54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲府市議会 2019-03-13 平成31年予算特別委員会 本文 2019.03.13

具体的には、保護者との面談や関係機関によるケース会議の開催により、経済的支援が必要となる家庭には各種助成制度紹介や申請への支援を行うとともに、いじめや虐待が疑われる事例には医療機関との情報共有警察児童相談所等との役割分担による継続的な見守りや立ち直り支援を実践するなど、児童・生徒を取り巻く環境の改善に向け、専門機関や庁内関係部署等と連携した支援に取り組んだところであります。  

甲府市議会 2018-12-14 平成30年民生文教委員会 本文 2018.12.14

女性で一番自殺が多いのは、産後鬱状態からの自殺とも言われています。この辺の問題を、ぜひ丁寧な対応を心がけていただいて、人によって違うということではなくて、統一的な判断、基準みたいなものも、ぜひ今後検討していただきたいと思います。  以上、終わります。 ◯坂本委員長 先ほどの質問に対しては、答弁できますか。 ◯坂本委員長 山田委員。

甲斐市議会 2018-02-27 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月27日−02号

SNSを利用したいじめ相談体制について伺います。  いじめがどうなっているかと、後を絶ちません。文科省によりますと2016年度は32万3,808件で認知されておりまして、これは過去最高を記録しました。国では2018年の教育施策のいじめ対策に対して予算を計上いたしました。これはSNSを活用した相談体制を構築する自治体を支援するものですが、今回は数に限界があるようであります。

甲斐市議会 2017-12-13 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月13日−04号

いじめ不登校自殺等が深刻であります。甲斐市の小学校いじめ等の状況と対策についてお伺いいたします。 ○副議長(米山昇君) 当局の答弁を求めます。  西山教育長。 ◎教育長(西山豊君) 引き続きよろしくお願いいたします。  子供いじめ対策についてご質問をいただいております。  甲斐市の小・中学校いじめの実情と対策についてお答えします。  

甲府市議会 2016-09-26 平成27年度決算審査特別委員会 本文 2016.09.26

近年いじめによる自殺ですとか、悲惨な現状がさまざま報告されますが、学校教育課の生徒指導の充実ということで、いじめ不登校問題の未然防止の必要性についてどのようにお考えでしょうか、お聞かせください。 ◯植田副委員長 松田学校教育課長。 ◯松田学校教育課長 いじめ不登校につきましては、学校教育におきまして学力向上とともに最重要課題と位置づけて取り組んでおるところでございます。

上野原市議会 2015-09-15 平成27年  9月 定例会(第3回)-09月15日−02号

次に、いじめ不登校教育現場のことについてお尋ねをしたいと思います。  この酷暑、夏休みの中で、中学生の男の子、女の子が無残にも殺害されて発見される悲惨な事件、あるいはいじめを苦にして自殺したとみられる事件、また新学期を直前に自殺と思われるような生徒の痛ましい事件、こういう悲しい事件、痛ましい事件が連続して起きております。

市川三郷町議会 2015-09-04 平成27年  9月 定例会(第3回)-09月04日−01号

導入に至るまでの一番の要因は、大津市の中学生がいじめを受け、自殺に追い込まれたという痛ましい事政から問題提起がなされたといわれております。また、道徳教育そのものも、長年賛否の議論が交わされてきたことも事実でございます。  これまでも文科省によって、授業内容が改定されるごとに、内容の充実は図られてきたと関係者からも伺いました。  

富士河口湖町議会 2015-03-09 平成27年  3月 定例会(第1回)-03月09日−01号

今回の改正は、平成23年に起きた中学2年生のいじめ自殺事件における教育委員会の対応が大きなきっかけとなり、制度改革の機運が高まり今回の改正となっていると思います。改正点は、現行の教育委員長と教育長を一本化し、常勤の新教育長教育委員会代表となり、会務を総理し教育行政責任を明確にしてまいります。  

韮崎市議会 2014-09-16 平成26年  9月 定例会(第3回)-09月16日−02号

次に、いじめ対策についてであります。  大津市の中学2年生男子の自殺問題を踏まえ、2013年6月にいじめ防止対策推進法が成立しました。この法律は、社会全体で対応するという意味が込められ、同年9月に施行されました。これを受けて、いじめ防止基本方針の策定を努力義務とし、関係機関との連絡協議会や有資格者を交えた第三者委員会を設置することが望ましいとしております。  

山梨市議会 2013-12-16 平成25年 12月 定例会-12月16日−02号

市民健康づくり地域保健を担う保健師は乳幼児、高齢者虐待や自殺予防対策認知症高齢者の見守りや介護予防などの包括的支援などを行っております。また、訪問などで地域に出向いて市民と接し、健康課題を明確にし、解決方法をともに探るなど、市民の身近な位置で支援を行っていますが、複雑な問題を抱えている家庭も多く、業務量は増加傾向にあります。

甲斐市議会 2013-09-17 平成25年  9月 定例会(第3回)-09月17日−03号

また、2番目に、不登校の状況、いじめの状況はどうでしょうか。子供たちが学校に行きたくても行けない、そういう生存権を奪ってはいけない。憲法の一番大切なところであるわけですけれども、不登校いじめの問題は大変大きな問題と思っております。  2番目に、全地区学校のエアコン設置について。  これは午前中にもかなり創政甲斐クラブの議員が熱心にいろいろ質問をされたことであります。

甲斐市議会 2013-06-20 平成25年  6月 定例会(第2回)-06月20日−01号

いじめ対策人権擁護委員の活用をということで質問します。  いじめ問題が深刻な中、文部科学省は各関係機関に、いじめの未然防止それから解決に向けまして、人権擁護委員など法務省人権機関と連携を強化するよう求める通知を出したそうです。文部科学省が昨年実施したアンケートによりますと、市区町村の5割しか人権擁護担当部局との連携をとっていないことがわかったということであります。

甲斐市議会 2013-03-26 平成25年  3月 定例会(第1回)-03月26日−06号

また、イラク特置法に基づいてイラクに派遣された自衛官のうち、帰国後自殺した人が26人に達していることが明らかになりました。これは世界でも高水準の日本国民の自殺率の約14倍に当たります。自衛隊は結果的に1人の戦死者も出しませんでしたが、これだけの自殺者が出でいることは重く受けとめるべきであります。  

甲斐市議会 2013-03-06 平成25年  3月 定例会(第1回)-03月06日−03号

2問、地域ぐるみで取り組む自殺予防についてでございます。  近年、全国で自殺者が年間3万人に上り、1日86人の自殺者が出ているようです。自殺後の調査で、その9割以上に精神的な障がいが認められると言われています。この人数は、全国で平成23年度中にみずからの手で命を絶った人の数です。山梨県では、212人と大変深刻な状況となっています。これは、社会全体にとって極めて大きい損失だと思います。

甲斐市議会 2013-03-05 平成25年  3月 定例会(第1回)-03月05日−02号

小・中学校におけるいじめ体罰についてお伺いいたします。  昨年9月の定例会において、いじめについて一般質問をさせていただきましたが、ことし1月には大阪市立桜宮高校で男子生徒が体罰を受けた翌日に自殺する事件が発覚し、その後の体罰について世間を騒がす諸問題が発生しました。  この件に関して、以下お伺いいたします。  1番として、甲斐市におけるいじめのその後の状況をお伺いいたします。

都留市議会 2012-09-28 平成24年  9月 定例会-09月28日−03号

審査の過程では、社会教育施設活用方法研究事業について、地域自殺対策緊急強化事業について、不活化ポリオワクチンの接種対象者について、その他質疑が行われました。  審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。  次に、請願第2号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。  以上です。

市川三郷町議会 2012-09-19 平成24年  9月 定例会(第3回)-09月19日−02号

昨今、各地でいじめ、そのいじめが原因とされる自殺等々が頻発しております。そのこともこういったことが直接的な原因ではないにしても、要因の1つではないかと思われます。  まちづくりは人づくりだと、また、国づくりも同じように人づくりから始まると、教育というのは、国家100年の大計であるというようにいわれております。  

甲州市議会 2012-09-15 平成24年  9月 定例会-09月15日−02号

次に、学校教育について、特にいじめ問題について伺いたいと思います。  大津市での中学2年生のいじめ自殺問題が報じられまして、全国的に大きな問題となっています。自殺の練習ですとか葬式ごっこなど、人間としての存在を否定するようないじめが行われ、生徒から寄せられた目撃情報について、真相をきちんと追求しないでいじめを見逃してしまう。

大月市議会 2012-09-13 平成24年  9月定例会(第4回)-09月13日−一般質問−02号

小中学生のいじめ問題に対する取り組みについてお伺いいたします。滋賀県大津市で昨年10月、中学2年生の男子生徒が飛びおり自殺をした問題で、真相解明に誠実な姿勢を示さない学校や市教育委員会の対応は、遺族の心情にこたえるものとは大きくかけ離れたもので、不都合なことを隠そうとする姿勢、意図的な組織防衛とも思える対応を見せる教育委員会に対し、社会全体が不信感を強めました。