18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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上野原市議会 2014-03-14 平成26年  3月 定例会(第1回)-03月14日−02号

その複合災害ということを考えたときに、小さな沢をもし地震によって雪崩が起きてせきとめたときには、ダム湖ができるわけですよね。そういったものは、水を蓄えた、せきとめられた雪が一気に崩壊したときには、その下にある集落はどうなるんだろうとか。雪害だけではなくて、雪害に絡めて地震、可能性としてはゼロではないと思うんです。

甲州市議会 2010-06-28 平成22年  6月 臨時会-06月28日−01号

この中で、琴川ダムからの受水が平成20年4月から開始されました。  これに基づきまして、受水費の負担がかかったというふうなことが大きな要因でございます。  以上でございます。 ○議長(岡武男君) ほかに質疑はございませんか。  16番、廣瀬宗勝君。 ◆16番(廣瀬宗勝君) 議案第67号 甲州市水道事業給水条例等の一部を改正する条例制定について伺います。  

大月市議会 2009-12-18 12月18日-委員長報告・質疑・討論・採決-03号

電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書(案) 電源立地地域対策交付金の水力発電施設周辺地域交付金相当部分(水力交付金)は、水力発電ダムに関わる発電施設周辺地域住民の福祉の向上と電源立地の円滑化に資することを目的に創設されたものであり、関係市町村では、この水力交付金を活用し、防火水槽や防災無線等の公共施設の整備、診療所保育園の運営費等への充当による住民生活の利便性向上を図っているところである

甲州市議会 2009-03-25 平成21年  3月 定例会-03月25日−04号

また、射撃場に伴って建設される砂防ダムによる防災建設賛成の大きな理由とされていますが、2つの砂防ダムの容量は合わせて3,600立方メートルです。その一方で、2つの沢を埋める盛り土の量は、およそ25万立方メートルと聞きました。いつ起こっても不思議ではないと言われる東海地震のような大地震でこの盛り土の数%が崩れただけで、砂防ダムの容量を簡単に超えてしまいます。

甲州市議会 2008-03-25 平成20年  3月 定例会-03月25日−04号

ところが、20年度4月からの琴川ダムからの給水開始で1億円の負担金が発生することや、そのための新しい施設設備投資等で事業内容は急速に悪化します。そのため、値上げをして事業内容を回復させるわけですが、単価を大きく上げれば水の使用量は減ります。また、甲州市の場合、年平均300人規模で人口が減ることが予測され、現に、合併後2年数カ月間に900人近い人口が減っています。

上野原市議会 2008-03-19 平成20年  3月 定例会(第1回)-03月19日−02号

その後、昭和50年代の初めに、新田地区に相模ダムの増水による被害が発生したことから、神奈川県の要望で埋め立て、それから、事業区域の拡大がありまして、土地改良事業としての変更認可申請が必要となった事業でございます。  今の状況でございますが、この変更認可申請に際しまして、数名の方の同意が得らなかったという、こういうことから現在まで事業が延びている、ストップしているという状況になっております。  

上野原市議会 2007-03-23 平成19年  3月 定例会(第1回)-03月23日−02号

また、住民の多くの方々からもご要望があった学童保育の開設、あるいは新庁舎の建設、そして2年前の秋山の件とか、あるいは現在も水の問題におきましては、深城ダムにおける大月市との水道企業団を設置した中で安全で安心な水を供給すると、こういうふうなことをやったわけでございまして、この民間活力によりまして約8億円余の財源の増強になったわけでございます。  

甲州市議会 2006-12-15 平成18年 12月 定例会-12月15日−02号

琴川ダムを水源とした峡東地域水道企業団からの責任水量についてお伺いをいたします。  予定どおり、平成20年から峡東地域広域水道企業団からの受水が始まると、各市町村では受水費の支払いが生じ、決算において損益計算書が赤字に転落する可能性があります。そうしますと、水道料金の値上げ問題が浮かぶことが懸念をされます。  

甲州市議会 2006-12-11 平成18年 12月 定例会-12月11日−01号

昭和27年半ばに、町の生き方を決めた湯布院盆地ダム計画が突然持ち上がりました。湯布院盆地をそのままダム化し、標高550メートル以下の土地に対しては膨大な補償金も支払われるという話でした。ダム化構想は、住民の反対とともに資金面の問題など、翌昭和28年半ばに打ち切られました。その湯布院町に自衛隊を誘致しようという話が持ち上がりました。昭和31年1月に、念願の自衛隊湯布院駐屯地が開隊しました。

大月市議会 2005-09-13 09月13日-議案上程・説明-01号

上水道につきましては、建設計画から四半世紀以上を経て完成いたしました深城ダムからの取水による東部広域水道企業団の給水供給事業を来年4月から開始することになっております。 現在、営業開始に向けて企業団の組織水道料金等の細部にわたる協議を上野原市と進めているところであります。この水道事業によって、将来にわたり安定した、安全な水の供給ができるものと思っております。 

甲斐市議会 1980-08-25 08月25日-03号

それから一番の心配は、夏の大雨のときにヨシに異物がひっかかって、それでダムになって水があふれるんじゃないかと、こういうちょっと心配が一番多いようです。これについて回答をお願いします。 ○議長(小浦宗光君) 答弁を求めます。 三井部長。 ◎建設産業部長(三井敏夫君) お答えいたします。 

大月市議会 1979-05-30 05月30日-一般質問-02号

また、河川に落差8メートルくらいの小さなダムを設けて、小水力発電もやっています。この電力が昼間は学校で使われ、夜間は町の街路灯に使われています。檮原町では、林業を活発にすることと結んで、間伐材でペレット燃料をつくり、燃料の自給もしていく取り組みも始まっています。農村部では、農家の温室栽培や公共施設の給湯やペレットボイラーやペレット燃料の空調機に、ストーブやボイラーは中小企業や町工場でつくれる。

大月市議会 1971-12-22 12月22日-委員長報告・質疑・討論・採決-03号

大月市では、笹子ダム建設中止により市の負担を減らした例や、ごみ焼却施設の入札問題で19億円もの不要な出費を抑えた例があります。今後も無駄な公共事業を見直し、それによって使われなかった予算を未来を担う若者達の教育費にまわすことは可能です。 以上の理由により、教育費の父母負担を軽減し全国的にも特色ある大月市立短期大学の発展のため、授業料の値上げに反対し討論をおわります。

大月市議会 1968-09-14 09月14日-代表質問・一般質問-02号

また、自然豊かな大月を代表いたします電力供給施設の葛野川揚水式発電所や深城ダムへの小水力発電施設の設置と木質バイオマス発電所建設など、自然エネルギーのふるさと構想を広く県内外にPRするとともに、木質バイオマス発電所建設では雇用の創出と林業活性化による森林の再生、保全にもつながる有効な事業であると確信をしております。 

大月市議会 1959-12-16 12月16日-代表質問・一般質問-02号

1、台風19号での深城ダムの対応は。 2、上流の東京電力葛野川ダムについても、県を通じて事前放流協定を結ぶべきだ。中国電力の混合揚水式発電ダムである新成羽川ダムでも今夏事前放流が実施されましたので、強く要望していいただきたい。よろしくお願いいたします。 ○議長(萩原剛君) 藤本実君の質問に対し、当局の答弁を求めます。 上條総務部長。          

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