75件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲府市議会 2021-03-12 令和3年予算特別委員会 本文 開催日: 2021-03-12

市立甲府病院改革プランは、総務省が令和2年夏頃に改定予定としていた新公立病院改革ガイドラインを踏まえ、見直しを予定しておりましたが、現時点においてもその改定内容が示されておりません。  今後におきましては、国の動向を注視する中、今般の新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策を盛り込んだ新市立甲府病院改革プラン見直しに向けて遺漏がないよう準備を進めてまいります。  

山梨市議会 2019-12-12 12月12日-02号

これは全国的に医師不足経営状況の悪化などによって医療提供体制維持が難しい状況が見込まれることから、平成27年に総務省より新公立病院改革ガイドラインが示され、病院機能見直し経営改革に総合的に取り組み、持続可能な病院経営をするため、都道府県地域医療構想を踏まえた新公立病院改革プラン策定が義務づけられました。 

甲府市議会 2018-09-21 平成29年度決算審査特別委員会 本文 開催日: 2018-09-21

また、近年多くの公立病院においては、その経営環境医療提供体制維持が極めて厳しい状況となっており、こうした公立病院の危機的な状況を踏まえ、総務省平成27年3月に新公立病院改革ガイドラインを示し、平成28年度内に新公立病院改革プラン策定し、病院事業経営改革へ総合的に取り組むことを求めました。  

甲府市議会 2018-09-14 平成29年度決算審査特別委員会 本文 開催日: 2018-09-14

しかし、市立甲府病院は、総務省が示した新公立病院改革ガイドラインを踏まえて、平成29年3月に新市立甲府病院改革プラン策定し、持続性のある経営基盤を確立するため、経営改革に努めているということで、医師確保看護師確保新規患者の獲得などの努力から、10年ぶりに入院患者が11万人を超えて、病床稼働率も75%を確保するに至ったと平成29年度甲府公営企業会計決算審査意見書に載っております。

甲府市議会 2018-03-01 平成30年3月定例会(第3号) 本文

市立甲府病院では、総務省から示されました新公立病院改革ガイドラインを踏まえ、平成29年3月に新市立甲府病院改革プラン策定し、経営改善に取り組んでまいりました。経営改善に向けては、医業収益の増加、医業費用の抑制、そして病院職員経営に対する意識の向上の3点が重要な要素であると考えております。  

大月市議会 2017-06-26 06月26日-代表質問・一般質問-02号

国は、2007年12月に続き、2015年3月に新公立病院改革ガイドラインを出し、公立病院改革を推し進めています。ただし、国の改革ガイドラインから見えてくるのは、改革を通じて病院数病床数を減らすといった財政収支面だけの観点計画を立てさせることです。医療格差の是正、医師看護師不足解決策など、さらなる高齢化に向けた地域医療体制の充実、確保観点は全くありません。

韮崎市議会 2017-06-20 06月20日-03号

2015年3月に総務省から、新公立病院改革ガイドライン通達が出されました。総務省の新公立病院改革ガイドライン通達と山梨県地域医療構想を踏まえて、韮崎市立病院改革プランは作成されたと思います。この韮崎市立病院改革プランは、市立病院を中心に市全体の取り組みによって作成され、市立病院の現状を分析し、かつ経営改善など、今後の課題も明確にされました。 

甲府市議会 2017-03-16 平成29年予算特別委員会 本文 開催日: 2017-03-16

次に、新公立病院改革ガイドラインというのが国から示されていまして、今年度中ということですから3月末中ということなんですが、以前にも市立甲府病院では市立甲府病院改革プランということで、たしか平成30年度までの改革プランだったと思うんですけれども、それと今年度の新たに出るプラン整合性というんですか、平成29年度において、民生文教委員会でも報告されてないということですから、まず、ちょっと丁寧にお伝えいただいて

韮崎市議会 2017-03-07 03月07日-03号

その際、総務省から新公立病院改革ガイドラインにおいて、新たな視点として記載が求められている「地域医療構想を踏まえた役割明確化」に関し、市立病院においては、今後、地域包括ケア病棟を新設し、中北医療圏で将来的に不足が見込まれる回復期機能を充実させ、在宅復帰困難患者地域かかりつけ医後方支援病院としての緊急患者を受け入れることによって、地域医療に貢献していくとの説明がありました。 

韮崎市議会 2016-09-21 09月21日-03号

平成27年3月、総務省より新公立病院改革ガイドライン3月31日付、総務省自治財政局長通知)が示され、公立病院の目指す方向性は、地域における必要な医療提供体制確保、また、その中で公立病院が安定的に不採算医療や高度・先進医療など重要な役割を担っていくことができるようにすることが基本的考え方とされております。

韮崎市議会 2015-12-15 12月15日-03号

また、総務省は、2007年12月24日に、公立病院改革ガイドラインを出しました。この中で経営形態見直しを提起し、選択肢として、地方公営企業法全部適用、地方独立行政法人化指定管理者制度民間譲渡などを提示しました。さらに総務省は、2015年3月31日に新公立病院ガイドラインを出して、再び経営形態見直しを提起しました。

甲府市議会 2015-09-24 平成26年度決算審査特別委員会 本文 開催日: 2015-09-24

この改革プランをどういうふうにしていくのかというのは、平成26年度中からもうしっかり議論されていると思いますが、今まで市立甲府病院は、国の公立病院改革ガイドラインに合わせて物すごく大きな数字をつくってしまったわけですよ。ここは何年度に実施できます、ここは何年にします、そしてこの年度には黒字にしますの数字を出している。私は当初から、こういう無理な改革プランは絶対できないと言っていましたね。

都留市議会 2015-09-10 09月10日-02号

国は、公立病院地域医療を安定的、経済的に提供していくためには、公立病院地方公共団体として運営されている以上、独立採算を原則とすべきものとの考えから、2007年(平成19年)12月に公立病院改革ガイドラインを作成いたしました。 その中で、経営効率化再編ネットワーク化経営形態見直しを図るという3つのガイドラインが示され、経営健全化を促しました。 

甲府市議会 2015-09-01 平成27年9月定例会(第2号) 本文

市立甲府病院は、平成19年12月総務省公立病院改革ガイドラインの求めに基づき、経営効率化及び経営形態見直しにこれまで取り組まれ、経営効率化は、経常黒字化目標年度平成24年度とする改革プラン平成21年度策定するとともに、経営形態見直しにおいては平成21年12月に外部の委員で構成する市立甲府病院経営協議会から、市立甲府病院経営形態地方独立行政法人が最もふさわしいとの提言を受け、庁内