134件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大月市議会 2022-12-16 12月16日-代表質問・一般質問-02号

「緊急放流は昨年7月の西日本豪雨では6府県8カ所で行われ、愛媛県の2カ所では下流で約3,000棟が浸水し8人が死亡国交省の有識者による検証会議では、空き容量確保のため、通常の放流以上に農業工業用の貯水まで含め事前放流する対策が提言された。だが、今回緊急放流した6つのダムでは、事前に定められた最低限の水位まで放流を行うなどし、いずれも水利権者との追加協議を要するレベルまでの放流は行わなかった。

韮崎市議会 2019-12-16 12月16日-02号

西日本豪雨や、猛暑に襲われたことが原因だそうです。豪雨や熱波といった異常気象は、地球温暖化により深刻さを増すとみられており、対策強化が不可欠だとの強調をしております。 18年、昨年ですが、日本で被害が甚大だった要因として、西日本豪雨、猛暑、台風21号を挙げております。西日本豪雨では、梅雨前線の活動が活発化して、記録的な大雨となっています。

甲州市議会 2019-12-10 12月10日-02号

昨年の西日本豪雨や本年の15号、16号、19号、そして20号台風が大きな被害をもたらしており、国民の心を痛めているのが現況であります。年々の気候変動により海水温の上昇等で、どんな自然災害が発生するのか大きな不安はあります。 防災アドバイザー等、専門家もどのような自然災害が将来発生するのか予測が難しいと述べられております。どんな災害においても、自分の命は自分で守ることであります。

富士河口湖町議会 2019-09-10 09月10日-01号

ことしは、例年より日本への接近、上陸する台風も多く、特に西日本を中心に各地で甚大な被害が発生しており、おとといから昨日にかけ台風10号が関東地方を縦断し、被害をもたらしております。当町では、幸いにも大きな被害はありませんでした。これから台風シーズンの本番を迎えるに当たり、防災対策減災対策に万全を講じてまいりましょう。 欠席議員及び執行部関係の欠席はありません。 

甲州市議会 2019-09-09 09月09日-02号

しかし、昨年7月の西日本豪雨では、各種の防災情報自治体から発表されていたにもかかわらず、多くの方が逃げおくれて犠牲となりました。 国土交通省の報告資料によると、倉敷市真備町の小田川では、ハザードマップ上の洪水想定浸水区域と実際の浸水範囲がほぼ一致したにもかかわらず、51名の被害者を出し、うち約8割が70歳以上の高齢者でありました。 

中央市議会 2019-09-05 09月05日-01号

南海トラフ首都直下地震の発生する確率は相変わらず高く、また、昨年の西日本豪雨や、先日も九州北部の大雨による災害が発生しており、山梨県内においても、いつ起こってもおかしくない状況であると言えます。 これらの大規模災害緊急事態に備え、訓練や経験で得られた課題を検証し活かしながら、市民生命財産を守るための危機管理体制の充実に努めてまいりたいと考えております。

甲府市議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第2号) 本文

昨年7月の西日本豪雨で51人の犠牲者を出した岡山県倉敷市真備町ですが、2017年に倉敷市が改定した洪水ハザードマップで想定された浸水域と実際の浸水域はほぼ重なり、洪水ハザードマップの正確さが改めて立証されました。ここでは、住民が居住地域危険度をどのように認識しているのかによって避難開始の判断が分かれました。

甲府市議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第3号) 本文

鬼怒川が破堤した2015年の関東東北豪雨、また、2017年の九州北部豪雨、昨年の西日本豪雨など、大規模な災害が発生し、そして、ことしの7月、8月の台風7号から台風10号まで、また、先日は九州佐賀県武雄市や大町町などで1時間の雨量が100ミリメートルを超える雨量となって、死者が4名、工場の油が流出をしてしまった。大変な被害が多発をいたしております。  

都留市議会 2019-06-24 06月24日-02号

平成30年7月の豪雨、台風7号による大雨等の西日本を中心にした全国的に広範囲で記録的な大雨により、西日本中心に甚大な被害が発生したところでもあります。特に、河川本流と支流が交わるところが非常に危険な状況になっております。 江戸川の流下能力が落ち、これまでに何回か避難行動がとられてきたところでもあります。

甲府市議会 2019-06-24 令和元年環境水道委員会 本文 開催日: 2019-06-24

なお、第2次戦略推進計画の策定にあたりましては、昨年7月の広島県岡山県を襲った西日本豪雨災害など、近年の水害に対しまして上下水道事業としての対策を講じる必要があることから、浄水場が浸水することによる浄水機能の喪失や、浄化センターでの浸水被害による汚水の浄化機能損失を防止するため、浸水危険箇所の調査やその調査に基づく対策工事などを新たに事業化し、戦略推進計画に追加したところであります。  

市川三郷町議会 2019-06-03 06月03日-01号

平成の時代の災害は、阪神淡路、東日本大震災、また新潟中越・熊本地震、広島・西日本豪雨、鬼怒川水害堤防決壊等でありました。 主な災害を数えれば、地震災害15回、これは平成に入ってからですけれども、これは2年に1回、豪雨災害は12回、3年1回、噴火災害は4回、10年に1回、また、本町でも経験しました豪雪災害は3回、これは10年に1回でした。

甲府市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第4号) 本文

昨年7月の西日本豪雨災害におきましては、愛媛県岡山県広島県を中心に多くの犠牲が出てしまい、中でも在宅の高齢者が多数被災いたしました。これを教訓に、改めて高齢者や障がいを持った方々への避難支援体制が強く認識されたところであります。  それを踏まえますと、災害現場にバリアフリーはないという言葉が的確に示しているとおり、高齢者や体の不自由な方々の避難にはサポートが必須に感じます。