83件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大月市議会 2022-12-16 12月16日-代表質問・一般質問-02号

そこで、認知症に対する正しい知識理解周知について、今後取り組みを加速させていくためにも、認知症施策推進大綱において示されているサポーター養成講座を修了した者に対するサポーター同士の発表や討議も含めたステップアップ講座拡大推進認知症の人とかかわる機会が多いことが想定される小売業金融機関公共交通機関などの従業員の方などへの養成講座開催機会拡大、子供、学生向け認知サポーター養成講座

山梨市議会 2020-03-13 03月13日-04号

また、認知サポーター養成講座につきましては、今年度、16回実施し、2月末で318人の参加があり、延べ5,624人となっております。今後は、市内小中学校での認知サポーター養成講座開催を計画し、実施について準備を進めているところであります。 次に、認知症を患っている方の支援ニーズサポーター等をつなぐ仕組みチームオレンジについてであります。 

富士河口湖町議会 2020-03-11 03月11日-02号

私も認知サポーター養成講座は何度か受講し、オレンジリングも持っています。受講された多くの方は、認知症への理解と自主的な活動にとどまっています。認知症で困っている当事者や家族のお手伝いができるこの活動を充実させるためにも、国が推進しているチームオレンジは市町村で整備を目標にしていますので、町としてもこの取組を進めていったらいいと思いますが、いかがでしょうか。

甲斐市議会 2019-12-16 12月16日-02号

認知症サポーター登録については、本市では一般市民事業所、小学生などを対象認知サポーター養成講座を平成18年度から開始し、これまで約7,000人のサポーターを養成しております。サポーター養成目的は、認知症について正しく理解していただき、地域や職域などで認知症の方やその家族を温かく見守る応援者となってもらうことを目的としているため、特に市への登録は行っておりません。 

都留市議会 2019-12-16 12月16日-02号

本市においても、認知症への理解を深めるための認知サポーター養成講座開催等認知症の方々を支援する施策を行っておりますが、病気の治療、介護保険サービス利用財産管理等決定は、認知症の方本人の意向が確認できないという理由で、支援者が変わりに決めなければならないことも多々あることが現状であり、本人意思が適切に反映された生活が送れるような意思決定支援取り組みは、まだまだ遅れているように感じられます

上野原市議会 2019-12-10 12月10日-03号

これ、私もいただきましたけれども、私、市役所、また、認知サポーター養成講座でいただいたのは、こんなに私、1人でも持っているんですけれども、こういうものも、全戸にこれも入っているというふうになっているんですけれども、何年か前に、伺ってみると、もうお持ちじゃないんですよね。

甲府市議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第3号) 本文

本市ではこれまで、健康ポイント事業を初め「あなたの地区(まち)の出張保健室」などの健康づくりに資する取り組みや、認知サポーター養成講座などの地域皆様を支える仕組みづくりについて進めてまいりましたが、宣言後は、行政が主体となる中で、さまざまな皆様との連携を一層深め、より多くの方に健康になっていただくため、健康に関する正しい知識情報を伝える(仮称)健康アンバサダー養成事業を新たに行ってまいります。

甲斐市議会 2019-06-17 06月17日-02号

そのため、認知サポーター養成講座広報紙等を通じて啓発を進めていきたいと考えております。 ○議長長谷部集君) 22番、保坂芳子君。 ◆22番(保坂芳子君) この認知症サポーターがたくさんいると思うんですけれども、この現状活躍の場の拡大とか、全国で認知症サポーターが1,144万人いますけれども、この認知症サポーター活躍の場の拡大を図ってほしいと思うわけですが、甲斐市はどうでしょうか。 

上野原市議会 2019-06-14 06月14日-03号

具体的な活動といたしましては、福祉講話手話教室認知サポーター養成講座、認知症に関する絵本の読み聞かせ、学校開放日での福祉に関する道徳授業などを行っております。中学校では職場体験福祉施設介護施設への体験実習などを実施しており、そのための事前指導福祉について調べ学習を行っております。 また、赤い羽根募金や歳末たすけあい募金などを通じて福祉活動にも取り組んでおります。 以上でございます。

中央市議会 2019-03-18 03月18日-02号

本市でも、新オレンジプランに基づき、認知サポーター養成講座推進、また、認知症初期集中支援チーム事業認知症地域支援推進員の配置、在宅医療介護連携推進協議会による研修、講座などを開催するなど、さまざまな取り組みを行っており、認知症になっても、本人意思が尊重され、できる限り住みなれた中央市で安心して暮らし続ける地域の実現を目指しております。 

大月市議会 2019-03-08 03月08日-02号

このシステムを多くの方にお知らせし、理解を得るために、「広報おおつき」やホームページに掲載するとともにリーフレットを作成し、居宅介護支援事業所管理者会議ケアマネジャー会議民生児童委員定例会認知サポーター養成講座などでの周知とあわせ、ご家族の方には、地域包括支援センターへの相談時や認知症家族の集まり、認知症カフェなどでも説明をしてまいります。

韮崎市議会 2019-03-05 03月05日-03号

本市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、認知症支援ネットワーク協議会開催しているほか、「認知サポーター養成講座タブレット型端末を用いた「脳若返り教室」など、各種事業に取組んでおります。また、認知症初期集中支援チームにより、適切な医療介護サービスが受けられるよう専門職が集中的な支援を行っております。 議員ご提案の取り組みに関しましても、今後調査・研究してまいります。

都留市議会 2018-12-17 12月17日-02号

本市では、これまで市民への認知症への周知活動として、広報にて認知症の特集や認知症カフェ情報を掲載するほか、認知サポーター養成講座実施サポート事務所普及等を行ってまいりました。また、民生委員介護事業所等職員対象とした認知症講座開催し、支援者理解を深めるための啓発活動に取り組んでまいりました。 

甲州市議会 2018-09-11 09月11日-02号

私も5月に開催された認知サポーター養成講座を受講し、オレンジリングをいただきました。今後も認知症サポーターをふやす取り組みも重ねていっていただきたいと思います。 次に、認知症になった方を介護している家族に対しての支援と今後の計画をお伺いいたします。 ○議長夏八木盛男君) 介護支援課長今橋美穂君。 ◎介護支援課長今橋美穂君) 議員の質問にお答えいたします。 

富士河口湖町議会 2018-09-05 09月05日-02号

認知サポーター養成講座を受講しても、実際はなかなか地域に行けない、活動できていないという人が少なくないということから、これからは活躍する場をふやしてその支援をしていきたい、活発化していきたいという考えのようでございます。 このような事業もぜひ研究していただき、高齢者に優しい地域づくり推進していただきたいと考えておりますが、いかがでしょうか。

山梨市議会 2018-06-18 06月18日-03号

市内の小中高生及び専門学校生介護サービス事業所金融機関等から依頼を受け、認知サポーター養成講座を積極的に開催した結果として、現在4,633人が認知症サポーターとなっております。総人口に占める割合は約13%で県や近隣市と比較しても高くなっており、地域見回り体制を支えております。 最後に、認知症予防重症化防止のための普及啓発活動についてであります。