35件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

大月市議会 2016-06-07 06月07日-議案上程・説明・質疑・付託-01号

常勤医師につきましては、進藤院長を中心に東京女子医科大学病院山梨大学医学部附属病院などへ働きかけているところでありますが、思うような成果を得られず厳しい状況が続いておりますので、今後は他の大学病院への働きかけや医師派遣の専門業者へ依頼し、常勤医師の確保に努めてまいりたいと考えております。 

大月市議会 2016-02-26 02月26日-議案上程・説明・付託-01号

市立中央病院では、平成16年から17年にかけまして常勤医師の退職等により診療が困難になる中で、平成17年4月に東京女子医科大学病院関連病院協定を結び、内科、外科を初めとする診療科に常勤医師や非常勤医師の派遣をお願いし、市民患者さんなどとの信頼回復に努めるとともに、今日まで本市医療行政の一翼を担っていただいております。 

大月市議会 2015-02-27 02月27日-議案上程・説明・付託-01号

平成24年8月の一部建物の解体・撤去工事などに続き、同年11月に新病棟建設の本体工事に着工して以来、国などからの有利な財源を活用する中で順次工事を進めながらの病院運営は困難を極めましたが、既存棟の外壁及び給食棟の厨房等の改修工事をもって、全ての工事が完了することから、3月1日に山梨県知事、関連病院であります東京女子医科大学理事長を初めとする関係者のご臨席をいただき、記念式典を挙行する運びとなりました

上野原市議会 2014-09-17 平成26年  9月 定例会(第3回)-09月17日−02号

または全面的な協力体制を求めるためには、大学医科大学であれば大学全体の、医学部であれ、医学部教授会の判断が必要であります。教授会というのはなかなか運営が難しい。長が決めたからといって決まるものではありません。特に医学部教授会は難しい。私は大学をつくっておりましたからよくわかっております。したがって、なかなか難しいのではないかと、こういうように考えます。  

大月市議会 2009-06-11 06月11日-議案上程・説明-01号

全国的な医師不足の中、特に地方自治体病院にあっては、厳しい状況でありますが、院長等の努力により、6月1日より東京女子医科大学附属第2病院から常勤医師1名の派遣を受け、常勤医師を8名とすることができました。 この医師については、健診センター、一般内科に加え、再開が懸案となっている長期療養病棟の診療に当たる予定であります。 

大月市議会 2008-09-09 09月09日-議案上程・説明-01号

このような中、本年3月末に東京女子医科大学病院と引き続き3年間の関連病院協定締結し、医師派遣等連携の強化に努めてきたところであります。 しかしながら、平成19年度の病院事業会計においては、常勤医師6名、非常勤医師60名の体制の中、常勤医師等の不足もあって入院措置がままならず、病床利用率も40%台となり、収支において非常に厳しい決算状況となったところであります。 

上野原市議会 2008-03-19 平成20年  3月 定例会(第1回)-03月19日−02号

3点目に、西原、あるいは秋山地区の支援、これはきのうの特別委員会でも説明しましたが、昨年指定管理者を決定する段階から山梨県内の自治医科大学の出身者で卒業生を掌握している山梨県、それと自治医科大学の卒業生で構成する県支部、それぞれに上野原市立病院から医師派遣要請を行っております。おかげさまをもちまして、この4月に、来月1日に4名の常勤医師の着任が決まっております。  

大月市議会 2007-05-24 05月24日-議案上程・説明-01号

さらに、19年度決算見込みによれば給食の全面外部委託専門職員不補充、薬剤師専門職員の事務職への配置転換などを積極的に進めてまいりましたので、人件費がさらに6%減少する一方、医療収入はベッドの回転率に2割ほどの上昇が見込めますので、ルール分約2億円以外の経営上の赤字は7,000万円と予想され、4年前の東京医科大学時代の水準まで回復し、まさに経営上の健全化は達成されたものと確信をいたしておる次第であります

中央市議会 2007-03-22 平成19年  3月 定例会(第1回)-03月22日−03号

地域住民の足として市内を巡り、山梨医科大学を経由とする乙黒医大経由甲府行きの計画提言はありませんか、伺います。  2つ目、現在、身体不自由者にタクシー券が充当されていますが、それの拡大化タクシー割引券なるものの考えはありませんか、伺います。  3つ目、以前にも質問があったと思いますが、市内循環バスの運行をという要望がありました。

大月市議会 2006-09-28 09月28日-委員長報告・質疑・討論・採決-03号

また、「東京女子医科大学病院関連病院の指定を受けたので、早期に医師の派遣が行われ、24時間いつでも対応できる診療体制が確立され、医療サービスの向上が図られ患者数が増加し、病院経営は健全化に向かう。」と、言われました。 しかし、現実には常勤医師の派遣は進まず、患者は減り赤字が拡大されました。

上野原市議会 2006-03-23 平成18年  3月 定例会(第1回)-03月23日−02号

川原哲夫氏は、昭和43年3月、京都府医科大学をご卒業され、同年5月杏林大学医学部附属病院研修医になられ、昭和56年には久我山病院消化器科外科医長を務められた後、同年11月川原病院副院長、そして平成元年5月からは同病院院長として地域医療のためご貢献されております。このようなことから、上野原市教育委員会委員として適任でございますので、提案をさせていただきました。  

大月市議会 2005-09-13 09月13日-議案上程・説明-01号

現在、院長を中心に病院将来構想案の策定に向けて東京女子医科大学附属病院と協議を進めているところであり、一日も早い実現方について議員各位のご理解を得たいと思っております。    次に、教育文化スポーツに係る施策についてであります。 私は、教育は全てのものの基本であるという信念から、教育には優先的な投資をするという方針で参りました。 

大月市議会 1981-12-12 12月12日-代表質問・一般質問-02号

病院の問題につきましては、東京女子医科大学との提携をしまして11年目となりました。市民のため、より充実した病院となっていただきたいと願う一人でございますが、関係者のさまざまな努力の中、医師確保等は難しいのが現状となっております。このままでは市財政への負担は重く、また市民の望む声にも十分に応えられていないと思っております。現在の経営状況をどのように改善していくのか。

大月市議会 1981-06-02 06月02日-代表質問・一般質問・議案質疑・付託-02号

また、当院の関連病院として医師を派遣していただいております東京女子医科大学の創立者であります吉岡弥生先生の教えは、「医療サービスである」とのことであります。この基本理念等を踏まえながら、院内におきましても看護科や臨床検査科、放射線科など、それぞれの診療科等で年間の研修計画を立てながら、院内や外部研修などを通して自己研さんに努めているところであります。

  • 1
  • 2