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平成29年  9月 定例会-09月25日−04号

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  1. 甲州市議会 2017-09-25
    平成29年  9月 定例会-09月25日−04号


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    DiscussNetPremium 平成29年  9月 定例会 − 09月25日−04号 平成29年  9月 定例会 − 09月25日−04号 平成29年  9月 定例会           平成29年甲州市議会9月定例会会議録                 平成29年9月25日(月)午前10時00分開議 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯議事日程(第4号)    平成29年9月25日(月)午前10時開議   第1 教育民生常任委員会付託事件の報告      ◯議案第65号 平成29年度甲州市一般会計補正予算(第2号)              第1表 歳入歳出予算補正のうち               歳出 第3款 民生費                  第4款 衛生費                  第10款 教育費      ◯議案第66号 平成29年度甲州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)      ◯議案第67号 平成29年度甲州市診療所事業特別会計補正予算(第1号)      ◯議案第68号 平成29年度甲州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)      ◯議案第69号 平成29年度甲州市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)      ◯議案第70号 平成29年度甲州市訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)      ◯請願第4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願
         ◯請願第5号 子どもの歯科矯正保険適用の拡充を求める請願   第2 建設経済常任委員会付託事件の報告      ◯議案第65号 平成29年度甲州市一般会計補正予算(第2号)              第1表 歳入歳出予算補正のうち               歳出 第6款 農林水産業費                  第7款 商工費                  第8款 土木費              第3表 繰越明許費      ◯議案第71号 平成29年度甲州市下水道事業特別会計補正予算(第1号)      ◯議案第72号 平成29年度甲州市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)      ◯議案第73号 平成29年度甲州市水道事業会計補正予算(第1号)      ◯議案第74号 平成29年度甲州市勝沼ぶどうの丘事業会計補正予算(第1号)   第3 総務常任委員会付託事件の報告      ◯議案第64号 甲州市税条例等の一部を改正する条例制定について      ◯議案第65号 平成29年度甲州市一般会計補正予算(第2号)              第1表 歳入歳出予算補正のうち               歳入 全款               歳出 第1款 議会費                  第2款 総務費              第2表 地方債補正   第4 一般会計決算審査特別委員会付託事件の報告      ◯認定第1号 平成28年度甲州市一般会計歳入歳出決算      ◯認定第10号 平成28年度甲州市大藤財産特別会計歳入歳出決算      ◯認定第11号 平成28年度甲州市神金財産特別会計歳入歳出決算      ◯認定第12号 平成28年度甲州市萩原山財産特別会計歳入歳出決算      ◯認定第13号 平成28年度甲州市竹森入財産特別会計歳入歳出決算      ◯認定第14号 平成28年度甲州市岩崎山保護財産区管理会特別会計歳入歳出決算   第5 公営企業会計決算審査特別委員会付託事件の報告      ◯認定第2号 平成28年度甲州市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算      ◯認定第3号 平成28年度甲州市診療所事業特別会計歳入歳出決算      ◯認定第4号 平成28年度甲州市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算      ◯認定第5号 平成28年度甲州市介護保険事業特別会計歳入歳出決算      ◯認定第6号 平成28年度甲州市居宅介護予防支援事業特別会計歳入歳出決算      ◯認定第7号 平成28年度甲州市訪問看護事業特別会計歳入歳出決算      ◯認定第8号 平成28年度甲州市下水道事業特別会計歳入歳出決算      ◯認定第9号 平成28年度甲州市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算      ◯認定第15号 平成28年度甲州市水道事業会計の利益の処分及び決算      ◯認定第16号 平成28年度甲州市勝沼ぶどうの丘事業会計の利益の処分及び決算      ◯認定第17号 平成28年度甲州市勝沼病院事業会計決算   第6 市議会議員定数検討特別委員会付託事件の報告      ◯発議案第1号 甲州市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について   第7 議案第75号 公平委員会委員の選任について   第8 議案第76号 固定資産評価審査委員会委員の選任について   第9 閉会中の継続審査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯本日の会議に付した案件   日程第1 教育民生常任委員会付託事件の報告   日程第2 建設経済常任委員会付託事件の報告   日程第3 総務常任委員会付託事件の報告   日程第4 一般会計決算審査特別委員会付託事件の報告   日程第5 公営企業会計決算審査特別委員会付託事件の報告   日程第6 市議会議員定数検討特別委員会付託事件の報告   日程第7 議案第75号   日程第8 議案第76号   日程第9 発議案第2号   日程第10 発議案第3号   日程第11 決議案第1号   日程第12 閉会中の継続審査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯出席議員(17人)                              1番  高畑一幸君                              2番  廣瀬明弘君                              3番  黒川武雄君                              4番  相澤俊行君                              5番  岡部紀久雄君                              6番  日向 正君                              8番  川口信子君                              9番  中村勝彦君                             10番  丸山国一君                             11番  矢野義典君                             12番  夏八木盛男君                             13番  古屋 久君                             14番  古屋匡三君                             15番  平塚 義君                             16番  野尻陽子君                             17番  岡 武男君                             18番  廣瀬宗勝君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯欠席議員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯説明のため出席した者の職氏名                 市長               田辺 篤君                 副市長              芹澤正吾君                 教育長              保坂一仁君                 政策秘書課長           曽根 浩君                 総務課長             荻原智志君                 財務経営課長           手塚秀司君                 管財課長             網野光邦君                 会計管理者            樋口一重君                 税務課長             飯嶋喜志男君                 収納課長             斉藤公一君                 市民課長             武澤勝彦君                 環境政策課長           堀内俊次君                 建設課長             小林茂夫君                 都市整備課長           上矢敏彦君                 産業振興課長           中村正樹君                 農林土木課長           広瀬正樹君                 観光交流課長           芦沢尊彦君                 福祉課長             雨宮邦彦君                 子育て支援課長          西嶋信一君
                    健康増進課長           今橋美穂君                 介護支援課長           藤 政司君                 国保年金課長           小沢一博君                 教育総務課長           村松泰彦君                 生涯学習課長           萩原利也君                 文化財課長            飯島 泉君                 学校給食センター所長       広瀬聡子君                 ぶどうの丘事務局長        小澤和仁君                 勝沼支所長            内田真琴君                 大和支所長            土屋 武君                 水道課長             村田政仁君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯出席事務局職氏名                 事務局長             町田幸一                 書記               北井靖人                 書記               保坂直紀      〔開議 午前10時00分〕 ○議長(丸山国一君) ただいまの出席議員17人、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、あらかじめお手元に配付いたしておりますので、ご協力をお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 教育民生常任委員会付託事件の報告 ○議長(丸山国一君) 日程第1に入ります。  教育民生常任委員会付託事件の報告を議題とし、委員長の報告を求めます。  委員長、高畑一幸君。 ◆教育民生常任委員会委員長(高畑一幸君) 教育民生常任委員会付託事件の報告をいたします。  去る8月29日の本会議において、当委員会に審査を付託された議案第65号 平成29年度甲州市一般会計補正予算(第2号)、第1表歳入歳出予算補正のうち歳出、第3款民生費、第4款衛生費、第10款教育費、議案第66号 平成29年度甲州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第67号 平成29年度甲州市診療所事業特別会計補正予算(第1号)、議案第68号 平成29年度甲州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第69号 平成29年度甲州市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第70号 平成29年度甲州市訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)、請願第4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願請願第5号 子どもの歯科矯正保険適用の拡充を求める請願、以上の事件を審査するため、9月12日に教育民生常任委員会を第1委員会室で開催いたしました。  当日は、委員全員と議長が出席し、当局から各議案について説明を聴取し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。  また、請願第4号及び請願第5号については、採択すべきものと決しました。  なお、休憩中にケカチ遺跡から出土された全国的にも発見例がない極めて貴重な「和歌刻書土器」が展示されていた甲州市民文化会館歴史民俗資料室を視察いたしました。  以上で、教育民生常任委員会の報告を終わります。 ○議長(丸山国一君) 報告は終わりました。  この報告に対し、質疑を行います。      (「請願第4号、質疑お願いします」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) 質疑がございます。  11番、矢野義典君。 ◆11番(矢野義典君) 請願第4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願について、委員長に対して質疑を行います。  少人数学級を推進すること、具体的学級規模はOECD諸国並みの豊かな教育環境を整備するため30人以下学級とすることは、私も必要なことと思います。ただ、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに国庫負担割合を2分の1に復元することは、請願どおり、小泉政権下の三位一体改革の中で、国庫負担率が2分の1から3分の1に引き下げられましたが、教育に熱心と言われた民主党政権が誕生しても、3分の1から2分の1に復元することはできませんでした。これは国の財政が厳しいことのあらわれではないかと思います。民主党政権でできなかったことを今の政権に意見書を提出しても状況は変わらないと感じます。  そこで、委員長にお伺いいたします。国の財政が厳しいなどの議論がなされたのかどうか、お伺いをいたします。 ○議長(丸山国一君) 委員長、高畑一幸君。 ◆教育民生常任委員会委員長(高畑一幸君) 矢野議員の質疑にお答えをいたします。  本請願については、これまで幾度か請願が出され、甲州市議会としても意見書を国等の関係機関に提出しているところであります。  負担率については、請願事項として上げられているところから、各委員に意見を聴取したところですが、具体的な負担率や財政について、特に意見はございませんでした。  本委員会におきましては、本請願の趣旨を踏まえ、引き続き国に要望すべきであるということから、今回においても採択すべきものと決したところであります。  以上でございます。 ○議長(丸山国一君) ほかに質疑がございますか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) 日程第1の質疑を打ち切ります。  この際、申し上げます。各常任委員会に審査を付託した議案第65号については、各常任委員長報告の後、一括して決定することといたしますので、ご承知願います。  お諮りいたします。教育民生常任委員会に審査を付託した事件のうち、議案第65号を除く他の事件については討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議がないので、討論を省略いたします。  続いて、お諮りいたします。議案第66号 平成29年度甲州市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第67号 平成29年度甲州市診療所事業特別会計補正予算(第1号)、議案第68号 平成29年度甲州市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第69号 平成29年度甲州市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第70号 平成29年度甲州市訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)、請願第4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願、請願第5号 子どもの歯科矯正に保険適用の拡充を求める請願、以上7件につきましては、採決を省略し、委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第66号、議案第67号、議案第68号、議案第69号及び議案第70号については、委員長報告のとおり可決、請願第4号及び請願第5号については、採択することと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 建設経済常任委員会付託事件の報告 ○議長(丸山国一君) 日程第2に入ります。  建設経済常任委員会付託事件の報告を議題とし、委員長の報告を求めます。  委員長、黒川武雄君。 ◆建設経済常任委員会委員長(黒川武雄君) 建設経済常任委員会付託事件の報告をいたします。  去る8月29日の本会議において、当委員会に審査を付託された議案第65号 平成29年度甲州市一般会計補正予算(第2号)、第1表歳入歳出予算補正のうち歳出、第6款農林水産業費、第7款商工費、第8款土木費及び第3表繰越明許費、議案第71号 平成29年度甲州市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第72号 平成29年度甲州市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第73号 平成29年度甲州市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第74号 平成29年度甲州市勝沼ぶどうの丘事業会計補正予算(第1号)、以上の事件を審査するため、9月12日に建設経済常任委員会を第3委員会室で開催いたしました。  当日は、委員全員と議長が出席し、当局から各議案について説明を聴取し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。  また、休憩中に甲州民家情報館及び玉宮地区に新規開設予定のワイナリー98WINEsの建設予定地を視察いたしました。  以上で、建設経済常任委員会の報告を終わります。 ○議長(丸山国一君) 報告は終わりました。  この報告に対し、質疑を行います。質疑はございませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) 日程第2の質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。建設経済常任委員会に審査を付託した事件のうち、議案第65号を除く他の事件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議がないので、討論を省略いたします。  続いて、お諮りいたします。議案第71号 平成29年度甲州市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第72号 平成29年度甲州市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第73号 平成29年度甲州市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第74号 平成29年度甲州市勝沼ぶどうの丘事業会計補正予算(第1号)、以上4件については、採決を省略し、委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第71号、議案第72号、議案第73号及び議案第74号については、委員長報告のとおり可決することと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第3 総務常任委員会付託事件の報告 ○議長(丸山国一君) 日程第3に入ります。  総務常任委員会付託事件の報告を議題とし、委員長の報告を求めます。  委員長、相澤俊行君。 ◆総務常任委員会委員長(相澤俊行君) 総務常任委員会付託事件の報告をいたします。  去る8月29日の本会議において、当委員会に審査を付託された議案第64号 甲州市税条例等の一部を改正する条例制定について、議案第65号 平成29年度甲州市一般会計補正予算(第2号)、第1表歳入歳出予算補正のうち歳入、全款、歳出、第1款議会費、第2款総務費、第2表地方債補正、以上の事件を審査するため、9月13日に総務常任委員会を第1委員会室で開催いたしました。  当日は、委員が出席し、当局から各議案についての説明を聴取し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、総務常任委員会の報告を終わります。 ○議長(丸山国一君) 報告は終わりました。  この報告に対し、質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) 日程第3の質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。総務常任委員会に審査を付託した事件のうち、議案第65号を除く他の事件については、討論を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議がないので、討論を省略いたします。  続いて、お諮りいたします。議案第64号 甲州市税条例等の一部を改正する条例制定については、採決を省略し、委員長報告のとおり決するにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第64号については、委員長報告のとおり可決することと決しました。  続いて、お諮りいたします。議案第65号 平成29年度甲州市一般会計補正予算(第2号)については、採決を省略し、各委員長報告のとおりと決するにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第65号については、各委員長報告のとおり可決することと決しました。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 一般会計等決算審査特別委員会付託事件の報告 ○議長(丸山国一君) 日程第4に入ります。  一般会計等決算審査特別委員会付託事件の報告を議題とし、委員長の報告を求めます。  委員長、平塚 義君。 ◆一般会計等決算審査特別委員会委員長(平塚義君) 一般会計等決算審査特別委員会付託事件の報告を申し上げます。  去る8月29日の本会議において、当委員会に審査を付託された認定第1号 平成28年度甲州市一般会計歳入歳出決算、認定第10号 平成28年度甲州市大藤財産区特別会計歳入歳出決算、認定第11号 平成28年度甲州市神金財産区特別会計歳入歳出決算、認定第12号 平成28年度甲州市萩原山財産区特別会計歳入歳出決算、認定第13号 平成28年度甲州市竹森入財産区特別会計歳入歳出決算、認定第14号 平成28年度甲州市岩崎山保護財産区管理会特別会計歳入歳出決算、以上の事件を審査するため、9月15日及び9月19日の両日、一般会計等決算審査特別委員会を第1委員会室で開催いたしました。  初めに、正副委員長の互選を行い、委員長に私、平塚 義が、副委員長に中村勝彦委員が選任されました。  両日とも委員と議長が出席し、一般会計の決算については、会計管理者の説明を受け、次に、代表監査委員から審査意見を求め、さらに担当課長から詳細に説明を聴取しました。  また、各財産区の決算については、会計管理者の説明を受け、次に、代表監査委員から審査意見を求め、さらに各事務長から詳細に説明を聴取しました。  慎重審査の結果、各決算については、いずれも認定すべきものと決しました。  以上で、一般会計等決算審査特別委員会の報告を終わります。 ○議長(丸山国一君) 報告は終わりました。  この報告に対し、質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) 日程第4の質疑を打ち切ります。  なお、一般会計等決算審査特別委員会に審査を付託した事件のうち、認定第1号については討論の通告がありますので、討論、採決を行います。  最初に、認定第1号について、委員長の報告に対し、反対の討論を許可いたします。  指名いたします。  8番、川口信子君。 ◆8番(川口信子君) 認定第1号 平成28年度甲州市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対討論を行います。  昨年度の国政の動きを見てみますと、憲法を変えて、日本が海外で戦争する国づくりをさらに強めようとしております。経済面では、一握りの富裕層はますます富む一方で、格差と貧困は一層広がり、雇用は正規の労働者は減り続け、パート、アルバイト、派遣など非正規がふえております。その結果、国民所得が全体として低下し、OECD34カ国の中でワースト6位となり、子どもの6人に1人が貧困と言われ、先進国の中でも貧困大国となってきています。  国のこのような動向は、国民生活に大きな影響を与え、地方自治体市民生活にもダイレクトに影響してまいります。こういうもとでの平成28年度の一般会計の決算です。  歳入では、収入済額が185億9,566万円で、昨年度は205億4,173万円で、19億4,607万円減の収入済額となっています。昨年度比で収入済額は減っているものの、不納欠損額は342万円多くなっています。市民税は前年度より減収し、不納欠損は前年度よりふえているということは、市民税が納められない方がふえているということになります。  地方自治体が直接影響を受ける社会保障分野の改悪は、介護医療などを中心に全分野に及んでおります。甲州市でも人口は減り続けているのに、生活保護受給者はふえ続け、非正規労働者がふえ、市民生活が厳しくなっていることが見えてきています。  歳出では、支出済額は179億9,529万円で、不用額は昨年度比で大幅に減っております。市政の概要で、財政調整基金公共施設整備基金を取り崩さず、合併特例債で市道の改良ですとか、小学校のエアコン整備、塩山南小の大規模改修、またふるさと支援基金の繰入金で子ども医療費助成事業に充てるなど、工夫された執行がされていると思います。  決算の項目の中から、幾つかの点について触れたいと思います。  全国的にも非正規労働者がふえていますけれども、市の22条職員数は減っていません。地方公共団体が率先して正規の職員にする先頭に立つべきではないでしょうか。  学童保育クラブについては、放課後児童クラブの設備運営に関する条例ができて1年が経過しておりますが、条例に沿った設備運営がされていません。条例違反状態が続いています。また、発育に必須と言われるおやつの提供もされておりません。  子どもの医療費窓口無料化を18歳まで広げるように要求してまいりましたが、総合戦略では平成31年から実施と明記されているのに、平成28年度の現時点では実施する考えはないと実施を拒否しております。  子どもの貧困対策からも学校給食の無料化の早期実施を求めてまいりましたが、現在すぐには無料化は考えていないとの答えでした。  また、塩寿荘が使えなくなって、代替施設などで対応しておりますけれども、高齢者福祉としての対応策が立てられていません。高齢者福祉の後退だと言わなくてはなりません。  指定管理者制度について、現在16の施設が指定管理をされ、市と協定書を取り交わしておりますが、ある一部のところでは協定書違反状態です。  塩山駅周辺の商店街がシャッター通り商店街と言われて久しいわけですけれども、商工業振興費1億3,759万円のうち、商店街の再開発活性化策として28万円、空き店舗対策費が18万円です。まちづくり推進費の空き家等対策事業費は2,966万円です。一概に金額が多いとか、少ないとかは言えませんけれども、本当に商店街をシャッター通りから抜け出すという考えがあるのかどうか、その姿勢を疑わざるを得ません。  ぶどうの丘の管理運営について、市長が管理者になっておりますが、PFIコンセッション方式での委託が議会で3度も否決されたのにもかかわらず、議会を全く無視し、直営での抜本的な管理運営を行おうとせず、問題を前向きに解決し、前進させようとはしない姿勢に大いなる疑問を持たざるを得ません。  決算の各部門での前進面や評価すべき面もありますけれども、今述べてきた幾つかの点から、平成28年度甲州市一般会計歳入歳出決算は認定することはできません。 ○議長(丸山国一君) 次に、委員長の報告に対し、賛成討論を許可いたします。      (発言する者なし) ○議長(丸山国一君) 討論を打ち切ります。  続いて、認定第1号 平成28年度甲州市一般会計歳入歳出決算について、起立により採決を行います。  本件に対する委員長の報告は、認定とするものです。  認定第1号について、委員長報告のとおり認定すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(丸山国一君) ご着席ください。  起立多数であります。  よって、認定第1号については、委員長報告のとおり認定することと決しました。  お諮りいたします。一般会計決算審査特別委員会に審査を付託した事件のうち、認定第1号を除く他の事件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議がないので、討論を省略いたします。  続いて、お諮りいたします。認定第10号 平成28年度甲州市大藤財産区特別会計歳入歳出決算、認定第11号 平成28年度甲州市神金財産区特別会計歳入歳出決算、認定第12号 平成28年度甲州市萩原山財産区特別会計歳入歳出決算、認定第13号 平成28年度甲州市竹森入財産区特別会計歳入歳出決算及び認定第14号 平成28年度甲州市岩崎山保護財産区管理会特別会計歳入歳出決算、以上5件につきましては、採決を省略し、委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、認定第10号、認定第11号、認定第12号、認定第13号及び認定第14号については、委員長報告のとおり認定することと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第5 公営企業会計決算審査特別委員会付託事件の報告 ○議長(丸山国一君) 日程第5に入ります。  公営企業会計決算審査特別委員会付託事件の報告を議題とし、委員長の報告を求めます。  委員長、夏八木盛男君。 ◆公営企業会計決算審査特別委員会委員長(夏八木盛男君) 公営企業会計決算審査特別委員会付託事件の報告を申し上げます。  去る8月29日の本会議において、当委員会に審査を付託された認定第2号 平成28年度甲州市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算、認定第3号 平成28年度甲州市診療所事業特別会計歳入歳出決算、認定第4号 平成28年度甲州市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、認定第5号 平成28年度甲州市介護保険事業特別会計歳入歳出決算、認定第6号 平成28年度甲州市居宅介護予防支援事業特別会計歳入歳出決算、認定第7号 平成28年度甲州市訪問看護事業特別会計歳入歳出決算、認定第8号 平成28年度甲州市下水道事業特別会計歳入歳出決算、認定第9号 平成28年度甲州市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算、認定第15号 平成28年度甲州市水道事業会計の利益の処分及び決算、認定第16号 平成28年度甲州市勝沼ぶどうの丘事業会計の利益の処分及び決算、認定第17号 平成28年度甲州市勝沼病院事業会計決算、以上の事件を審査するため、9月20日及び9月21日の両日、公営企業会計決算審査特別委員会を第1委員会室で開催いたしました。  初めに、正副委員長の互選を行い、委員長に私、夏八木盛男が、副委員長に日向 正委員が選任されました。  両日とも委員全員と議長が出席し、特別会計決算について、会計管理者の説明を受け、次に、代表監査委員の審査意見を求め、さらに担当課長から詳細に説明を聴取しました。  また、公営企業会計決算については、代表監査委員の審査意見を求め、次いで担当課長等から詳細に説明を聴取しました。  慎重審査の結果、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号、認定第7号、認定第8号、認定第17号については、いずれも認定すべきものと決し、認定第15号及び認定第16号については、可決及び認定すべきものと決しました。  なお、認定第9号については、起立による採決の結果、起立多数により認定すべきものと決しました。  以上で、公営企業会計決算審査特別委員会の報告を終わります。 ○議長(丸山国一君) 報告は終わりました。  この報告に対し、質疑を行います。      (発言する者なし) ○議長(丸山国一君) 日程第5の質疑を打ち切ります。  公営企業会計決算審査特別委員会に審査を付託した事件のうち、認定第9号につきましては、討論の通告がありますので、討論、採決を行います。  最初に、認定第9号について、委員長の報告に対し、反対討論を許可いたします。  指名いたします。  16番、野尻陽子君。 ◆16番(野尻陽子君) 認定第9号 平成28年度甲州市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について、公営企業会計決算審査特別委員会の結論は可決でありますが、私は反対の立場から討論いたします。  今回の決算の中には、小田原地区での浄水施設、配水池の建設、それから勝沼での同じく浄水施設等、それから配水管の布設替え等を含む事業が含まれております。小田原地区のこの事業は、事業全体で予算規模は約18億円、勝沼は33億円と大きな規模の事業であります。  しかし、こうしたインフラは、今、人口がどんどん減っていく時代、どのようにインフラを整備していくかというのは大きな問題で、なかなか微妙な難しい問題です。  例えば、甲州市は市になって12年、この間に人口が5,000人減りました。人口構成を見ると、団塊の世代を含む65歳以上の人口が1万1,000人という規模です。つまり甲州市の人口の3分の1以上が65歳以上という、そういう人口の構成になっております。ということは、今から23年後の2040年の市の人口は、現在よりも約1万人減の2万2,000人程度の規模になるのではないかと予想されます。これは市が予測する2040年に人口規模が2万7,000人とは大きく違ってまいります。この2万2,000人という私の人口予測は、そんなに的外れな数ではありません。これまでの12年間で5,000人減ったわけです。次の10年で、今度は10年で5,000人、その次も5,000人とすれば、この2万2,000人くらいにはなるわけです。現に国立人口問題研究所の推計値も甲州市の人口を2040年に2万2,300人としており、ほぼ一致いたします。  つまり、甲州市の人口は今後も急速に減り続けていくわけです。そして、その人口の減り方も町の中心より、やはり山際のへりの周辺部がより激しく減っていくはずです。その山際の地域簡易水道をどのように整備していくか、これはとても難しい微妙な問題です。知恵と経験値を総動員して計画を立てていかねばならぬ、そのような問題だと思います。これまでと同じ考え方で整備すると、将来に大きな負債を残すこととなります。利用人口がどんどん減る時代に適した簡易水道整備とは、一体どのようにしたらいいのか、今はそれが問われている時代であります。  しかし、この2つの事業計画からは、そのこれからの時代に適応した新しい視点があるとは、私にはとても思えません。ゆえにこの決算の可決に反対する次第であります。  以上をもって、私の反対討論といたします。 ○議長(丸山国一君) 次に、委員長の報告に対し、賛成の討論を許可いたします。      (発言する者なし) ○議長(丸山国一君) 討論を打ち切ります。  続いて、認定第9号 平成28年度甲州市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について、起立により採決を行います。  本件に対する委員長の報告は、認定とするものです。  認定第9号について、委員長報告のとおり認定すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(丸山国一君) ご着席ください。  起立多数であります。  よって、認定第9号については、委員長報告のとおり認定することと決しました。  お諮りいたします。公営企業会計決算審査特別委員会に審査を付託した事件のうち、認定第9号を除く他の事件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議がないので、討論を省略いたします。  お諮りいたします。認定第2号 平成28年度甲州市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算、認定第3号 平成28年度甲州市診療所事業特別会計歳入歳出決算、認定第4号 平成28年度甲州市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、認定第5号 平成28年度甲州市介護保険事業特別会計歳入歳出決算、認定第6号 平成28年度甲州市居宅介護予防支援事業特別会計歳入歳出決算、認定第7号 平成28年度甲州市訪問看護事業特別会計歳入歳出決算、認定第8号 平成28年度甲州市下水道事業特別会計歳入歳出決算及び認定第17号 平成28年度甲州市勝沼病院事業会計決算、以上8件の決算については、採決を省略し、委員長報告のとおり認定、認定第15号 平成28年度甲州市水道事業会計の利益の処分及び決算、認定第16号 平成28年度甲州市勝沼ぶどうの丘事業会計の利益の処分及び決算については可決及び認定とすることにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号、認定第7号、認定第8号及び認定第17号については認定、認定第15号及び認定第16号については可決及び認定することと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第6 市議会議員定数検討特別委員会付託事件の報告
    ○議長(丸山国一君) 日程第6に入ります。  市議会議員定数検討特別委員会付託事件の報告を議題とし、委員長の報告を求めます。  委員長、廣瀬宗勝君。 ◆市議会議員定数検討特別委員会委員長(廣瀬宗勝君) 市議会議員定数検討特別委員会付託事件の報告をいたします。  平成29年6月定例会で当委員会に審査を付託された発議案第1号 甲州市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定については、継続審査となっておりましたが、再度審査するため、平成29年8月1日及び9月11日に市議会議員定数検討特別委員会を第2委員会室で開催いたしました。  委員会には、委員と正副議長が出席し、本発議案の趣旨を踏まえ、慎重に協議を行いました。  8月1日に開催した委員会では、平成29年6月定例会会期中に行われた委員会において、委員から採決を判断する資料と説明が不十分であるとの意見が出されたことを踏まえ、発議者から、県内13市における議員報酬と議員一人当たりの有権者数の比較表及び本市の過去10年間の市税歳入推移表の資料の提出があり、議員定数を16人に削減しても議員一人当たりの有権者数に他市と格段の差はない。また、人口減少や財政の厳しさを踏まえて早く行動を起こすべき時期であるなどの意見が出されました。  これに対し、議会改革先進地の視察研修で学んだ内容を本市にも生かし、数値だけではなく、市民の意見を聞く場を設け、市民の意向を反映して議員定数の結論を出すべきである。また、議員定数については、議員全員協議会において十分に議論を重ねる過程が必要であるなどの意見が出されました。  発議者側からは、市民の声をさらに聞くための時間が必要であるため、再度審査を行う機会を求める意見が出され、起立による採決の結果、継続審査すべきものと決しました。  9月11日に開催した委員会では、発議者側から、市民の声を聞いたところ、議員定数は削減したほうがよいという意見や、財政状況・人口減少の推移から議員定数はこのままでよいという人はいなかったなどの意見があったとの発言がありました。  これに対し、次期議員定数については、これまで多くの時間をかけて議論し、現状の18人とすることで結論を得ていたのではないか。また、議員定数の削減は、地元の声が市政に反映されにくくなるのではないかなどの意見が出されました。  また、本発議案については、採決を求める意見が出されましたが、今後も継続審査を求める意見が出されましたので、起立による採決を行った結果、起立多数により継続審査すべきものと決しました。  いずれにいたしましても、議員定数の見直しについては、市が行政改革に取り組んでいる中、市議会としても議員みずからが身を削り、議会費の削減に取り組む必要があることは、議員全員が認識をしているところであります。  しかしながら、二元代表制の一翼を担う議会として、議会の機能を低下させることなく、その責任と役割を果たすためには、一定の議員数が必要であるとも言われております。  地方分権や少子・高齢化問題など、地方自治体を取り巻く社会経済情勢が構造的に転換期を迎える状況下において、議員定数の適正な水準とその根拠を客観的に調査・検討していく必要があるため、今後も引き続き議論を重ね、市民の負託に十分に応えることができる結論を導き出していく必要があること、また、議会改革は、定数問題に終わるだけではなく、議会の機能をさらに高めていくために、これからも絶え間ない努力を続けていかなければならないとの認識では一致したところであります。  以上で、市議会議員定数検討特別委員会の報告を終わります。 ○議長(丸山国一君) 報告は終わりました。  この報告に対し、質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) 日程第6の質疑を打ち切ります。  市議会議員定数検討特別委員会に審査を付託した事件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「討論求めます」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議がございますので、発議案第1号は、最初に反対の討論を許可いたします。  11番、矢野義典君。 ◆11番(矢野義典君) 委員長報告に対して、反対の立場で討論いたします。  発議案第1号 甲州市議会議員の一部を改正する条例制定については、6月9日に提出をされ、きょうまで特別委員会で約4カ月間慎重審議をしていただきましたが、私たち議員は、市民代表として議会に提出された議案については、結論を出す責任があります。よって、委員長の継続審査には反対の討論とさせていただきます。  議員各位のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(丸山国一君) 次に、賛成の討論を許可いたします。      (発言する者なし) ○議長(丸山国一君) 討論を打ち切ります。  続いて、発議案第1号 甲州市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定については、起立により採決を行います。  本件に関する委員長の報告は、継続審査とするです。発議案第1号については、委員長報告のとおり継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(丸山国一君) ご着席ください。  起立多数であります。  よって、発議案第1号については、継続審査とすることと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第7 議案第75号 ○議長(丸山国一君) 日程第7に入ります。  議案第75号 公平委員会委員の選任についてを議題とし、当局の提案理由の説明を求めます。  市長、田辺 篤君。 ◎市長(田辺篤君) 議案第75号 公平委員会委員の選任についてご説明をいたします。  公平委員会委員赤松弘和氏が平成29年12月9日に任期満了となります。  引き続き、赤松弘和氏を選任したいので、ご同意いただきたく、ご提案申し上げます。  よろしくお願いいたします。 ○議長(丸山国一君) 説明は終わりました。  これより質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) 日程第7の質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。本案については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議がないので、委員会付託及び討論を省略いたします。  続いて、お諮りいたします。議案第75号 公平委員会委員の選任については、採決を省略し、これに同意することにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第75号については、これに同意することと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第8 議案第76号 ○議長(丸山国一君) 日程第8に入ります。  議案第76号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とし、当局の提案理由の説明を求めます。  市長、田辺 篤君。 ◎市長(田辺篤君) 次に、議案第76号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてご説明をいたします。  固定資産評価審査委員会委員中村 猛氏、内田定男氏及び佐藤眞一氏が平成29年12月9日に任期満了となります。  引き続き、中村 猛氏、内田定男氏、佐藤眞一氏を選任したいので、ご同意いただきたく、ご提案申し上げます。  よろしくお願いいたします。 ○議長(丸山国一君) 説明は終わりました。  これより質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) 日程第8の質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。本案については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議がないので、委員会付託及び討論を省略いたします。  続いて、お諮りいたします。議案第76号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、採決を省略し、これに同意することにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第76号については、これに同意することと決しました。  ここで暫時休憩いたします。再開は追って連絡いたします。            休憩 午前11時06分            −−−−−−−−−−−            再開 午前11時44分 ○議長(丸山国一君) 再開いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−           発言訂正について ○議長(丸山国一君) ここで、市長から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。  市長、田辺 篤君。 ◎市長(田辺篤君) 議案第76号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてご説明をいたしましたが、お配りをしているそれぞれの委員の皆様方の経歴書について、年齢に間違っていたところがありますので、訂正をさせていただきます。  大和の佐藤眞一さんが65歳となっておりますけれども、68歳となりますので訂正をさせていただきます。よろしくどうぞお願いいたします。 ○議長(丸山国一君) 次に、矢野義典議員から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。  11番、矢野義典君。 ◆11番(矢野義典君) 先ほどの反対討論で、私が委員長の継続審査には反対させていただきたい旨を発言しましたが、委員会の継続審査に反対をさせていただきたいの誤りです。  また、発議案第1号 甲州市議会議員の一部を改正する条例制定については、甲州市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定についてであります。おわびして訂正いたします。よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○議長(丸山国一君) お諮りいたします。発議案第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書の提出について、発議案第3号 子どもの歯科矯正保険適用の拡充を求める意見書の提出について、決議案第1号 北朝鮮の核実験並びにミサイル発射実験に抗議する決議について、以上3件を日程に追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、日程第9を繰り下げ日程第12とし、追加日程9に発議案第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書の提出について、追加日程第10に発議案第3号 子どもの歯科矯正保険適用の拡充を求める意見書の提出について、追加日程第11に決議案第1号 北朝鮮の核実験並びにミサイル発射実験に抗議する決議を追加し、議題とすることに決しました。  発議案並びに決議案配付のため、暫時休憩をいたします。            休憩 午前11時49分            −−−−−−−−−−−
               再開 午前11時52分 ○議長(丸山国一君) 再開いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第9 発議案第2号 ○議長(丸山国一君) 追加日程第9に入ります。  発議案第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書の提出についてを議題といたします。  お諮りいたします。本案は、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認め、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略いたします。  続いて、お諮りいたします。発議案第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書の提出については、採決を省略し、原案のとおり決するにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、発議案第2号は、原案のとおり可決することと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第10 発議案第3号 ○議長(丸山国一君) 追加日程第10に入ります。  発議案第3号 子どもの歯科矯正保険適用の拡充を求める意見書の提出についてを議題といたします。  お諮りいたします。本案は、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認め、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略いたします。  続いて、お諮りいたします。発議案第3号 子どもの歯科矯正保険適用の拡充を求める意見書の提出については、採決を省略し、原案のとおり決するにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、発議案第3号は、原案のとおり可決することと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第11 決議案第1号 ○議長(丸山国一君) 追加日程第11に入ります。  決議案第1号 北朝鮮の核実験並びにミサイル発射実験に抗議する決議を議題といたします。  お諮りいたします。本案は、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認め、提出説明、質疑、委員会付託及び討論を省略いたします。  続いて、お諮りいたします。決議案第1号 北朝鮮の核実験並びにミサイル発射実験に抗議する決議は、採決を省略し、原案のとおり決するにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議なしと認めます。  よって、決議案第1号は、原案のとおり可決することと決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第12 閉会中の継続審査について ○議長(丸山国一君) 日程第12に入ります。  閉会中の継続審査についてを議題といたします。  議会運営委員長、議会広報編集委員長及び市議会議員定数検討特別委員長から、会議規則第104条の規定により議会閉会中の継続審査についての申し出がありました。  お諮りいたします。各委員長申し出のとおり、これを許可することにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(丸山国一君) ご異議がないので、さよう決しました。  以上で、本定例会の会議に付された事件は全て審議を終了いたしました。  去る8月29日に開会されました9月定例会も多くの重要議案について慎重に審議し、本日ここに28日間の会期の終わりを迎えました。  私ども第3期甲州市議会議員は、はや4年がたち任期の終了を迎えようとしております。そうした中、激動する社会経済環境の変革により、大きく変動する地域社会や多様化する住民ニーズに対応できる議会を目指し、議会活動の充実と活性化に全力を尽くすとともに、3万1,000有余人の市民代表として、二元代表制の一翼を担い、地方自治の本旨に基づく監視・調査・政策形成などの各種機能を高めるべく努力を重ねてまいりましたが、今定例会が任期で最後の定例会となりました。  本日まで議会にお寄せいただいた市民並びに当局のご支援に深く感謝するとともに、市制施行から12年を迎え、「豊かな自然 歴史文化に彩られた果樹園交流のまち 甲州市」のますますの発展と次代に夢や希望を持つことができる、誇れる、また輝く甲州市となることを心から祈念申し上げまして、平成29年9月定例会閉会といたします。      〔閉会 午前11時59分〕 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。            議長      丸山国一            署名議員    廣瀬明弘            署名議員    黒川武雄...