377件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

甲斐市議会 2020-03-03 03月03日-02号

その中で、震度5以上の地震が発生した際は、小・中学校とも、災害の状況により、児童・生徒の安全を第一に考え、帰宅、保護、集団下校、引渡しを的確に判断することとしております。 また、地震以外の洪水等の発生時についても、本市教育委員会と小・中学校情報共有情報連携を図る中で、災害の状況を的確に把握し、児童・生徒の引渡しについて適切に対応してまいりたいと考えております。

市川三郷町議会 2020-03-03 03月03日-01号

いくつかご指摘の点でございますけれども、今は防災力や減災力というか、町民の命にかかわることを第一に、今、そのことに施策の中心をおいて推進をさせていただいているということで、公共施設耐震化、まだまだできていないところがいくつかございまして、震度7以上の地震があった場合に、当然そこにいる職員の命も守れないようなところもございますし、全町で何カ所か建物の耐震化の問題がある建物もございますし、そういうところをできれば

上野原市議会 2019-12-28 02月28日-01号

今年に入り早々の1月3日には、熊本地方震度6弱を記録する地震が発生し、また、先週21日には昨年に引き続き、北海道胆振東部で震度6弱の地震が発生するなど、日本列島では北から南まで、いつどこで巨大地震が起こってもおかしくない状況にあり、南海トラフ地震が懸念される中で、依然として予断を許さない状況が続いております。 

韮崎市議会 2019-12-17 12月17日-03号

韮崎市耐震改修促進計画によりますと、本市の想定される地震の規模は、釜無川断層地震震度7、糸魚川静岡構造線地震では震度6強、東海地震では震度6弱です。また、建物被害では、平成19年に想定されたデータによりますと、釜無川断層地震では、全壊、半壊を合わせて7,400棟、糸魚川静岡構造線地震では、4,786棟が全壊もしくは半壊を想定しています。

韮崎市議会 2019-09-18 09月18日-05号

平成28年4月14日に熊本県熊本地方で最大震度7の地震が発生し、甚大な被害が発生しました。家屋被害は全壊2,252棟、半壊2,763棟、一部損壊約1万6,000棟でした。宅地が大きく崩壊し、全壊としか考えられない家屋が数多くありました。昨年9月に、北海道で観測史上初めて最大震度7を記録した北海道胆振東部地震の被害住宅は、全壊479棟、半壊1,736棟、一部損壊2万2,741棟に上ります。 

韮崎市議会 2019-09-10 09月10日-03号

昨年6月に震度6弱を記録した大阪北部地震によって小学校ブロック塀が倒れ、通学中の4年生の女子児童が犠牲になる痛ましい事故が起きました。それで、このブロック塀は結構長いです。約25メーターぐらい長さがあるような気がしたんですけれども、このブロック塀は調査はされたのでしょうか、お聞きします。 ○議長宮川文憲君) 保阪建設課長。 ◎建設課長(保阪昌春君) お答えします。 

韮崎市議会 2019-09-09 09月09日-02号

続いて、午前8時、震度6強の地震発生についての訓練情報が流れました。私の防災アプリにその情報が8時3分に届きました。その後も、土砂災害の警戒レベル4、避難勧告放送されましたが、やはり防災アプリには遅れて訓練情報が届きました。 どうやら防災無線放送内容が終わらないと防災アプリに放送された内容が届かないようですが、土砂災害など非常時は避難に急を要します。

山梨市議会 2019-06-20 06月20日-03号

質問に入る前に、18日深夜10時22分に新潟山形県境付近で発生した最大震度6強の地震では、非常に大きな地震だったにもかかわらず犠牲者、行方不明者は報道されておりません。しかし、住宅道路の損壊等、多くの被害が発生していると報道されています。一日も早い終息と復興をお祈り申し上げます。 山梨議会でも議会改革特別委員会の中で、災害時の議会対応、議員のあり方について議論を進めているところです。 

甲府市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第3号) 本文

また濁川かと言われてしまうかもしれませんが、きのう6月18日は最大震度6弱を記録した大阪府北部を震源とした地震から1年、また、昨夜は新潟震度6強の大きな地震が発生しております。地震災害を初め、火山災害など大規模な自然災害が頻繁に発生しており、加えて、近年、地球温暖化や気候の変動などを起因とする記録的な大雨による水害にも見舞われており、災害リスクに対する十分な備えが求められております。  

甲府市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第4号) 本文

一昨日も新潟県を中心に震度6強の地震がありました。今のところ犠牲者の報道はありませんが、梅雨の時期ということもあり、土砂災害等の二次災害の心配がされているところであります。これ以上の被害が拡大しないよう願うばかりでございます。  このように、平成から令和の時代になっても災害発生の危険は変わりません。

甲府市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

また、東海地方震源とした地震を想定した山梨県の調査では、甲府盆地において最大震度6強の強い揺れを見込み、被害想定を死者370人、倒壊建物6,900棟と予測しているなど、私たちは常に想定を超える災害が起こる可能性があるということを意識し、持ち続けることが非常に重要なことと認識しなければなりません。  

上野原市議会 2019-03-13 03月13日-02号

正月早々に、3日ですね、熊本県の和水町で震度6弱、また1か月後の2月21日には北海道胆振地方で、またもや5か月振りに震度6弱の地震がありました。このような大規模災害が頻繁に発生する中、昨年はインフラの緊急点検がされたということを聞いております。 国では、平成31年度予算案に「防災減災、国土強靭化の3か年緊急対策」を取りまとめて予算化をされました。

韮崎市議会 2019-03-05 03月05日-03号

迅速な情報提供機能につきましては、先ほど総務課長からも新たに防災アプリの導入、また防災行政無線放送の聞き取りにくい場合の電話での確認等がございましたが、さらにホームページのリニューアルでは、大規模災害時などの緊急時に気象庁が発令する震度5弱以上の地震発生時や特別警報の発令、また土砂災害警戒情報などの発表時に自動で市のホームページのトップに情報の表示がされる機能に加えまして、先ほどの防災行政無線から発信

甲府市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第2号) 本文

甲府市においても、今後30年以内に88%の確率で東海地震の発生が予想されており、また、昨年、震度6弱以上の揺れに襲われる危険性が49%から50%に上昇したことや、市内に笛吹川や荒川を初め多くの河川を有している地域でもあり、護岸の決壊や河川氾濫が発生した場合の被害は甚大なものになることが予想されております。  

甲斐市議会 2019-02-28 02月28日-02号

つい先日も、昨年地震のあった北海道でまた震度6弱の地震があり、いつまた自然災害が起こるか油断はできません。そこでお伺いします。 甲斐市において夏場の暑い時期に起きた災害による避難が生じた場合、昨年保坂市長の尽力でエアコン設置が完了した校舎の教室避難所として使用することができるでしょうか。お願いします。 ○議長(長谷部集君) 当局の答弁を求めます。 保坂市長。

甲斐市議会 2018-12-14 12月14日-02号

また9月の北海道胆振東部地震は、震度7という大地震が発生し、大停電、また多くの家屋、農産物が被害を受けたことは記憶に新しいところです。平成7年の阪神・淡路大震災、16年の新潟中越地震、23年の東日本大地震、近年では28年の熊本地震など、全国各地で大規模な自然災害が発生し、多くの被災地では、今なお復旧に向けた取り組みが行われております。 

富士吉田市議会 2018-12-12 12月12日-02号

地球規模の災害が多発する中で、今年に入り、震度6弱を観測した大阪府北部地震や、西日本を中心とした記録的な豪雨、北海道で初めて観測された最大震度7の胆振東部地震など、予想をはるかに超える突発的な自然災害が全国各地で発生し、改めて自然災害の脅威を感じているところであります。 本市でも富士山噴火や南海トラフ地震の発生などが懸念されることなどから、このことは決して対岸の火事ではありません。

市川三郷町議会 2018-12-04 12月04日-01号

はじめに、2011年、平成23年3月11日の東日本大震災から7年、一昨年、平成28年は4月に震度7を2回記録した熊本地震、昨年、平成29年は、7月に九州北部豪雨、今年、平成30年は6月に大阪府北部地震、7月に西日本豪雨土砂災害、9月に北海道胆振東部地震がありました。この地震は厚真町で震度7を記録、死者41人の未曾有の地震災害でありました。