195件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲州市議会 2021-06-17 06月17日-02号

ロールモデルの例示といたしましては、その前段といたしまして地域農業の将来を考える機会として位置づけられております人・農地プランにおいて、市が地域の実態をデータとして示すことで地域課題地域が共有する下地が生まれるものと考えます。 市が示したデータを基に、地域が主体となってアイデアを出し合い、推進方法を定めていくことがロールモデルの形成につながっていくものと考えております。 以上でございます。

韮崎市議会 2021-03-09 03月09日-03号

昨年9月議会において、地域農業についての質問に対し、担い手不足耕作放棄地拡大などの問題解決を図るため、国・県・農地管理機構農業委員会との連携により集落営農法人化農業法人誘致に取り組んでいることなど、法人参入を促すためには、農地集積集約化を図り、大区画化するなどの課題がありますが、今後も地域農業衰退を防ぐ手段構築に努めてまいりますとの答弁がありました。 

甲府市議会 2021-03-09 令和3年経済建設委員会 本文 開催日: 2021-03-09

304: ◯山本就農支援課長 農家意見交換の場は非常に重要でして、我々もそういうふうに考えておりまして、甲府地域農業再生協議会という協議会を持っておりまして、そこには山梨県とかJA山梨みらいとかの皆さん含めて農家中心に集まっていただいて、担い手対策とか地産地消、そういったことを年に2回、協議をさせていただいているところです。  

甲州市議会 2021-03-08 03月08日-03号

このことから、本市では新規就農者への支援として就農相談の窓口を設けており、市の独自施策である就農定着支援制度を活用した地域農業担い手育成や、国の制度を活用した農業次世代人材投資事業など様々な支援により担い手確保育成に取り組んでおります。その結果、新規就農者平成30年度が32人、令和元年度法人に就職した者も合わせまして34人と、少しずつではありますが増えております。 

甲州市議会 2020-12-08 12月08日-02号

このことから、本市では新規就農者への支援として、就農定着支援制度を活用した地域農業担い手育成や国の制度を活用した農業次世代人材投資事業に取り組んでおりますが、第三者への継承も含めて検討することも必要と考え、目的に応じた法人化への支援を図るとともに、企業農業への参入の促進を図ってまいりたいと考えております。 以上でございます。 ○議長中村勝彦君) 14番、川口信子君。

韮崎市議会 2020-09-15 09月15日-03号

本市におきましても県営事業連携して、圃場整備区域内へ農業法人誘致するため、農地集積集約化に取り組んでおりますので、昨日、内藤正之議員にお答えしたとおり、地域農業衰退を防ぐ手段構築に努めてまいります。 ○議長宮川文憲君) これより清水康雄議員の再質問を許します。 清水康雄議員。 ◆12番(清水康雄君) 答弁ありがとうございました。 それでは、再質問をさせていただきます。 

甲州市議会 2020-09-10 09月10日-03号

これは、国の制度で、地域農業再生協議会が作成した産地パワーアップ計画に位置づけられている農業者、団体について支援する制度であり、ぶどうについては高収益が見込める、議員ご承知のとおりシャインマスカットだけではありますが、黒系ぶどうについて生産者産地を守るため、次期計画に盛り込めるか協議したいと考えております。また、別の支援策については今後も研究を進めてまいります。 以上でございます。

甲州市議会 2020-06-17 06月17日-03号

農家にとっては、働き手の確保地域農業維持障害者にとっては、就労訓練や雇用につながる事業ですので、農福連携検討会を組織的に進め、少しずつでも前進することを期待しています。 次に、農地基盤整備について二つ伺います。 一つ目は、耕作放棄地についてです。 全国の耕作放棄地は42万ヘクタールと20年前から1.7倍に増加しており、深刻な問題となっています。

中央市議会 2019-12-17 12月17日-03号

大手ワインメーカーによる醸造ブドウ栽培農場整備が順調に推移しており、国や県の支援を受けながら、今後も地域農業活性化への取り組みを進めているところでございます。また、市の地域資源をPRし、観光のみならず、移住・定住や企業誘致等へつなげる取り組みも進めております。 次に、これまで各議員から一般質問等で提言された政策等は予算に反映される見込みはあるかについてお答えします。 

甲府市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第4号) 本文

鳥獣による被害営農意欲の減退や耕作放棄離農につながりかねず、地域農業に深刻な影響を及ぼすことから、今後におきましても、猟友会への働きかけや狩猟免許の取得を支援する中で、鳥獣被害対策実施隊員の増員に努めるとともに、民間企業などとの連携ICT等の新技術の活用につきましても調査・研究を行い、効果的な対策に努めてまいります。  

都留市議会 2019-06-24 06月24日-02号

本市における果樹栽培について” さて、平成28年に道の駅つるをオープンして以来、市の農業振興の拠点としてきましたが、この道の駅つる地域農業振興中心的な機能としてさらに発展させるべく、野菜等に限らず幅広い農作物の確保が必要であるという観点から、果樹試験栽培を開始したところであります。 そこで、本市における果樹栽培についてお伺いいたします。 

甲斐市議会 2018-12-17 12月17日-03号

甲斐敷島梅の里クラインガルテンにおきましては、国の補助事業であります中山間地域農業ルネッサンス推進事業を活用し、地域の特色を生かした農業展開や、都市農村交流実現に向け、経営販売戦略策定事業を行っております。 また、双葉農の駅におきましては、県単補助事業であります地域活性化アグリビジネス推進事業を取り入れ、地域活性化計画協議しているところであります。 

都留市議会 2018-12-17 12月17日-02号

これからも多くの市民県外からの来場者が増え、道の駅つる地域農業の今後の発展を期待いたしまして、一般質問を終了いたします。 ○議長小俣武君) 以上で、藤本明久議員質問を終結いたします。--------------------------------------- ○議長小俣武君) この際、しばらく休憩いたします。 

甲州市議会 2018-11-30 11月30日-01号

続いて、グリーンツーリズムの推進に向けては、国の中山間地域農業ルネッサンス推進事業及び県の地域活性化アグリビジネス推進事業支援を受け、市民の皆様の参加による「食と農の教科書づくり」をスタートいたしました。また、都市農村交流事業としてワインづくり体験ワークショップを開催し、首都圏中心とした参加者から好評を得たところであります。 次に、景観を生かしたまちづくりについてであります。