめることを諮り、異議なく決定。  次回委員会の開催については、理事会の協議により決定したいので、委員長に一任願う旨を 述べ、なお、今のところ第2回定例会最終日前日の午前10時を予定している旨を告げ、散会を宣した。   午前10時41分散会...