市川三郷町議会 > 2008-12-19 >
平成20年 12月 定例会(第4回)-12月19日−02号

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  1. 市川三郷町議会 2008-12-19
    平成20年 12月 定例会(第4回)-12月19日−02号


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    平成20年 12月 定例会(第4回) − 12月19日−02号 平成20年 12月 定例会(第4回) − 12月19日−02号 平成20年 12月 定例会(第4回)       平成20年第4回市川三郷町議会定例会(第10日目) 1.議事日程                             平成20年12月19日                             午前10時00分開議                             於議場 日程第1 付託案件につき委員長報告、質疑、討論、採決 日程第2 議案第99号 平成20年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第3号) 日程第3 同意第5号 市川三郷町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて 日程第4 同意第6号 市川三郷町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて 日程第5 同意第7号 市川三郷町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて 日程第6 同意第8号 市川三郷町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて 日程第7 同意第9号 市川三郷町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて 日程第8 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて 日程第9 諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて 日程第10 諮問第5号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて 日程第11 発議第5号 父子家庭や母子家庭を「ひとり親家庭」として平等な取り扱いにする意見書の提出について 日程第12 発議第6号 地域医療を守るための自治体意見書の提出について
    日程第13 発議第7号 市川三郷町議会会議規則中改正について 日程第14 議会広報編集特別委員会委員の選任について 日程第15 閉会中の所掌事務調査の件 ―追加日程― 日程第1 緊急質問 2.出席議員は次のとおりである。(17名)       1番 宮崎博已    2番 有泉 希       3番 青沼 博    4番 赤池貞親       5番 小林一史    6番 遠藤 浩       7番 内田利明    8番 渡井 要       9番 松野清貴   10番 三神貞雄      11番 村松武人   12番 八木 勝      13番 志村公人   14番 内藤 優      15番 井上達雄   17番 秋山詔樹      18番 一瀬 正 3.欠席議員(1名)      16番 望月隆夫 4.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(21名)  町長       久保眞一   会計管理者    原川英一  企画課長     長田知久   財政課長     新津敏信  福祉支援課長   鈴木木の実  いきいき健康課長 志村一成  総務課長     岸本正幸   税務課長     長沢孝幸  建設課長     一瀬 稔   産業振興課長   笠井一廣  生活環境課長   伊藤正己   町民課長     深澤富美子  教育委員長    有泉 大   教育長      塩澤雄市  教育総務課長   砂田 茂   生涯学習課長   長田勝則  三珠支所長    小林貴満   六郷支所長    依田勝志  病院事務長    久保欣史   老健事務長    池川良人  保育課長     望月 勲 5.職務のために議場に出席した者の職氏名(4名)  議会事務局長   笠井雄一  議会書記     相川由美  議会書記     一瀬 浩  議会書記     有泉恵司      開会 午前10時00分 ○議長(村松武人君)   おはようございます。  ただいまより、平成20年第4回市川三郷町議会定例会、第10日目の本会議を開きます。  まず、日程の変更について申し上げます。  本日、議案の追加提案がなされました。  したがって、議会運営委員長の報告にもありましたように、本日の日程に追加し、審査してまいります。  詳細については、お手元に配布いたしました変更日程といたしますので、よろしくお願いいたします。  また、第16番、望月隆夫君より会議規則第2条の規定により、欠席届が出されておりますので、ご了承願います。  なお、報道関係より写真撮影の申し込みがありましたので、それを許可いたしました。  日程に入ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第1 各常任委員会に付託してありました議案第84号から議案第98号までの15議案および、請願第3号、請願第4号について、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。  総務教育常任委員長、第8番、渡井要君。 ◆総務教育常任委員長(渡井要君)   議長の命により、総務教育常任委員会の審査結果の報告をいたします。  本委員会は、12月12日、委員6名と議長、執行部から町長以下関係職員および教育委員長の出席を求め開会いたしました。  また、委員外議員多数が傍聴されました。  当委員会に付託されました案件は、議案第88号のうち歳入全般、歳出2款、8款、9款、11款の1議案でありました。  付託案件の審査の結果は、原案のとおり可決するものでありました。  議案に対していくつかの質疑がありましたが、主な質疑は次のとおりであります。  まず、歳出2款1項1目、一般管理費で委託料で40万円の更正があるが、現予算はと質問したのに対し、250万円であると答弁がありました。  次に、12目三珠支所費では、電話料金が月々4万円程度軽減されていると説明があったが、どのようなことにより、軽減できるのかとただしたのに対し、旧三珠町時代の契約のままであったため、回線数等を精査し、新たに契約することによるものであるとの答弁がありました。  次に、9款4項2目、公民館費で大同12組に公民館修繕費補助金30万円が計上されているが、その根拠はと質問したのに対し、総額155万6千円であり、その3分の1の金額は51万8千円でありますが、最高限度額の30万円を計上したものであるとの答弁がありました。  次に、教育費の関連で、教育委員長に対して新聞報道がありました教育委員の辞職について、教育委員長としての責任を問いただしたの対し、責任を感じ反省しているとの答弁がありました。  以上が、当委員会に付託されました案件の審査および経過および結果であります。  よろしくご審議をお願いいたします。 ○議長(村松武人君)   厚生常任委員長、第5番、小林一史君。 ◆厚生常任委員長(小林一史君)   議長の命により、厚生常任委員会の審査結果の報告をいたします。  本委員会は、12月15日、委員全員と議長および執行部から町長以下関係職員が出席し開会いたしました。  また、委員外議員多数が傍聴されました。  当委員会に付託されました案件は、議案第84号ほか12議案、ならびに請願第3号ほか1件でありました。  付託案件の審査結果は、議案第84号、議案第85号、議案第86号、議案第87号、議案第88号のうち歳出3款、4款、議案第89号、議案第90号、議案第91号、議案第92号、議案第93号、議案第94号、議案第95号および議案第98号は原案のとおり可決とするものでありました。  また、請願第3号、請願第4号については原案のとおり採択するものでありました。  付託案件について、主な質疑・答弁は次のとおりでした。  議案第84号 市川三郷町国民健康保険条例中改正についてでは、条例中第5条第1項で必要があると認めるときは、規則で定めるとあるが、どんなとき規則で定めるのかと質問したのに対し、規則案を配付し、第2条第2項のとおりであるとの答弁がありました。  議案第86号 市川三郷町手数料条例中改正についてでは、住民基本台帳カードについて、広報記載はしたかと質問したのに対し、過去には記載したと思うが、最近はしていないと答弁がありました。  議案第88号 平成20年市川三郷町一般会計補正予算(第6号)、歳出3款2項3目保育所費では、私立保育所運営委託料について、園児24人の増が見込まれると説明があったが、今回補正する必要はと質問したのに対し、3園への支払いに不足が生じるため、今回補正するものであるという答弁がありました。  4款1項3目、環境衛生費では、清掃委託料について、不法投棄3カ所の処理について、地域からの要望により場所の決定をしたかと質問したのに対し、地域からの要望と行政の調査により決定したと答弁がありました。  また、最近、空き屋等も増え、家の周りの立ち木等が大きくなり、近所に迷惑をかけているものについても対象となるかと質問したのに対し、個人の所有のものについては、苦情があれば担当課で指導を行っていると答弁がありました。  また、不法投棄に関し、地域、警察等と連携を取り、監視についての具体策をとっているかと質問したのに対し、エコサポート事業等により、巡回員によるパトロールを行っており、これらの資料を提供し、連携を図っているとの答弁がありました。  以上が、当委員会に付託されました案件の審査経過ならびに結果であります。  よろしくご審議をお願いいたします。 ○議長(村松武人君)   土木産業常任委員長、第6番、遠藤浩君。 ◆土木産業常任委員長(遠藤浩君)   土木産業常任委員会の審査結果の報告をいたします。  本委員会は、12月16日、委員6名と副議長執行部から町長以下関係職員が出席し開会いたしました。  また、委員外議員多数が傍聴されました。  当委員会に付託されました案件は、議案第88号のうち、歳出5款、6款、7款、議案第96号、議案第97号の3議案でありました。  付託案件の審査結果は全て原案のとおり可決するものでありました。  主な質疑は次のとおりでありました。  議案第88号 平成20年度市川三郷町一般会計補正予算(第6号)、歳出5款では、1項3目負担金補助及び交付金では、農地、水、農地環境保全向上活動支援事業は、下大鳥居地区農地組合が主体となって、農地の耕作放棄地を増やさないこと、また減らそうとする活動を展開しているが、地域だけでは限界があるので、行政支援を要望したいと思うが、町の考えはとただしたのに対し、国においても農地耕作放棄地を解消するため、事業を展開するため、これから組織を立ち上げ、積極的な支援を行っていく方向であるとの答弁がありました。  また、農地の耕作放棄地地域の人であれば、管理責任について、なかなか言いにくい面がある。行政で指導していただくことができるかとただしたのに対し、地域から担当係に情報を入れ預ければ、調査確認を行い指導していくと答弁がありました。  また、商工会、農協、行政の3者で、まちづくり全体について連携を取ることにより、切り口の違った面から見ることもあるのではないかと思う。この組織を上手に機能させることにより、農地の耕作放棄地に対する対応は、広い意味で農協の力を借りるとか、こういった組織作りを新年度には目途を付けていきたいとの答弁もありました。  また、中山間地整備事業で、開田地区に大きな事業を実施したが、遊休農地であった土地において、前向きに農業を行うことになった例はあるかとただしたのに対し、少しではあるが、農地の耕作放棄地でも復元されつつあるとの答弁がありました。  また、3目工事請負費では、富士川大橋欄干修理工事の内容について質問したのに対し、交通事故と想定される3カ所のうち、1カ所については加害者が特定できたため、加害者に修理をしてもらう。特定できない2カ所の修理であるとの答弁がありました。  次に、歳出6款1項2目、負担金補助及び交付金では、事業内容はとただしたのに対し、三珠地区の街路灯の色の塗り替えと、街灯の器具取り替えであるとの答弁がありました。  また、この事業で実施した街路灯の電気料はどこが負担するのかとただしたのに対し、商工会会員の設置者が負担するとの答弁がありました。  次に、7款2項1目、公有財産購入費で、全員協議会で説明のあった、下河原地内の土地面積は何坪か、また、補償費の基準はとただしたのに対し、面積は約20坪であり、補償費については隔年の固定資産税の評価額を基に算出し、32年間を積み上げたものであるとの答弁がありました。  また、黒沢地内の公有財産購入の面積と、坪当たりの単価はどのくらいかとただしたのに対し、面積は34坪であり、坪単価は3万2,076円であるとの答弁がありました。  4項の関連で分譲地3カ所の残り数と購入時の制約はあるかとただしたのに対し、残り数は三珠3区画、山保、7区画、六郷2区画であり、制約は三珠3年以内、山保5年以内、六郷3年以内に建設を行うとの制約があると答弁がありました。  5項2項2目公有財産購入費では、富士見地区向新田公園整備事業用地で、道路部分と緑地としての用地であると説明があったが、緑地帯の形態はとただしたのに対し、ごみステーションの移設場所と、緑化等を考えていると答弁がありました。
     以上が、当委員会に付託されました案件の審査、経過および結果であります。  よろしくご審査のほどお願い申し上げます。 ○議長(村松武人君)   以上で、各常任委員長の報告を終わります。  これより報告に対する質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  議案第84号から議案第98号までの15議案および請願3号、請願4号を一括して採決いたします。  議案第84号から議案第98号までの15議案および請願3号、請願4号についての委員長報告はいずれも原案どおり可決、採択するものであります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案のとおり可決、採択することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、議案第84号から議案第98号までの15議案および請願3号、請願4号は委員長報告のとおり可決・採択とすることに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第2 議案第99号 平成20年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   議案第99号 平成20年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第3号)について  今回の補正は、既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ201万1千円を追加し、歳入歳出予算の総額を2億6,887万2千円とするものであります。  その内容は第1表「歳入歳出予算補正」によります。  補正の概要につきましては、歳入で繰越金を201万1千円追加し、歳出では施設改良費で委託料の組み替えと、工事請負費の堀切地内水道本管切り替え補償工事費等201万1千円であります。  詳細につきましては、担当課長から説明をいたします。 ○議長(村松武人君)   生活環境課長、伊藤正己君。 ◎生活環境課長(伊藤正己君)   それでは、議案第99号 平成20年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第3号)の説明をいたします。  5ページをお開きください。  歳入につきましては、5款繰越金、1項1目前年度繰越金を201万1千円追加し、415万3千円とするものです。  続きまして、歳出の説明にさせていただきます。6ページをお開きください。  3款事業費、1項1目施設改良費で201万1千円を追加し、5,524万9千円とするものです。  内容につきましては、13節委託料で、事業認可にかかわる実施設計として当初計上されておりました、山保簡易水道実施設計策定業務委託料402万7千円を更正し、新たに山保簡易水道水源試掘調査業務委託料399万円を計上するものです。  山保簡易水道の四尾連水系におきましては、旧市川大門町時代から水源を試掘しておりましたが、水量不足や水質の問題があり進展しませんでした。  平成18年度に入り実施した四尾連湖湖水付近での探索の結果、水脈があることが分かり、県道の終点から湖水に向かいまして、最初の旅館がある手前の道路脇で、井戸試掘を行い、調査の結果、日量144立方メートルを確保でき、水質もよいとの結果が出たところであります。  しかしながら、現在の認可水量235立方、1日あたりに足りないため、今回、新たに水脈があるとされている奥の旅館があります北側の駐車場の周辺を試掘し、数量を確保し、事業認可に持ち込めればと考え、予算の組み替えをお願いするものであります。  また、15節工事請負費では、山保堀切地内水道本管切り替え補償工事費204万8千円であります。これは、地すべりで通行できない堀切地内の災害対策として、山梨県では県道山保久那土線改良工事に伴う仮設道路、迂回路でございますが、現在設置しております。  この道路が、非常に急峻であり、集落の下のほうでございますがお寺がございまして、お寺と神社の間のところをなだらかにするために、水道本管が敷設してある個所を含め、2メートルほど盛土する必要があるとのことで、移設切り回しを県より12月1日付の文書で依頼されたところであります。このため、今回の提案となりました。  なお、県の補償費はまだ確定していないために、一般財源で措置し、確定次第補正します。  工事内容につきましては、水道管仮設工事が150メートルを予定しております。直径75ミリのものでございます。  また、配水管本管敷設工事は30メートルでございます。この本管は直径100ミリでございます。  以上、説明とさせていただきます。  よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長(村松武人君)   これより質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し採決することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りいたします。  本件については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、議案第99号は原案のとおり決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第3 同意第5号 市川三郷町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてから、日程第5 同意第7号 市川三郷町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてまでを一括議題とします。  採決は議案ごとに行います。  提案理由の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   同意第5号から同意第7号までの市川三郷町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて一括してご説明申し上げます。  市川三郷町固定資産評価審査委員会委員として、  市川三郷町上野2558番地内 丹澤新一郎氏  昭和19年2月1日生まれ  市川三郷町市川大門186番地 渡邉正弘氏   昭和22年3月8日生まれ  市川三郷町岩間2039番地 笠井 彰氏    昭和15年10月1日生まれ を選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。  ご審議の上、ご同意たまわりますようお願い申し上げます。 ○議長(村松武人君)   これより同意第5号の質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、同意第5号は原案のとおり同意することに決定しました。  続いて、同意第6号の質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、同意第6号は原案のとおり同意することに決定しました。
     続いて、同意第7号の質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、同意第7号は原案のとおり同意することに決定しました。  第14番、内藤優君。 ◆14番議員(内藤優君)   緊急質問について許可をいただきたく思います。  私は、教育委員の辞職の件について緊急質問したいので、同意の上、日程を変更して発言を許可してくださるよう望みます。 ○議長(村松武人君)   ただいま、第14番、内藤優君から緊急質問をしたいので、同意を求める発言がありました。  ここで暫時休憩をいたします。  休憩中委員会室において、議会運営委員会をただちに開催いたします。      休憩 午前10時28分 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      再開 午前11時19分 ○議長(村松武人君)   再開いたします。  内藤優君の緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、ただちに発言を許すことに許可されました。  内藤優君の発言を許します。  第14番、内藤優君。 ◆14番議員(内藤優君)   質問をする前に、会議規則第50条を適用していただきまして、議席での発言を許可していただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 ○議長(村松武人君)   議席での発言を許可いたします。 ◆14番議員(内藤優君)   質問に入ります。  第14番、内藤です。  教育委員の政治活動に関係して、特に、教育委員の服務等を規定した地方教育行政組織および運営に関する法律について、若干質問いたします。  まず第一に、このほど教育委員を辞職した方は、服務等を規定した第11条5項、委員は政党その他の政治団体役員となり、または積極的に政治運動をしてはならないという条項に抵触したとの指摘を受けてと報道されておりますが、この事実に間違いはありませんか。教育委員長にお尋ねいたします。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   今、ご質問につきましては、その行為は5項の服務規程の違反に違反していると考えております。 ○議長(村松武人君)   14番、内藤優君。 ◆14番議員(内藤優君)   ちょっと聞きにくい点がありましたけれども、抵触をするということで間違いがないわけですね。そのことが原因になったというふうに教育委員会ではとらえていらっしゃるわけですね。  5項という言葉がちょっと・・・。結構です。あとでまた。  この問題は、微妙な問題を含んでいると私は思っております。第4条第3項には、教育委員は同一の政党に2名以上所属してはいけないというような項目、いわゆる規制が委員長ございます。それほど、この政党その他の政治団体役員となり、または積極的に政治運動をしてはならないという規定の適用、解釈は、大変微妙なものがあるというふうに、私は日ごろから思っているわけですけれども、現在、私は、教育委員がいずれかの政党に所属しているというふうな事実も知っておりませんし、またそのような深い関心を持ったこともございませんが、ただいまの報告で、説明では法に抵触しているというようなことは間違いないというお話でございますが、この問題については、辞職されたご本人は、すべて認めていらっしゃるのかどうか。これをまず1つ、後ほどお聞きしたいと思います。  それから、法第12条第3項には委員長は、教育委員会の会議を主催し、教育委員会代表するとあります。この問題の処理に当たって、協議にあたって、一連の会議を主催してきました委員長が、このたび再任をされているわけですけれども、教育長の見解によりますと、先の総務教育委員会での責任問題に関する質疑では、必ずしも十分な討議が行われず、質疑が行われず、疑問を感じておりましたけれども、教育長の見解によれば、教育委員長の責任には、この件で及ばないというような解釈を、私は教育長から伺って、現在いるわけですけれども、その問題には入りませんけれども、委員長は、確か委員会で、また先の委員長報告にもありましたけれども、責任を感じ反省しているというふうにご答弁なさっておりますが、現在の、新たにお辞めになった委員も同席のもとでの、また間もなく任期満了によって退任される方がある中での委員長就任、委員長の選挙というようなことであったわけですが、現在の心境についてお尋ねをしたいと思います。  この2点、お願いいたします。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   まず、政治活動の件でございますけれども、地方行政の組織および運用に関する法律の11条の5項の中に、先ほどご質問がありましたように、委員は政党その他の政治団体役員となり、また積極的に政治活動をしてはならないと、こういう規定がございます。その中で、いろいろ精査したところ、本人がごあいさつをしている。そういうふうなこと等もございまして、この内容につきましては、服務規程の条文からいきますと、違反をしていると考えている。  さらに委員会の中では、11月19日に開催したわけでございますけれども、あいさつとか、そういうことは好ましくない行為であると、そういうふうな5名の委員さんの中で、本人を除いて3名の方からご意見をいただいて選出をした。そういう経緯がございます。  責任の問題につきましては、やはり私自身もそういうことで、責任が全員の中にかというと、私自身の責任というのは、全体の中の当然会議を主催したりありますけれども、責任が5分の1あるわけです。私がこうする、ああするということではなくて、会議そのものが合議制を取っておりますし、そういうふうな仕組みになっております。  総括的に、この問題、ご質問の内容につきましては、心境といいますと、やはり前の教育委員の職務代理者が、5日にそういう会議に出席をしたことをはじめ、議会での説明不足をはじめ、大変お騒がせをいたしまして、町長さんはじめ、議員の皆さんにこのような形の中で、大変ご迷惑を、また町民の皆さんにご迷惑をかけたことにつきまして、お詫びとすると同時に、申し訳ないと思っています。  さらに、今後はやはり襟を正して、信頼回復に、早急に市川三郷の教育行政に推進し、努力をしたい。心境とすれば、ここに謹んでお詫びをしたいと思います。 ○議長(村松武人君)   第14番、内藤優君。 ◆14番議員(内藤優君)   見解の違いはそれぞれあることと思いますが、2点についてお尋ねした点については、はっきりと理解することができました。  まず第1点は、ご本人が納得、理解されたということですね。それから教育委員会の今後のありようについては、誠心誠意、委員会でもお話があったように取り組んでいくということについての理解は、私にもできました。質問になりますが、会議の過程で、ご本人も認めたというケースですので、微妙な問題は含んでいるのかと思いますけれども、第10条には、委員は当該地方公共団体の長および教育委員会同意を得て、辞職することができるという条項がございますが、その会議の過程にありまして、委員長は辞職を勧告するようなことがあったのでしょうか。それとも、それに近い会議内容であったのかどうか。その点に関してのみ、最後に質問をさせていただきます。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   辞職につきましては、先ほどから言いますように、私のと言いますか、教育の全体の   法律からの性質からいっても、辞めなさいとか、そうする権限もございませんし、出されたその辞職について審議をし、議員のそれぞれの方からの同意の中で、決して強制だとか、しろとかどうとかという、そういう権限もございませんし、通常と言いますか、この辞職についての扱いにはそのような扱いでございます。 ○議長(村松武人君)   以上で、14番、内藤優君の緊急質問は終わります。  第3番、青沼博君。 ◆3番議員(青沼博君)   教育委員の辞職の件について、緊急質問をしたいので同意を求めます。 ○議長(村松武人君)   ただいま、第3番、青沼博君より教育委員会の辞職についての緊急質問をいたしたいとの同意を求められました。  したがって青沼博君の緊急質問の件を議題として採決いたします。  この採決は起立によって行います。  青沼博君の緊急質問に同意の上、ただちに発言を許すことに賛成の方は起立願います。  (起立全員)  起立全員です。  したがって、青沼博君の教育委員会の辞職の件の緊急質問に同意の上、発言を許すことが許可されました。  第3番、青沼博君の発言を許します。  第3番、青沼博君。 ◆3番議員(青沼博君)   議会の同意をいただきまして、緊急質問を行います。  このたび、辞職をされた有泉みさを教育委員さんは、地域にゆかりの国会議員を支援する地元の会で、開会のあいさつをしたことが政治的行為に当たるということ、また、教育委員に定められた関係の法律に抵触する恐れがあるということで、責任を取り辞職されました。  私は、その会を主催した側の一員として、反省をしており、責任を痛感しております。  過日、このことで主催者側の関係者とともに、塩澤教育長を訪問した際、教育長からの注意が足りないと、強くご指摘を受けまして、深くお詫びをさせていただきました。  さて、辞職された有泉みさをさんから、町長と教育委員長宛に、12月8日付けで質問状が出されておりまして、同じ文面を議員18人全員にも郵送したと、ご本人からお聞きしております。私はこの質問状については、過日の総務教育常任委員会で、すべてが明らかにされると思っておりましたが、質問状の内容については、触れられませんでしたので、ここで質問をさせていただきます。  質問状の内容につきましては、拡大した全文がここにあるんですけれども、要点は、町長、教育長に質問状として出されておりますが、国会議員の地元の会において、開会のあいさつを行った行為については、深く反省をしております。地元の皆さまからの要望をお断りすることができず、ついあいさつを行ってしまいました。しかしながら、それ以上の何らの政治活動はしておりませんというところと、もう1点は、新聞等で報道されております、17年11月の町長選当時に、町長、有泉大当時教育委員さんの間の金品の授受があったと報道されておりますが、この当時のこの教育委員さんの行った行為は、果たして積極的な政治活動に当たらないのかどうかという部分が主な点であります。  これより、町長ならびに教育委員長に質問を行います。5点です。  1点目、17年の町長選以降、いくつもの金銭授受の話が噂として出ておりましたが、過日の新聞報道によりますと、有泉大教育委員長が、当時教育委員のときに、陣中見舞いを送り返礼を受けていたという事実が掲載されており、委員としての同義的責任を含め、誠に重大な問題でありますが、記事の内容は事実なのかどうか。本議会で改めてお答えをいただきたいと思います。  2点目、町長選の折、現金を送ったということでありますが、当然のことながら委員としてあってはならない行為でありますが、受け取った側の、受取側の町長が、果たして公職選挙法などに照らし合わせて罪になるのか、あるいはならないのかという認識をお持ちになった上での行為だったのかどうか。その点を有泉大委員長にお伺いいたします。  3点目、先ほどの有泉みさをさんの質問状のところで申し上げましたが、この行為が積極的な政治行為に当たらないのかどうか、また教育委員さんに同じく定められた法律に抵触をしないのかということについてのご判断をお答えいただきたいと思います。  政治的行為ではないと、法には触れないと判断されるのであれば、その根拠を示していただきたいと思います。  4番目、辞職された有泉みさを委員さんは、国会議員地域での語る会、国会の報告会であいさつをしたことが政治的行為に当たるということで、先ほど申し上げたとおり、関係の法律に抵触する恐れがあるということで、自ら辞職をされたわけでございますが、その委員を指揮監督する立場にある教育委員長が、この事実を委員会に報告しなかった、このことはなぜなのか。また、その後、今日まで事実が表に出ることなく、教育委員会で議論もされてこなかったということはなぜなのか、そのへんをお答えいただきたいと思います。  さらに、私は、町民の皆さんにつまびらかに説明をする必要があると考えておりますが、当事者の皆さんは説明するとして、町民の皆さんにどのような説明をされるのでしょうか。あるいはしないのか、お答えをいただきたいと思います。  最後に、質問状の回答期限は12月11日となっておりますが、いまだに回答はされていないとお聞きしております。  総務教育委員会では、町長は自ら発言を求め、有能な委員さんを失って大変残念であると、主催者も気を付けてほしいと話されましたが、有泉みさを委員が任命された当時、少なくとも同意に際して、懐疑的な意見もあったというふうにお聞きしておりますが、そういう中で町長の責任で任命された教育委員さんからの質問状であります。町長が有能な委員とお認めになり、町長自ら任命された委員さんからの質問状に対して、今日まで回答書が出されないのはなぜか、お答えをいただきたいと思います。  以上、5点につきまして、町長、ならびに教育委員長に質問をいたします。 ○議長(村松武人君) 
     答弁を求めます。  教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   ただいまの質問につきましては、3年前にすべて終了してございます。よって、今回の質問状も回答のほうは控えさせていただいておりますし、そんな状況でございます。 ○議長(村松武人君)   町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   今の件は、新たな事柄ではなくて、当時、そのことも含めて処分をいただいたところでございます。その後、辞職をいたしまして、再度選んでいただいたということでございます。  それから、質問状への回答については、回答をいたしません。  以上でございます。 ○議長(村松武人君)   第3番、青沼博君。 ◆3番議員(青沼博君)   質問をさせていただきます。  3点、お願いをしたいと思います。  選挙が行われた当時の話でありまして、新聞報道をされている部分でありますが、当選の前であろうと、後であろうと、現金を届ける。または受け取るという行為は、ごく一般的に考えますと、いままでも支援してきましたが、これからも支援しますと、これからもよろしくという、あいさつ以外の何ものでもないと考えます。そのことは、誰が見ても明らかのことであり、教育行政を行うに当たり、教育委員の中立性を保たれるとは思いませんが、この点についてご所見をお伺いしたいと思います。  2点目、この度の質問状のような問題については、受け取った側が、ひたすら嵐が過ぎ去るのを待つような姿勢ではなくて、議会の場で自ら事実を明らかにし、町民に見える形で分かりやすく、開かれた行政であることを願っておりますが、ご所見をお聞かせください。  3番目、今後においては、私見ではございますが、例えばどんな人が委員としてふさわしいのかなど、広く町民に問いかけて、教育委員会のあるべき姿を、これを機会に議論していくことが町民の信頼を回復する1つの方法ではないかと思いますが、どのようにお考えでしょうか。  お答えをお願いします。 ○議長(村松武人君)   町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   今回のことにつきましては、私としては出発点に戻り、あくまでも冷静に判断することが必要であると思っているところでございます。それに尽きると思います。 ○議長(村松武人君)   それでよろしいですか。  第3番、青沼博君。 ◆3番議員(青沼博君)   なかなか個人的に納得いくお答え、予定していたお答えがいただけないと判断しておりますが、最後に、1つだけ申し上げて終わりたいと思いますが、先ほども申し上げましたが、繰り返しになりますけれども、教育委員会を現在の形といいますか、そのままで継続していくことには、その町民の信頼が得られないではないかというふうな危惧を持っております。教育委員さんの姿勢、あるいは教育委員会のあり方を、いろいろな場で真剣に検討しなおしていただくことをお願い申し上げまして、緊急質問を終わります。  ありがとうございました。 ○議長(村松武人君)   答弁はいいですか。  教育委員長に答弁をお願いするんですか。 ◆3番議員(青沼博君)   お願いします。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   通常のお付き合いということでございましたけれども、ご指摘のとおり、今後に向けて誠心誠意、再三申し上げておりますけれども、形の中で新しい委員さんの選出をされた中でも、今後、一生懸命まい進してまいりたいと思います。 ○議長(村松武人君)   以上で、青沼博君の緊急質問は終わります。  第4番、赤池貞親君。 ◆4番議員(赤池貞親君)   12月17日付山梨日々新聞の件について、緊急質問をしたいので同意を求めます。 ○議長(村松武人君)   ただいま、第4番、赤池貞親君から教育委員会の辞職の件について、緊急質問をしたいと同意を求められました。  したがって、赤池貞親君の緊急質問の件を議題として採決いたします。  この採決は起立によって行います。  赤池貞親君の緊急質問に同意の上、ただちに発言を許すことに賛成の方はご起立願います。  (起立全員)  起立全員です。  したがって、赤池貞親君の教育委員会の辞職の件の緊急質問に同意の上、発言を許すことが許可されました。  赤池貞親君の発言を許します。  第4番、赤池貞親君。 ◆4番議員(赤池貞親君)   12月17日付けの山梨日々新聞によりますと、平成17年の町長選当時、金品の授受があったと、町長、教育委員長は話されております。このことで、大変残念で寂しい思いの中で、町長、教育委員長、教育長に質問させていただきます。  最初、町長に質問をいたします。  1点目は、町長は当選、選挙当時の金品の授受の事実を承知していながら、有泉大さんを教育委員にしたということでしょうか。  2点目、当選後に現金を受け取ったということですが、これは当選祝以外の何ものでもないと思います。お祝いならおめでとうで済む話です。当時、現金を受け取ったのは、教育委員の中では有泉委員さんだけでしょうか。また、教育委員会、または教育委員のあるべき姿をどのように現在、考えておられますか。  以上、2点です。  次に、教育委員長に質問します。  1点目、12月8日付の質問状を受け取った以降、この問題について、委員長は当事者でありますから、委員を招集して、この重要な問題についての話し合いはされましたか。  2点目、この金品授受の事実について、教育委員長としての、現在、どのような見解を持っておりますか。  以上、2点であります。  次に、教育長に質問します。  まず、教育委員会を掌握されている、塩澤教育長がおられながら、この問題に対しての迅速な対応がとられなかったことは、誠に残念であります。  塩澤教育長は、この町長選挙当時の、現金と牛肉の授受について、ご存じだったでしょうか。また知っていた、または知っていないにかかわらず、この事実が放置され、伏せられていたとすれば、無念のきわみだと思いますが、教育長の現在の心境と思いとか、考えを伺います。  以上で質問を終わります。 ○議長(村松武人君)   答弁を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   教育委員の任命につきましては、ちょうど合併を挟んで、町長職務代理のときから選任されていた委員でございましたが、引き続いて任命をさせていただきました。  それから、お祝いをいただいたことは、間違いがございません。いただきました。それもかなり日は経っていたと思っております。  個人的にも実は、その関係もございまして、普段からそういうお付き合い、金品というか、イノシシの肉をいただくとかというようなことはございましたし、ただ、あくまでも個人的なお付き合いの範囲というふうに認識をしております。  そのことは、当時、隠したことでございませんで、事情聴取の中ではそのことをすべてお話を申し上げ、そうした処分になっているということで、辞職をさせていただいたことでございます。当時ですね。  それから、あくまでも個人個人の関係の中で、そのことがあったことは間違いございません。  それから、教育委員のあるべき姿ということですが、今回の辞職された有泉委員は、地方教育行政組織および運営に関する法律、いわゆる地行法の第11条の5項に触れるんではないかと、それが、実は10月5日の主催された会議に行った皆さんの中から、どうなんでしょうかねということが教育委員会や私のほうに良くないことではないでしょうかという話から始まったことでございまして、あくまでも本人がそれを反省されて、辞職をされたと、私が罷免をしたということであれば、罷免に対する質問を受けなければなりませんけれども、本人がそのことを反省し、ご自身が辞職願を出されたという経緯でございます。  ですから、しいて挙げれば、教育委員のあるべき姿という点で申し上げれば、絶えず気がつかないことが委員同士でもあるでしょうから、地行法を、絶えずそのことを学習すると、そして行ってはならないことを確認しあうということは必要だと思います。  しかし、いろいろな角度で、いろいろな方から意見を、私も求めましたけれども、個人個人のつながりについて、この地行法の11条の5項等に触れるものではまったくないということでございました。  そういうご判断をいただいたところでございます。  以上でございます。 ○議長(村松武人君)   教育委員長。 ◎教育委員長(有泉大君)   質問状を受け取ってから、教育委員会では会議をしたかということでございますけれども、これにつきましては、瞬時に開催をいたしまして、その内容等のご協議をいたしました。  それから、授受につきましては、先ほど、町長さんからお話、ご説明があったとおり、私は久保さんという1人の人と長いお付き合いをしております。家にいいキュウリができれば、やはりそういうお付き合いをしていますから、キュウリはどうですか食べてください。イノシシの肉の話がありましたけれども、やはり有泉はうまい肉を取れるよといえば、やはり多くの人に食べていただきたい。その多くの人の1人が町長さんでもございました。もう1つ、見解というお話のご質問でございますけれども、決して逃げるつもりもございませんけれども、3年前に済んで、それから処分もそのときに受けていれば当然ですけれども、処分も受けなく、また裁判所検察庁、それから警察等から現在に至るも、何のそういう問い合わせ等もございませんし、平常の中で一生懸命、今日まで努力をしてまいりました。  さりとて、ここでやはりこういう問題が出てきますと、やはり前から言いますように、そういうものを土台にして、明日への教育のために推進するのが、私の任務でもあると、そのように考えています。 ○議長(村松武人君)   教育長、塩澤雄市君。 ◎教育長(塩澤雄市君)   事務局の責任者として、大変こうした混乱を長期にわたりまして、大変申し訳ないなという気持ちでいっぱいでございます。  10月5日に会に出席をしたということを、私が知り得たのは5日後の10月10日でございました。10月10日に初めてそのお話を聞きました。そのことが事実かどうかを確認するために、11日からの3日間、3連休がございましたので、明けた14日の火曜日に教育委員長および対応を協議しましたが、10月15日に定例教育委員会を予定しておりましたので、その定例教育委員会の前のところで本人に早めにきていただきまして、事実確認をいたしました。  そして、本人から事実であるという報告をいただきました。明けて16日にほかの教育委員さんを呼びまして、事実の共有をいたしました。それ以後、直接、間接、公式、非公式、何回となく教育委員が集まって議論をしてきました。  ご指摘の点につきましては、抵触する恐れがあるだろうと、町民の皆さん方から、質問をされればそうした行為は不適当で、不注意であるというお答えをしなければならないという確認は教育委員が共有されてきたわけでございますが、先ほど来、お話申し上げております。地教行法の規定では、教育委員一人ひとりの権限と責任は、独立したものでありまして、その行為をした教育委員を、教育委員会としてどうこうすることの限界がございます。  そのために、悩みながら、議論しながら、教育委員会も苦しみながら、とうとう、12月4日の辞表提出というところまできてしまったわけです。  そういう経過でございまして、2カ月が経って見れば、大変迅速な対応といわれれば、その通りでございますが、私たちの教育委員会制度のあり方の中で、ご理解をいただきたいと思っております。  2つ目の件でございますが、私自身は、17年のときは、当時は無職で毎日畑へ行っておりまして、まったくそのことは知らなかったものです。  質問状をいただいたのが、12月8日の夜でしたか、私の手元へ来るまで、その内容については、まったく私は関知しておりませんでした。  3つ目の心境でございますが、質問者の質問の中身、また教育委員長の当時の対応と、十分、私も検証しているというところに至っておりませんので、心境について、細かく申し上げることは控えさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(村松武人君) 
     ほかに質問はありますか。  第4番、赤池貞親君。 ◆4番議員(赤池貞親君)   委員長に質問します。  話し合いがなされたということですが、どのような内容か分かりましたら、教えていただきたい。  以上です。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   むしろ情報交換ということで、こういう質問がされて、何月何日こういうようなということで、その内容の協議でございます。 ○議長(村松武人君)   第4番、赤池貞親君。 ◆4番議員(赤池貞親君)   ただいま、私の質問に対しまして、それぞれの立場から答弁がありましたが、このような問題は当然のことながら、住民注視の議会の場で話し合い、解決されるべき事案であると考えます。  私も、今の教育委員会の対応状況をみるときに、町民の理解は得られないと思います。住民が主役の教育行政を進めるよう、強く要望しまして、質問を終わります。 ○議長(村松武人君)   以上で、赤池貞親君の緊急質問を終わります。  ここで暫時休憩いたします。  開会は午後1時といたします。      休憩 午後12時07分 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      再開 午後1時03分 ○議長(村松武人君)   再開いたします。  第6番、遠藤浩君。 ◆6番議員(遠藤浩君)   教育委員の辞任問題について緊急質問をしたいので同意を求めます。 ○議長(村松武人君)   ただいま、遠藤浩君より、教育委員の辞職の件についての緊急質問をしたいという同意を求められました。  したがって、遠藤浩君の緊急質問の件を議題として採決いたします。  この採決は起立によって行います。  遠藤浩君の緊急質問に同意の上、ただちに発言を許すことに賛成の方はご起立願います。  (起立全員)  全員の起立です。  したがって、遠藤浩君の教育委員の辞職の件について、緊急質問に同意の上、発言を許すことを許可されました。  第6番、遠藤浩君の発言を許します。  第6番、遠藤浩君。 ◆6番議員(遠藤浩君)   会議規則第50条の規定により、議席での発言をお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 ○議長(村松武人君)   議席での発言を許可いたします。 ◆6番議員(遠藤浩君)   ありがとうございます。  午前中、何人かの議員さんの中で、質問がありましたので、整理をして質問させていただきたいと思うんですが、新たに当初思っていたことと、また新たに生まれた部分がありましたので質問させていただきます。  まず、1点については、教育委員長さんの答弁の中に、地行法の11条5項に抵触するという判断をされたんですが、この判断根拠、法的な専門家助言をいただいたものかどうか、教育委員会独自で判断したのか、この点についてお答えいただきたいと思います。  それから、2点目は、教育委員会が何回か開かれた、10月14日、これは教育委員会、15日が定例の教育委員会、11月13日も定例の教育委員会だと感じましたが、この会議録を公開していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。  それから3点目、先ほど来、問題視されております地行法の第4条には、教育委員会の委員になることができないという項がありまして、第2項の2、禁固刑以上に処せられたということなんですが、先ほど来、教育委員長さんのお答えでは、3年前にすべて終わっているということでございました。  教育委員長さんの処分は、どういう処分であったか、その点についてお伺いします。  それから、これから新たな教育委員さんの選任ということになりますが、教育行政を守るために、この選任に今回の事例を踏まえて、どういう点に注意をして選ばれるかというところについてご質問したいんですが、戦後、二度と教え子を戦場に送りたくないと、教育関係者の熱い熱意の中で、軍事はもとより、政治宗教、財界、行政、いろいろなことから感化されないように聖域を作ったのが教育委員会だと認識をしております。  そして、その教育委員会意思決定というのは、尊重されなければいけない。その教育委員会人事も、第一番目のどういう体制でいくかという人事ですから、これも教育委員会意思決定は尊重するべきであると思いますので、ほかからの意見、これは慎重にしなければいけないと思っております。  そういう中の教育行政、今後、明日への教育ということを教育委員長さん、言っておりました。この点について、具体的なところが見えていませんので、そのへんをお伺いしたいと思います。  それからもう1点は、今回の事件を踏まえて、今回、2名の新しい教育委員さんを選任するということで、どういう点に注意をされたかと、今後の指針ともなるべき考え方だと思いますので、お答えを町長にお伺いしたいと思います。  以上です。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   地方教育行政組織、それから運営に関する法律の服務規程の5ということで、やはりその服務規程に違反する恐れがあるということで回答しております。それから、いわゆる好ましくないというご意見のとおりかと思います。  なお、処罰についてはどうかということがございますけれども、この処罰については、3年経過した、現在の、先ほど申し上げますように、警察、検察、それから裁判所等の問い合わせ等もございません。何のあれもございません。  さて、今後どういうふうに守るかということでございますけれども、やはり新しい委員さんは何も分からないわけですから、新しく入った委員さんには、教育必携という1つの守る遵守事項がございますから、それを遵守していただくと同時に、研修等は県の主催による研修が年数回ございますから、必ず出席をして同一な、やはり高度ないろいろな知識を身に付けて、われわれと一緒にハンディのない、そういうふうな教育行政を保っていきたい。そのように考えております。 ○議長(村松武人君)   町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   教育委員の任命、あるいは任命責任ということをよく言われるんですが、任命責任という言葉はあるんですが、どういう責任なのかと、なかなか責任をというときに、任命責任という言葉がよく使われるんですが、任命する際には、知り得る、あるいは分かる限りのことを確認した上で、案件として議会に提出し、ご同意をいただいて任命をするという手続きがあります。  第一には、今度のお2人の、お1人は任期満了であり、もう1人は途中辞任ということですが、ここにきて保護者枠1名をということもございますから、この際、保護者枠で1名を選ばせていただくと。  いずれも、市川三郷町教育の発展のために頑張っていただけるお2人であると思っておりますし、いままでのこういう同意案件の提出につきましても、そういうことを十分考えた上で、議会に提案しているところでございます。  いずれにいたしましても、今回のケースは、10月5日から発生したことで、基本的には、出発点から考えて、冷静に判断すべきだと、感情論に走っていろいろやると、将来の教育行政のためにかえってマイナスになると、むしろ冷静な判断の上に立って、子ども中心とした教育が行われるかどうかということを進めるべきであって、政治に絡めたり、いろいろなことを考えながらすすめると、この処理を誤るというふうに思って申し上げているところでございます。  いずれにしても今度のことを教訓として、二度とこういうことのないようには、教育委員会中心でございますけれども、努力させていただきたいと思います。 ○議長(村松武人君)   教育長、塩澤雄市君。 ◎教育長(塩澤雄市君)   先ほどのご質問の中で閲覧という件ですけれども、ちょっと聞き取れない部分がありましたけれども、10月15日が10月の定例教育委員会でありました。それから11月19日が定例教育委員会でございました。その定例教育委員会の議事録につきましては、閲覧を公開されておりますので、ご覧いただきたいと思います。 ○議長(村松武人君)   第6番、遠藤浩君。 ◆6番議員(遠藤浩君)   町長の教育行政に対する考えが分かりましたが、教育委員長のお答えの中で、午前中のお答えの中では地行法11条5項に抵触するというように言っておりまして、今、恐れがあるというニュアンスに変わったんですが、私が錯覚しているのかどうか、そのへんはもう一度確認をさせてください。  それから、もう1つは、新しい教育委員さんに対しては必携を持たせてというようなことを、私が聞きたいのは、子どもにどういうふうに向き合っていただけるかというところを伺いたいんですが、その点についてお答えをいただきたいと思います。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   服務規程の11条の5につきましては、恐れがあるということでございます。  違反をしているというのは、私どもには法律専門家ではございませんから、そういうようなものに恐れがあったり、違反をするんではないかと、そういうふうに考えているということが、権限もございませんし、理解はしてもそういうことの行使はできないのが実態かと思います。  それから子どもに向けて、ではどういうような教育をするかというご質問でございますけれども、ここを教育三法が教員免許の改正から、いろいろな角度のものが改正されておりますし、それからもう1つは、新しい学習要領ができましたし、教員の評価であるとか、子どもの先生方の日曜の業務から、直接接する部分等が、いろいろな影響がございます。それらを、やはり教育委員が新しいものの運営方法等につきましても勉強して、先ほどから、前から言いますように、そういうものを子どもたちの、児童生徒の前に、そういうふうな先生方が対応が出て、夢があったり、そういうような教育方針といいますか、そういう形をとっていきたいなと、私のほうでは全体のものをそうするということではなくて、当然、行政があって、その下での委員の中での仕事の分野がございますから、その部分での活動を続けていきたい。  それから研修についても先ほどから言いますように、とにかく機会があれば、いろいろな形の中で肌で感じて、読んで体験して、少しでも同じレベルの中でしていただいて、円滑な教育行政を推進していきたい。  以上です。 ○議長(村松武人君)   第6番、遠藤浩君。 ◆6番議員(遠藤浩君)   法に抵触する恐れがあるということで、前委員さんは辞職をされたと、これは教育行政を守ろうという、大変すばらしい決断だと思うんですが、そういう決断があった、恐れがあるということでお辞めになった。このことに関して、教育委員長さん、ご意見がありましたらお伺いいたします。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   当然、ご本人には、辞めろとか、威圧的なこととか、細心の注意を払って傷つけないように、そういう対応をしてまいりました。  辞職につきましても、出せとか、そんな行為はできませんし、自ずから自主的に出されたその行為について受理をして判断をしたところでございます。 ○議長(村松武人君)   以上で、遠藤浩君の緊急質問は終わります。  第18番、一瀬正君。 ◆18番議員(一瀬正君)   教育委員の辞任にかかわる件について、緊急質問をしたいので同意を願いたくお諮り願います。 ○議長(村松武人君)   ただいま、18番、一瀬正君から教育委員の辞職の件について、緊急質問をしたいとの同意を求められました。
     したがって、一瀬正君の緊急質問の件を議題として、採決します。  この採決は、起立によって行います。  一瀬正君の緊急質問に同意の上、ただちに発言を許すことに賛成の方はご起立願います。  (起立全員)  起立全員です。  したがって、一瀬正君の教育委員会の辞職の件の緊急質問に同意の上、発言を許すことが許可されました。  一瀬正君の発言を許します。  第18番、一瀬正君。 ◆18番議員(一瀬正君)   質問は、会議規則第50条の規定により自席でさせていただくことを許可願います。 ○議長(村松武人君)   議席での発言を許可いたします。 ◆18番議員(一瀬正君)   これより、教育委員辞任問題について、これまで4人の方から質問がありましたが、私は違う角度から質問をさせていただきます。  12月議会は、私にとっては、非常に重要な議会でした。白勢元町立病院院長が、市川三郷町に戻ってきてくださり、三珠診療所に勤務してくださることになり、三珠診療所は月曜から土曜までの5日間診療ができるようになりました。就任に必要な経費が専決される承認案件と、関係予算が審議されました。  子育て支援事業では、これまで小学6年生までの医療費窓口無料化が4月1日から、中学3年生までに拡大される条例改正が提案されました。私は、3つの課題を一般質問しました。そのうちの1つは大型店が富士川大橋を渡ってすぐ先に出店する、県知事への計画書が提出されていることと、周辺地域経済問題、都市計画等の問題から、早急に町長に行動してもらいたい質問でした。  2つ目は、市川という三郷町立病院存続への対策と方針を町長に求めた質問でした。私は重大な提起をしたつもりです。  市川三郷町の12月議会中、町の政治にかかわる新聞報道は、私の知る限り4回でした。そのうちの3回は教育委員にかかわる報道でした。白勢元院長の三珠診療所就任問題、中学3年生までの医療費窓口無料化のための提案、私の質問は脇においても町民に知ってもらいたい。喜んでもらいたい12月議会の内容でした。  ところがどうでしょうか。12月11日の記事は、教育委員が国会議員の会合であいさつをし、法に抵触する恐れがあるので辞職したという記事、12月13日付教育委員辞職で教育委員長が陳謝した。12月17日付は辞職した前教育委員が、町長、教育委員長に質問状を出したという記事でした。  議会の前日の12月9日の夕方、前教育委員から速達郵便が私のところへ届きました。中身は辞任のあいさつと、町長、教育委員長宛の質問状の2枚でした。  この問題は、10月5日、前教育委員が集会であいさつをし、役員に名を連ねた、そのことへの疑問はその日のうちに参加者から語り継がれ、議員の多くが知るところとなりました。  議員は、教育委員会がことの重大さを認識し、善処することを見守ってきたと思います。私もその1人でした。しかし、一般質問の締切日が近づいても目に見えませんでした。そして内藤議員と私が、この問題で一般質問を通告しました。私は内藤議員に質問を譲りましたが、その後の経過の中で、内藤議員は一般質問を取り下げ、私の総務常任委員会での質問だけになったのです。  教育委員会の仕事は、学校教育だけではなく、文化体育公民館活動など、住民団体と深く密接にかかわりを持つ組織であり、5人の教育委員は、その運営責任を負う重要な任務が課せられているのです。5人の教育委員の資質が大きな問題になるのは当然のことです。  そもそも今回の問題の発端は、前教育委員がいつ解散総選挙があっても不思議ではなかった情勢の下での国会議員を招いた会合であいさつし、役員を受けたことです。  教育委員会は、委員こそ町長が任命をするものの、その組織は町長部局から切り離され、運営される組織であり、そのことは教育が公正中立でなくてはならないからです。  関係者からの依頼を受託する前に、教育委員会事務局か、選挙管理委員会事務局に問い合わせれば、受託の良否は分かったはずです。あいさつと役員へ名を連ねることを受託したのは本人の責任であり、誰のせいでもないことです。そして一身上の都合ということで、辞職願を提出したことも、本人が自ら行ったことです。  議会開会前日の12月9日、私のところへ速達郵便が届きました、同封されていたのは、町長、教育委員長への質問状でした。  今回の問題については、多くの議員が教育委員会の任務の重要さを知っているから、苦しみ、悩み、慎重に発言しているのに、前教育委員は自らの行為行動が、教育行政のみならず、町と町民に及ぼす影響の大きさが分かっていなかったし、その原因は、自らが安易に集会関係者からの要請を受託して行動してしまったことにあることの認識がまったくないことです。  このことを前提に教育委員長にお伺いします。  前教育委員の、これまでのこういう行動は、市川三郷町教育委員会の職責を担う、教育委員としての認識が欠けていたと考えます。  しかし、教育委員会の責任者として、教育委員長は十分に対応し、職責を果たしてきたといえるのでしょうか。私は疑問に思っております。  慣例では、次期教育委員長になるはずだった、前教育委員を職務代理から降格させ、その人を加えた中で、自らの留任を決定したとのことです。  その後、その人は辞職し、次々に行動を起こすことになりました。こうした行動をすることが、教育委員であった人の資質を疑うのですが、こういう行動が生まれることになった起因と、それに対する教育委員長としての対応が適切であったと思っておられるのでしょうか。そして、議会最終日に私だけではなく、5人の議員が教育委員長に緊急質問をする、この異常な事態が起こっているのは、一般社会の常識に照らして、組織の長である教育委員長の対処の仕方が納得できないからではありませんか。それは、法律論ではないのです。社会に与えた影響に対する道義的責任をどう感じておられるのかという問題です。  そして、町民に分かりやすく、その責任のあり方をとることではありませんか。  悪いのは、前教育委員である。私は最善を尽くしている。間違っていないと言っても、今日の事態を作り出している責任が教育委員長には一切ないとでも言い切れるのでしょうか。私はそうは思いません。  年が明けると、教員人事異動、学校行事、各種団体の総会および役員改選など、教育委員長が深くかかわらなくてはならない重要な実務が待っています。その重責を負う教育委員の2名が新任されます。ここでけじめをつけ、新たに5名の新教育委員によって、教育委員長を選任することが、賢い選択だと、私は思います。  教育委員長の見解を伺います。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   教育委員会制度そのものも、普通の委員会、そういう制度とは若干異なりまして、先ほどから午前中も申し上げましたが合議制ということで、責任といいますと、私が決して逃げるつもりもございませんけれども、5人のそれぞれの人たちの責任の権限の中で行われておりまして、私に与えられているといいますか、そのへんにつきましては、教育委員長は、確かに会議を主催し、委員長、教育委員会代表すると、こういうふうに定めではもちろんなっておりますけれども、その中において、これまでのそういうような事態の内容につきましては、当然深く反省もするし、第2、第3のそういう事故防止に努めると同時に、あってはならない問題でございます。  辞めるとか、辞めないとかではなくて、今、与えられた任務を、やはりそのまま踏襲することが、その責務であると考えておりますし、住民への、それから議員さん、町長、それぞれにつきましては、再三申し上げてあるように、本当にここでお詫びをし、新たな気持ちの中で、新しい委員さんの中の教育をしながら、ともに明日へ向かってやっていかなければならない。また努めてまいります。  責任を求められて、そこで辞職をするとか、そういうことではなくて、新しい1つの責任の中から、また体験の中から円滑な運営をすることがいいのではないかと、そのように思います。 ○議長(村松武人君)   第18番、一瀬正君。 ◆18番議員(一瀬正君)   私は、法律論では申し上げているんではないんです。社会の一般的な見方の中で、その道義的責任をお聞きしているんです。  私も、教育委員長がトップで、教育長がNO2で、ほかの3人の委員さんたちという、ピラミッド型だと思っていました。  総務常任委員会で、私が質問したとき、教育委員会の教育委員長さんも、教育長さんも、それに対して何ら、今申し上げたようなお答えはありませんでした。  私は、長だから責任を取れという単純なものではないんです。世間一般が教育委員長が、教育委員会のトップであるという認識でいるということがひとつです。  そして、本来なら教育委員長になるべきである、慣例からだったら、今その席へ座っている職務代理の人が、教育委員会ではその人を平の教育委員に降格したんです。そして、選挙によって、その人を含めた選挙によってということですが、有泉大教育委員長が選任されているんです。  そうした中で、職務代理から降格され、その後、辞職届を出す、その人の心情を考えたとき、それが、今日のような事態を生む結果になるということは、普通考えれば考えられないことではないと思います。  ただやっていることが、私が先ほど指摘しましたように、教育委員をやられたり、議員をやられた人としての資質として、町長もそこまでは認識されての選任ではなかったと思います。  しかしそういうふうな事態を招いているのも事実ではありませんか。  こうして今日緊急質問に5人の議員が相次ぎ、教育委員長に質問をしているわけなんです。これは異常事態であります。  これから、今の状況のままこの議会が終わって、何ら町民の前に教育委員会が変わったよというものを、見せなくて、子どもたちをはじめ、PTAの人たち、そして町民の人たちは、教育委員会に信頼を寄せ、正常な運営ができると、教育委員長さんはお考えでしょうか。  もう1点あります。  今日まで、私たちは一般質問がありませんでした。それは、私たち苦慮する中で、本会議で質問ということはしなくてやろうということで、議運の委員長として、私は、議運の委員会でもそんなお話をしました。  議運の委員長に預からせてほしい、一般質問は、この件に関する一般質問は預からせてほしい。事態の推移を見ながら対応していく、そういうことでした。  私たち議員が、教育という大事な教育委員会にかかわる問題を重視して考えていることを、教育委員長さんはどのようにお考えになられているんでしょうか。  3番目です。  これまで、適切な対応がされていたならば、今日の事態は生まれなかったと考えます。  もちろん、本会議最終日に5人の議員が、教育委員長さんに対して質問をするような、こんな事態は生まれなかったと思います。  しかし、その事態が生まれている。このことに対して、教育委員長さんはどのようにお考えですか。お答えください。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   お辞めになられた委員さんにつきましては、心、本当によく分かります。  それから、責任の問題につきましては、それ以上にそのような参加したという、国会議員のそれに同席したという情報が入ってから、今日に至るまで、私自身も相談もできないし、それから心の中でいろいろな責任を感じております。痛感しております。  それともう1つは、そういうことの再発の防止といいますか、そういうことの内容に、やはり信頼回復に向けて、今日のこの議会で質問された、その重責と言いますか、重み、そういうものをやはりくみ取って、理解と言いますか、努力をしていく、そんなつもりでございます。  とにかく、信頼の回復に向けて一生懸命責任を痛感しながらやっていきたい。責任は十分思っております。 ○議長(村松武人君)   答弁漏れはないですか。  第18番、一瀬正君。 ◆18番議員(一瀬正君)   最後の質問になってしまうわけですが、教育委員長さんのご努力で、町民の疑問が解け、教育委員会のこれからの事業が正常に推進できるという確信があるのでしょうか。  私は、最初の質問でご指摘しました。もうすぐ教員の人事異動からはじまり、次々と学校行事も入り、各種団体の事業も入ってきます。  私は、事態が変わっていて留任を決めた教育委員会と、これからの新しい2人を入れた教育委員会、新たな出発をするには、教育委員長が辞任をして再任をされるかどうかは分かりませんが、町民に私は、有泉さん問題で辞任したとは思いません。そうではなくて、私が質問の中で言ってきましたように、今日のこうした異常な事態を生み出してきている、その大きな要因があなたにあるという、その社会的、道義的責任を取って、教育委員長を辞任すべきだろうと考えるのですが、そういうお考えにはならないのでしょうか。お尋ねします。 ○議長(村松武人君)   教育委員長、有泉大君。 ◎教育委員長(有泉大君)   議員さんのおっしゃることよく分かります。しかし、このいままでのご指摘やら、ご指導、質問等の内容を教訓に、さらに努力をしてまいりたいと思います。 ○議長(村松武人君)   以上で、一瀬正君の緊急質問は終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第6 同意第8号 市川三郷町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。  提案理由の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   同意第8号 市川三郷町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  教育委員、河西五十鈴氏が平成20年11月29日をもって任期満了となり、欠員であるため市川三郷町市川大門1778番地の1、一瀬義教氏、昭和22年1月24日生まれを任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  ご審議の上、ご同意たまわりますよう、お願い申し上げます。 ○議長(村松武人君)   これより同意第8号の質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)
     異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、同意第8号は、原案のとおり同意することに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第7 同意第9号 市川三郷町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。  提案理由の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   同意第9号 市川三郷町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  教育委員有泉みさを氏が平成20年12月4日をもって辞職したい旨の届け出があり、これを受理いたしましたので、その後任に、市川三郷町上野560番地の5、丹沢葉子氏、昭和36年6月22日生まれを任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。  ご審議の上、ご同意たまわりますよう、お願い申し上げます。 ○議長(村松武人君)   これより同意第9号の質疑に入ります。  第6番、遠藤浩君。 ◆6番議員(遠藤浩君)   前任者の辞任ということにより後任ということなんですが、これ任期は何年になるんでしょうか。 ○議長(村松武人君)   町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   2年でございます。 ○議長(村松武人君)   質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、同意第9号は、原案のとおり同意することに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第8 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてから、日程第9 諮問第4号 人権擁護委員の推薦について意見を求めることについてを一括議題とします。  提案理由の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   諮問第3号、諮問第4号の人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、一括してご説明申し上げます。  市川三郷町人権擁護委員小川益美氏、ならびに市川三郷町人権擁護委員上田勝也氏、両氏は平成21年3月31日をもって任期満了となるため、再度推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものです。 ○議長(村松武人君)   人事案件ですので、暫時休憩といたします。  議員は議会控え室にてご参集願います。  再開は1時55分といたします。      休憩 午後1時46分 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      再開 午後1時58分 ○議長(村松武人君)   再開いたします。  これより諮問第3号の質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  本件については、お手元にお配りした意見のとおり答申したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、諮問第3号はお手元にお配りした意見のとおり、適任とすることに決定しました。  続いて、諮問第4号の質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  本件については、お手元にお配りいたしました意見のとおり、答申したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、諮問第4号はお手元にお配りした意見のとおり適任とすることに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第10 諮問第5号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題とします。  提案理由の説明を求めます。  町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)   諮問第5号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて  本町の人権擁護委員の定数が1名増となり、岩間地区在住の阿部守將氏を人権擁護委員に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。 ○議長(村松武人君)   人事案件ですので、暫時休憩といたします。  議員は控え室にお集まりください。  再開は2時3分といたします。      休憩 午後2時00分 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      再開 午後2時05分 ○議長(村松武人君)   再開いたします。  これより諮問第5号の質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  本件については、お手元にお配りした意見のとおり答申したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、諮問第5号はお手元にお配りした意見のとおり、適任とすることに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第11 発議第5号 父子家庭や母子家庭を「ひとり親家庭」として平等な取り扱いにする意見書の提出についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  第5番、小林一史君。 ◆5番議員(小林一史君) 
     父子家庭や母子家庭を「ひとり親家庭」として平等な取り扱いにする意見書  父子家庭は母子家庭と同様にひとり親家庭である。父子家庭の生活実態は子どもを中心とした生活をしていることから、母子家庭と同様、育児や家事を優先するため、残業や出張、休日出勤はできない。土日祝日は休みといった条件で働かなければならないのが実情である。このため、父子家庭の収入は、平成16年度の山梨県児童家庭課の調査によると年収300万円未満が約34%となっている。  また、平成18年度の全国母子世帯等調査では、家計に困っている父子家庭は約40%となっている。母子家庭に対する経済的な支援は児童扶養手当、母子家庭自立支援給付金、母子福祉資金などがあるが、父子家庭に対する経済支援は、皆無に近い状況である。  父子家庭も母子家庭と同様に、育児をしていることに理解を示した自治体は、児童扶養手当に相当する手当や、それに準じた手当を独自で支給しており、そのような自治体は増加傾向にある。  また、平成13年より、全国市長会においては、少子化対策に関する要望として、父子家庭も児童扶養手当の支給対象とすることと、国に対して要望している。  山梨県においては、昨年の9月定例県議会で、父子家庭や母子家庭をひとり親家庭として平等な取り扱いとする請願書が全会一致で採択された。  以上のことにより、次のことを強く要望する。  1.母子、父子という適用区分でなく、ひとり親家庭として平等な取り扱いをお願いしたい。  2.児童扶養手当や母子家庭自立支援給付金など、国の制度と対象外になっている父子家庭に対する経済的支援を、県と町の努力による実施をお願いしたい。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成20年12月19日                       山梨県市川三郷町議会議長 村松武人  提出先  内閣総理大臣 麻生太郎殿  厚生労働大臣 舛添要一殿  山梨県知事 横内正明殿  以上でございます。 ○議長(村松武人君)   これより質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  お諮りします。  本件については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、発議第5号は、原案のとおり決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第12 発議第6号 地域医療を守るための自治体意見書の提出についてを議題といたします。  提案者の説明を求めます。  第5番、小林一史君。 ◆5番議員(小林一史君)   発議第6号 地域医療を守るための自治体意見書の提出についてご説明します。  提案理由  少子高齢化の進展、医療ニーズの多様化と、医療技術の高度化専門分化などによって、わが国の医療を取り巻く環境は大きく変化しました。  中でも、医師の臨床研修制度が引き金となって、明らかになった医師不足および偏在は、地方と過疎地に深刻な影響を与えました。  また、看護師をはじめとした医療スタッフ不足の解消は、大きな課題となっております。現状の地域医療サービスは、医療過疎や医療の貧困ともいえる状況に全国で直面しています。  政府は、医師確保対策と一定の財政措置や、5つの安心プランによって、地域医療とその担い手に対する支援策を公表していますが、地域医療サービス医療財政の確保は喫緊の課題となっています。  その意味で、現在進められている各自治体における公立病院改革プランの策定作業は、特に注視する必要があります。  僻地医療周産期医療高度先進医療救急医療などの、いわゆる不採算医療といわれる分野への医療提供については、公立病院の存続が不可欠であり、その医療サービスの継続的提供は、地域住民にとって生命線とも言える重要な課題です。  国民地域において良質な医療を安心して、信頼して、継続的に受けられる体制を確保できるよう、意見書を提出するものである。  提出先  衆議院議長 河野洋平殿  参議院議長 江田五月殿  総務大臣 鳩山邦夫殿  厚生労働大臣 舛添要一殿  以上でございます。 ○議長(村松武人君)   これより質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  本件については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、発議第6号は、原案のとおり決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第13 発議第7号 市川三郷町議会会議規則中改正についてを議題といたします。  提案者の説明を求めます。  第17番、秋山詔樹君。 ◆17番議員(秋山詔樹君)   発議第7号 市川三郷町議会会議規則中一部改正について提案理由の説明を行います。  地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、法第100条第12項に議会は会議規則の定めるところにより、議案の審査または議会の運営に関し、協議または調整を行うための場を設けることができるの規定が新たに設けられた。  ことにこのことにより、議会活動としての全員協議会を会議規則に規定するものである。  以上で、提案理由の説明といたします。  なお、詳細につきましては、議会事務局長より説明いたします。 ○議長(村松武人君)   議会事務局長、笠井雄一君。 ◎議会事務局長(笠井雄一君)   それでは、発議第7号 市川三郷町議会会議規則中改正について説明をいたします。  新旧対照表をお開き願いたいと思います。  まず、目次におきまして、第15章に新たに全員協議会第120条を加え、15章を16章に、16章を17章に改め、本文中、第120条に全員協議会を加え、第15章議員の派遣を第16章に改め、同じく本文中第120条第12項を法第121条第13項に改めるものであり、また第16章中第121条を122条に改めるものでございます。  以上で、説明とさせていただきます。 ○議長(村松武人君)   これより質疑に入ります。  (なし)  質疑を終わります。  お諮りします。  本件については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、発議第7号は、原案のとおり決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第14 議会広報編集特別委員会委員の選任についてを議題といたします。  11月28日付、議会広報編集特別委員会委員遠藤浩君より辞職願が提出されました。  市川三郷町議会委員会条例第12条第2項によりこれを許可いたしました。  よって、委員会条例第7条第1項の規定により、赤池貞親君を指名したいと思います。  これにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、議会広報編集特別委員会委員に赤池貞親君を選任することに決定いたしました。  ここで委員長互選のため委員会をただちに開きます。  委員会条例第9条第1項の規定により、ただちに委員会室において議会広報編集特別委員会を招集いたします。  暫時休憩いたします。
         休憩 午後2時17分 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      再開 午後2時20分 ○議長(村松武人君)   再開いたします。  議会広報編集特別委員会の委員長の互選が行われましたので報告をいたします。  議会広報編集特別委員会委員長に内田利明君と決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(村松武人君)  △日程第15 閉会中の所掌事務調査の件を議題といたします。  議会運営委員会委員長から会議規則第75条の規定により、お手元にお配りしましたとおり、議会の会期、日程等の議会運営に関する事項および議長の諮問に関する事項について、継続調査の申し出がありました。  お諮りします。  委員長からの申し出のとおり、閉会中継続調査することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、委員長からの申し出のとおり決定しました。  次に、議会改革特別委員会委員長から、会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りしました議会改革推進のための継続調査の申し出がありました。  お諮りします。  委員長からの申し出のとおり、閉会中継続調査することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、委員長からの申し出のとおり決定しました。  次に、議会広報編集特別委員会委員長から会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りしましたとおり、議会広報発行の件について、継続調査の申し出がありました。  お諮りします。  委員長からの申し出のとおり、閉会中継続調査することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、委員長からの申し出のとおり決定しました。  なお、総務教育常任委員会委員長、厚生常任委員会委員長、土木産業常任委員会委員長からも会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りしましたとおり、継続調査の申し出がありました。  お諮りします。  委員長からの申し出のとおり、閉会中継続調査することにご異議ありませんか。  (異議なし。の声)  異議なしと認めます。  したがって、委員長からの申し出のとおり決定しました。  以上で、本定例会に付議された案件の審査は全部終了いたしました。  これをもって、平成20年第4回市川三郷町議会定例会を閉会します。  大変ご苦労さまでございました。      閉会 午後2時23分  会議の経過を記載して、その内容が相違ないことを証するためにここに署名する。      平成  年  月  日    市川三郷町議会議長    会議録署名議員    会議録署名議員    会議録署名議員   本会議録の作成にあたった者の氏名は次のとおりである。    議会事務局長  笠井雄一    議会書記    相川由美    議会書記    一瀬 浩    議会書記    有泉恵司...