24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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中央市議会 2020-06-25 06月25日-03号

5月22日の山日新聞には、学生団体の調査で医学の約7%が退学を検討していると答えたことが分かりました。このことは山梨大学医学部がある中央市も他人事ではありません。私が聞いた範囲でも「バイトが探せない」「大学から『なるべくバイトをするなと言われた』」などという声がありました。他の自治体では給付金支給等支援をしている自治体もあります。

甲府市議会 2017-03-16 平成29年予算特別委員会 本文 開催日: 2017-03-16

せっかく山梨大学医学部があって、山梨県内で学んだ医学の皆さんが山梨県内に就職せずに他県に、大都市に行って就職してしまうということは、そういう学生さんが多いということは、非常に残念だなと思っています。研修医プログラムがいろいろありまして、やはり魅力的なプログラムをつくって、選ばれる病院にならなければ、なかなかマッチング率は高まっていかないかなと思っています。

大月市議会 2016-06-20 06月20日-代表質問・一般質問-02号

藤枝市のこの制度にかかる年間の予算は3,000万円、医学約10人分の予算を計上しているそうです。制度開始以来7年で、償還債務免除、要は返さなくてよくなった実績というのは15名出ているそうです。ということは、15名が6年間、そこで働いたということです。償還免除になった後も勤務し続けている医師は現在3人いるということです。これは、要は常勤医として3人が働いてくれているということになると思います。

大月市議会 2016-03-08 03月08日-代表質問・一般質問-02号

山梨大学医学部地域枠医学平成25年度末から卒業し、平成27年度は30人が卒業予定となっています。地域枠とは、県内高校からの推薦入試で、25年度卒業者24名のうち22名が県内臨床研修病院とマッチングしたと聞いています。同大では教育体制整備として今年度に総合診療部を設置し、新年度、28年度から研修医を募集します。

大月市議会 2013-09-02 09月02日-議案上程・説明・付託-01号

なお、安定した医師確保に向けては、臨床研修施設認定取得など、中長期的な取り組みが必要であり、医学体験学習受け入れ等臨床研修機能の強化を図っていきたいと考えております。 また、看護師確保に向けては、病院に働く看護師一人一人の勤労意欲をより高める必要があり、看護技術の全体的な底上げを目指して認定看護師資格取得支援救急医療機関への看護師派遣研修を行っております。 

甲府市議会 2013-03-25 平成25年予算特別委員会 本文 開催日: 2013-03-25

そしたら、800人からの医学が集まって、甲府市へ泊まってくれた。そしたらば、後から甲府市の観光課ですか、全国規模補助金が出ますといって、どのくらい出るんだろうと思って、それは金額だけ聞いただけなんだけど、20万円。補助金じゃなくて、何ていうのかな、あれは。お金が出たそうです、その大会事務局に。800人の人間が2泊なりすれば、相当お金は落ちます。買い物もしていくでしょう。

市川三郷町議会 2011-09-07 09月07日-01号

私は毎年、1千万円の予算を計上し、毎年1人ずつ医者を育てる奨学金制度を町でつくり、医学に1千万円支給する。条件市川高校卒業する生徒で、山梨大学医学部へ進学することと、卒業後は市川三郷町立病院に就職すること、町立病院医師を町が育てることとともに、市川高校存続にもつながると考えますと、熱く語られました。 

甲府市議会 2009-09-01 平成21年9月定例会(第2号) 本文

長野県では、医師確保対策として、医学に対し、在籍医学部出身地を問わず、月額20万円の奨学金制度を設けておりますが、山梨県においては、同様条件では月額5万円の対応状況であります。長期的な対応策ながら、本市立病院への医師確保対策として、甲府市独自の医学に対する奨学金制度を創設してはいかがでしょうか。御所見をお伺いいたします。  

山梨市議会 2009-06-22 06月22日-02号

あるいは、最近の医学状況を見ておりますと、産科あるいは小児科、外科、こうしたものについては、やや敬遠するという傾向も見られる、こんなふうなことも伺っています。これは私は国家的に、根本的に考えるべきことが多々ある、こんなふうに思っています。 市町村あるいは自治体では限界があるわけです。研修医制度というものが我々が逆立ちしてもどうこうできるはずはありません。

市川三郷町議会 2008-12-10 12月10日-01号

その医学たちが立派な医師として活躍するのには10年かかります。その間、町立病院を維持し、地域医療を守るために、今何が必要か、町は最大限の知恵を絞り、努力をし、町民の負託に応える必要があります。 そのためには、1.地域医療を守ることに最大限努力が必要です。町立病院はこれまで、その役割を果たして来ましたが、冒頭に述べましたように、今は大きく後退してしまいました。

山梨市議会 2008-06-20 06月20日-03号

しかし、他の項目を見ると、医学は極めて前向きで、行政や病院条件整備支援策や熱意があれば、県内への就職と産婦人科医になることも可能であることも明らかになっています。地域で安心してお産ができるために、基本的な医師助産師養成等は、国や県で責任を負うところが大きいわけですけれども、自治体としても、可能な施策については緊急に実施すべきであると思いますので、2点質問いたします。 

市川三郷町議会 2008-06-13 06月13日-01号

医師確保に関する医学への奨学金制度ドクタープール事業についても、町に投げかけがあったのか、状況を教えてください。 病院事業設置等に関する条例には、町民健康保持に必要な病院を提供するため、病院事業を設置するとあります。医師確保に固執されず、町立病院を住民の意識から遠ざけないことが重要課題だと考えます。 病院町民の生活の中心にもってくるような施策が必要です。

韮崎市議会 2007-12-17 12月17日-02号

医師確保策の1つとして、山梨大医学部附属病院に学ぶ医学に、市として奨学金を出して養成したらと思いますが、市長の考えを伺います。 11、助産師について。 韮崎市立病院にも産婦人科はなく、韮崎市には韮崎助産院しかありません。多くの妊婦甲府病院に行っております。妊婦にしてみれば、いつ、どこで体調に変化が起きるのか不安です。安心できる産婦人科を求めております。 

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