168件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲府市議会 2019-03-19 平成31年予算特別委員会 本文 2019.03.19

今、いじめや不登校、虐待、貧困というフレーズが非常に全国で大きく取り上げている中で、やはり警察のスクールサポーターであったり、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、山梨県教育委員会と児童相談所が担当しているとは思うんですけれども、それに今は弁護士会のスクールロイヤーまで名前が出てきているところでございます。

甲府市議会 2019-03-15 平成31年予算特別委員会 本文 2019.03.15

1目児童福祉総務費につきましては、一般職給与費のほか、放課後児童クラブ事業費、すこやか子育て医療費助成事業費、教育・保育施設等整備事業費、児童館等運営費及び子育て総合相談窓口運営事業費などに要する経費であります。  1節報酬は、放課後児童クラブ支援員などの報酬であります。  86ページ、87ページをお開きください。  

甲府市議会 2019-03-13 平成31年予算特別委員会 本文 2019.03.13

こうした事件の背景を探りますと、やはりDVと虐待がセットで家庭内において起こっている事例が多いと感じております。いずれも究極的な人権侵害であり、特に外部の人間がなかなか立ち入ることが困難なプライベート空間であります家庭内で発生することが、問題の解決を困難にしております。  

韮崎市議会 2018-12-18 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月18日−03号

国は、2020年度までスクールソーシャルワーカーの人員を10倍に増やして、貧困、虐待、発達障がいなどへの対応を行うとしていました。  山梨県教育委員会は、スクールソーシャルワーカーについて、いじめ、不登校、暴力行為、児童虐待などの児童・生徒の問題行動に対して、児童・生徒の置かれた様々な環境へ働きかけたり、関係機関等とのネットワークを活用したりして、支援することを目的にして配置しています。

甲府市議会 2018-09-19 平成29年度決算審査特別委員会 本文 2018.09.19

この児童虐待についてなんですけれども、これはいわゆる暴力も含めた児童虐待とあわせて、親がお金を払わないとか、そういったものもこの児童虐待、いわゆるDVに含まれているのかどうかということを教えていただきたいんです。金銭的なDVも含まれているのかです。 ◯廣瀬委員長 質問の趣旨はよろしいですか。  藤原委員。 ◯藤原委員 ごめんなさい。ではもう1回。

甲府市議会 2018-09-10 平成30年民生文教委員会 本文 2018.09.10

13款1項1目民生費国庫負担金、2節児童福祉費負担金の児童扶養手当費につきましては、児童扶養手当法施行令の一部改正に伴う児童扶養手当支給制限に関する所得の算定方法の変更による支給額の増額に対する国庫負担金の増額を補正するものであります。  3段目の表をごらんください。

韮崎市議会 2018-06-18 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月18日−02号

ご指摘のように、このような例は最近の未成熟な若い親による虐待事件などとともに、全国的な社会現象ともなってきております。今までも問題が指摘されるたびにその指導が学校に持ち込まれ、箸の持ち方から寝ることまで、本来家庭ですべきことほとんどの指導を、学校が負わされている状況もあります。  

甲斐市議会 2018-06-18 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月18日−03号

山梨日日新聞6月7日付の記事によりますと、待機児童3市町村で可能性ということで、甲斐市は可能性がないとは答えていらっしゃいます。山梨日日新聞の基準では、9基準で甲斐市は判断しているというふうに伺っております。  厚生労働省が昨年4月に示した待機児童の新定義によりますと、保護者が育休を延長した場合、復職の意思があれば待機児童として含める。

甲府市議会 2018-06-12 平成30年民生文教委員会 本文 2018.06.12

児童虐待の対応についてです。私も本会議で何度か児童虐待については質問させていただいておりますけれども、先日、東京都目黒区において5歳の女児が虐待により死亡する。卑劣極まりない残虐な事件が起こりました。虐待は大小かかわらず絶対に許されるものではなく、特に、家庭の中では見えにくい、声なき声を察知するためにも社会全体で子どもを見守っていかなければいけないということを再認識させられました。  

都留市議会 2018-03-16 平成30年  3月 予算特別委員会-03月16日−02号

続きまして、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費についてご説明をいたします。  恐れ入ります、予算説明書の69ページをお願いいたします。  この目は、児童福祉法、子ども・子育て支援法、児童扶養手当法などを根拠とする事業に係る予算で、予算額は9億6,942万円でありますが、このうち福祉課所管の事業についてご説明をいたします。  水色の予算概要説明書112ページ下側になります、をお願いいたします。  

甲府市議会 2018-03-15 平成30年予算特別委員会 本文 2018.03.15

1目児童福祉総務費につきましては、一般職給与費のほか、放課後児童クラブ事業費、すこやか子育て医療費助成事業費、児童館等運営費、子育て総合相談窓口運営事業費及び子ども支援推進事業費などに要する経費であります。  1節報酬は、放課後児童クラブ支援員などの報酬であります。  

富士河口湖町議会 2018-03-14 平成30年  3月 予算特別委員会-03月14日−05号

14款国庫支出金、2項国庫補助金、目5教育国庫補助金、節1小学校費補助金28万円のうち、01要保護及び準要保護児童就学援助補助金21万9,000円は、特別支援教育就学奨励費の国庫補助金です。特別支援教育就学奨励制度は、特別支援学級に在籍する児童の保護者に対し、学用品、給食費等、必要な援助をするもので、補助率が2分の1です。  

甲府市議会 2018-03-13 平成30年予算特別委員会 本文 2018.03.13

つまり1,000人の児童がいる。だけれども、現実には次の卒業式までの児童は290人、来年から270人から280人になってしまいます。つまり約4分の1近くになってしまう。それでなおかつ、伊勢地区は御存じのように住吉地区と分離しましたから、伊勢地区においては小学生の数が千余の友どころか、何と70人から80人にこの4月からなってしまう、伊勢地区だけです。

韮崎市議会 2018-03-05 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月05日−02号

平成29年2月末までに、国の制度を活用し、子どもの貧困について詳細な調査を行った66の自治体のデータを見ると、子どもの貧困には、経済的貧困だけではなく、たとえ家庭に十分な収入があっても、親と接する時間が少ない、虐待を受けている、食事が用意されない、親が子に関心がない、社会から孤立しているなど、様々な要因から生じる生活習慣の乱れ、不健康・不衛生、学力や学習習慣の未定着、いじめや非行といった子どもの精神

都留市議会 2018-03-01 平成30年  3月 定例会-03月01日−01号

この事業は、地域における子育て支援の充実の一環として、産後うつの予防や新生児への虐待予防等を図るため、産後2週間後と1カ月後に、産婦に対する健康診査を実施し、母体の体調面の状況や、精神面の状況及び子育ての状況などを把握し、その後、継続支援の必要な乳幼児と保護者に対しましては、保健師、助産師、臨床心理士等の専門家による子育てメンタル相談を実施するものであります。  

都留市議会 2017-12-18 平成29年 12月 定例会-12月18日−02号

この事業の結果、例えば学習障がい、発達障がい児童だけでなく、言葉の理解度が低い外国籍の児童ですとか、それに加えて一般の児童が3年生以降も同じ教室で授業を受ける形ができております。また、全員参加型の授業で英会話のようなゲーム的な授業内容というもので、子供たちも進んで楽しみながら授業に参加するということができておりました。  

韮崎市議会 2017-12-12 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月12日−03号

保育施策の2つ目に、年度途中の待機児童について質問いたします。  市町村は毎年4月時点の待機児童数を調べて、その結果を厚生労働省がまとめて9月に発表しています。その中には年度途中で申し込んで入れなかった子どもの数は入っていません。隠れ待機児童数ともいえるもので、10月時点の待機児童数は4月の倍以上となるなど、年度途中の産休明けまたは育休明けは職場復帰できないことが問題となっています。  

上野原市議会 2017-12-11 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月11日−03号

だけれども、例えば「くらし・手続き」のところで「相談窓口」出ていたら、児童家庭相談、児童虐待相談、ひとり親家庭相談、ドメスティック・バイオレンス相談、児童相談所全国共通ダイヤル、介護相談窓口「はるカフェ」の開催について、相談窓口は書いてあるんだけれども、生活保護が書いていないんですよ。これについては早急に改善を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。 ○副議長(川島秀夫君) 野崎福祉保健部長。

上野原市議会 2017-12-08 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月08日−02号

こうした中、ただいま議員からも話がありましたように、市では、平成13年から小学校に授業終了後に適切な遊びや生活の場を確保して、その児童の健全育成を図ることを目的に学童保育所を設置しており、また、こうした事業については、市教育委員会で実施しています放課後子ども教室とも相互に連携をし、児童の健全育成を図るとともに、子供たちが安全で安心して遊べる居場所づくりを整えているところでございます。