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該当会議一覧

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甲斐市議会 2019-09-12 09月12日-03号

したがって、給食残渣である生ごみについては液肥を私どもはしたり、また堆肥化も今有効利用するということでプロジェクトの一つとして掲げてきて研究に入っております。給食残渣以外可燃ごみについては、新たな一部事務組合で共同処理する事務でありますので、本市のバイオマス産業都市構想と組み合わせることは現在考えていないわけであります。 

甲府市議会 2018-03-08 平成30年環境水道委員会 本文 開催日: 2018-03-08

この報告の中で、今年度取り組みとして、モデル校4校の給食残菜堆肥化とか、モデル校1校へのバイオ式生ごみ処理機設置、そして液肥、教育委員会による給食支援員2名をモデル校2校に派遣をいたしまして、できるだけ長い給食時間の確保とか、配食の仕方など、また子どもたちとのコミュニケーションをとる中で、食べ残しを減らす工夫をしたと。

甲斐市議会 2017-09-01 09月12日-01号

市長 保坂 武君登壇〕 ◎市長保坂武君) 議員の前段のごみ回収についてですね、現在、量が若干減っている方向にあるというのは、甲斐市でも既に公共の旧竜王保育園並びに小中学校給食残渣については液肥するということで努力をさせているので、それ以前は中巨摩広域へ持っていった量がそれはかなり減ると思います。

甲斐市議会 2017-06-19 06月19日-03号

構想策定以降、これまでの経緯につきましては、構想の核となる木質バイオマス発電事業の実施に向けて鋭意取り組んでいる状況であり、同時に生ごみ液肥についても山梨大学との包括連携により調査研究を進めている状況であります。 ○議長小浦宗光君) 再質問ありますか。 横山洋介君。 ◆1番(横山洋介君) ご答弁ありがとうございました。 

甲府市議会 2017-03-01 平成29年3月定例会(第2号) 本文

また、モデル校において残菜堆肥化液肥について試行を行い、学校菜園等で使用をし、残菜肥料となり、新たな作物を育て、食べるというサイクルを通じて、循環型社会に対する理解を深めていくものであります。  この事業では、子どもたちが学び体験したことを、家族との会話や実践を通じて家庭に波及させることで、地域における食品ロスへの取り組みごみ減量化につなげてまいりたいと考えております。  

甲斐市議会 2016-08-24 08月24日-02号

次に、2番目として、産業都市構想に関連してのことなんですが、廃棄物利用促進とかリサイクル推進について、現在、今、玉幡のところでリサイクルセンターにおいて、学校給食残渣液肥の検証などを行っています。生ごみ分別現状と今後の計画をお伺いいたします。 ○議長小浦宗光君) 当局の答弁を求めます。 保坂市長。 ◎市長保坂武君) 生ごみ分別現状と今後の計画についてお答えいたします。 

甲斐市議会 2016-03-04 03月04日-03号

バイオマスセンター液肥の実績を踏まえ、今後は大学との連携を図ることも検討しながら、食品系一般廃棄物利用率向上を図る必要があると考えております。 次に、ごみ減量化具体策についてお答えします。 ごみ減量化については、主にリサイクル推進と生ごみ減量化にあると考えております。リサイクル推進につきましては、竜王敷島双葉の各地区拠点となるリサイクルステーション設置いたしました。

甲斐市議会 2014-12-15 12月15日-02号

自治会等を中心とした有価物収集資源物回収拠点となるリサイクルステーションを整備し、資源化促進を図るとともに、生ごみ減量化に向けて生ごみ処理機購入補助制度、また給食残渣活用したバイオマスセンター液肥にも取り組んでおります。 さらに、剪定枝等をチップにした堆肥化一般家庭廃食油燃料化も行っています。 

甲斐市議会 2014-11-28 12月11日-01号

また、本年度4月からは、生ごみ減量化研究のためバイオマスセンターを運営し、竜王敷島地区保育園小・中学校給食残渣回収し、液肥する事業を進めたところであります。なお、バイオマスへの取り組みにつきましては、議員の皆様にも先進地視察を実施されておりますが、市におきましても木質バイオマス施設等視察を行うとともに、その調査研究に向け、環境課に職員の増員をしたところであります。

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