43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲府市議会 2019-06-24 令和元年環境水道委員会 本文 2019.06.24

なお、第2次戦略推進計画の策定にあたりましては、昨年7月の広島県、岡山県を襲った西日本豪雨災害など、近年の水害に対しまして上下水道事業としての対策を講じる必要があることから、浄水場が浸水することによる浄水機能の喪失や、浄化センターでの浸水被害による汚水の浄化機能損失を防止するため、浸水危険箇所の調査やその調査に基づく対策工事などを新たに事業化し、戦略推進計画に追加したところであります。  

甲府市議会 2019-06-24 令和元年経済建設委員会 本文 2019.06.24

国と山梨県では、平成27年の関東・東北豪雨災害など、全国各地で水害が頻発、激甚化したことにより、千年に一度とも言われる豪雨を想定した洪水浸水想定区域図を平成29年に公表しました。  これを受け、本市におきましても、この想定区域図をもとにして、洪水ハザードマップを策定いたしました。  

甲府市議会 2019-06-21 令和元年総務委員会 本文 2019.06.21

平成27年の関東・東北豪雨災害など全国各地で水害が頻発、激甚化したことによる水防法の一部改正に伴い、河川管理者が想定し得る最大規模の洪水に係る区域を公表することとなり、国と山梨県では、千年に一度とも言われる降雨を想定した洪水浸水想定区域図を平成29年に公表しました。  

甲府市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第4号) 本文

昨年7月の西日本豪雨災害におきましては、愛媛県、岡山県、広島県を中心に多くの犠牲が出てしまい、中でも在宅の高齢者が多数被災いたしました。これを教訓に、改めて高齢者や障がいを持った方々への避難支援体制が強く認識されたところであります。  それを踏まえますと、災害現場にバリアフリーはないという言葉が的確に示しているとおり、高齢者や体の不自由な方々の避難にはサポートが必須に感じます。  

甲府市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第2号) 本文

また、昨今、西日本豪雨災害や北海道胆振東部地震など未曾有の災害が発生し、全国各地に甚大な被害をもたらしている状況を鑑みますと、甲府市健康支援センターの機能として大規模災害の発生時における地域の健康危機への対策も重要であると考えます。  

甲府市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第4号) 本文

また昨年の西日本豪雨災害、また北海道胆振東部地震の際、救援物資として液体ミルクが届けられましたけれども、受け取った自治体や被災者の皆さんに知識がなくて、せっかく届いた液体ミルクが活用されなかったという報道もございました。  災害から赤ちゃんの命を守ることはとても大事なことだと思っております。

甲府市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第4号) 本文

地球温暖化の影響とされていますが、近年、豪雨災害、水害が激甚化しています。広範なエリアが長時間にわたって浸水し、非常に多くの住民が孤立し、救助と復旧に時間もかかり、困難なことが次々に明らかにされています。  2006年につくられた洪水ハザードマップを見ても、JR中央線から南側の甲府盆地のほとんどが浸水想定区域です。

上野原市議会 2018-10-30 平成30年 10月 臨時会(第2回)-10月30日−01号

今年も余すところ2カ月余りとなりましたが、振り返りますと、台風や地震、豪雨災害など自然災害が大変多く発生した年となりました。特に9月29日から10月1日にかけて、日本列島を縦断した台風24号は各地に大きな被害を発生させることになりました。上野原市においても、倒木や土砂崩れ等による道路の通行どめや、長時間にわたる停電など、各地で大きな被害がありました。  

韮崎市議会 2018-09-19 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月19日−02号

伐採も行われていますが、現状のペースでの実施状況ではいつ豪雨災害が発生するかわからず被害を防ぐことができません。塩川、釜無川の河川敷の雑木撤去を広域的に推し進めるべきで、国・県へ強く要望すべきです。見解を求めます。 ○副議長(守屋久君) 内藤市長。      (市長 内藤久夫君 登壇) ◎市長(内藤久夫君) 市民の命と暮らしを守る防災・減災対策についてお答えします。  

甲府市議会 2018-09-10 平成30年民生文教委員会 本文 2018.09.10

をよくいただいて、本当に急いでいるときはガラスを割ってでも入ってもらうしかないと思うんですけども、そういった住民の皆さんがふだん思っている、こういうときはどうだというところを、防災研修会、今年度で全自治会ほぼ終了すると思うんですけども、なるべく多くの皆さんに理解をいただいて、こうした際はどういうふうに対応すればいいのかというのをわかっていただくことによって、安心にもつながってくると思いますので、特に今回の豪雨災害

富士河口湖町議会 2018-09-05 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月05日−02号

まず初めに、このたびの7月に発生した西日本豪雨災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。  西日本の広範囲を襲った豪雨の死者は200人を大きく超え、平成に入って最悪の豪雨災害となりました。一方で、自宅などに大きな被害を受けながら、早期に適切な判断をして生き延びた人たちも少なくないそうです。

甲府市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第1号) 本文

会議に入るに先立ち、本年7月、西日本の豪雨災害で犠牲となられた尊い御霊に哀悼の意を表しますとともに、その御冥福を祈り、黙祷を捧げたいと思います。  御起立をお願いいたします。  黙祷。                  (全員起立 黙祷) ◯議長(大塚義久君) 黙祷を終わります。御着席ください。  御協力ありがとうございました。                

甲府市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第4号) 本文

東日本大震災、広島県広島市の土砂災害、西日本豪雨災害においても、避難を呼びかけていたにもかかわらず、自分の家は大丈夫と言って避難しなかった方や職場や学校などにいて被災してしまった方が多くいると聞き及んでおります。  

甲府市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第2号) 本文

私どもも、過日、被災者を救援する会に協力して、西日本の豪雨災害に対する街頭での募金活動を展開し、皆様からお預かりした浄財を日本赤十字社を通じて、被災地に少しでもお役に立てればとお送りしたところです。一日も早い復旧・復興をお祈りします。  

甲府市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第3号) 本文

豊かな自然に囲まれた甲府市は、近年、大きな豪雨災害に見舞われず、地震災害や火山災害に至っては長期間の空白期にあります。そのため、市民の間では、自然災害の少ない地域と思っている人が少なくありません。私の地元では、年配の方は、台風が何事もなく通り過ぎると「今度も信玄さんが守ってくれた。」と、冗談か本当か、どちらともとれない表情で言う人がいます。

中央市議会 2018-08-09 平成30年  8月 臨時会(第2回)-08月09日−01号

この豪雨災害により犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、大きな被害にあわれた皆さま方に心からお見舞いを申し上げます。  また、1日も早い復旧復興を願うところであります。  市では今回被災された方々を支援するため、平成30年7月豪雨義援金の募金箱を各庁舎に設置しております。多くの市民の皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。  

都留市議会 2017-12-18 平成29年 12月 定例会-12月18日−02号

豪雨災害への備えについて”  第2番目に、豪雨災害への備えについてお伺いいたします。  近年、各地で発生した豪雨災害は各地に爪跡を残しております。本市でも、今回の補正予算にも台風などの復旧費が計上されております。河川の氾濫を防ぐためには流木対策や河床の掘り下げ対策、河川の監視体制強化としては水位計や監視カメラといった観測ネットワークの構築が必要と考えます。

大月市議会 2017-09-20 平成29年  9月定例会(第3回)-09月20日−代表質問・一般質問−02号

次に、このような豪雨災害において、人命を最優先に考えると、早期の避難行動が大事であると思いますが、本市における避難基準及び避難所開所の方法についてお伺いします。よろしくお願いいたします。 ○議長(山田善一君) 鈴木章司君の質問に対し、当局の答弁を求めます。  安藤総務管理課長、答弁。