9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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山梨市議会 2020-12-21 12月21日-04号

初めに、歳出、2款総務費のうち、地方創生経費におけるLPWA及びIoT事業について伺いたいとの問いに対して、LPWA活用したIoT事業については、今年度の実証事業経費として553万8,000円が当初予算で計上されている。今回300万円を追加補正し、853万8,000円の経費となったが、当該事業に対してNTT東日本から企業版ふるさと納税として本市のために500万円の寄附があった。

山梨市議会 2020-12-10 12月10日-02号

農業分野では、現在高齢化が進む農業経営者がこれまでの経験値による果樹栽培を行ってきているが、今後の農業経営を考えたとき、高収益が得られ、効率のよい果樹栽培ができる環境は、情報化社会に生きる若者にも農業という職業を選択する一つになり、また、圃場管理センサーなどを使い、LPWA消費電力長距離のデータ通信ができる通信技術)のインターネット通信を通じ、自宅にいながら、圃場、主にハウスですが、を管理することにより

山梨市議会 2020-09-10 09月10日-02号

本市の取組は、農業における諸課題の解決を図ることを目的として、省電力で広いエリアがカバーできるLPWA通信技術活用し、低コストな通信基盤を構築するものであります。近年では、当該技術の新たな展開として、河川水位検知福祉分野における老人の見守り分野への応用にも取り組んでおります。 まず、ローカル5G実証事業と、本市事業との関連性についてであります。 

山梨市議会 2019-11-29 11月29日-01号

IoT活用としましては、Wi-Fi活用したスマート農業の推進だけにとどまらず、国内においても先進技術であるLPWA活用実証事業を行い、ソーラー電源による農業用センサー河川水位センサー土砂災害検知センサー実証実験を行っております。また、今年度は高付加価値果樹盗難対策用人感センサー圃場に設置し、農家の方々から大きな反響をいただいたところであります。 

山梨市議会 2018-06-15 06月15日-02号

このため、省電力長距離通信が可能となるLPWA技術NTT東日本と連携し、インターネットで通信できない地域において実証実験することとしております。 この取り組みは、山間地における地すべりや異常気象による洪水警戒など、主に自然災害への対策有害鳥獣行動分析にも効果が期待できることから、これらの分野についても研究してまいりたいと考えております。 以上です。 ○議長(小野鈴枝君) 土屋裕紀議員

山梨市議会 2018-03-14 03月14日-03号

新規主要事業といたしましては、もうかる農業、稼ぐ農業実現に向けたIoT活用等によるスマート農業基盤構築事業現地調査整備手法の検討などを行う南反保地域整備事業オリンピック事前合宿誘致市民体力向上を目指す市民体育館トレーニングルーム整備武道館改修事業LPWAを利用した防災用センサー活用検証を行い、新たな災害予知手法実現化に向けたLPWA活用検証事業、なお市民農園農業体験事業

山梨市議会 2017-08-30 08月30日-01号

まず、新規事業として私立加納岩保育園への整備交付金として2億1,177万円余、市民総合体育館トレーニング棟増築及び柔剣道場改修事業実施設計委託料として2,624万円余、環境センターストックヤード建設に伴う実施設計委託料及び進入路建設事業として1,407万円余、もうかる農業実現に向けたLPWA少ない電力長距離無線通信活用実証実験事業として880万円余、意欲のある農業者等が高収益な作物・栽培体系

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