211件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲府市議会 2019-03-13 平成31年予算特別委員会 本文 2019.03.13

さらに、農業面につきましても、本市の付加価値の高い農産物の魅力を発信し、新市場の開拓につなげるとともに、富士山静岡空港には生鮮品輸出に適した輸送ルートがあることから、本市が加入する日本ぶどう産地協議会などを活用する中で、輸出を含めた販路拡大を検討してまいります。  

甲府市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第6号) 本文

ばれるよう企業へのアプローチを強化し、また、観光面では旅行会社などに本市へのツアー企画造成の要請や、清水港の大型国際クルーズ船の停泊時間を利用した本市への誘客に加え、静岡・長野・上越3市と締結した集客プロモーションパートナー都市協定による、新たな周遊観光ルートの造成や観光資源の掘り起こしを行い、更に、農業面では本市農産物の魅力を発信し、新市場の開拓に繋げるとともに、日本ぶどう産地協議会などを活用する中で輸出

韮崎市議会 2018-12-17 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月17日−02号

しかしながら、我が国は自動車など工業製品の輸出は追い風となることは予想はされておりますが、安い農産物の流入で国内農業は競争力強化が課題となります。また、醸造用ブドウの需要が拡大をする一方で、農家は高価で取引をされるシャインマスカットなど、生食用ブドウに切り替える農家が増えて、醸造用ブドウの生産量が減っていることも背景にあり、農家の高齢化で生産量が減少する可能性は大いにあると思います。

甲府市議会 2018-09-18 平成29年度決算審査特別委員会 本文 2018.09.18

もちろん、いろんな友好都市との交流とか会議の参加は大事だけれども、じゃあ、さっき企画課、企画部ですか、これ産業部ともね、例えばインバウンドもそうだし、輸出もそうだし、あるいは市民部の多文化共生もそうだし、いろんな側面が出てくるから、やっぱり、これ戦略的な取り組みということの中で、ちょっと組織強化というのをやってもらいたいと思っているんです。  

山梨市議会 2018-03-14 平成30年  3月 定例会-03月14日−03号

第4は、輸出拡大、シンガポール伊勢丹での販売実験についてであります。  JAと合意した上での実験は、開始後まだ間もありませんが、1年目の成果としてはいかがでしょうか。山梨県は輸出目標国をインドネシアと設定いたしました。県の施策とのすり合わせはどうなるのでしょうか。シンガポール伊勢丹での実験は、それとは別に継続するのでしょうか、伺います。  第5は、担い手対策です。  

韮崎市議会 2018-02-22 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月22日−01号

さて、我が国の経済状況につきまして、1月末に日銀が発表した「経済・物価情勢の展望」によると、好調な海外経済を背景に輸出や設備投資が伸びている中で、景気の拡大が続き、さらなる成長を維持すると見られるとしております。また、県内につきましては、日銀甲府支店が金融経済概観において「県内景気は、緩やかに拡大している」とし、前回の判断を据え置いたところであります。  

甲府市議会 2017-09-19 平成28年度決算審査特別委員会 本文 2017.09.19

平成28年度における我が国の経済を振り返りますと、4月の熊本地震による観光や消費の落ち込みなど、一部に弱い動きもありましたが、平成28年度後半に入ってからは、中国経済が持ち直すとともに、アメリカ新政権の経済政策への期待感などから、我が国を含め各国で株価が上昇するなど、海外経済の緩やかな回復を背景に、輸出や生産は持ち直し、企業収益や雇用・所得環境において一段の改善が見られました。

山梨市議会 2017-09-11 平成29年  9月 定例会-09月11日−02号

現在、JAフルーツ山梨は、台湾と香港への桃の輸出に非常に熱心に取り組んでおり、本年7月にも前市長とJA組合長が販路拡大を目的に台湾に出張しました。ただ、訪問成果の披瀝がないまま今回の事件となってしまいましたが、担当部署では2年連続の台湾出張の成果をどのように捉えているのでしょうか。  一方、JAフルーツ山梨代表理事組合長、中澤昭氏は、山梨市地域商社推進協議会会長の職にもあります。

甲州市議会 2017-09-07 平成29年  9月 定例会-09月07日−02号

具体的な例を申し上げますと、アグリマスター制度や農業次世代人材投資資金活用交付金、また青年就農給付金などによる農業後継者の育成、農地中間管理機構の活用及び農地流動化奨励補助金並びに耕作放棄地再生利用交付金等による農地の集約、日本農業遺産の認定、また世界農業遺産へのチャレンジ、農村ワーキングホリデーによる都市住民の農業体験の促進、果樹の海外輸出、また農業用施設整備への支援等、事業内容は多岐にわたっているところでございます

甲府市議会 2017-09-01 平成29年9月定例会(第4号) 本文

特に大きいのが関税の撤廃・引き下げで、欧州向け輸出品目の約99%、また日本の輸入品目でも90%を超えます。  それではどんなメリットが生じるのでしょうか。まず考えられることは、工業製品など輸出拡大に弾みがつきます。例えば欧州が日本製の乗用車に課する関税10%は段階的に引き下げ、7年で撤廃。自動車部品(最大4.5%)や一般機械や化学工業製品、電気器具の関税も即時ゼロ%に。

甲州市議会 2017-08-29 平成29年  9月 定例会-08月29日−01号

また、8月20日から22日にかけて、ぶどう、桃などの高品質な特産品の輸出拡大を図るため、台湾の台北市、台中市においてトップセールスを行いました。現地のバイヤーを表敬訪問し、情報交換や商談会を行うとともに、高級スーパーで試食会を開催をいたしました。山梨県産果実の認知度も年々高まっており、輸出の手ごたえを十分感じたところであります。  

甲府市議会 2017-06-01 平成29年6月定例会(第4号) 本文

さて、近年のワイン生産状況についてですが、EU諸国へ輸出・販売する場合には、国際ブドウ・ワイン機構(OIV)へのブドウ品種登録及び生産国の表示規則が必要となります。平成22年1月には甲州ブドウの登録申請書が提出され、同年8月に品種リストに登録、現在、EUへ輸出できる日本のワイン用ブドウ品種は、マスカット・ベリーAと甲州の2つのみでしかありません。

山梨市議会 2017-06-01 平成29年  6月 定例会-06月01日−01号

国外では、昨年に引き続き今年度も、輸出の振興と農家所得の向上を目指し、山梨市産の桃が出荷最盛期となる7月2日から4日までの3日間、JAフルーツ山梨の組合長とともに、台湾を訪問してまいります。これは、台湾での販路の確保及び有利販売を目的として、宣伝プロモーション等を行うためであります。  

甲府市議会 2017-03-08 平成29年経済建設委員会 本文 2017.03.08

その後、6月上旬にその商社から連絡がありまして、ワイナリーのワインをインドネシア共和国に輸出をするという手続を進めているという報告がございまして、先月、少ロットではありますが、インドネシア共和国に輸出することが決まったというふうに聞いております。  

甲州市議会 2017-02-22 平成29年  3月 定例会-02月22日−01号

ぶどうの輸出につきましては、全国ぶどう産地協議会事業として、本年度マレーシア、香港、カンボジアなどで市場調査やセミナーを開催をしたところであります。来年度は、国の補助事業が最終年度になりますので、3カ年の事業評価を行うとともに、継続的な輸出と新たな市場調査を計画をしていきたいと考えております。  

甲州市議会 2016-12-09 平成28年 12月 定例会-12月09日−02号

ぶどうの海外輸出につきましては、全国ぶどう産地協議会事業として農林水産省の補助事業を得る中で、オールジャパンによるアジアへの輸出に取り組んでおります。今年度はマレーシアでマーケット調査や香港での市場日本市への出店、成果を上げているところでありますが、今後、新たな輸出先の改革としてカンボジア、トルコにて調査を行う予定であります。  

甲州市議会 2016-11-30 平成28年 12月 定例会-11月30日−01号

果実の輸出促進につきましては、全国ぶどう産地協議会事業として、10月にマレーシア、11月にカンボジアでぶどう・ワインのセミナーを開催をいたしました。  特にカンボジアでは、堀之内カンボジア大使に出席をいただく中、カンボジアの農林水産省幹部をはじめ、産業、観光、マスコミ関係者にシャインマスカット、ワイン及びぶどうジュースを味わっていただきました。  

甲府市議会 2016-09-26 平成27年度決算審査特別委員会 本文 2016.09.26

これは基本的には国に全部回っている金額ですから、輸出の大企業みたいに、消費税の損税分を還付してもらうということを民間も、官も、全ての医療機関は訴えているわけですけれども、ぜひそういうところを今後とも意を強くして言っていただきたいと思うところです。  それから、せっかく検討している会計なんですけれども、ちょっといけないなという数字が出てきています。