73件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲斐市議会 2018-02-27 02月27日-02号

木材が足りないから放射能汚染した木材でもいいかと、こういう論議も出たりして、とんでもないではないかということもあったりして、細かいことは私にもわかりませんけれども、なかなか進展をしていないようです。 実はこの間境川の処分場ですね、焼却場、新しく出て今度稼働しますが、そこと、それからこの間中巨摩広域で見学してきた船橋市、それから埼玉ですね。ここの施設はどれもここ一、二年で建設をされたものです。

甲斐市議会 2017-03-06 03月06日-03号

給食食材につきましては、市場に流通している食材は、食品衛生法により規定されておりますので、放射能汚染残留農薬など、安全性には問題がない食材であると認識をしております。 食材放射性物質検査につきましては、これまでも県の事業を活用して毎月実施しており、検査結果につきましては、県や本市のホームページで公表をしております。 

大月市議会 2016-03-08 03月08日-代表質問・一般質問-02号

市民の方も多様な質問をしておりましたが、質問の中に、市長が環境都市宣言をしている中で、事業所稼働したときに大気汚染水質汚染や、また放射能汚染懸念、心配をした質問をしておりました。私自身も同感であります。去年の新聞に、富士北麓地域野生キノコから放射性物質が検出されたと報道がありました。

甲斐市議会 2014-06-23 06月23日-03号

福島第一原発では大量の放射能汚染水が漏れ続けており、政府終息宣言どころか、深刻で危機的な状況が依然続いています。また、5月31日、福井地裁において関西電力大飯原発稼働差しめ判決が出されました。判決で危険とされた半径250キロ圏内を各原発に当てはめると、日本列島が沖縄を除いてほぼ覆われることになります。 

上野原市議会 2014-06-17 06月17日-03号

福島県の子供たち原発事故があり、広い範囲が放射能汚染をされております。しかし、そこにどうしても住み続けていかなくてはならない、そういう状況があります。子供たちの被曝の影響を減らし、心身の健康を取り戻すための汚染のない土地での一定期間に過ごすことが大変有効であると聞いております。受け入れ事業の対象を福島県の子供たちにするお考えがあるかどうかお伺いいたします。

甲府市議会 2014-03-20 平成26年予算特別委員会-1 本文 開催日: 2014-03-20

70: ◯今村営業管理室長 平成23年に起きました東日本大震災放射能汚染関係でこちらへ避難されている方、3年にわたりまして水道料金下水道使用料を全額免除させていただきました。3年経過いたしましても、やはり生活も安定してきたとは思いますが、まだまだ生活が不安定の方もいらっしゃると思われます。

甲府市議会 2014-03-01 平成26年3月定例会(第5号) 本文

ましてや一部で言われた原発事故放射能汚染情報特定秘密にされかねないという懸念は、法律をよく見れば全くの的外れであることが明白です。  次に、国民の知る権利が侵害されるのではないかという点についてです。これは知る権利に資する報道の自由、取材の自由が奪われるという観点から述べられていますが、我が公明党が政府案に対してどういう修正を加えさせたか。

甲斐市議会 2013-12-10 12月10日-03号

福島原発事故の場合、原発テロから守るという口実で、放射能汚染水がどこからどれだけ漏れているのかも秘密になり得ると内閣調査室も認めています。福島原発の場合、ご存じのとおり京都大学専門家グループの試算で、広島原爆の138倍の放射能が漏れているであろうと推計がされています。3.11以後、国は放射性物質拡散データ国民に隠していました。

甲州市議会 2013-12-05 12月05日-01号

例えば、福島原発事故の折、正確な情報が開示されなかったために被災者が高濃度に放射能汚染されている方向に避難するという悲劇が起こりました。こういうことも防ぐために、この法案を私たちはやはり廃案にすべき、そういう意見書を出すことを求めております。世界の趨勢は、情報はより開示していくという方向です。そういう方向に対してこの法案は逆の方向に向かう、そういう法案であります。 

甲斐市議会 2013-09-20 09月20日-06号

ドイツのフランクフルター・アルゲマイネ論評は、状況はコントロールされている、何の問題もないとの安倍首相発言IOC委員は怒らなければならないはずだと述べ、韓国の朝鮮日報も社説で、周辺国から祝福と全面的協力を受けながら五輪準備に取りかかるには、まず福島第一原発放射能汚染水問題で周囲の国を安心させるべきだと論評しています。ほかにもたくさんありますが、時間の関係で省きたいと思います。 

甲斐市議会 2013-09-18 09月18日-04号

福島原発事故発生による放射能汚染対策はどうか、どうされたか。特に食肉、魚介類野菜等安全対策及び子供給食対策等についてお伺いをいたします。 6番、住みよさをみんなで築くまちづくりについてであります。 第2次行政改革は、市民生活向上に貢献してきたと考えているのか、お伺いをいたします。 次に、ルネサス甲府事業所の閉鎖問題であります。

都留市議会 2013-09-12 09月12日-02号

原発・核の問題では、福島第一原発放射能汚染水がどんどん漏れ出すという深刻な危機的事態が起こっているにもかかわらず、無責任な原発輸出原発稼働への暴走が始まっています。 また、ことし4月、ジュネーブで開催された核不拡散条約(NPT)再検討準備会で訴える「核兵器はいかなる状況でも使わないこと」という共同声明日本は署名を拒否し、唯一の被爆国として世界の期待を裏切りました。 

甲府市議会 2013-09-01 平成25年9月定例会(第4号) 本文

福島第一原発放射能汚染影響で、いまだ帰宅できない、いや、さらに長年にわたって生まれた土地生活することができない、そのような状況報道等で伺うと、その皆さんへのお見舞いの言葉さえ思い浮かばないのが現状です。震災から2年6カ月が経過した今、改めてお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたします。  また、ニューヨークの同時多発テロ事件発生から12年が経過しました。本日が9.11であります。

韮崎市議会 2013-06-18 06月18日-03号

2年前の東北大震災原発による放射能汚染災害の恐怖をいまだ全然拭い去られてはおりません。除染風評被害等の何一つ解決されていない中で、安倍総理は今、インド、東欧諸国、中近東に原発輸出トップセールスを敢行しています。使用済み核燃料処理方法や完全な回答のないままのセールスに対して、被災された福島を中心とする被災者の人々は、どういう心境でこれを見守っているのでしょうか。