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平成30年 12月 定例会(第4回)-12月14日−02号

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  1. 市川三郷町議会 2018-12-14
    平成30年 12月 定例会(第4回)-12月14日−02号


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    最終取得日: 2019-10-06
    平成30年 12月 定例会(第4回) − 12月14日−02号 平成30年 12月 定例会(第4回) − 12月14日−02号 平成30年 12月 定例会(第4回) 平成30年第4回市川三郷町議会定例会(第11日目)  1.議事日程                             平成30年12月14日                             午前10時00分開議                             於議場  日程第1 付託案件につき委員長報告、質疑、討論、採決  日程第2 議案第86号 市川三郷町長、教育長給与及び旅費条例中改正について  日程第3 議案第87号 市川三郷町職員給与条例中改正について  日程第4 議案第88号 平成30年度市川三郷町一般会計補正予算(第13号)  日程第5 議案第89号 平成30年度市川三郷町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)  日程第6 議案第90号 平成30年度市川三郷町介護保険特別会計補正予算(第5号)  日程第7 議案第91号 平成30年度市川三郷町訪問看護ステーション西八代特別会計補正予算(第3号)  日程第8 議案第92号 平成30年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第4号)  日程第9 議案第93号 平成30年度市川三郷町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)  日程第10 議案第94号 平成30年度市川三郷町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)  日程第11 同意第4号 市川三郷町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  日程第12 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
     日程第13 閉会中の所掌事務調査の件  2.出席議員は次のとおりである。(14名)        1番 秋山豊彦   2番 笠井辰生        3番 齋藤美佐   4番 丹澤 孝        5番 小川好一   6番 高尾 貫        7番 笠井雄一   8番 川崎充朗        9番 有泉 希  10番 松野清貴       11番 三神貞雄  12番 村松武人       13番 秋山詔樹  14番 一瀬 正  3.欠席議員(なし)  4.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(25名)   町長        久保眞一   統括        武田智宏   企画課長      一瀬 浩   防災課長      立川祐司   施設建設課長    丹沢和人   総務課長      石原千秀   財政課長      保坂秀樹   政策推進課長    小林武仁   町民課長      武田真一   税務課長      芦沢 正   いきいき健康課長  渡邉まゆみ  福祉支援課長    望月順二   保育課長      海沼良明   農林課長      丹沢宏友   商工観光課長    林 茂一   生活環境課長    望月和仁   土木整備課長    塩沢正也   まちづくり推進課長 渡辺浩志   三珠支所長     窪田正彦   六郷支所長     内藤 勝   会計管理者     薬袋和幸   教育長       佐藤紀征   教育総務課長    井上靖彦   生涯学習課長    森川規彦   つむぎの湯所長   望月利偉  5.職務のために議場に出席した者の職氏名(4名)   議会事務局長    河西 勝   議会事務係長    深澤美佳   議会書記      櫻井 茂   議会書記      一瀬えみ      開会 午前10時00分 ◎議会事務局長(河西勝君)   おはようございます。  開会に先立ちまして、相互にあいさつを交わします。  ご起立ください。  相互に礼。  ご着席ください ○議長(高尾貫君)   おはようございます。  本日の出席者は全員であります。  なお、一部報道機関から議場の撮影許可の申し入れがあり、開会のみ許可いたしましたので、ご了承願います。  ただいまから、平成30年第4回市川三郷町議会定例会、第11日目の本会議を開きます。  まず、日程の変更について申し上げます。  本日、議案の追加提案がなされました。  したがって、議会運営委員長の報告にもありましたように、本日の日程に追加し、審査してまいります。  詳細については、お手元に配布いたしました変更日程といたしますので、よろしくお願いいたします。  ここで、報道機関のカメラをお持ちの方は、カメラを出していただきたいと思います。  日程に入ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(高尾貫君)  △日程第1 各常任委員会に付託してありました議案第76号から議案第85号までの10議案について、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。  総務厚生常任委員長、第7番、笠井雄一君。 ◆総務厚生常任委員長(笠井雄一君)   議長の命により、総務厚生常任委員会の審査結果につきまして、報告をいたします。  本委員会は、12月6日、委員全員と議長執行部から町長以下関係職員が出席し、開会いたしました。  また、委員外議員多数が傍聴されました。  当委員会に付託された案件は、議案第76号ほか、5議案でありました。  付託案件の審査の結果は、全て原案のとおり可決とするものでありました。  各議案に対しては、多くの質疑がありましたが、主な質疑は、次のとおりでありました。  まず、議案第76号 市川三郷町ふるさと納税基金条例制定では、この事業での寄付金の主な充当先はという質問に対し、町の総合計画にもあるが、主に福祉教育に充てている、との答弁がありました。  次に、問題となっている返礼品だが本町では何%ぐらいの返礼になっているのかという質問に対し、昨年度総務省から返礼品の割合を3割以下にするようにとの通達があり、当時は少し超えていた返礼品もあったが、現在は全ての返礼品が3割以下である。他に配送料事務費が1割ぐらいとなり、町には5割から6割が寄付として入ることになっているとの答弁がありました。  次に、議案第78号 平成30年度一般会計補正予算(第12号)の歳出2款5目企画費、地域おこし協力隊事業では、現在何人くらいの方が応募しているのかという質問に対し、協力希望者は4名であり、そのうち1名が受け入れ業者と合意見込みとなるため、予算を追加させていただいたとの答弁がありました。  次に、19節若者定住促進住宅補助金の内容はという質問に対し、町内に住宅を取得し、夫婦のどちらかが40歳以下であれば、基本的に50万円、小学生以下で第1子には10万円、第2子以降は20万円、さらに転入に伴い、町外登録の軽自動車本町に変更登録した場合1台2万円まで、また、祖父母と同居の場合10万円の補助があり、最大で100万円までの補助となる、本年度は31件、108名の申請があり、そのうち18件、60名の方が他町から転入しているとの答弁がありました。  さらに、町外からの移住者に対しては、就職先も紹介できるような形をとり、補助金も、もう少し考えて、町の人口が増えることを進めていけばいいと考えるがという質問に対し、この制度を採用してから転入してくる方が多く、自然減の分を補ってくれている、さらにこの制度を充実することが、人口対策には大きな政策の1つであるので、今後十分検討していくという答弁がありました。  次に、17目ふるさと納税費では、本町の方が他市町村に、ふるさと納税をしたことによる、本町税収に対する影響はという問題に対し、平成20年度から本町寄付をしていただいた金額は9千万円ぐらいであり、他町村に寄付をした金額は900万円ぐらいとなっている。また、昨年度、他町への寄付金額は458万円で本町への寄付金額は4,800万円で、約10倍の寄付をいただいているとの答弁がありました。  さらに、現在お返しの品目は何品目になるのかという質問に対し、約190品目以上であるとの答弁がありました。  次に、この品目を決めるのは、誰がどのような角度で決めているのかという質問に対し、当初は担当課で検討していたが、昨年度は町内の業者に話をする中で進めているという答弁がありました。  次に、3款2目保育所費の光熱水費追加では、LPガスの追加ということだが、ガスの金額は変動があることを聞くが、どのような方法で金額を出しているのかという質問に対し、業者からの見積もり入札により、決定しているという答弁がありました。  以上が、当委員会に付託されました案件の審査経過および結果であります。  よろしくご審議をお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)   次に、教育土木常任委員長、第4番、丹澤孝君。 ◆教育土木常任委員長(丹澤孝君)   教育土木常任委員会の審査結果について、報告いたします。  本委員会は、12月10日、委員全員と副議長執行部から町長以下関係職員が出席し、開会いたしました。  また、委員外議員多数が傍聴されました。  当委員会に付託されました案件は、議案第77号ほか4議案でありました。  付託案件の審査の結果は、全て原案のとおり可決とするものでありました。  各議案に対しては、多くの質疑がありましたが、主な質疑は、次のとおりでありました。  まず、議案第77号 市川三郷町簡易水道事業の設置等に関する条例中改正では、現在の五八、岩下地区の給水人口はという質問に対し、五八地区は2世帯3人、岩下地区7世帯11人、寺所地区3世帯4人であるとの答弁がありました。  続いて、議案第78号 平成30年度一般会計補正予算(第12号)の2款4目チャイルドシートリース料追加では、リース料は幾らになったのかという質問に対し、税抜金額月1千円が5月から月2千円になったとの答弁がありました。  さらに、価格が2倍になるということは大きな問題だと思うが、他の業者への調査、また価格の交渉は行ったのかという質問に対し、レンタルチャイルドシートの業者は県内に2社あり、契約外の業者にも問い合わせしたが、手一杯とのことであった。価格については旧町からの据え置きの状態であり、主に安全基準の見直しにより2倍になったとの答弁がありました。  さらに今年度の実績はという質問に対し、11月末現在、37名が利用しているとの答弁がありました。  次に、5款3目農業振興費、特産品成分分析調査委託では、この調査は、どのようなところに委託するのかという質問に対し、調査の内容は人間の味覚と同じセンサーを持った検査になるため、この分析機器を所有している業者を検討しているとの答弁がありました。  さらに、分析は何回かに分けて分析していくのかという質問に対し、今回は、大塚にんじんや大塚ごぼう等、根菜類を対象にしており、分析は1回になる。将来は、新たなブランド事業化を検討しているとの答弁がありました。  次に、2項林業費の特定鳥獣捕獲実績謝礼追加では、これまでの実績と今後の見込みはという質問に対し、当初予算の見込みでは、イノシシ63頭、シカ60頭、サル2頭であったが、10月末での実績は、イノシシ52頭、シカ56頭、サル2頭である。これを踏まえ、猟友会とも検討する中で、イノシシ100頭、シカ100頭、サル8頭の見込みをした中での追加であるとの答弁がありました。  続いて、7款土木費、2項2目矢作上野線改良工事JR工事協定負担金更正では、当初JRとの協議結果の予算計上だと思うが、今回多額の更正の理由はとの質問に対し、当初、平成25年度から30年度までの7億4,960万円の協定覚書をしたが、毎年事業を進める中で変更等もあり、今年6月6日全体事業費が確定したことにより更正となったとの答弁がありました。  次に、4項2目篭鼻川浦線事業では、現在の進捗と今後の見通しはという質問に対し、現在全体の進捗率は86%であり、3工区は34.7%、今回追加の用地補償費を入れると46%になる。現在33年度の供用開始を目指して進めているとの答弁がありました。  以上が、当委員会に付託されました案件の審査経過ならびに結果であります。  よろしくご審議をお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)   以上で、各常任委員長の報告を終わります。  これより、報告に対する質疑に入ります。      (なし)  質疑を終わります。  議案第76号から議案第85号まで10議案、一括して採決いたします。  10議案についての委員長報告はいずれも原案のとおり可決とするものでありました。  お諮りします。  討論を省略し、採決することに異議ございませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。
     お諮りします。  本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、10議案は委員長報告のとおり可決することに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(高尾貫君)  △日程第2 議案第86号 市川三郷町長、教育長給与及び旅費条例中改正についてを議題とします。  執行部の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   議案第86号 市川三郷町長、教育長給与及び旅費条例中改正について  平成30年人事院および山梨県人事委員会勧告による市川三郷町職員給与条例の改正に伴い、本条例中の一部を改正するものであります。  詳細につきましては、担当課長からご説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)   総務課長、石原千秀君。 ◎総務課長(石原千秀君)   議案第86号 市川三郷町長、教育長給与及び旅費条例中改正について、説明をさせていただきます。  この改正につきましては、人事院および山梨県委員会の勧告による職員給与条例の改正に伴いまして、町長、教育長の期末手当について改正するものであります。  新旧対照表を使って説明させていただきます。  2ページをお願いします。  第1条でございますが、期末手当の年間支給月数を「4.4月」から「4.45月」に、0.05月増加させるものであります。  今年度分につきましては、12月に支給する期末手当の乗率を「100分の227.5」から、「100分の232.5」に0.05月増加させる改正であります。  次に、2条関係でございますが、第1条で12月支給分を0.05月増加させて、年間支給月数を4.45月としましたので、来年度以降の支給につきましては、6月分と12月分を平準化させるために、6月、12月ともに100分の222.5とするものであります。年間では4.45月ということは変わりません。  1条につきましては、0.05月増加させることにつきましては、平成30年12月1日適用日となります。  それから、6月、12月を平準化させる2条につきましては、平成31年4月1日の施行となります。  以上で、議案第86号の説明をさせていただきます。  よろしくご審議のほど、お願いいたします。 ○議長(高尾貫君)   これより質疑に入ります。      (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、議案第86号は原案のとおり可決することに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(高尾貫君)  △日程第3 議案第87号 市川三郷町職員給与条例中改正についてを議題とします。  執行部の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   議案第87号 市川三郷町職員給与条例中改正について  平成30年人事院および山梨県人事委員会より給与改定が勧告されたことに伴い本条例中の一部を改正するものであります。  詳細につきましては、担当課長からご説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)   総務課長、石原千秀君。 ◎総務課長(石原千秀君)   議案第87号 市川三郷町職員給与条例中改正について説明させていただきます。  人事院および山梨県人事委員会より給与改定が勧告されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。  改正の主な内容は、月例給は行政職では初任給を1,500円引き上げ、若年層につきましても1千円程度の引上げ、その他は400円の引き上げを基本に改定するもので、他の職種につきましては、行政職給料表を基準に引き上げを行うものであります。  平均改定率は0.2%とされています。  賞与につきましては、年間で「4.40月分」を「4.45月分」に0.05月引き上げるものであります。  新旧対照表を使って説明させていただきます。  3ページですが、第1条関係ですが、9条の2、これにつきましては、医師等の初任給調整手当を引き上げるもので、第1号では医師および歯科医師を月額「30万8,500円」から「30万9千円」に500円増額するものであります。  2号では、医学または歯学に関する専門的知識を必要とする職、これにつきまして、「5万700円」から「5万800円」に、100円増額するものです。現在、本町には対象となる職員はいません。これにつきましては、適用日は平成30年4月1日となります。  次に、15条の2は、職員の宿日直手当を「4,200円」から「4,400円」に200円増額、それから医師等につきましては、「2万円」を「2万1千円」に1千円増額するものです。医師等は、該当する職員本町にはいません。  金額以外の部分の改正は、第1項と第2項の手当の関係を整理するための改正であります。これにつきましても、適用日は平成30年4月1日となります。  次に、第17条の4第2項でありますが、勤勉手当の引き上げを行うものでございます。ここが賞与であります。  ここの第1号では、一般職員の勤務手当の乗率を「100分の90」から「100分の95」に、特定幹部職員については、「100分の110」から「100分の115」に0.5月引き上げるものであります。期末手当と勤勉手当の合計で年間「4.40月」これを「4.45月」に0.05月引き上げるものであります。  次に、第2号では、再任用職員の勤勉手当の乗率を「100分の42.5」から「100分の47.5」に、特定幹部職員については「100分の52.5」から「100分の57.5」に、0.5月引き上げるものであります。  期末手当と、勤勉手当の合計では、年間で「2.3月」を「2.35月」に0.05月引き上げるものであります。これにつきましての適用日は、平成30年12月1日となります。  次に、新旧対照表5ページから20ページまで、ここは別表第2から別表2の3となりますが、行政職医療職2、3、福祉職の給料表を改正するもので、改正の内容は先ほど説明したとおりであります。  次に、新旧対照表の21ページですが、ここは第2条関係となります。  第2条の施行日は、平成31年4月1日、来年の4月1日となります。  ここの第8条、扶養手当を見直すものでありますが、第3項の改正です。ここに記載されております前項第1号というのは、配偶者のことでありますが、配偶者扶養手当を現行「1万円」から「6,500円」に減額するもの、それと父母等におきましては、現在は配偶者がいない場合にあっては、1人について9千円としていましたが、これを廃止いたしまして、子ども以外は一律6,500円にするものであります。  次に、第9条ですが、扶養手当の支給方法の改正であります。  先ほど説明したとおり、今までは扶養親族のうち、父母等の支給額は配偶者の有無によりまして、金額が6,500円か9千円かというふうに違いましたので、配偶者ができたとき、または、配偶者がいなくなったときは、届け出なければならないということになっていました。  これからは、配偶者の有無にかかわりなく6,500円となりますので、届け出を不要とするもので、ここを削除するものであります。  次に、17条の2です。23ページになりますが、ここは期末手当の乗率を6月と12月を平準化させるもので、一般職員は「100分の130」、年間を「100分の260」、これは変わりはありません。特定幹部職員は「100分の110」、年間を「100分の210」、ここも変更はありません。  次に、第3項は再任用職員の乗率を平準化させるもので、一般職は100分の72.5、特定幹部職員は100分の62.5とするもので、これも年間支給分はそれぞれ「100分の145」、「100分の125」で変わりはありません。  次に、17条の4ですが、第2項第1号、ここは第1条関係で、先ほど0.05月引き上げた、一般職員の勤勉手当の乗率を6月と12月分を平準化させるために、「100分の90」であったものを「100分の92.5」に、特定幹部職員については、「100分の115」から「100分の112.5」に0.05月引き下げるものです。  年間支給率はそれぞれ「100分の185」、「100分の225」で変わりはありません。  第2号では、同様に再任用職員について、「100分の47.5」を「100分の45」に、特定幹部職員については「100分の57.5」を「100分の55」に0.025月分引き下げるものです。年間支給率はそれぞれ「100分の90」から「100分の110」で変わりはありません。  この、給与改定に伴う影響額は、一般会計特別会計合わせて740万1,232円となります。また、平成31年度から施行される扶養手当につきましての影響額は、現在の人数で計算しますと、配偶者扶養手当が「1万円」から「6,500円」に引き下げる分につきましては、差額が3,500円で、現在30人の対象者がいますので、月当たり10万5千円、それから父母等に係る扶養手当、これは配偶者のない人につきましては、現行「9千円」が「6,500円」になります。この差額2千円減額になる職員が10人いますので、マイナス2万5千円ということで、月に13万円ほどの減額となります。  以上で、議案第87号の説明とさせていただきます。  よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)   これより質疑に入ります。      (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、議案第87号は原案のとおり可決することに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(高尾貫君)  △日程第4 議案第88号 平成30年度市川三郷町一般会計補正予算(第13号)を議題とします。  執行部の説明を求めます。  町長、久保眞一君。
    ◎町長(久保眞一君)   議案第88号 平成30年度市川三郷町一般会計補正予算(第13号)について  今回の補正は、既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ2,531万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ127億1,934万5千円とするものであります。  その内容は、第1表「歳入歳出予算補正」によります。  今回の補正は、1款議会費から9款教育費まで、人事院および山梨県人事委員会勧告に伴う職員人件費724万4千円の追加。  2款総務費では、ふるさと納税寄付金の増加に伴う返礼品等に要する経費1,409万8千円の追加、9款教育費では、管内小中学校特別教室エアコン設置工事設計委託料397万5千円を追加するものであります。  詳細につきましては、担当課長からご説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)   財政課長、保坂秀樹君。 ◎財政課長(保坂秀樹君)   議案第88号 平成30年度市川三郷町一般会計補正予算(第13号)の内容説明をいたします。  歳入から説明いたします。  事項別明細書の6ページをお開きください。  17款1項1目財政調整基金繰入金に2,531万7千円を追加し、5億931万8千円とするものであります。  この追加により、財政調整基金の保有額は18億4,273万円となります。  以上、歳入の説明とさせていただきます。  歳出につきましては、総務課長より説明いたします。 ○議長(高尾貫君)   総務課長、石原千秀君。 ◎総務課長(石原千秀君)   歳出につきまして説明させていただきます。  今回の補正では、歳出では、事業費の追加に係る部分が2件ございます。ここは、それぞれの担当課で、人事院および山梨県人事委員勧告に伴う人件費の補正につきましては、給与担当課長の私から一括して説明いたします。  また、一般会計から特別会計への繰出金を計上していることから、特別会計につきましても触れながら説明させていただきます。  今回の補正の対象となる職員数は、一般会計職員175名、特別会計職員23名、特別職2名、合計200名であります。  補正の内訳でありますが、給料表改定による給料の増額支給分が215万6,735円、給料表改定に伴う期末手当増額支給分が96万8,223円、それから勤勉手当0.05月増額分が308万4,347円、給料表改定に伴う退職手当増額分が28万8,322円、給料表改定等に伴う共済費の増額分が71万1,405円、宿日直手当引き上げ分が19万2,200円であります。  以上を踏まえていただきまして、7ページをお願いいたします。  1款議会費は8万8千円を追加するもので、職員2名分の人件費の追加であります。  2款総務費は、一般管理費、それから税務総務費、戸籍住民基本台帳費合わせて280万4千円を追加するもので、職員74名分の人件費であります。  次に、3款民生費は、8ページです。合わせて206万3千円を追加するもので、職員34名分の人件費であります。  1目の社会福祉費、19節の社会福祉議会職員設置費補助金追加、ここの12万9千円につきましては、町職員に準じた社協職員の人件費7人分の追加であります。  それから、28節のその下であります28節の繰出金20万5千円は、国民健康保険特別会計6名分の人件費の繰り出し。  5目の介護予防生活支援事業費、ここの28節繰出金24万2千円につきましては、介護保険特別会計3名分の人件費繰り出しであります。  次に、4款衛生費は合わせて59万1千円を追加するもので、職員18名分の人件費であります。  5款、農林水産業費は、合わせて34万5千円を追加するもので、職員11名分の人件費であります。  まくっていただきまして、6款商工費は、22万5千円を追加するもので、職員7名分の人件費であります。  7款土木費は、合わせて47万3千円を追加するもので、職員11名分の人件費であります。  1目都市計画費の28節繰出金6万8千円は、公共下水道事業特別会計2名分の人件費の繰り出しであります。  8款消防費は、12万8千円を追加するもので、職員4名分の人件費であります。  9款教育費は、合わせて52万7千円を追加するもので、職員16名分の人件費であります。  次は、企画課長に代わります。 ○議長(高尾貫君)   企画課長、一瀬浩君 ◎企画課長(一瀬浩君)   続いて、7ページにお戻りください。  2款1項17目ふるさと納税費を説明いたします。  既存の予算に1,409万8千円を追加し、6,098万6千円とするもので、内容はふるさと納税寄付金額の急増に伴うものでございます。  今朝のマスコミ報道にもありましたが、来年6月からふるさと納税制度により厳しいルールが付されることとなりますが、そんな中でも本町のふるさと納税制度はその趣旨にのっとり運営をしている中で、私たちの予想をはるかに超える成果を出してきております。  先日の委員会にてご審議をいただいたばかりの本目事業ではございますが、委員会時にも説明をさせていただきましたとおり、年末には駆け込みの寄付額が多くなることを承知した中で、昨年度の年間寄付額を大きく上回る9千万円を想定して、12月補正を計上させていただきました。  ところが、今月に入って、毎日の寄付金額、かなり振れ幅があるわけですが、押しなべて平均をしますと、昨年の暮れ同時期の2倍以上のご寄付をいただけているところでございまして、想像をはるかに凌駕するものとなっております。これも懸命にPRをしてきた成果であろうというふうには思っておりますが、うれしいことに本日、1億円の大台を突破することができました。  そのため、返礼品等をお支払する報奨金や、通信料ポータルサイトなどの手数料などに不足を生じることとなりましたので、急遽ではありますが、寄付額を1億2千万円と新たに想定をし直しまして、それに伴う諸費用の補正予算を追加させていただくものでございます。  8節報償費972万円を追加するものも、1億2千万円の寄付をいただいた時の返礼品の不足分を充足させるためのものでございます。  また12節役務費においては、返礼品と送付のための通信運搬費の不足分26万1千円と、収納代理機関への手数料不足分の75万2千円を合わせて、101万3千円を追加するものです。  また、13節委託料においては、ポータルサイト委託料の不足分336万5千円を追加するものでございます。  先ほどちょっと触れましたが、ちなみに本日、早朝の実績で4,801件、1億74万9千円のご寄付を頂戴できることとなりました。  そこで現在は、1億2千万円と推測をしておりますが、今後ともさらに努力をし、この試算以上のご寄付をいただけるように推進してまいりたいと思っております。  また、その努力の成果として、この予想値を超えたときには、先進自治体の例にならい、適時専決などの対応を検討してまいりますので、ぜひご承知とご理解をいただきたいと思います。  よろしくお願いいたします。  続いて、教育総務課長に代わります。 ○議長(高尾貫君)   教育総務課長、井上靖彦君。 ◎教育総務課長(井上靖彦君)   11ページをお願いいたします。  9款の説明をいたします。  9款1項2目事務局費は397万5千円を追加するもので、13節委託料の設計委託料への397万5千円の追加は、管内小中学校特別教室エアコン設置工事設計委託業務であります。  管内学校施設のエアコン設置状況は、普通教室は100%でありますが、近年の厳しい気象状況に対応するため、エアコン未設置の特別教室へ設置するための設計委託業務であります。  特別教室へのエアコン設置事業は、当初事業実施計画に基づき、平成31年度より3年計画で財源は一般財源と地方債で整備していく予定でありましたが、国の平成30年度補正予算、冷房設備対応臨時特例交付金、補助率3分の1の内定を12月4日、文科省より受けることができました。  この内定を受け、当初計画より財源的優利であるため、特別教室へのエアコン設置を前倒しして、平成30年度中にすべて設置するものであります。  この臨時交付金は、原則1年限りの可能性が高く、平成30年度中の工事契約が必須であるため、12月議会での設計委託業務の追加をし、工事設計が確定した3月議会で、設置工事費と工事管理費の追加を予定しております。  設置工事予定箇所は大塚小学校、市川南小学校、六郷小学校、三珠中学校、市川南中学校、六郷中学校の6校です。20カ所の特別教室であります。  以上で、9款の説明とさせていただきます。  よろしくご審査のほどお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)   これより質疑に入ります。  7番、笠井雄一君。 ◆7番議員(笠井雄一君)   1点だけ教えていただきたいんですけど、7ページの総務費の2款総務費の17目ふるさと納税費ですが、1億円を突破したというようなことで、非常にうれしい悲鳴ではないかと思うわけなんですけど、私どもの町と類似町村と比較して、類似町村等の納税額がどのくらいなのか、分かったら教えていただきたいと思います。 ○議長(高尾貫君)   企画課長、一瀬浩君。 ◎企画課長(一瀬浩君)   現在の状況を把握しているわけではございませんが、昨年度の状況でおりますと、近隣の町村で本町よりも1千万円くらい寄付が少なかったというように理解をしております。 ○議長(高尾貫君)   7番、笠井雄一君。 ◆7番議員(笠井雄一君)   よその町に負けないように、さらに多めの税収を得られるように、努力していただきたいと思います。 ○議長(高尾貫君)   14番、一瀬正君。 ◆14番議員(一瀬正君)   11ページの、先ほど説明がありました9款教育費の2目の事務局費の中での、エアコン設置の工事設計委託料に関してお尋ねしますが、6校の特別教室ということですが、これで全町の特別教室は完了するのかどうか、そのへんを教えてください。 ○議長(高尾貫君)   教育総務課長、井上靖彦君。 ◎教育総務課長(井上靖彦君)   31年度、今回、特別教室を整備しますと、整備率は100%になります。 ○議長(高尾貫君)   ほかにございませんか。      (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。
     お諮りします。  本件については、原案どおり可決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、議案第88号は原案どおり可決することに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(高尾貫君)  △日程第5 議案第89号 平成30年度市川三郷町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)から、日程第10 議案第94号 平成30年度市川三郷町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)までを一括議題とします。  提案理由の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   議案第89号 平成30年度市川三郷町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について  今回の補正は事業勘定では、既定の予算の総額に、歳入歳出それぞれ14万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ18億4,968万9千円とするものであります。  直営診療施設勘定では、既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ5万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ8,071万6千円とするものであります。  その内容は、第1表「歳入歳出予算補正」によります。  議案第90号 平成30年度市川三郷町介護保険特別会計補正予算(第5号)について  今回の補正は、既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ24万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ21億9,800万2千円とするものであります。  その内容は、第1表「歳入歳出予算補正」によります。  議案第91号 平成30年度市川三郷町訪問看護ステーション西八代特別会計補正予算(第3号)について  今回の補正は、既定の予算の総額に、歳入歳出それぞれ8万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3,383万5千円とするものであります。  その内容は、第1表「歳入歳出予算補正」によります。  議案第92号 平成30年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第4号)について  今回の補正は、既定の予算の総額に、歳入歳出それぞれ6万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億5,609万6千円とするものであります。  その内容は、第1表「歳入歳出予算補正」によります。  議案第93号 平成30年度市川三郷町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)について  今回の補正は、既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ6万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ9億9,838万9千円とするものであります。  その内容は、第1表「歳入歳出予算補正」によります。  議案第94号 平成30年度市川三郷町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について  今回の補正は、既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ4万3千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億2,814万5千円とするものであります。  その内容は、第1表「歳入歳出予算補正」によります。  議案第89号から議案第94号までの6議案の詳細につきまして、それぞれ担当課長からご説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)   町民課長、武田真一君。 ◎町民課長(武田真一君)   議案第89号 平成30年度市川三郷町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、説明をさせていただきます。  24ページをお願いいたします。  事業勘定の歳入から説明いたします。  8款1項1目一般会計繰入金、3節職員給与費等繰入金を14万7千円追加し、1億4,623万4千円とするものです。  歳出は1款1項1目一般管理費を14万7千円追加し、2,994万4千円とするものです。  2節、3節、4節ともに県人事委員会勧告により追加するものであります。  次に、直営診療施設勘定の説明をいたします。  35ページをお願いいたします。  歳入は3款1項1目一般会計繰入金、1節一般会計繰入金を5万8千円追加し、2,996万1千円とするものです。  歳出は、1款1項1目一般管理費を5万8千円追加し、5,034万7千円とするものです。  2節、3節、4節ともに、県人事委員会勧告により追加するものであります。  次は、福祉支援課長に代わります。 ○議長(高尾貫君)   福祉支援課長、望月順二君。 ◎福祉支援課長(望月順二君)   議案第90号 平成30年度市川三郷町介護保険特別会計補正予算(第5号)について説明をさせていただきます。  46ページをご覧ください。  はじめに、歳入より説明をさせていただきます。  7款1項3目地域支援事業繰入金は15万円を追加いたしまして、1,290万4千円とするものです。内容につきましては、現年度分の地域支援事業への繰入金となります。  続きまして、歳出の説明をさせていただきます。  1款1項1目一般管理費は9万2千円を追加しまして、2,390万4千円とするものです。内容につきましては、2節給料から4節の共済費まで県人事委員会勧告に伴う人件費の追加であります。  3款1項1目包括的支援事業費につきましては、15万円を追加し、4,283万5千円とするものです。こちらにつきましても、2節給料から4節共済費まで人件費の追加となります。  続きまして、議案第91号の説明をさせていただきたいと思います。  平成30年度市川三郷町訪問看護ステーション西八代特別会計補正予算(第3号)についてであります。  57ページをご覧ください。  まず、歳入より説明をさせていただきます。1款4項1目訪問看護療養費収入は8万7千円を追加し、1,715万5千円とするものです。内容につきましては、訪問看護療養費収入の追加であります。  続きまして、歳出の説明をさせていただきます。  1款1項1目一般管理費は、8万7千円を追加し、3,176万5千円とするものです。内容につきましては、2節給料から4節共済費まで、山梨県人事委員会勧告に伴います人件費の追加3名分であります。  続きまして、生活環境課長に代わります。 ○議長(高尾貫君)   生活環境課長、望月和仁君。 ◎生活環境課長(望月和仁君)   議案第92号 平成30年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算第(4号)についてご説明いたします。  68ページをお開きください。  歳入につきましては、5款1項1目前年度繰越金を6万4千円追加するものです。  次に、歳出につきましてご説明いたします。  1款1項1目一般管理費は、既存の予算に6万4千円を追加するもので、2節、3節、4節ともに、県人事委員会の勧告に伴う人件費の追加であります。  次に、議案第93号 平成30年度市川三郷町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、ご説明いたします。  79ページをお開きください。  歳入の4款1項1目一般会計繰入金は、1節流域関連公共下水道繰入金に3万円、2節特定環境保全公共下水道繰入金に3万8千円をそれぞれ追加するものです。  次に、歳出についてご説明いたします。  1款1項1目総務管理費は、既存の予算に3万円を追加するもので、2節、3節、4節ともに県人事委員会勧告に伴う人件費の追加であります。  2款1項1目総務管理費は、既存の予算に3万8千円を追加するもので、2節、3節、4節ともに、県人事委員会の勧告に伴う人件費の追加であります。  次に、町民課長に代わります。 ○議長(高尾貫君)   町民課長、武田真一君。 ◎町民課長(武田真一君)   議案第94号 平成30年度市川三郷町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について、説明をさせていただきます。  90ページをお願いいたします。  歳入から説明いたします。  4款1項1目一般会計繰入金、3節給与費繰入金を4万3千円追加し、7,598万4千円とするものです。  歳出は1款1項1目一般管理費を4万3千円追加し、1,481万8千円とするものです。  2節、3節、4節ともに県人事委員会勧告により追加するものであります。  以上、説明といたします。  よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)   これより質疑に入ります。      (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  議案第89号から議案第94号については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)
     異議なしと認めます。  したがって、議案第89号から議案第94号については原案のとおり可決することに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(高尾貫君)  △日程第11 同意第4号 市川三郷町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。  地方自治法第117条の規定によって、笠井辰生君の退場を求めます。      (退場)  提案理由の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   同意第4号 市川三郷町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  教育委員会委員笠井庸子氏の任期が、平成30年12月19日をもって満了となり、再任したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により議会同意を求めるものであります。  ご審議の上、ご同意いただきますようお願い申し上げます。 ○議長(高尾貫君)   これより質疑に入ります。      (なし)  質疑を終わります。  お諮ります。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案どおり同意することにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、同意第4号は、原案のとおり同意することに決定しました。  笠井辰生君議席にお戻りください。      (着席) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(高尾貫君)  △日程第12 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題とします。  執行部の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、三帳地区在住の市川三郷町人権擁護委員望月良美氏は、平成31年3月31日をもって任期満了となるため、同氏を再度推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。  よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。 ○議長(高尾貫君)   これより質疑に入ります。  第14番、一瀬正君。 ◆14番議員(一瀬正君)   人権擁護委員というのは、重要な役職だと思います。望月さん、再任のようではございますが、新人議員もおります。どういう略歴の方なのか、当然人権擁護委員として推薦なさるんですから、いろいろなご相談に乗れる人格者ではあると思いますが、略歴等をご説明願います。 ○議長(高尾貫君)   町民課長、武田真一君。 ◎町民課長(武田真一君)   略歴についてご説明いたします。  三帳地区在住の望月良美氏は、平成28年4月に人権擁護委員に就任し、現在1期目であります。  三珠女性連絡会、町女性団体連絡協議会の会長を長く務め、本年5月より顧問の職に就きました。また、県女性団体議会においても、理事監事の職を務めています。  このように、町や県の女性団体に所属し、また町の男女共同参画推進委員も務めており、引き続きその経験を生かした人権擁護活動が期待されています。  以上です。 ○議長(高尾貫君)   質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ございませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、適任とすることにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、諮問第3号は適任という意見を付することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(高尾貫君)  △日程第13 閉会中の所掌事務調査の件を議題といたします。  議会運営委員会委員長から会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りしました申し出のとおり、議会会期、日程等の議会運営に関する事項および議長の諮問に関する事項について、継続調査の申し出がありました。  お諮りします。  委員長からの申し出のとおり、継続調査とすることにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。  なお、総務厚生常任委員会委員長、教育土木常任委員会委員長からも会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りしました申し出のとおり、継続調査の申し出がありました。  お諮りします。  委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。      (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。  以上で、本定例会に付議されました案件の審査はすべて終了しました。 ○議長(高尾貫君)   1番、秋山議員、何について緊急質問同意を求めるということでしょうか。 ◆1番議員(秋山豊彦君)   先般、私が一般質問をいたしました、そのことにつきまして、再度お聞かせ願いたいということで、緊急質問をさせていただきました。  よろしくお諮りのほどをお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)   ということは、一般質問の件についてということですか。  ただいま、1番、秋山豊彦君から、一般質問について、緊急質問をしたいとしての同意を求められました。  秋山豊彦君の緊急質問の件を議題として採決します。  この採決は、起立によって行います。  秋山豊彦君の緊急質問同意の上、日程に追加し、扱いとしては第1ということになりますけれども、発言を許すことに賛成の方の起立を求めます。      (起立少数)  起立少数ですので、日程に追加し、追加日程第1として発言を許すことは否決されました。  1番、秋山議員議会会議規則第62条で、少し静粛に願います。  市川三郷町議会会議規則第62条の緊急質問についてでございますが、ただいま議会同意を得なければならないということを発言させていただきまして、議会に諮った結果、少数ということでございますので、秋山議員、ぜひそこはご理解をいただきます。  以上で、本定例会に付議されました案件の審査はすべて終了しました。  これをもって、平成30年第4回市川三郷町議会定例会閉会します。  大変ご苦労さまでした。      閉会 午前11時18分  会議の経過を記載して、その内容が相違ないことを証するためにここに署名する。                         平成  年  月  日       市川三郷町議会議長       会議録署名議員       会議録署名議員
          会議録署名議員   本会議録の作成にあたった者の氏名は次のとおりである。     議会事務局長    河西 勝     議会事務係長    深澤美佳     議会書記      櫻井 茂     議会書記      一瀬えみ...