8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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甲府市議会 2014-09-01 平成26年9月定例会(第3号) 本文

また、報道によると、環境影響評価アセスメント)手続では、山梨県環境影響評価技術審議片谷会長専門家として「JR東海の姿勢は、アセスメントを軽視していたと言わざるを得ない」と批判しました。これに対してJR東海柘植社長は、謙虚に受けとめるどころか、「ほかのアセスメントより丁寧な作業だった。極めて心外だ」「何かに違反しているのか、何が問題があるのか」と反論したと言います。  

中央市議会 2014-06-12 06月12日-02号

一方、県環境影響評価技術審議重要事項は先に送り、対応状況は5割程度であり、やっと準備書レベルであるとの厳しい見解を示しました。 評価書に対する反応はさまざまであります。県は、評価書を精査し、重ねてJR東海に注文すべきである。沿線からの要望が反映されていない。騒音予測地点14地点要望に対し5地点のみ。トンネル残土処理が不明。などなどであります。 

甲府市議会 2014-03-01 平成26年3月定例会(第3号) 本文

また、リニア中央新幹線について審議する山梨県環境影響評価技術審議自然環境小委員会では、JR東海環境アセスメント準備書で、絶滅危惧種渡り鳥ミゾゴイ注目種として位置づけられておらず、沿線での生態に関し詳細な記述がないということに批判が集中しました。委員からは、「調査手法があまりに乱暴だ」と指摘が出されたということです。  

甲府市議会 2013-12-01 平成25年12月定例会(第2号) 本文

山梨県内においてもリニア計画について審議する、山梨県環境影響評価技術審議自然環境小委員会、平成25年11月22日に第1回の会議が山梨県庁で開かれましたけれども、その席上、JR東海環境アセスメント準備書で、絶滅危惧種渡り鳥ミゾゴイ」が注目種として位置づけられておらず、沿線での生態に関し、詳細な記述がないということに批判が集中しました。

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