22件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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甲府市議会 2018-06-13 平成30年環境水道委員会 本文 2018.06.13

◯山田委員 最後ですけれども、ぜひ評価対象として障がい者の雇用率、それから契約条例というのは甲府市ではまだないですけれども、それに準じて労働安全衛生なり賃金なり、そういうことも評価対象にして、ぜひ市民のためにしっかりしたいい仕事をしていただくようにお願いしたいと思います。  以上で終わります。 ◯長沼委員長 ほかに質疑はありませんか。                

甲府市議会 2018-03-08 平成30年環境水道委員会 本文 2018.03.08

それから、これだけ多い業務委託で働いている方々の中にも対応をする契約条例という言葉もあるわけですが、直接それを結んでいなくても、労働安全なり賃金なりということの法定遵守ということと同時に、この障がい者雇用率ということも、やっぱりそれらの方々に、上下水道局として2%でも、民間でいうと2%の法定雇用率ですから、そういったところの、道義的にもリードしていただければありがたいと思いますが、その辺いかがですか

甲府市議会 2017-09-20 平成28年度決算審査特別委員会 本文 2017.09.20

そこで、契約課にお聞きをしたいんですけれども、私ども民間委託先の労働条件等についての問題意識を持つ中で、契約条例、我が市でも制定したらいかがかということを提案してきたところですが、平成28年度、この条例化ということについて研究、検討等はされましたでしょうか。 ◯原田委員長 太田契約課長

甲斐市議会 2016-12-16 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月16日−05号

低額発注や重層下請などによる現場労働者の低賃金、これをなくすために、契約条例が全国的な動きになりつつあります。甲斐市が発注する公共事業や業務委託について、適切な賃金報酬が事業に従事する労働者に確実に払えるよう、甲斐市契約条例を制定する考えはないのでしょうか、伺います。 ○議長(小浦宗光君) 当局の答弁を求めます。  保坂市長。

甲府市議会 2016-09-20 平成27年度決算審査特別委員会 本文 2016.09.20

それから、契約条例です。2009年から始まって、今少しずつまた広がりを確実に見せているのが契約条例で、一定の賃金水準なり、社会的な契約に基づいて最低制限価格を設けるということですけれども、この辺のこと、先進的な都市の事例から学びながらも考えていく必要があるんじゃないかなということですが、いかがでしょうか。 ◯鈴木委員長 太田契約課長

大月市議会 2016-09-20 平成28年  9月定例会(第6回)-09月20日−代表質問・一般質問−02号

中小企業振興条例については、中央大学の八幡一秀教授は、建設業関連の契約条例、住民主体のまちづくり条例、仕事起こしの住宅リフォーム助成制度などさまざまな条例制度リンクさせて、地域中小企業振興政策としていく必要があると指摘しています。2015年6月の質問で、私は住宅リフォーム助成制度経済波及効果について紹介いたしました。

甲府市議会 2015-09-28 平成27年経済建設委員会 本文 2015.09.28

今後はぜひですね、賃金とか労務単価の公平性、透明性を高めるためにもぜひ、契約条例の検討に入っていただければいいかなと思います。どうもありがとうございました。 ◯岡委員長 ほかに質疑はございませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ◯岡委員長 以上をもって質疑を終結いたします。  これより、本案を採決いたします。  

甲府市議会 2015-09-16 平成26年度決算審査特別委員会 本文 2015.09.16

契約の関係で、これからずっと質問するつもりでいますけれども、時間が短いですから、契約条例について甲府市はこの間、特に平成26年度中はどのように検討されてきましたか。そのことについてお伺いします。 ◯鈴木委員長 青木契約管財室長。 ◯青木契約管財室長 契約条例でございますけれども、これは千葉県野田市で2009年に初めて制定されました。

甲斐市議会 2013-03-06 平成25年  3月 定例会(第1回)-03月06日−03号

契約条例の制定についてお伺いをいたします。  この制度の導入も、再三質問させてもらっておりますけれども、この制度は、自治体発注の公共工事や業務委託、臨時、パート職員等すべての公共工事発注、契約が対象であります。単に価格低減を進めるのではなく、現場で働く労働者雇用賃金労働条件を適正な水準で維持しなければ、住民の福祉向上と公共サービスは実現できません。

甲府市議会 2012-09-19 平成23年度決算審査特別委員会 本文 2012.09.19

それから全国的に難しい、難しいと言われながらも、ぽつんぽつんじゃないですけれども、かなり出てきたのが契約条例の関係ですよね。品質の確保、それだけじゃなくて安全衛生上の問題、それから下請の皆さんにおける賃金保障等々、結構地域的には高く評価されていますが、いろいろクリアする問題も多いかと思います。甲府市において、この契約条例、どのようにお考えになってきたでしょうか。

甲府市議会 2012-03-14 平成24年予算特別委員会 本文 2012.03.14

さらに、契約条例の制定、住宅リフォーム助成制度中小企業振興条例制定などを求めてまいりました。  そこで、質問です。  市長は、所信表明で、商工業振興指針策定に触れまして、本会議での我が党の代表質問への答弁で、産業部長さん、商工業振興指針はこれまで4回の協議会が開かれ、自然エネルギーの活用も指針の見直しに当たり考慮すべき項目として協議されていることを明らかにいたしました。  

山梨市議会 2011-12-15 平成23年 12月 定例会-12月15日−03号

それでは続きまして、契約条例制定に向けて質問をいたします。  全国の自治体も、近年契約条例について検討しております。この条例は、建設労働者の適正な労働条件を確保することにより、労働者が安心して暮らすことができる地域社会を実現することを目的としております。建設業は、元請、一次、二次請等末端の労務費が現在保障されておりません。

甲斐市議会 2011-03-04 平成23年  3月 定例会(第1回)-03月04日−03号

4、契約条例の制定をでございます。  この条例は、千葉県野田市神奈川県川崎市で契約条例の導入を行っておりますが、甲斐市でもこの条例を導入して受注業者の労働条件保障すべきであると思いますが、見解を伺いたいと思います。  以上3問でございますが、ご回答をお願いいたします。 ○議長(内藤久歳君) 質問が終わりました。  当局の答弁を求めます。  保坂市長。      

甲府市議会 2011-03-01 平成23年3月定例会〔議案審議結果〕

           平成23年3月甲府市議会定例会陳情審議結果 ┌────┬─────────────┬────┬────┬────┬────┐ │陳情番号│   件     名   │付  託│議決月日│結  果│付  託│ │    │             │委員会 │    │    │定例会 │ ├────┼─────────────┼────┼────┼────┼────┤ │22− 1号│契約条例制定

山梨市議会 2010-12-16 平成22年 12月 定例会-12月16日−03号

     5 大村政啓君      (一般質問に対する関連質問)   第2 請願・陳情      請願第2号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書      陳情第2号 国保保険証の全世帯交付についての要請      陳情第3号 国保法第44条「一部負担金減免制度」の活用についての要請      陳情第4号 後期高齢者医療制度即時廃止に関する要請書      陳情第5号 「契約条例

甲府市議会 2010-09-01 平成22年9月定例会〔議案審議結果〕

月甲府市議会定例会陳情審議結果 ┌────┬─────────────┬────┬─────┬──────┬────┐ │陳情番号│   件     名   |付  託│議決月日 | 結  果 │付  託│ │    │             |委員会 │     │      │定例会 │ ├────┼─────────────┼────┼─────┼──────┼────┤ |22− 1号|契約条例制定

甲府市議会 2010-06-01 平成22年6月定例会〔議案審議結果〕

月甲府市議会定例会陳情審議結果 ┌────┬─────────────┬────┬─────┬──────┬────┐ │陳情番号│   件     名   |付  託│議決月日 | 結  果 │付  託│ │    │             |委員会 │     │      │定例会 │ ├────┼─────────────┼────┼─────┼──────┼────┤ │22− 1号|契約条例制定

都留市議会 2010-03-11 平成22年  3月 定例会-03月11日−02号

このことと関連して、契約条例の必要性が話題になっています。  公の請負契約は、会社資格技術職に加えて、働いている人の待遇や会社存続のための利益が守られるかなどが十分に検討され、最低制限価格が設定される必要があります。こうした条件を無視して、安ければ安いほどよいという考え方は、公序良俗に反するものと言わなければなりません。  

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