14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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甲斐市議会 2016-06-03 06月13日-01号

使用済み燃料を安全に処理する技術はありません。財界、政府の中には原発再稼働の根拠に電力不足電気料金が2倍になる。経済活動に支障が出るなどが言われておりましたが、全ての原発停止をした時期がありましたけれども、電力は十分足りておりました。原発廃炉し、再生可能エネルギーに転換すべきときであると思います。再度、市当局見解を伺いたいと思います。 ○議長小浦宗光君) 飯室部長

韮崎市議会 2013-06-18 06月18日-03号

使用済み燃料処理方法や完全な回答のないままのセールスに対して、被災された福島を中心とする被災者人々は、どういう心境でこれを見守っているのでしょうか。無責任という声が聞かれてもおります。市長見解を求めます。 ○議長野口紘明君) 横内市長。     (市長 横内公明君 登壇) ◎市長横内公明君) 秋山 泉議員一般質問に対する答弁を行います。 

甲府市議会 2011-12-01 平成23年12月定例会(第4号) 本文

また、原子力発電停止していても、完全に燃料処理されるまでは、原子力発電災害に対する防災上の取り組みは不可欠です。  地元静岡県では、静岡県議会原発に対する防災を国に強く求める意見書を提出し、静岡県知事は、使用済燃料処理されるめどが立たない限り再稼動はすべきではないと実質的な永久停止見解を明らかにしています。

富士河口湖町議会 2011-09-08 09月08日-03号

また、原発を稼動することで生じる使用済み燃料を安全に処理する方法もなく、ただ保管して置くしかない、そういう状況です。 第2には、そういう危険な原発を、世界有数地震津波国である日本に集中して立地しているということです。ご存じのとおり、浜岡原発は、東海地震震源地となる可能性の高い場所につくられており、今は停止されています。 

都留市議会 2011-09-08 09月08日-02号

原子力発電施設の持つ危険性使用済み燃料処分技術が未完成であることが知られ、安全神話がまさに神話に過ぎないことが明らかになったもとで、長期間・広範囲にわたって安全を脅かす原発に頼れないという世論の高まりは正当なものと思います。 さて、そういう中で、7月3日付の山梨日日新聞一面に「再生エネ自給率山梨は『先進地』」という記事が載りました。「太陽光5位 小水力8位」と続きます。

甲府市議会 2011-09-01 平成23年9月定例会(第4号) 本文

しかし、原発停止していても安全ではなく、地震によって破壊されれば、停止中でも燃料がある限り放射能災害は起こるとのことです。現に福島第一原発の4号機は点検のため停止中でしたが、水素爆発まで引き起こしています。  すべての原発をやめて、安全な自然エネルギーに転換するしかありません。特に浜岡原発のような危険な原発は早期に廃炉にして、完全に放射能汚染心配がなくなるようにしていくべきです。  

韮崎市議会 2011-06-21 06月21日-03号

東日本大震災後の福島第一原発は、燃料棒溶融メルトダウン、溶融した燃料圧力容器から漏れ出したメルトスルーに至っていると言われており、メルトダウン後の水素爆発により、放射性物質の拡散は20から30キロ圏内はもとより、風向きによっては30キロ圏外を超え、80キロ以上にも拡散し、影響を及ぼしているとの報道等も耳にします。

韮崎市議会 2011-06-20 06月20日-02号

つまり燃料リサイクルは完成していない。それが完成できなければやがて原発を動かすことができなくなる。原子力産業廃炉以外の仕事はない。無残な結果を目の当たりにして、人々は気づき始めた。危険で制御不能な原発でなく、分散環境型の自然エネルギーを使用する文明に転換すべきだと。そして、それは非現実的な夢想ではなく、既に技術的にもコスト的にも可能であることが示されている。必要なのは想像力と少しの勇気である。

甲州市議会 2011-06-17 06月17日-03号

さらに原発は、使用済み燃料後始末ができない。死の灰は何万年も放射能を出し続ける、その管理ができていないということが指摘されてきております。いつ起こるかわからない東海地震、その際恐れられているのが震源域の真上に建てられている浜岡原発です。危険なのは浜岡原発だけではなくて、世界有数のこの地震国で日本原発の多くが地震危険地帯に建てられてきているということです。

韮崎市議会 2011-03-15 03月15日-03号

その上に、けさの山日新聞の一面で「燃料が全露出」、こういうタイトルで放射能物質大量放出のおそれもあるというふうな報道であります。これも地震から来たものでありますから、非常に心配がされているところであります。被災地皆さん方には、きのうからきょうにかけても同僚議員からも冥福を祈るというお話があったわけでありますけれども、一日も早い復興を我々も願いたいものであります。

甲府市議会 2010-09-01 平成22年9月定例会(第4号) 本文

日本における原子力発電によって使用された使用済み燃料が、イギリス等により再処理され、再び日本まで送り返される、そのルートまで問題になったこともある日本原燃、青森県、青森県六ヶ所村で安全協定を締結し、2000年12月の六ヶ所村の再処理工場への本格的な搬入が行われたことは、まだ私の脳裏に記憶しております。  自分のところで出たごみは自分のところで処理することは世界の常識であります。

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