4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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中央市議会 2020-09-24 09月24日-03号

1番、グローバル種子企業による種子寡占について。 巨大種子企業の種の支配、利益独占体制はこの種苗法改正で完成するとやゆされています。種子法廃止で米、麦、大豆の公的種子事業をやめさせ、農業競争力強化支援法で国と県がつくった米などの穀物種子の情報を企業に譲渡させ、とどめは種苗法改正農家の採種は禁止する。今後農家はどんな種でも買わなければならなくなります。

中央市議会 2008-09-14 09月14日-03号

牛乳びんにつきましては、学校給食用宅配用牛乳に広く用いられてきましたが、大手牛乳メーカー寡占販売経路の変化、運搬の容易さなどから、多くは紙パックに置き換わっています。 しかし、何度も洗って使えるリユースびんは、紙パックよりも環境への負荷が少なく、循環型社会を実現していくには、リサイクルよりもリユースを優先させる仕組みは欠かせません。 

甲府市議会 1995-03-01 平成7年3月定例会(第2号) 本文

主要産業大手資本寡占につながるおそれが多分にあります。アメリカの航空業界が十数年前、再編成されてしまったのは、典型的な例ではないかと思います。ほとんどが中小企業に頼っている本市の経済界であります。商工業の振興は、地方政治にとりましてなおざりにしてはならない重要な政策の柱であります。さりながら地方自治体がどう対処していけばよいのか、奥が深過ぎて、私も迂闊に答弁を求められません。

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