93件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲斐市議会 2020-12-15 12月15日-02号

この間、学校給食施設については自校方式センター方式に分かれています。近年、食物アレルギーに悩む児童生徒増加気味であり、給食センター等除去食提供する自治体も増えてきています。学校給食での食物アレルギー対応には4種類あります。献立表対応弁当対応除去食代替食給食で個別に原因アレルゲン摂取量に段階を持たせる対応を行うと、調理、配膳が煩雑となり、誤飲事故危険性が上がります。

富士吉田市議会 2020-03-06 03月06日-02号

まず、食育を推進する栄養教員小・中学校への配置基準についてでありますが、本市学校給食につきましては、学校給食センター方式を採用しております。このセンター方式では、学校数に応じて栄養教諭を配置するということではなく、学校給食センター対応している児童生徒数に応じて配置することとなっており、1,500人未満は1名、1,500人以上6,000人未満は2名が山梨教育委員会基準となっております。 

山梨市議会 2018-09-13 09月13日-02号

市内小中学校給食センター方式による給食センターの建設につきましては、平成28年度から継続事業として工事を進め、この7月27日に竣工式を迎えたところであります。その後、給食提供までの手順や安全性を確認するために、8月17日には保護者を含めた関係者の参加のもとに模擬給食会も開催され、夏休みが終わった8月23日からは、いよいよ給食センターを拠点とした学校給食提供が始まっております。

甲州市議会 2018-09-11 09月11日-02号

現在の学校給食の現状ですが、センター方式が1カ所、自校方式が5カ所、共同調理場が1カ所の計7カ所の調理場調理を行っております。内訳としましては、塩山地域小・中学校給食センターで、勝沼地域小・中学校はそれぞれの学校にある自校式調理場で、大和地域小・中学校大和小学校にある共同調理場調理を行っています。 

山梨市議会 2018-06-15 06月15日-02号

市内小中学校給食施設老朽化に伴い、6年ほど前からセンター化構想議論がスタートし、議会としても、学校給食施設のあり方として、自校方式センター方式、親子方式それぞれの優位性を検証するべく特別委員会を設置し、視察や試食も交え、さまざまな確度から議論し、意見集約した結果、センター方式が採択されました。 

甲府市議会 2018-03-19 平成30年予算特別委員会 本文 開催日: 2018-03-19

他都市ではセンター方式という調理場を設けていますが、甲府市では自校方式にしていただいていることで、本当にありがたく思っております。  私もずっとPTA役員をやってきたので、甲府市の給食事業の流れは大体把握していまして、小学校で始まったのが昭和33年で、中学校では、その前はお弁当を各自、家から持ってきたのを平成10年に委託弁当方式にしていただいた。

中央市議会 2018-03-02 03月02日-03号

しかし、田富小中学校給食センターにおきましては、非常に老朽化が進んでおり、早急に改築する必要があるだろうというふうに考えておりまして、今回についてはこのセンター方式学校給食においては反対の立場ではありますが、現在、給食センター予定地におきましては、その給食センター田富小中学校給食センターに変更することを提案し、反対討論とさせていただきます。

甲府市議会 2017-12-12 平成29年民生文教委員会 本文 開催日: 2017-12-12

給食センター方式でありますと、一部のアレルギー除去食提供している自治体が多いということが判明いたしました。  また、なぜこのような調理ができるかといいますと、本当に小さなアレルギー除去食専門調理場給食センターの中につくりまして、そこにしっかりした栄養士等を配置する中で、調理師もいて、それ専用の調理を行っているところでございます。

中央市議会 2017-09-19 09月19日-02号

給食について、除去食でいけるのか、もしくは除去食が駄目な場合については、当然ですけど給食全面停止で、どうしてもお弁当でなければならないという子どももいらっしゃることも確かですので、本当にアレルギー子どもについては、個々全員が違うというように捉えておりますので、本当に一人ひとりが、先ほど申し上げました指導表をもとに、学校とのどんな給食が出せるのかということを、対応している中で、現在給食センターと、センター

山梨市議会 2017-06-15 06月15日-02号

その考え方の背景には、来年度完成予定を目指しております給食センター方式によるイニシャルコストランニングコストを踏まえた給食費保護者負担軽減策を提言いたしました。山梨市の子育て環境魅力づくりの目玉として検討状況がどのようになっているのか、そのお考え方1つお聞きしたいと思います。 もう一つは、定住化に向けた住宅整備目標値の設定についてでございます。 

中央市議会 2017-03-17 03月17日-04号

であるとするならば、私も100歩譲って、センター方式と自校式を堅持しつつ、今回計画している給食センターは、田富小中センターあるいは、玉穂小中センターを建て替える計画へ変更を提案し、5施設1つセンターにすることには反対いたします。 以上で私の反対討論といたします。 ○議長河西茂)  これで討論を終わります。 反対討論がありましたので、起立により採決いたします。 議案第17号を採決します。 

山梨市議会 2017-03-14 03月14日-03号

本市においてもこれまで行政及び財政改革等に取り組んできましたが、今後は統合済み小学校や、また、今後計画されている給食センター方式導入などによる臨時職員を含めて、発生するであろう余剰的人員対応に取り組むことが必要であると思います。 また、第2次定員適正化計画や、今後策定されるであろう第3次定員適正化計画から見る、適正な定員職員配置について、次の2点についてお伺いをいたします。 

中央市議会 2017-03-14 03月14日-02号

子どもたちの安全・安心を考えるならば、従来どおりの自校方式と一部センター方式でよいのではないかと考えますが、いかがお考えですか。合理性だけが優先され、大人の都合で子どもたちを置き去りにされているようでなりません。 以上、私の質問を終わります。 ○議長河西茂)  関敦隆議員質問が終わりました。 当局答弁を求めます。 望月政策秘書課長

山梨市議会 2016-09-16 09月16日-03号

これまでの市側答弁等から参酌すると、給食センター方式導入と自校方式イニシャルコストだけで比較すると、約10億円から13億円の財源が削減されることが推定できます。また、ランニングコストだけで比較すると、約1億円が削減されることが想定できます。 現在、山梨市では、人口ビジョン及び総合戦略を作成し、人口対策を行うことをいち早く表明いたしました。

山梨市議会 2016-03-15 03月15日-03号

センター方式による小中学校給食施設整備事業として、来年度、基本設計実施設計実施としてありますが、県果樹試験場跡地購入費1,995万1,000円が含まれての予算計上であります。 学校給食センター方式については、議会でも特別委員会を設置して、議論を重ねてきたところでありましたが、結論は出ず、センター方式に賛成・反対の意見が分かれたところでありました。 

中央市議会 2015-12-17 12月17日-02号

中で委員会というものがあって、その中で決まったようですよと、中にはもしそういうことが起きたときには、行政の機能がストップするということですので、それはすべて杞憂に終わればいい話なんですが、公共施設の統廃合についてですから、教育長給食センターの問題、これは9月に請願などが出る中で不採択にはなったんですが、いろいろな部分、食育を含めて、教育長はすべてクリアできる旨のことは理解したんですが、現時点ではセンター